陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

ミニタイフーン 去る
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      * 8月16日(水)、西宮の孫も加わり、プール遊びをする。


8月15日(火)、西宮の長女たちも帰省して、わがマンションは賑やかさを増しました。
16日はホテルの温水プールと外のプールで水遊びをしました。

翌17日には、長女たちは西宮に帰りました。
お土産を買うため、みんなで「よってって」に行きました。
孫らは仲良く三人で、「ヒッツキムシムシ・・・・・」と歌いながら、私に引っ付いてきます。
その様子を見ていたレジのお嬢さんは、微笑んでいました。

  夏の日を「ヒッツキムシムシムシムシ」と、孫ら三人引っ付きにくる   くまお


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沖縄のミニタイフーンは、19日まで滞在しました。

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新庄公園で遊び回りました。

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夏の日の思い出に、記念撮影をしました

そして、ミニタイフーンは19日(土)の午後、関空から沖縄へ飛びたちました。

     2017.8.19                くまお

追記1

孫二人は、3時間の延着で疲れたのか、帰ってから熱を出したそうです。

追記2

一生懸命料理を作った次女は、大丈夫かな?

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食べ物あれこれ
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       *  チンジャオロースーとゴーヤー・鶏肉の梅マヨ和え


7月27日から帰省している次女は、クマノミさんに似て凝り性です。
次女は調味料などに拘っていて、自分で持って来たもので調理しています。
二人のこどものため、味は薄味ですが、結構凝った味付けをしています。

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スペアリブときんぴらごぼうとサラダ

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肉団子とタケノコの中華風スープ

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ソーセージとアスパラガスのスパゲッティナポリタン

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ガスエビとアスパラガスのシソ風味スパゲッティ

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中華丼

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冷やし中華レモン醤油だれ

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ソーメン

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肉そば

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イクラちらし寿司とアルゼンチン赤エビの塩焼き

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赤エビのパエリア

その他、魚料理などいろいろといただきました。
この三週間、私は美味しい三食と昼寝付きでした。

     2017.8.15            くまお

追記

8月10日、白浜花火大会がありました。

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台風5号去る、ミニタイフーンは?
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            * 台風5号迫る7日の午後の田辺湾


8月7日(月)の午後から風雨が強くなりました。
紀南地方では大きな被害がなかったようです。

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8日(火)の田辺湾には、河川からの濁流が帯のように流れ出ていました。

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台風5号は去ったが、沖縄のミニタイフーンは18日まで滞在しています。

2017.8.8              くまお


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カブトムシとの別れ
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        * 森に放たれ、必死に隠れ穴を探そうとするカブトムシ
     

7月31日(月)、沖縄から連れてきたカブトムシとお別れをしました。
幼虫から育てたカブトムシは、二匹とも雌でした。
成虫になったので、森に帰してやることにしました。

古道ヶ丘、清姫の森など棲みつきやすそうな場所を探しました。

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鮎川の近くにやっと見つけました。

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リリーとデイジ―と名づけられたカブトムシは、二人の孫娘とお別れの挨拶をしました。

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二匹のカブトムシは、それぞれ違った方向へ歩んで行きました。
昼間は暗い穴に隠れていて、夜になれば、餌の樹液とパートナーを求めて飛び回ることでしょう。
良きパートナーに出会えることを願いながら、鮎川の森をあとにしました。

      2017.7.31             くまお

追記

カブトムシは、本州のものであることを確かめております。

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大雪山旭岳~黒岳の縦走(第4・5日目 小樽~関空) 完
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                   * 夜の小樽運河


7月12日(水)の夜は、小樽に宿泊しました。
宿は朝食のみだったので、宿の紹介で、季節の魚料理「魚真」で会食しました。

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刺身の盛り合わせ・赤うに・にぎり寿司を注文し、生ビールで乾杯しました。
ビールも料理もとても美味しかったです。
ホテルのバイキング料理と違って、まさに北海道料理の美味しさを味わいました。

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夕食後、ほろ酔い気分で、小樽運河を散策しました。

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霧が出ていたのか、カメラのピントが合ってなかったのか、よく覚えていません。

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元日本銀行?だった建物か、ふらふらした足取りで、宿に戻りました。

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宿は明治10年創業の老舗「越中屋旅館」でした。
宿の主人の話しによると、越中の国氷見の出身で、かつて13軒ほどの「越中屋旅館」があったが、現在では3軒になっているとのことでした。
その夜は畳の部屋でぐっすり眠りました。

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翌13日(木)の朝、小樽運河界隈を散歩しました。
修学旅行の小学生たちが、班別で見学していました。
私は切子ガラスの小さなコップを買いたかったのですが、気に入ったのが見つかりませんでした。

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余りの暑さに六花亭に入り、ソフトクリームを食べました。

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「お父さん預かります」と看板を掲げた店がありましたので、立ち寄ってみました。
昆布茶などを出してくれ、店の主人と話し込みました。
帰りがけに、Yさん夫人は昆布などを買ってあげました。

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向かいの店には、「お母さんも預かります」という看板が出ていました。
観光客の注意を引く巧みな商法です。

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新千歳空港へゆくまでに、時間の余裕がありました。
そこで、小樽ニシン御殿貴賓館を訪れました。

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大きな屋敷で、庭は牡丹園になっていました。

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昼食に三色海鮮丼を注文しました。
めんつゆのつもりで、タレを全部かけました。
タレは醤油だったので辛くなり、、失敗してしまいました。

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豪華な天井画などが、かつてのニシン御殿の繁栄を偲ばせてくれました。

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早咲きのコスモスが咲くニシン御殿をあとにして、新千歳空港へ車を走らせました。
レンターカーを返却した後、空港へ送ってもらいました。

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午後6時15分発のJAL2506便まで、まだ時間がありました。
空港内の中華街で、冷めんを食べました。
とても美味しかったです。

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JAL2506便は、時刻通り飛び立ちました。

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機窓に差し込む夕陽が、だんだん薄れて行くのを眺めながら、楽しかった4泊五日の旅を振り返っていました。
登山の大先輩たち、楽しい旅に誘ってくれてありがとうございました。

     2017.7.13                くまお


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大雪山旭岳~黒岳の縦走(第4日目 函館)
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                 * 北海道駒ヶ岳剣ヶ峰


7月12日(水)、朝一番に函館朝市を見学しました。

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イカが前後に泳ぐことに感心される方もいました。

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本場の毛ガニは、目を剥くほど高価です。
身が詰まって美味しいのでしょうが。

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海産物市場で目の保養をして、通り過ぎました。

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夕張メロンを二切買って試食してみました。
あっさり味で、良い香りでした。

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朝食前だったので、お腹の虫がぐうぐう鳴りましたが、店に入らず我慢しました。

朝食後チェックアウトして、北海道駒ヶ岳登山に向かいました。

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まず、大沼観光案内所に行き、、大沼国定公園ガイドマップを貰いました。

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私達にとって初めての山なので、道に迷いながら、登山口の6合目駐車場に着きました。

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午前10時15分、快晴の北海道駒ヶ岳登山を開始しました。

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木陰のない砂礫の道を、ひたすら上りました。
足元には、大沼の全貌が開けてきます。

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登ること1時間10分余りで、山頂を見晴らす休憩場所に着きました。

標識には、剣ヶ峰(1,131m )  砂原岳(1,113m)  隅田盛(892m) 
       一般の方は危険につき ご遠慮ねがいます

と記されていました。

そして、休憩場所の周囲に、立ち入り禁止のロープが張られていました。
しばらく休憩した後、左前方の馬の背(902m)まで登ることにしました。(大沼観光案内所で、馬の背まで登れると聞いていましたので)

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噴火でできた地割れなどを避けて迂回しながら、慎重に登りました。

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12時10分、馬の背の山頂に到達しました。

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眼下に内浦湾?も望まれました。

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剣ヶ峰はすぐ目の前に屹立していました。

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馬の背の頂上にはイワギキョウが

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そして、イワブクロも咲いていました。

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北海道駒ヶ岳に登れた満足感を味わいながら、、下山しました。

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エゾチドリとも

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北海道駒ヶ岳ともお別れです。

午後1時半、6合目の駐車場に戻り、小樽に向かいました。
途中の道の駅で、カレーを食べました。

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函館を離れるにつれて、蝦夷富士と称される羊蹄山(1,898m)が、大きな姿になって来ました。

      2017.7.12            くまお


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大雪山旭岳~黒岳の縦走(第3日目 層雲峡~函館)
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          * 双瀑台から眺めた層雲峡銀河・流星の滝


7月11日(火)、層雲峡温泉のホテルをチェックアウトして、銀河・流星の滝を観に行きました。
二つの滝が眺められる双瀑台に登りました。
なるほど、銀河・流星の滝を同時に見ることが出来ました。
曇り空でしたので、眺めはもう一つでした。

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私はさらに上の展望台まで上がってみましたが、双瀑台以上の眺めではありませんでした。

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双瀑台から下りて、銀河の滝の遊歩道を歩きました。
真下まで近づけないので、迫力はもう一つでした。

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流星の滝は、かなりの水量で見ごたえがありました。

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流星の滝の看板前で記念撮影して、層雲峡をあとにしました。
実のところ、予定では銀泉台から赤岳の山頂を目指す予定になっていました。
午後から雨の予報だったので、、予定を変更して、函館に向かうことにしました。

層雲峡から函館まで高速道路を走っても、4百キロメートル以上もありました。

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急きょ予約したホテルは、湯元啄木亭でした。

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  * 東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる  啄木

部屋の床の間には、啄木の歌の額が掲げられていました。

夕食後、函館の夜景を観るべく、タクシーで函館山に向かいました。

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函館山の山頂は、すでに大勢の観光客で溢れていました。
薄暗い中、外国語が飛び交います。

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タクシ―の山頂での待ち時間は15分、人垣をかき分け、手すりに登って、シャッターを切りました。

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空気が澄んでいるせいか、数十年前に見た光景より、鮮やかな夜景でした。
あとで聴けば、観光用に照明が施されているそうです。

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ともあれ、長い距離を走ってきた甲斐がありました。
函館が初めてのFさん 函館の夜景に満足されたようでした。

     2017.7.11            くまお


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大雪山旭岳~黒岳の縦走(第2日目 御鉢平~黒岳・層雲峡温泉)
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             *  雲ノ平一面に広がるお花畑


7月10日(月)、御鉢平展望台で休憩した後、黒岳を目指して出発しました。

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黒岳雲ノ平までの間に、緩やかな雪渓がまた現れました。
ここはアイゼンを付けずに下りました。

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その先はいよいよ、雲ノ平お花畑です。

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チングルマやエゾツガザクラが、縦走の疲れを癒してくれました。

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雲ノ平お花畑の散策で、これまでの疲れが消えて行きます。

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雪が解けたところから、雪の下で眠っていた草花が開花をし始めるのです。

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エゾコザクラの花も見つけました。

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午後3時40分、黒岳(1,984m)の山頂に到達しました。
旭岳~黒岳の縦走の目的を果たせた瞬間です。

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来し方を振り返れば、大雪山系の山々と連なる尾根に心を奪われました。

黒岳の下りにも雪渓があると聞き、Fさんはリフトの時間を心配して、先行してくれました。

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黒岳を下り始めるや、斜面は雲ノ平とは違った趣のお花畑でした。

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黒岳のシンボル招き岩が、「よく歩いてきたな」と、私達を手招きしてくれました。

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ウコンウツギの群落も見られました。

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カラマツソウかな?

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チシマノキンバイソウ?

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北面の下りには、いくつもの雪渓が残っていて、時間を要しました。
黒岳7合目のリフト乗り場に着くと、シマリスがお出迎えです。
時刻は午後5時を過ぎていました。

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先行していたFさんたちが停めてくれていたリフトに乗って、ロープウェイ乗り場へ向かいました。
リフトの途中で雨が降って来ました。
午後5時40分発のロープウェイで、層雲峡温泉まで下りました。

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層雲峡温泉に着くと、時刻は午後6時でした。
その夜は身体が火照り、疲れで熟睡できませんでした。
Yさんの万歩計によると、この日の歩行は4万歩でした。

    2017.7.10               くまお


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大雪山旭岳~黒岳の縦走(第2日目 間宮岳~御鉢平展望台)
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               * 大雪山系の山々に残る雪


7月10日(月)、間宮岳((2,185m)を11時50分に出発しました。

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行く手は晴れ、さあ、元気を出してゆこう!

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中岳分岐点を12時7分に通過しました。
右 間宮岳1.5km・旭岳3.0km 、  左 北鎮岳分岐1.5km・黒岳5.2kmとの標示です。

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中岳は目前です。

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中岳方面からやって来た一行は、私達が通ってきた間宮岳・旭岳を目指して、縦走して行きました。

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中岳の登り坂に壺状の可愛い花イワヒゲやエゾツガザクラなどが、岩肌にしがみつくように咲いていました。

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中岳(2,113m)には12時30分に到着しました。

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右手に広大な御鉢平(1,910m)の異様な光景が広がって来ました。
有毒温泉があり、立ち入り禁止になっています。

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黒岳のリフトの最終時間に間に合うか心配になってきたので、遅れがちな私は、気力を出して先行させてもらいました。

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北海道第二の高峰北鎮岳(2,244m)への分岐点に、午後1時に到着しました。
百名山を踏破した大先輩3人も、北鎮岳は未登頂でした。
3人は霧の中を登って行きました。
私は一人で先へ進み、雲ノ平のお花畑をゆっくり楽しむことにしました。

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ところが、北鎮岳のガレ場には、道をふさぐ雪渓が残っていました。
しばらく通れそうな道をさがしてみましたが、見つかりません。
転げ落ちたり、立ち入り禁止の御鉢平に迷い込んだりしては大変です。
意を決して引き返すことにしました。

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不安な私の気持ちを、キバナシャクナゲやエゾツガザクラなどの花々が、和らげてくれました。

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午後1時半を過ぎたころ、北鎮岳を下ってくる3人の姿を霧の中に発見しました。
私は大声で叫んで、合図を送りました。

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4人そろったところで、彼方の黒岳めざして歩き出しました。

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Fさんが雪渓以外の道を探しに行ってくれました。

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結局、アイゼンを付けて雪渓を下りることにしました。

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急傾斜の雪渓でした。

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雪渓を下りると、チングルマが至る所で出迎えてくれました。

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御鉢平展望台には、午後2時半に到着しました。
いよいよ天空のお花畑が広がる雲ノ平です。

      2017.7.10            くまお


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大雪山旭岳~黒岳の縦走(第2日目 旭岳~間宮岳)
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           * 旭岳山頂に広がるキバナシャクナゲの群落

7月10日(月)、午前6時前にホテルディアバレーを出発し、旭岳ロープウェイに向かいました。

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6:30の始発に乗るため、順番待ちをしました。

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6時40分、準備運動をしたのち、旭岳山頂を目指しました。
ロープウエィの終点、姿見駅(1,600m)から旭岳山頂(2,291m)まで、標高差691mを一気に登るのです。
山頂は霧の中でした。

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登山道の左右には、チングルマやさまざまな高山植物が咲き、元気を与えてくれます。

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観光客を魅惑する姿見の池は、ご覧の通り、殆ど雪に閉ざされていました。

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途中から雨になり、合羽を着ました。
時には霧の中から陽が射してきて、日頃の行いを云々しながら登りました。
因みに、Y夫人とFさんは、晴女・晴男だそうです。
そうすると、私とYさんは雨男で、日頃の行いを反省しなさいとの結論でした。

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午前9時30分、霧に煙る山頂に到達し、記念撮影をしました。

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山頂には、キバナシャクナゲの群落など、お花畑が広がっていました。
キバナシャクナゲは黄花と言っても、開花すると白くみえます。
背丈も地を這うような高さです。

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山頂から尾根をしばらく進むと、旭岳の北東斜面に大きな雪渓が現れました。
安全を期して、アイゼンをつけました。
私もYさんが用意してくれたアイゼンを付けました。
アイゼンを付けるのは、私は初めてです。
やっと付けた右足を見たYさんは、上下反対に付けていることに気付いてくれました。
みんなで大笑いしました。
アイゼンを付けおわると、私は一番後から、恐る恐るついて行きました。

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旭岳の大雪渓です。

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旭岳に向かって、雪渓を登る一行と出会いました。

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大雪渓をやっと下り終えると、行手の間宮岳に青空が広がって来ました。

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急坂を登り終えると、お花畑が広がります。

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11時40分、山頂とは思われない、平らな間宮岳(2,185m)の頂上に着きました。
ここで、昼食のパンを食べました。

    2017.7.10                くまお


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