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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

はや菜の花の花盛り
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               * 菜の花盛りの新庄公園


買い物に行く途中、ふらりと新庄公園に立ち寄った。
花②さんのブログ「花②のよもやま話」で、紹介されていたからである。 

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菜の花は花盛りであった。

美術館裏の紅梅を訪ねると、

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五分咲きほどになっていた。 

買い物を終えて戻る途中、跡の浦湾のカモたちの様子をうかがう。

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そろそろカップルが出来てもいい時だろう。

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鳶は一羽、夕空に輪を描いていた。

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昨日は一日中雨であったが、本日は良い天気となった。
明日はもっと良くなるようだ。

 2020.1.18            くまお

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『鯖街道』(上田善朗歌集)を読んで
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*  お水送り終はりし若狭の里の春

         各駅停車のようにやって来る   



上田善朗さんの歌集『鯖街道』が、昨年12月に上梓された。
三方五湖』、『紅映』に続く第三歌集である。

著者の上田善朗さんは、クマノミさんのお兄さんである。
したがって、私の義兄でもある。

歌集『鯖街道』466首のうち、ほんの少しだけ紹介する。

 如 月

 * 湖の辺の里を訪ひ来て如月は梅林拓きし父偲ぶ月

 * 梅林を拓き逝きたる父の忌は湖畔の梅の咲き初むるころ

 里の母

  * 母の日に娘と共に母訪ひぬ嬉しきときも母は泣きゐし

  * 大正と昭和平成生き抜きて箸置くやうに母は逝きたり

 初 夏

  * 妹も姉も逝きたるふる里に兄と見てゐる同じ蛍を

  * 遠き日を紐解くごとく粽解く里の姉より送られて来て

 妹

  * 幼き日に釣竿担ぎわが後を追ひかけて来し妹の逝く

  * 写し絵は笑み浮かべをり慈照妙恵信女とは妹のこと

  * 哀しみを堪えてゐたるその夫の肩の震へはまだとまらない

  * 末期の水与へてゐるももう二度とわが名を呼ばぬ妹眠る

  * 妹のこの上になき幸せは良き連れ合ひに恵まれしこと

 鯖の道

  * 残雪のまだ残りゐる鯖の道に菫は淡くかたまりて咲く

  * ゆく秋の鯖街道の小さな灯の洩るる軒端の宿場町ゆく

  * 鯖街道の宿場の町に時雨来て呼び合ふやうに灯のともりゆく

 秋

  * 朝夕の涼しくなるも庭の草引かずにおきぬ虫すだく間は

  * ふる里の姉のくれたる蕎麦殻の枕に遠き母の声聞く

著者略歴には、

 1940年4月23日 福井県三方郡西田村海山(現若狭町)に生まれる。
  1992年より作歌を始める。とある。

海山は三方五湖の水月湖畔にあり、梅丈岳を背にした梅の里である。
歌集『鯖街道』を読んで、懐旧の念に駆られた。

私は、昨年の10月、義父23回忌・義母13回忌の法要に参列し、
「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」を実感したものだ。

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     * 若狭なる三方の海の浜清みい往き還らひ見れど飽かぬかも

                                       (『万葉集』巻7)

今後、何時訪ねるかわからないが、元気なうちは、景勝の地三方五湖を訪れてみたいと思っている。

    2020.1.18              くまお

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高尾山トレーニング
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               * 高尾山麓の街と田辺湾


1月11日(土)、2月の屋久島トレッキングのトレーニングとして、高尾山に登った。

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午前8時前に、秋津野ガルテンを出発し、

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舗装された車道を登った。
ここからは、高尾山はすぐ目の前だ。
だが、高尾山の山頂まで、5.5㎞の道のり。
したがって、往復11㎞のトレーニングコースである。

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上秋津はみかんの産地である。

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温州みかんの収穫はほぼ終わり、これからは晩柑(ポンカン、デコポン、八朔など)の収穫時期となる。

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キンカンもスズナリ。

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高尾山の懐に抱かれるように、集落がある。

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高尾山が冷たい北西風を遮ってくれるのだ。

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登るにつれて、田辺の街と海が見えてくる。

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本日は風もなく、少し靄が立っている。

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この道から高尾山に登るのは初めてなので、私には新鮮だった。

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午前10時50分、606mの山頂に到着。
さつまいもやバナナなど食べて、休息をする。

帰りも同じ道を下る。
コンクリートの車道のため、硬くて足にくる。
椎の実など拾いながら、午後1時ガルテンに戻った。

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ガルテンでの食事は、ヘルシーで、美味しかった。
ゆっくり食事をしてから、マンションに帰った。

    2020.1.11           くまお

追記1

今回のトレーニングで、ふくらはぎの筋肉痛になった。
次回は、秋津川からのトレーニングをする予定である。

追記2

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この時期になると、テニスの先輩が自家のキンカンを持ってきてくれる。
キンカンを食べると風邪をひかないと言われているが、その通りである。
実も甘くておいしい。
昔は、「みかん買うたら皮やるぞ、キンカン買うたら実やるぞ。」と言われるほど、キンカンの実は酸っぱかった。

   〽 みかん キンカン 酒の燗 嫁を貰わにゃ働かん

そういえば、こんな歌がラジオで流れていたなあ。

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日向ぼこり
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         * 目つむれば倖せに似ぬ日向ぼこ  中村汀女


日向ぼこり」(日向ぼこともいう)は、冬の季語である。
子供のころ、「日向ぼっこ」と言っていた。

跡の浦湾の小山島は、バルコニーからよく見える。
小山島の南面には、日向ぼっこをする鳥たちをよく見かける。
小学校の校舎の陽だまりで、日向ぼっこをしたことが思い出される。
「ぼこり」の語源は、調べたがよくわからない。

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アオサギや鴨や鵜たちが、この時ばかりは仲良く同居している。
遠くてよくわからないが、じっとして、目をつむっているようだ。
鳥たちには至福のひと時に違いない。
怠け者の吾輩も、マンションの部屋でよく日向ぼっこをしている。

    * うとうとと生死の外や日向ぼこ  村上鬼城

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鴨たちは、日暮れ時まで遊泳している。

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私はそろそろ夕食の支度をしなければならない時間だ。

    2020.1.10          くまお

追記

画像が鮮明でない。
望遠レンズを買うか、望遠の効くカメラにするか、迷っているところです。

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神島フレンズ 初テニス
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              * 神島フレンズ初テニス風景


1月8日(水)、神島フレンズ初テニスが、田辺スポーツパークであった。
開始時間の午前9時ころには、昨夜来の暴風雨も通り過ぎていた。

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三々五々集まって、12名の参加者となった。
今年も順調な滑り出しだ。

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山茶花の花も、

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タカサゴユリの花も暴風雨にめげず、花開いていた。

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コート近くの梅畑の梅は、蕾をふくらましていた。
一ヶ月もすると、南部梅林が開園する。
光陰矢の如し」を実感する日であった。

    2020.1.8            くまお

追記

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知人にいただいたアオリイカに、マグロを添えた海鮮丼です。
長芋と大葉、カイワレをご飯の上に置いて、自家製のめんつゆを掛けて頂く。
上野商店から送ってもらったガスエビを加えると、さらに美味しくなる。

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元旦散歩(2020年)
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             * マンション19階より初日の出を拝む


2020年元旦、マンション最上階に昇り、初日の出を拝んだ。

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初日が昇り始めると、槇山・高尾山・三ツ星山がくっきりと姿を見せた。

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スマホを片手に散歩する。

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跡の浦湾に初日が差す。

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オリーブの丘? 実は生るにはなるが、大きくならない。

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テニスコートの向こうにマンション。

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海岸プロムナードからのマンション。

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跡の浦湾のシンボル 小山島。

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田辺市街を見下ろす三ツ星山と高尾山

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赤灯台まで行って引き返すと、初日はマンションの肩まで昇っていた。

     2020.1.1             くまお

追記

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              * とても美味しい寒鯉の甘露煮

ドライブインよしだのイカ丼」で有名なお店から送ってくれました。
お酒を飲みながら、ちびりちびりと食すのが、正月の習わしです。

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明けまして おめでとうございます(2020年)
年賀状乗鞍岳


2020年 明けまして おめでとうございます。

昨年中はお世話になりました。
心臓の不調で、ご心配もおかけしました。
今年は不調を克服し、笑顔を取り戻したいと思っています。
2月には、屋久島のトレッキング(往復20㎞)に挑戦し、縄文杉のパワーをもらいます。

年賀状コマクサ

傘寿(80歳)の年、「傘」の字のごとく、たくさんの「人」の支えの必要な年齢になりました。
できるだけ、「自力更生」を目指して頑張る所存ですが、
本年もよろしくお願いします。

     2020.1.1          くまお

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出船・入船と迎春の装い
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          * 跡の浦湾を出て、田辺湾沖へ向かう船


出船・入船

今年も本日で終わりとなった。
このところ、天気の良い日は、何も考えずに海を見ている。

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日曜日ともなれば、プレジャーボートも沢山出港して、田辺湾内はにぎわっている。

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そして、三々五々、帰港してくる。

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船の航跡を眺めては、しばらく過ごす。

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冬至も過ぎて、日脚が伸びてきた。
このマンションでの暮らしも、10年が過ぎてしまった。


迎春の装い

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C棟前の植え込みに、一本のタカサゴユリが咲いている。
あたかも迎春の装いをしているようだ。

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午前中のほんのひと時、早春の光の中で輝いて見えた。

       2019.12.31           くまお

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新庄公園・ビッグ・ユー散策
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         * 新庄公園の色とりどりのフラワー・ボックス


12月23日(月)の午前十時、小春日和に誘われて、新庄公園に出かけた。
美術館前に、色とりどりのフラワー・ボックスが並べられていた。
ボックスには番号と出展者名が記されている。

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それぞれ工夫を凝らした作品ばかりだった。

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一足早く咲いたパンジーのきれいどころが、特に目についた。

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雨上がりで、花たちはあでやかだった。

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一通り、観賞してから、公園の散策を続けた。

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台湾楓は落葉しながらも、紅葉の名残をとどめていた。

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青い空が紅葉の引き立て役だ。

新庄公園を一回りした後、ビッグ・ユーへ行ってみた。

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以前、ブログ「花②のよもやま話」で紹介された台湾楓の紅葉だ。

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本館裏には、

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きれいな紅葉が、まだ少し残っていた。

途中で、正午のチャイムが鳴ったので、マンションに戻った。

     2019.12.23              くまお

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思いがけない釣果(白浜地磯)
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      * 思いも掛けぬ釣果(45㎝の石鯛)で、思わずにっこり


12月11日(水)、午前中はテニスだった。
芝グレ(20㎝~25㎝)を釣って、一夜干しにしようと思い、久しぶりに白浜の地磯に出かけた。
白浜の地磯は、テニスの友達Hさんのお家の真下で、Hさんのホームグランドである。

午後3時過ぎ、釣り始める。

2B玉ウキに、の錘(おもり)を付けて、やってみた。
浮くはずの玉ウキは、だんだん沈んで見えなくなった。
おかしいなあと思って、引き上げると、15㎝ほどのガシラが上がってきた。
リリースして、再度投げ入れると、ウキはまた沈んで行った。
今度は、小さなベラがかかっていた。ベラもリリースした。

錘を変えようと思ったけれど、もう一度そのまま投げ入れてみた。
また、ウキは沈んで見えなくなった。
引き上げようとすると、竿が引き込まれた。
とっさに、ペールを外して、道糸を伸ばして、竿を立てた。
さらにもう一度引き込まれたので、ペールを外してやり取りしたうえ、釣りあげた。
三の字ハゲかと思ったら、なんと石鯛だったのだ。

その後、Hさんがタカノハ鯛を釣った。
潮が冷たいと考えて、私はそのままの仕掛けで釣りを続けた。
次々と魚はかかった。

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型の良いガシラも。

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結局、午後4時半までの釣果は、石鯛2尾、ガシラ2尾、タカノハ鯛2尾であった。
いつも釣れる芝グレは、全く姿を見せなかった。
タカノハ鯛が釣れるときは、潮が冷たいと言われる。
その日はよほど潮が冷たかったに違いない。

後で気が付いたのだが、玉ウキの重さは2Bと思っていたのが、2Gだった。
より10倍ほど軽い。
の錘を付けた2G玉ウキは、沈むのは当然である。
ふかせ釣りで芝グレを釣ろうとしたのに、底物釣りをしていたことになる。
これまで何百回となく磯釣りをしたが、45㎝ほどの石鯛を釣ったのは、初めてのことである。

 「怪我の功名」あるいは「瓢箪から駒が出る」ようなものだった。

     2019.12.24          くまお

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