陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

新米のマッタケご飯
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               * 新米で炊いたマッタケご飯


友人にいただいた新米で、マッタケご飯を作ろうと思って、安価なマッタケを探していたところ、
9月21日(木)、JAアピアで、アメリカ産マッタケを見つけました。

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2本で千円ほどでした。
いつもはカナダ産を買っていました。
今回のアメリカ産は、香りも味もカナダ産と同じでした。

三合の米に、昆布と鰹の出しと酒を加え、薄口醤油と塩で味付けしました。
1時間ほど前に米をといで置きました。
水加減も心持少なくして炊きました。
自画自賛になりますが、新米のマッタケご飯と吸い物は、とても美味しかったです。

      2017.9.21          くまお

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里の秋 見つけた!
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               〽 静かな静かな里の秋・・・・・


9月20日(水)、うたごえ喫茶の仲間からをいただきました。
艶々した新鮮なです。
落ちたは、猪に食べられるそうです。
本日は猪の来ない前にと、朝早くから採集されたとのことでした。

はクマノミさんの大好物です。
クマノミさんは退職直後、愛犬ジョリーを伴って、ぎんなんをよく拾いに行ってました。
明日茹でて、供えることにします。


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今日は第三水曜日のため、テニスは田辺スポーツパークでありました。
テニスコートの少し上に、実を付ける一本の銀杏の木があります。
クマノミさんと拾ったことを思い出して、テニスの合間に見に行きました。
大きな実がごろごろ落ちていました。
台風18号が梢からふり落としてくれたのです。
160個ほどのぎんなんを拾いました。
テニスメンバーの一人に、半分差し上げました。
残りの半分は、皮を洗い落として、干しました。

里の秋」の歌を思い出しながら、秋の夜長を過ごしました。

       2017.9.20               くまお

追記1

   里の秋                  斉藤 信夫 詞
                          海沼 実   曲

 静かな静かな里の秋
 おせどに木の実が
 落ちる夜は
 ああ かあさんと ただふたり
 の実煮てます いろりばた

 明るい明るい星の空
 鳴き鳴き夜鴨の
 わたる夜は
 ああ とうさんの あの笑顔
 栗の実食べては 思い出す

追記2

栗の茹で方(レシピを参考にしました。)

① 前夜に栗を洗って、水に漬けておく。
② 翌朝、鍋で湯を沸かし、塩を適量入れて、栗を弱火で45分茹でる。
③ 茹で終わったら、そのまま冷めるまで置いておく。
④ 茹で汁を捨て、栗をさっと水で洗ってから、数分鍋で栗を焼き、水気を取る。

とても美味しい茹で栗が出来ました。


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彼岸花の咲く頃
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             * 富田川の岸辺に咲く彼岸花

          
9月18日(月)、台風18号が去って、晴天となりました。

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数日前には、波静かな内之浦に台風を避けて、漁船が避難していました。

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台風が去って、避難していた漁船は、一斉に各港へ戻って行きました。

私も台風から解き放たれたように、外出しました。
口熊野食堂で昼食をした後、稲羽根の彼岸花の観賞に赴きました。

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台風の強風にもめげず、あちこちに咲いた花が見られました。

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彼岸の中日(23日)には、見頃になりそうです。

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逞しいパンパスは、青空を押し上げるように伸びていました。

その後、市ノ瀬のコスモス畑の様子を観に行きました。

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強風で傾いたのもありましたが、ちらほらと花をつけていました。
見頃までに、あと一・二週間かかりそうでした。

      2017.9.18            くまお


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山に魅かれてー病膏肓に入るー
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             * 昨日買い求めたザックとジャケット


9月12日(火)、雨降る中、登山の先輩Fさんにご同行を願い、登山専門店の「好日山荘」に出かけました。
「好日山荘」は、和歌山市紀三井寺にあります。
これまでのザックは小さいので、30Lの大きさのザックを求めました。
同じ30Lの大きさでも、ザックの重さはずいぶん違います。
先輩の助言もあって、少し重いがしっかりした物を買いました。
色合いも気に入りました。

やや防寒・防水の役目を果たしてくれそうなジャケットも買いました。
「秋の新作」とあって、割引はありませんでした。
着てみると暖かくて、秋のハイキングにも良さそうです。

アイゼンも品定めをしましたが、私に適当な物はありませんでした。
秋用の厚手のシャツも一着欲しかったのですが、色・柄がもう一つで、買いませんでした。

昼食後、ついでということで、、「イオンモール和歌山」まで、足を伸ばしてみました。
「イオンモール和歌山」は、平日にもかかわらず、大勢の客で賑わっていました。
「モンベル」の店にも、気に入ったシャツはありませんでした。

振り返れば、山行は伊吹山など、頂上近くまで車で行ける山ばかりでした。
登山と言えそうなのは、、一昨年の10月の木曽駒ヶ岳です。
千畳敷カールを散策中、たまたま一人で登ってしまったのです。
昨年は登山の大先輩たちに連れられて、栗駒山・焼石岳の登山をしました。
今年は大雪山の縦走をしました。

病膏肓に入るという諺があります。
私は山の魅力に憑りつかれてしまったのでしょうか?

健康維持と体力増進のためには、目標を持ってトレーニングすることが必要ですね。
山に魅かれて、あと何年か、登山のトレーニングを続けて行きたいと思っています。

    2017.9.13              くまお

追記

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9月13日(水)の田辺湾の夕景です。

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高尾山登山トレーニング再開
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9月9日(土)、大雪山縦走後、止めていた高尾山登山トレーニングを再開しました。
そして、沖縄のミニタイフーンが去ってから、久しぶりのブログ更新です。

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山友達のFさんにご同行を願い、奇絶峡の登山口から登りました。
昨晩、喜寿のお祝いをしていただき、お酒を飲み過ぎて二日酔い気味でした。

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午前9時に登山を開始しました。

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登りの800mは、とてもしんどかったです。

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何とか踏ん張って、山頂に到着。
この時期は花が少なくて、山頂には、オミナエシが一株だけ咲いていました。

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ツマグロヒョウモンが、日光を求めてか、岩角に羽を休めていました。
秋とはいえども、人間様にとっては、かなり暑い日でした。

土曜日とあって、Fさんの知り合いに大勢出会いました。
やはり、高尾山は登山のトレーニングに最適のようです。

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下りの最終に、不動の滝でやっと涼を得ました。

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紅葉の時期は、結構楽しめそうでした。

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橋のたもとに、何輪かの芙蓉の花が咲いていました。

駐車場近く、湧き出る冷たい清水で喉を潤し、頭や顔を洗いました。

帰る途中で、メガネを忘れたことに気付き、引き返しました。
メガネは置いたところにありましたが、踏まれてひしゃげていました。
きっと、自分で踏んづけたに違いありません。

丁度そこへ、10月に秋田県の森吉山に同行される方々が、下山してきました。
一緒に喫茶店に立ち寄り、最近行った北アルプスのアルバムを見せてもらいました。
忘れたメガネの取り持つ縁でした。

     2017.9.9               くまお

追記

ひしゃげたメガネは、メガネ屋さんで、元通りにしてもらいました。



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ミニタイフーン 去る
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      * 8月16日(水)、西宮の孫も加わり、プール遊びをする。


8月15日(火)、西宮の長女たちも帰省して、わがマンションは賑やかさを増しました。
16日はホテルの温水プールと外のプールで水遊びをしました。

翌17日には、長女たちは西宮に帰りました。
お土産を買うため、みんなで「よってって」に行きました。
孫らは仲良く三人で、「ヒッツキムシムシ・・・・・」と歌いながら、私に引っ付いてきます。
その様子を見ていたレジのお嬢さんは、微笑んでいました。

  夏の日を「ヒッツキムシムシムシムシ」と、孫ら三人引っ付きにくる   くまお


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沖縄のミニタイフーンは、19日まで滞在しました。

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新庄公園で遊び回りました。

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夏の日の思い出に、記念撮影をしました

そして、ミニタイフーンは19日(土)の午後、関空から沖縄へ飛びたちました。

     2017.8.19                くまお

追記1

孫二人は、3時間の延着で疲れたのか、帰ってから熱を出したそうです。

追記2

一生懸命料理を作った次女は、大丈夫かな?

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食べ物あれこれ
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       *  チンジャオロースーとゴーヤー・鶏肉の梅マヨ和え


7月27日から帰省している次女は、クマノミさんに似て凝り性です。
次女は調味料などに拘っていて、自分で持って来たもので調理しています。
二人のこどものため、味は薄味ですが、結構凝った味付けをしています。

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スペアリブときんぴらごぼうとサラダ

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肉団子とタケノコの中華風スープ

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ソーセージとアスパラガスのスパゲッティナポリタン

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ガスエビとアスパラガスのシソ風味スパゲッティ

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中華丼

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冷やし中華レモン醤油だれ

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ソーメン

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肉そば

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イクラちらし寿司とアルゼンチン赤エビの塩焼き

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赤エビのパエリア

その他、魚料理などいろいろといただきました。
この三週間、私は美味しい三食と昼寝付きでした。

     2017.8.15            くまお

追記

8月10日、白浜花火大会がありました。

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台風5号去る、ミニタイフーンは?
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            * 台風5号迫る7日の午後の田辺湾


8月7日(月)の午後から風雨が強くなりました。
紀南地方では大きな被害がなかったようです。

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8日(火)の田辺湾には、河川からの濁流が帯のように流れ出ていました。

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台風5号は去ったが、沖縄のミニタイフーンは18日まで滞在しています。

2017.8.8              くまお


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カブトムシとの別れ
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        * 森に放たれ、必死に隠れ穴を探そうとするカブトムシ
     

7月31日(月)、沖縄から連れてきたカブトムシとお別れをしました。
幼虫から育てたカブトムシは、二匹とも雌でした。
成虫になったので、森に帰してやることにしました。

古道ヶ丘、清姫の森など棲みつきやすそうな場所を探しました。

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鮎川の近くにやっと見つけました。

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リリーとデイジ―と名づけられたカブトムシは、二人の孫娘とお別れの挨拶をしました。

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二匹のカブトムシは、それぞれ違った方向へ歩んで行きました。
昼間は暗い穴に隠れていて、夜になれば、餌の樹液とパートナーを求めて飛び回ることでしょう。
良きパートナーに出会えることを願いながら、鮎川の森をあとにしました。

      2017.7.31             くまお

追記

カブトムシは、本州のものであることを確かめております。

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大雪山旭岳~黒岳の縦走(第4・5日目 小樽~関空) 完
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                   * 夜の小樽運河


7月12日(水)の夜は、小樽に宿泊しました。
宿は朝食のみだったので、宿の紹介で、季節の魚料理「魚真」で会食しました。

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刺身の盛り合わせ・赤うに・にぎり寿司を注文し、生ビールで乾杯しました。
ビールも料理もとても美味しかったです。
ホテルのバイキング料理と違って、まさに北海道料理の美味しさを味わいました。

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夕食後、ほろ酔い気分で、小樽運河を散策しました。

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霧が出ていたのか、カメラのピントが合ってなかったのか、よく覚えていません。

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元日本銀行?だった建物か、ふらふらした足取りで、宿に戻りました。

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宿は明治10年創業の老舗「越中屋旅館」でした。
宿の主人の話しによると、越中の国氷見の出身で、かつて13軒ほどの「越中屋旅館」があったが、現在では3軒になっているとのことでした。
その夜は畳の部屋でぐっすり眠りました。

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翌13日(木)の朝、小樽運河界隈を散歩しました。
修学旅行の小学生たちが、班別で見学していました。
私は切子ガラスの小さなコップを買いたかったのですが、気に入ったのが見つかりませんでした。

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余りの暑さに六花亭に入り、ソフトクリームを食べました。

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「お父さん預かります」と看板を掲げた店がありましたので、立ち寄ってみました。
昆布茶などを出してくれ、店の主人と話し込みました。
帰りがけに、Yさん夫人は昆布などを買ってあげました。

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向かいの店には、「お母さんも預かります」という看板が出ていました。
観光客の注意を引く巧みな商法です。

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新千歳空港へゆくまでに、時間の余裕がありました。
そこで、小樽ニシン御殿貴賓館を訪れました。

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大きな屋敷で、庭は牡丹園になっていました。

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昼食に三色海鮮丼を注文しました。
めんつゆのつもりで、タレを全部かけました。
タレは醤油だったので辛くなり、、失敗してしまいました。

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豪華な天井画などが、かつてのニシン御殿の繁栄を偲ばせてくれました。

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早咲きのコスモスが咲くニシン御殿をあとにして、新千歳空港へ車を走らせました。
レンターカーを返却した後、空港へ送ってもらいました。

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午後6時15分発のJAL2506便まで、まだ時間がありました。
空港内の中華街で、冷めんを食べました。
とても美味しかったです。

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JAL2506便は、時刻通り飛び立ちました。

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機窓に差し込む夕陽が、だんだん薄れて行くのを眺めながら、楽しかった4泊五日の旅を振り返っていました。
登山の大先輩たち、楽しい旅に誘ってくれてありがとうございました。

     2017.7.13                くまお


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