FC2ブログ
陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

太陽と月と雲
DSC_0981 (2)

               * 西方浄土(四国)に沈む夕日


朝夕涼しくなった。

DSC_1017.jpg

朝は雲を仰ぎ、

DSC_0928.jpg

夜は月を賞でて、日を暮らす。
のん兵衛の私は、晩酌を重ねている。

 * 白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり  若山牧水

2019.9.20              くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

龍神宮の秋祭り
IMG_20190913_123345.jpg
             
             * 田辺市龍神山の竜神宮祭礼殿


9月13日(金)、龍神山(496m)の山頂近くに坐します、竜神宮の秋祭りに詣でた。

IMG_20190913_150717.jpg

その日は生憎の雨.
車で秋津の登り口まで行き、合羽を着ての山登りとなった。
途中、頭上で大きな雷鳴がして、傘やストックを持つ身に危険を感じた。

IMG_20190913_132210.jpg

社務所前にはブルーシートが張られていた。

IMG_20190913_130353.jpg

お参りしたのち、社務所内で「茶粥」の馳走をいただく。
雨のため、本日の餅まきは社務所内で行われる。
そのまま一時間ほど待った。

IMG_20190913_135916_1.jpg

待ちに待った「餅まき」は、午後二時から始まった。
私は一番前に腰を下ろし、目の前に転がる餅を拾った。

IMG_20190913_140044_1.jpg

餅まきはあっという間に終わった。
三十人ほどの参加者は、それぞれ餅の入った重い袋を持ちながら、満足げだった。

IMG_20190913_141303.jpg

再び合羽を着て、帰途に就く。
龍神山への路はいくつかあるが、どの道も一時間ほどかかる。
本日拾った餅には値打ちがある、と実感した。

IMG_20190913_141621.jpg

私は登りで少し息切れがして、「弘法腰かけ岩」で休息した。
雨は降りやまない。

IMG_20190913_154304.jpg

岩口池で休憩して、拾った餅を数えた。

IMG_20190913_152646.jpg

私は38個、相棒のHさんは34個だった。
マンションに帰り、やわらかな餅で雑煮を作って食べた。
とても美味しかった。

     2019.9.13               くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

新庄公園の秋(2)
DSC_0849.jpg

               * 秋らしくなってきた新庄公園


暑さはまだ続いているが、

DSC_0861 (2)

少し秋らしい風景になってきた。

DSC_0851.jpg

DSC_0853.jpg

青空に背伸びするモニュメントとパンパス

彼岸花はまだ咲き出していない。
やはり、「暑さ寒さも彼岸まで」か。

DSC_0864 (2)

新庄公園ブログ

秋の七草(萩・女郎花・尾花・葛の花・撫子・藤袴・桔梗)

朝夕涼しくなる季節が待ち遠しい。

     2019.9.12             くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

新庄公園の秋
DSC_0738.jpg

                 * 秋の新庄公園


昨日、久しぶりに新庄公園に行った。
夏草が生い茂った中、花の坂道や個人花壇に咲く草花を見つけた。

DSC_0680.jpg

DSC_0677_20190902120044cbc.jpg

DSC_0683.jpg

DSC_0686.jpg

DSC_0696.jpg

DSC_0692.jpg

DSC_0707 (2)

朝の公園を一周すると、風景にも秋の気配があった。

DSC_0719_20190902111856165.jpg

DSC_0732.jpg

DSC_0739.jpg

DSC_0741.jpg

DSC_0745.jpg

美術館前に来て、

DSC_0763.jpg      

 * 花萩の四方に垂れし盛りかな  篠原温亭

萩の花に出会った。

         2019.9.2          くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

ミニタイフーン去る
DSC_0601 (2) 

かたはらに秋ぐさの花かたるらく

            ほろびしものはなつかしきかな  若山牧水


朝夕涼しくなり、朝露に濡れた草花を目にするようになった。

DSC_0612 (3)

DSC_0613.jpg


8月5日、沖縄の娘と孫が帰省した。

IMG_20190805_151455.jpg

関空に迎えに行ったのは、昨日のように思える。
子供は日に五百回笑うと言われるが、ミニタイフーンはよく笑った。
娘たちはキャンプ道具を持ち込み、竜神と日置の向平でキャンプした。
トランプや手製の将棋の駒と盤で遊んでいた。

DSC_0635 (2)

8月25日、ミニタイフーンは去った。
紀南に爽やかな秋がやってきたが、沖縄では9月いっぱいはまだ暑いようだ。

      2019.8.27              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

田辺スポーツパークテニスコート6
IMG_20190814_111107.jpg
      
             * 田辺スポーツパークテニスコート6


8月14日(水)のことである。
田辺スポーツパークのテニスコート3が抽選漏れになり、ただ一つ空いていたコート6でプレーした。
コート6はただ一つの旧コートで、森の中の一軒家という感じのコートである。

IMG_20190814_111043.jpg

静かにテニスを楽しむのにふさわしいコートである。
折りしも、コートの奥には、高砂ユリが群生していた。 

IMG_20190814_111924.jpg

高砂ユリは暑い夏の花だが、コート6では涼感あふれるものだった。
時には、コート6でプレーするのもいいものだ。

辺りに、イチョウの樹が二本あって、秋には銀杏を実らせる。
今年も銀杏を拾うのを楽しみにしている。

      2019.8.24             くまお             


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その4 完
DSC_0310 (2)

                * 上高地 焼岳大正池


8月9日(金)、その夜は「大正池ホテル」に宿泊。

DSC_0251 (3)

3階の部屋は大正池に面していて、眺めはすこぶる良い。

DSC_0260 (3)

夕暮れの池の水面は焼岳を映す。
夕食中、空が夕焼ける。

DSC_0258 (2)
DSC_0255 (3)

急いで部屋に戻って写す。

明けて10日(土)の早朝、5時過ぎに

DSC_0278 (3)

朝日を受けた焼岳が、靄の中にうっすらと浮かび上がる。

DSC_0293 (2)

焼岳がすっかり姿を現す。

DSC_0296 (2)

棚引く朝靄、上高地に泊してこそ見られる光景だ。

DSC_0305 (2)

朝日が昇るにつれて、靄が薄れてゆく。

DSC_0308 (2)

風のない水面が映す焼岳

DSC_0331 (2)

部屋から池の辺に下りてみる。

DSC_0322 (2)

大正池に姿を映す焼岳

朝食後、バスを待つ間、再び池の辺へ下りて、

DSC_0359 (2)

焼岳と

DSC_0394 (2)

穂高連峰との

DSC_0389 (5)

別れを惜しみながら、上高地を去った。

    2019.8.10              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その3
DSC_0204 (2)

               * 明神岳(2,931m)と明神橋


8月9日、昼食後、河童橋から明神池へ向う。

DSC_0106 (2)

梓川に沿って、霞沢岳穂高連峰の風景は続く。

DSC_0113 (2)

木道が敷かれている。

DSC_0118 (2)

湿地帯なのだ。

DSC_0132 (2)

梓川の下流には、焼岳の勇姿。

DSC_0145 (2)

槍・穂高への登山者は、重いリュックを担いで追い越してゆく。

DSC_0154 (3)

午後1時半ごろ、明神橋のほとりに着く。
左手奥に進むと明神池へ。

DSC_0160 (2)

DSC_0190 (2)

山の名ガイド上條嘉門次の山小屋と「明神池」の説明。

DSC_0162 (2)

穂高神社奥宮へ参拝。

DSC_0167 (2)

大勢の方が参拝している明神一之池。

DSC_0173 (2)

明神岳(2,931m)を背に、明神二之池で。

DSC_0194 (2)

明神橋を渡り、対岸の路を河童橋へ。

DSC_0217 (4)

朝明けの宿「明神館」前。

DSC_0222 (2)

明神岳に別れて、

DSC_0240 (2)

午後3時過ぎ、河童橋に着き、タクシーで「大正池ホテル」に戻った。

    2019.8.9             くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その2
DSC_0099 (2)

                  * 行楽客でにぎわう河童橋


8月9日(金)、平湯温泉「中村館」を出立し、「あかんだな公共駐車場」に向かう。

DSC_9940 (2)

上高地へはシャトルバスで。

DSC_9949 (2)

本日も快晴。
岐阜県側の安房峠のトンネルを抜け、長野県に入る。
車窓には穂高連峰

DSC_9953 (2)

宿泊地の大正池で下車し、「大正池ホテル」に荷物を預ける。

DSC_9954 (3)

上高地の散策開始。

DSC_9958 (2)

大正池に浮かぶ焼岳(2,455m)。

DSC_9964 (2)

大正池の右方には、穂高連峰

DSC_0007 (2)

百名山を踏破された山本さんご夫婦にとっては、穂高連峰はとても感慨深い山。

DSC_9963 (2)

記念撮影をする。

DSC_9987 (2)

ここは標高1,500mの高原。

DSC_0011 (3)

清楚な山アジサイ

DSC_9994 (3)

秋の花 トリカブトも咲いている。

DSC_0026 (2)

ニホンザルたちは、クマザサの芽を食べていた。

DSC_0038 (2)

霞沢岳穂高連峰を背景に。

DSC_0049 (2)

上高地温泉ホテルでティータイム。

DSC_0050 (2)

コオニユリ、背景は霞沢岳(2,645m)。

DSC_0054 (2)

きれいな肌の白樺。

DSC_0058 (3)

我が国に近代的な登山意識をもたらし、日本山岳会結成のきっかけを作った、英人牧師ウォルター・ウエストン

DSC_0083 (2)

午前11時過ぎに、河童橋に着く。

DSC_0090 (4)

五千尺レストランで昼食。

DSC_0092 (2)

激辛ポークカレーは1,890円也。

DSC_0091 (4)

カレーの値段も眺望も最高だった。

        2019.8.9              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その1
DSC_9829 (2)

             * 乗鞍岳の主峰 剣ヶ峰に登頂


8月7日(水)、高原に涼を求めて、大先輩のYさんご夫婦とHさんの4人で出かけた。
田辺を午前8時に出発。
第二京阪・京滋バイパスで渋滞に巻き込まれ、午後4時過ぎ、やっと平湯温泉に到着。

DSC_9608.jpg

宿泊は「中村館」。
行楽シーズンなのに、静かな佇まいの旅館。
大浴場は、自家源泉かけ流しの良い湯だった。

翌8日は晴天だったので、上高地行きを変更して、乗鞍高原に行った。

DSC_9612.jpg

午前7時40分発、平湯バスターミナルからシャトルバスに乗車。

DSC_9628_201908160638397c6.jpg

約1時間で、乗鞍山頂(畳平)に到着。

DSC_9630.jpg

畳平は日本一高い(2,702m)バス乗り場だ。

DSC_9641 (2)

好天なので、乗鞍岳山頂(3,026m)を目指すことになった。

DSC_9650 (2)

鶴ヶ池をめぐる道を通ると、高山植物が咲き誇っていた。

DSC_9638 (2)

イワギキョウかチシマギキョウとハクサンイチゲ?

DSC_9684.jpg

シロツメグサ

DSC_9651 (3)

高山植物の女王コマクサなど

DSC_9667.jpg

Yさんご夫婦は、着実に歩を進めてゆく。
私は1,7kgの重いカメラを携えて、遅れがちになる。

DSC_9682 (2)

雪渓の溶け残った池

DSC_9679 (2)

日差しの具合で、水面の色が微妙に変化する。

DSC_9696 (2)

自然科学研究機構の乗鞍観測所の白いドームのあるのは、摩利支天岳(2,873m)。
その裏側に乗鞍岳山頂があると聞いていたが、

DSC_9701.jpg

乗鞍岳主峰の剣ヶ峰(3,026m)は、左手の一番奥に聳えていた。

DSC_9714 (2)

剣ヶ峰は想像していた以上に高い。
登れるか心配になる。

DSC_9706.jpg

雪渓では、夏スキーを楽しんでいる。

DSC_9718_20190812164121435.jpg

肩の小屋に到着。

DSC_9720 (2)

遅れがちな私とHさん、Yさんご夫婦には、先に登ってもらうことにする。

DSC_9737 (2)

登りはきつい。

DSC_9731.jpg

石に腰を下ろしては、一休み。

DSC_9739 (2)

観測所のドームが、徐々に下方になってゆく。

DSC_9759_20190812164238d36.jpg

11時ごろ、第一ピーク朝日岳(2,975m)の肩に到着。
そのころ、Yさんご夫婦は、すでに頂上に着いていた。
Hさんと私は、ここで昼食にする。

DSC_9757.jpg

登ってきただけの甲斐があって、眺めは最高だ。
しばらくすると、Yさんご夫婦は山頂から下りてきた。

DSC_9763 (2)

15分で山頂まで行けると言われるので、荷物を置いて登ることにした。

DSC_9767 (2)

権現池の眺めは、素晴らしい。

DSC_9770 (3)

第二ピーク蚕玉岳(2,979m)へは、高低差がほとんどない。

DSC_9772 (2)

槍・穂高連峰が、雲間に姿を見せてくれる。

DSC_9790 (2)

乗鞍本宮奥宮のある剣ヶ峰まで、あと一息だ。

DSC_9798 (2)

頂上から大勢の人が下りてくる。

DSC_9807 (2)

やっと頂上に到着。

DSC_9812.jpg

40分ほどかかったので、Yさんご夫婦に、先に帰ってくれるよう連絡する。

DSC_9836 (2)

達成感を味わいながら、しばらく山頂にとどまる。

DSC_9840 (3)

乗鞍岳は修験道の山でもあるのだ。

DSC_9871.jpg

下りは、肩の小屋で休憩後、3時50分のバスに乗るべく急ぐ。

DSC_9922 (2)

DSC_9918 (3)

鶴ヶ池の道に咲くヨツバシオガマ・イワギキョウなど眺めながら、

DSC_9927 (2)

3時35分、畳平のバス停に着いた。

DSC_9934.jpg

平湯温泉行のシャトルバスの車窓に、端正な笠ヶ岳(2,897m)を眺めながら、乗鞍岳登頂の喜びを味わった。
連泊の中村館に着いたのは、午後5時過ぎだった。
Yさんご夫婦は、一つ前のバスで帰られていた。

DSC_9607.jpg

夕食は今夜も豪華だった。

       2019.8.8               くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi