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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

梅雨晴間(その2)
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                 * 救馬渓観音のアジサイ



7月2日(木)、梅雨の晴間に、救馬渓観音あじさい曼荼羅園を訪ねた。

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花の盛りは過ぎて、入園料も200円引き。
7月10日まで開園している。

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花に飾られた観音様。

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緑濃きモミジを笠にした修行(弘法)大師像。

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あじさい曼荼羅園入口。

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鉢植えの園芸品種のほとんどは、シーズン終了。

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美しい残花を求めて、

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パンフレットの撮影スポットへ。

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遅かりし由良之助か。

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さわの辻の地蔵さん。

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一叢の半夏生。

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池には、

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スイレンの花がいくつか。

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池の奥に立ち入ると、

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色鮮やかな額アジサイありて、

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傍らに寄る。

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可憐な山あじさい
好きなのだが、鹿に食されたのか、あまり見られない。

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徳得不動尊。

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四阿屋を見上げながら、

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見返りの辻を上る。

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馬頭観音菩薩像を祀る本堂と岩山。

あじさい花は七変化とは言え、やはり盛りまでに観るのがいい。

    2020.7.2            くまお

追記

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7月2日、朝靄立つ槇山と高尾山。

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靄に煙る龍神の山々。

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梅 雨 晴 間
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           * 紫陽花や白よりいでし浅みどり  渡辺水巴


6月29日(月)、梅雨の晴間に、白浜を散策した。

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名勝三段壁に、

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平日ということもあってか、観光客の姿はほとんどなし。

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千畳敷

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白波が打ち寄せるばかり。

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平草原へまわる。

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眼下に、白良浜が白く光ってる。
7月25日(土)には、「海開き」の予定。

平草原公園のスイレン池へ。

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蟇蛙の鳴き声が、自棄に響く。

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トリムコースから、

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あじさい谷へ。

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今年は、あじさいの花が少ない。

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こういう色合いが好きなので、

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近づいてみる。

あじさい谷から、再びトリムコースへ、

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額アジサイの一群れ、

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木漏れ日の中の紫陽花もいい。

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トリムコースで出会った人は数人。
7月に入れば、もう少し人出があるかもしれない。

    2020.6.29            くまお


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大賀ハス 咲く (上富田町 岡)
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         * よるべなき草を寄る辺として蜻蛉  稲畑汀子


6月27日(土)の午前7時前、ふと思いついて、大賀ハスを観に行った。

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道路に近い新しいハス田は、かなり花開いていた。

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すでに何人も来ていて、
三脚を立てて、トンボが花に留まるのを待っている人もいる。

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ハス田を一回りすると、

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以前からのハス田は、咲き初めたばかり。
田中神社の杜に近いハス田には、花蕾が見られない。

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きれいな花やトンボを探し求める。

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仲良しトンボを見つける。

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おとなしいトンボは、羽が痛んでいるようだ。

しばらくして、田中神社へ回る。

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天然記念物の岡藤は、

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木枠やロープで支えられて、痛々しい様子だった。

帰り道、彦五郎堤に立ち寄った。

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アガパンサスが、

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一群咲いていた。

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朝練の中学生を励ますように、

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鮮やかな紫陽花の花が、国道沿いの堤を彩っていた。
さわやかな朝の空気を存分吸って、気分良くマンションに戻った。

     2020.6.27            くまお

追記

「27日午前、田辺湾で海面を覆い隠すような濃い霧が発生した。」と、「紀伊民報」が報じた。
移流霧」と呼ばれる現象だという。

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田辺湾の沖から霧が流れてきた。

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不思議な現象だと思い、撮影した。

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流れ来る濃い霧が、神島も小山島も隠してしまった。

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いつもは見える県道を通る車も、コンビニやガソリンスタンドもすっかり霧の中。
まさに五里霧中だった。


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イサギ釣り(2020年第2回)
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                  * 田辺湾の朝明け


6月23日(火)、今季二回目のイサギ釣りに出かけた。

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午前4時半の目良漁港

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みふじ丸と、

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燕が巣作りした恵裕丸。

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同行のHさん、弁財天の鳥居をバックに、「今日はつるぞ!」

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遊漁船「みふじ丸」は、みなべ沖目指して全速。
本日の波は凪ぎなり。

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高尾山の左肩より朝日が昇る。

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この風景は、船上からしか見られない。

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白浜の岬も、遠くにかすんで見える。

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印南の風力発電の風車もよく見える。

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船頭さんはポイントを定め、

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錨を投入する。

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水深42.6m。

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午前5時半、いよいよ釣り開始。

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同行のHさん、ダブルでヒット。
船頭さんも手助けで大忙し。

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大型イサギもゲット。

風と潮の流れがうまく合わないため、岩代沖へ移動。
その間、Hさんは船酔いのため、船室に寝ころび、一時休戦。

数十分して、再び釣りに挑戦。
4本針に4尾のパーフェクトをやってのけた。

午前11時に終了。

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私は前回ほどの釣数ではなかったが、型が良かったので満足のⅤサイン。

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Hさんは船酔いもすっかり治まり、満足げな顔。

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爽やかな風に吹かれながら、港に戻る。

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恵裕丸の燕の巣には、4羽のひなが。

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本日の釣果は、二人で70尾。
天候に恵まれ、まずまずの釣果の麦わらイサギ釣りだった。

    2020.6.23          くまお

追記

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6月22日の夕景。

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高尾山のささゆり
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               * 高尾山山頂に咲くささゆり


6月21日(日)、久しぶりに高尾山に登った。

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ご同行のYさんご夫婦は、今年すでに180回以上登っているそうだ。

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秋津川の登山口では、

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ささゆりとあざみの花が、出迎えてくれた。

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高尾の大蛇嵓から会津川の流れを望む。

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登山道に、ささゆりの甘い香りが漂う。

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ささゆりを見つけると、思わず立ち止まり、スマホのカメラを向ける。

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色も香も上品そのものである。

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山頂は自粛ムードも解けて、登山者で賑わっていた。

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山頂の百合の花は、ちょうど見ごろだった。

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東の展望で小休憩。

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12時半ごろ、ささゆりの咲く登山口に戻り、

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秋津野ガルテンで昼食。

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ヘルシーな食事をいただき、マンションに帰った。
久しぶりの山歩きだったので、筋肉痛が心配だ。

     2020.6.21              くまお

追記

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田辺湾の夕日と残照(6.21)

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句集 『みづうみ』 を読んで
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               * 上田善朗 句集 『みづうみ』


福井県敦賀市在住の上田善朗さんから、上掲の句集が贈呈された。
句集 『みづうみ』は、新聞俳壇や俳句誌などに掲載された三百句をまとめた句集。
これまで、『三方五湖』・『紅映』(べにさし)・『鯖街道』の三つの歌集を上梓されている。

上田善朗さんは、クマノミさんのお兄さんで、福井県の若狭町海山に生まれる。
三方五湖水月湖畔にある実家は、広い梅林を有する梅農家である。

父母・梅林

  心いま亡き父に置き実梅もぐ      『中日俳壇』  宇佐美魚目 選
 
湖をゆく舟を見下ろし梅をもぐ   『読売俳壇(関西)』 大峯あきら 選

  ふるさとに母あり梅を干す頃か      『毎日俳壇』 大峯あきら 選

  ふるさとの湖畔に沿いて梅探る     『NHK俳句王国』 放映 黒田杏子 選

  実梅もぐ夜来の雨のしづく浴び     『毎日俳壇』 一席 鷹羽狩行 選

  鰯雲どこまでゆけば母に逢ふ  『NHK全国俳句大会』 秀作 鈴木真砂女選

  一村をあげて梅もぐ湖畔かな     『中日俳壇』 一席 宇佐美魚目 選

  梅林に入れば四方に父の声     『俳句研究』 推薦 大石悦子 選

  母逝きし日もしぐれゐし里の湖    『俳壇』 秀逸 山本洋子 選


三方五湖

  手長蝦掬ひし湖のいま涼し       『中日俳壇』 一席 宇佐美魚目 選

  湖を一枚で消す稲架襖         『読売俳壇』 三席 能村登四郎 選

ふる里の舟小屋にある涼しさよ    『毎日俳壇』 大峯あきら 選

  合歓咲いて舟小屋に舟一つづつ    『読売俳壇(関西)』 大峯あきら 選

  湖風の抜けゆく生家夏座敷      『中日俳壇』 宇佐美魚目 選

  無人駅降りて青田の先に湖     『俳壇』 秀逸 檜 紀代 選

若狭・越前

  綿虫も仏のひとつ若狭かな      『朝日俳壇』 金子兜太 長谷川櫂 共選

  水仙や荒れねば越の海ならず    『日経俳壇』 一席 黒田杏子 選

  鯖街道春田を水の走りたる      『毎日俳壇』 二席 堀口星眠 選

 ゆく秋の小貝拾へる色の浜      『俳句研究』 秀逸 大石悦子 選

 近江晴れ若狭は雪か鯖の道     『毎日俳壇』 堀口星眠 選

  遠泳の息つぐたびに若狭富士    『読売俳壇』 一席 森 澄雄 選 

  鰈干す崩れやすきは越日和      『俳壇』 特選 山本洋子 選


原 発

鳥帰るも原発の地にわれらをり    『朝日俳壇』 二席 金子兜太 選

  原発を見下ろし若狭山眠る       『日経俳壇』 黒田杏子 選

原発の岬より来る冬の濤       『朝日俳壇』 金子兜太 選

  若狭には原発十五基虎落笛     『読売俳壇』 三橋敏雄 選

 稲妻の一閃原子炉浮き立たす    『俳句四季』 茨木和生 選


  *生身魂嬉しき時も泣きにけり     『中日俳壇』 年間最優秀賞 

                                   宇佐美魚目 選

  *掃除機の近づいて来し朝寝かな   『NHK俳句全国大会』 特選 放映 

                                   稲畑汀子 選

作者の豊かな詩情を育んだのは、景勝三方五湖と代々続く父母の地であろう。

  * 若狭なる三方の海の浜清みい往き還らひ見れど飽かぬかも  作者不明

                                   『万葉集』巻7 

若狭なる三方の地は、私が40年余り、毎年のように訪れたところであり、私の心のふる里である。

     2020.6.20          くまお

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              * 三方五湖水月湖)の夜明け


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麦わらイサギ釣り(2020)
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             * 弁財天を祀る元嶋神社の鳥居


6月16日(火)、今季初めてのイサギ釣りに出かけた。
Hさんの親戚Mさんをお誘いしての釣行。

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田辺市の目良漁港に、午前4時半に到着。
遊漁船は、馴染みの「みふじ丸」さん。
釣り人は私たちを含めて4名。
3蜜ならぬ4蜜?で、艫に陣取る。

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午前5時前に出港。

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みふじ丸は、みなべ沖のポイントを目指す。

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生憎の曇り空で、日の出は拝めない。

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田辺のシンボル高尾山も、かすんで見えるだけ。

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30分ほどで、ポイントに到着。
船頭さんが錨を入れる。

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5時半、いよいよ6時間にわたる闘い?が開始された。
釣り方は手釣りで、仕掛けは4本の擬餌針に、撒き餌はアミエビ。
イサギ釣りが初めてのMさんに、船頭さんが手解きをしてくれる。
そして、真っ先に1尾釣りあげた。
その後、4人は順調に釣りあげた。

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小イワシの大群が回ってきたので、水深40mから60mの沖へとポイント移動。
水深60mのカラ引きは難行だ。
親切な船頭さんは、何度かポイントを移し、錨を打ち換えてくれた。
朝方のうねりもとれて、穏やかな晴天となった。

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午前11時、奮闘終了!
全速で帰港する。
カメラを構える私の手は、疲れてブレる。

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同行の皆さん お疲れさま!

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目良漁港に着くと、船頭さんが、隣船に燕の巣が作られていることを教えてくれた。

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船室の入口の隅に巣があり、二羽のひながいた。
コロナ過で出漁を自粛している間に巣を作られたため、自粛ムードが解かれた現在でも、出漁していないそうだ。

本日の釣果目標は、二人で80尾。

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結果は88尾で、目標を達成することができた。
梅雨の晴れ間、沖吹く風の潮の香に包まれたひと時だった。

もうしばらく、麦わらイサギのシーズンはつづく。

      2020.6.16           くまお

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折紙万華鏡
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                * めだかの学校の生徒作品 


6月12日(金)、二ヶ月半ぶりに、めだかの学校に登校しました。
久しぶりに登校した小学生の気分でした。
研修会場の机はいつもと違って間隔をとり、机の上には、上掲のものが置かれていました。

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生徒の皆さんが作った折紙です。
8色の紙を30枚ずつ、総計240枚の紙を折った作品です。
これは果たして何でしょうか?

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七変化ならぬ八変化しました。
皆さん、もうお判りですね。万華鏡です。
めだかの学校の皆さんが、折紙名人の生徒さんの指導で折った見事な作品でした。

      2020.6.12            くまお

追記

gooブログ「花②のよもやま話」を見てください。
折紙万華鏡の素敵な画像を覗くことが出来ます。

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梅雨 まじか
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          * 東急リゾートヴィラC棟及びホテル南紀田辺


6月9日(火)の朝の散歩。

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ピエロの顔のような、真っ赤なアメリカデイゴの花。

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風に揺れ、白く光るオリーブの葉。
花咲き着果するが、大きく成長しない。

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気持ちよく伸びるソテツの若葉。

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芳しい香りを漂わせる山梔子の花。

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夕方、明日から雨になりそうなので、海岸プロムナードへ。

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西空が開けて来た。

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しばらくは夕焼けは見られないと思い、散歩を続ける。

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西空がどんどん夕焼ける。

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小山島のシルエットが、だんだん濃くなる。

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夕日は四国の彼方に、

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沈んでいった。

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部屋に戻っても、残照はしばらく続いた。

    2020.6.9            くまお


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くちなしの花 咲き初む
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           * 今朝咲きしくちなしの又白きこと  星野立子


先日の紀南病院の検診で、テニスにドクターストップがかかった。
したがって、運動といえば、毎朝夕の散歩だけである。
11日(木)には、脳神経外科の検診がある.
ご安心ください、元気にしていますので。

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くちなしの花の蕾がふくらみ、

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数日前には開きはじめた。

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散歩コースのくちなしの花から、

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甘い香りが漂ってくる。

くちなしの花の咲き初めは、色も香りも最高だが、

     * 口なしの花はや文の褪せるごと  中村草田男

褪せるのが早いのは、残念だ。

夾竹桃は、

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白色に次いで、濃紅色、

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淡黄色と、真夏へ咲き続ける。

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風に散る落花を拾う。

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さつきの花も満開である。

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明日までは好天だが、その後は梅雨入りとなりそうだ。

     2020.6,8          くまお


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