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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

高野三山めぐり(上)
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  * このたびはぬさもとりあえず手向山紅葉のにしき神のまにまに  菅家


11月15日(金)、高野三山摩尼山楊柳山転軸山)巡りに出かけた。

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午前7時田辺を出発、護摩壇山で休憩。
雲一つない晴天だ。

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午前9時半、中の橋大駐車場から、高野山奥の院の参道へ。

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有名な企業の墓が、参道の両側から目に飛び込んで来る。

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紅葉は見頃、

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期待が高まる。

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先ず、摩尼山(1004m)を目指す。
高野三山は、女人道が御廟を取り巻く山上の聖地である。

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静かな紅葉の道を歩むのは、心地よい。

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摩尼峠に着くと、橋本からの登山者たちに出会う。

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摩尼峠から摩尼山頂までの道は、かなりの急坂だ。

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マムシグサの赤い実。

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午前11時に、摩尼山頂に到着。

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もみじの錦

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午前11時半、東摩尼山に着く。

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上り下りしながら、楊柳山へ向かう。

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紅葉をながめつつ、

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正午前に、楊柳山(1008.6m)に到着。

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山頂は広くて、紅葉もいい。

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紅葉の木の下で、昼食タイムとする。

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子継地蔵から転軸山方面へ。

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杉木立には陽が射し、

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頭上には紅葉の木々。

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三本杉から、どんどん下る。

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いったん道路まで下り、登り返す。

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落ち葉の道を踏みしめて、

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午後1時40分過ぎ、転軸山(915m)に到着。

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小休憩の後、奥の院へ下る。
最後は道がなくて難儀した。(後で気づいたことだが、この道には×印が付いていた。)

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午後2時20分、ようやく奥の院の裏手に出ることが出来た。

     2019.11.15           くまお


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真田庵・真田ミュージアム(西退互バスツアーその3)完
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 *真田庵(真田父子が九度山に移り住んだ庵跡に建つ高野山真言宗の寺院)


昼食後、真田庵へ。

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寺門を入ると、与謝蕪村の句碑が、

    炬燵して語れ真田が冬の陣   蕪村

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ガイドさんの説明。

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真田庵(善名称院)

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* 柿三つ枝に残して真田庵

残された柿は、昌幸・幸村・大助への供物か、鳥たちへの施餓鬼か。
色づいた柿が、とても印象的。

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祀られているご本尊は、延命子安地蔵菩薩である。

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もう一つの句碑

    かくれ住んで花に真田が謡かな   蕪村

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志半ば、この地で没した真田昌幸の墓。

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そして、真田幸村公の碑。

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真田庵を後にして、真田ミュージアムへ。

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NHK大河ドラマでご存知のとおり、展示やビデオを観る。

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「道の駅 くどやま」で休憩。
九度山の郷も柿の里であった。

日帰りのバスは、午後6時田辺に戻った。

     2019.11.7             くまお


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慈尊院・丹生官省符神社(西退互バスツアーその2)
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              * 女人高野 別格本山 慈尊院の山門


丹生都比売神社から、女人高野の結縁寺である慈尊院に回った。。

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山門をくぐると、多宝塔。

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左手には、弥勒堂。
弥勒堂は、弘法大師が木造弥勒菩薩坐像と御母公像を安置するために、創建したという。

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高野山は女人禁制のため、弘法大師は母を尋ねて月に九度やってきたとか・・・・・

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慈尊院jは高野山詣の基点、高野山まで180町ある。

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乳がん撲滅の切実な願いの絵馬が、弥勒堂前にたくさん掛けられていた。

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ここでも、ガイドさんの説明に聞き入る。

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慈尊院奥の石段を上ると、丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)が鎮座している。

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丹生官省符神社は、弘法大師によって創建された古社である。

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 丹生都比売大神の御子、高野御子大神は、密教の根本道場の地を求めていた弘法大師の前に、黒と白の犬を連れた狩人に化身して現れ、高野山へと導きました。弘法大師は、丹生都比売大神より、ご神領である高野山を借り受け、山上大伽藍に丹生都比売大神の御社を立て、守護神として祀り、、真言密教の総本山高野山を開きました。(かつらぎ町観光協会)

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近くの町石道には、説明板と179町の町石があった。

      2019.11.7             くまお


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丹生都比売神社(西退互バスツアーその1)
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            * 丹生都比売神社の池に架かる輪橋


11月7日(木)、西退互のバスツアーに参加した。
午前7時田辺を出発、京奈和高速道路のかつらぎ西のSAで休憩。

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柿の生産地だけあって、産直コーナーには柿がたくさん出品されていた。

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紀の川柿が美味しいと聞いて、一つ買ってみた。

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ICを下りて、午前10時、かつらぎ町の天野の里丹生都比売神社に到着。
標高450mの天野盆地に、丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)が創建されたのは、今から1700年前と伝えられている。

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駐車場で、ボランティアガイドの岩倉先生より、神社の説明を聞く。
私はバスの中で、もらった資料を読んでいたので、カメラを携えて、よそ見をする。

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淀君の寄進と伝えられている輪橋

輪橋

神様が渡る橋だそうだが、

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この通り、人間様も渡っている。

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本来は側面から。

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丹生都比売大神が祀られている本殿。

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 神社に祀られている丹生都比売大神は、天照大御神の御妹神で、神代に紀ノ川流域の三谷に降臨。
紀州・大和を巡られ、農耕を広め、天野の地に鎮座されました。丹生都比売大神を祀る神社は、全国に108社、摂末社を加えると180社余を数えます。丹生都比売神社はその総本山です。        (かつらぎ町観光協会)

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本殿の横に回ると、大峯修験者の碑と光明真言曼荼羅碑。

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世界遺産 丹生都比売神社の参拝を終えて、九度山の慈尊院へ向かった。

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天野の里は柿の里でもあった。

      2019.11.7            くまお


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信州諏訪湖・美ケ原・白駒の池をめぐる旅(その3)完
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            * 八ヶ岳白駒の池(標高2,115m)


9月26日(木)、美ケ原高原から北八ヶ岳白駒の池に向かった。
宿泊する白駒荘の電話番号をナビに入れて走ったが、その番号は白駒荘と遠く離れた連絡所の番号だった。
そのためずいぶん遠回りをしてしまった。
国道142号線を長和町方面に走り、国道152号線(大門街道)を茅野市方面へ戻って、やっと白樺湖に着いた。
(本当はビーナスラインを通って、白樺湖へ向かったらよかったのだ。)
数年前連泊した白樺湖畔の宿「君待荘」に立ち寄り、白駒の池へのロードマップをもらい、道順を教えてもらった。
国道299号線(メルヘン街道)を麦草峠まで行き、白駒池駐車場に着いた。

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歩いて20分、やっと白駒荘に到着。
白駒荘には、普通電話が引かれていないとのことだった。
それならそれで、明記してほしいものだ!

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部屋からの眺めは上々。
少し気分を取り戻す。

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夕食の時間までに、池の周囲を散策する。

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水深は8,6m、きれいな水は飲料水になっている。

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白駒荘の裏手で、餌を探す野生の鹿。

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周囲の森は苔の世界。

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静かな水面には、つがいの水鳥。

夕食はもう一つ。冷たい天ぷら。
宿泊は登山客がほとんど。
連泊をキャンセルして、明日帰ることにする。

午前零時ころ、目を覚ますと、きれいな星空。
輝く星は大きく、水面に映っている。
カメラを持ち出すが、残念ながら写っていなかった。

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早暁の風景もよし。

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白駒荘に泊まった甲斐があるというもの。
気分を直す。

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翌27日、チェックアウトをしてから、白駒の池を一周した。

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朝陽に照らされた水面に、霧が立ち昇る。

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森は苔の世界。
苔の会の人たちに出会う。

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八ヶ岳では、485種の苔が確認されているようだ。

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青苔荘には、苔の観察者がよく泊まるようだ。

白駒の池を一周した後、見晴らしの良い高見石(2,225m)へ向かった。

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片道40分のところ、1時間を要した。

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高見石の眼下に白駒の池
紅葉の絶頂は、見事な景色だそうだ。

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出発前に指を怪我したHさんは、めげずに頑張って登り切った。
ばんざい!

高見石小屋で昼食をとって、そのまま帰宅の途に就いた。

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途中、諏訪湖SAで軽い食事をした。
夜の12時前、マンションに着いた。
往復1,200㎞の長い道のりだった。

     2019.9.27               くまお


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信州諏訪湖・美ケ原・白駒の池をめぐる旅(その2)
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                  * 美ケ原の夜明け


9月25日(水)の午後三時、美ヶ原高原 「山本小屋ふる里館」にチェックインする。

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応対はすこぶる良し。

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部屋から八ヶ岳が一望される。

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食事も山小屋とは思われないほど、趣向に富んでいた。
夕食までの間、牛臥山(1,990m)に登ってみた。

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高原牧場の彼方に、王ヶ頭ホテルとテレビ塔が。

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美ケ原の最高峰「王ヶ頭」(2,034m)の夕景は、まるでモスクのミナレットか教会の尖塔を見ているようだった。

夕食後、天体観測会・ナイトツアーが催された。
星座に無理解な私にとっては、かなり首に負担だった。
ナイトツアーでは、牧場に野生の鹿がかなり見られた。
近年、多くなって困っているそうだ。

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翌早朝、美ケ原高原美術館横に日の出を観に行く。

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浅間山の右手から日が昇ってきた。

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山本小屋ふる里館」に戻る。
雲海の彼方に、八ヶ岳が頭をのぞかせる。
八ヶ岳の右手には、かすかに富士山が。

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朝食前、ふる里館のマイクロバスで、美ケ原絶景バスツアー。

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ポニーとのふれあい。

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美ケ原高原牧場を通って、

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バスで王ヶ頭へ。

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頂上に建つ王ヶ頭ホテルは、予約が取りにくいホテル。
ホテルから百名山の48座が望見されるとか。

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王ヶ頭から王ヶ鼻へ、

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眼下に松本の市街、背後には槍ヶ岳・穂高連峰が。

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ふる里館のご主人は、「最高です!」の掛け声よろしく写真撮影をしてくれたり、ガイドしてくれる。

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石仏は御嶽山から持ってきたそうで、御嶽山の方を向いている。

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八ヶ岳や富士山、南アルプスの山々を眺めたのち、山本小屋ふる里館に戻る。

朝食は食べきれないほどのピザとパン、残り物はお持ち帰りしてくれる。
山本小屋ふる里館」は、推奨できる宿泊所である。
午前10時、チェックアウトして、白駒の池に向かった。

      2019.9.26               くまお

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信州諏訪湖・美ケ原・白駒の池をめぐる旅(その1)
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                * 信州 諏訪市街の朝明け

9月24日(火)、初秋の信州へ出かけた。

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午前6時にマンションを出発、諏訪ICまでの520㎞を走った。

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中央自動車道の虎渓山PAで昼食。

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ソースカツ丼を食べる。

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駒ヶ岳SAで、信州りんごの生しぼりを飲む。
美味しい。

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午後4時前、諏訪湖SAに到着。
諏訪市内で給油したり、ビールなど買って、
諏訪湖畔の「華乃井ホテル」に宿泊。
遠路なので、朝食のみの宿泊にした。

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諏訪湖に沈む夕日を眺める。
ホテルには温泉大浴場があり、なかなか良かった。

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翌25日は上天気。

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午前11時にチェックアウトしたのち、、諏訪湖遊覧船に乗る。

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八ヶ岳が湖を囲む山々の上に顔を見せた。

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下船後、みかんパンや「おやき」を食べて昼食とした。
野沢菜のおやきは、漬物臭さがなくて、乙な味だった。

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湖畔にある北澤美術館に立ち寄った。

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エミール・ガレーなどアール・ヌヴォーのガラス展が催されていた。

諏訪湖畔には島木赤彦記念館もあったが、今回は失礼した。
諏訪市出身の島木赤彦の歌をいくつか紹介しておこう。

  * 夕焼空焦げきはまれる下にして氷らむとする湖の静けさ
  
  * みづうみの氷は解けてなほ寒し三日月の影波にうつろふ

  * 信濃路はいつ春にならん夕づく日入りてしまらく黄なる空のいろ

その後、ビーナスラインを通って、美ケ原高原に向かった。

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途中、三峰山展望台に立ち寄り、

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きのこ汁を食べた。
きのこたっぷりの、しっかりしたみそ味で、とても美味しかった。

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大展望台に上ると、

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目の前には八ヶ岳の大展望。

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これから向かう美ケ原高原の王ヶ頭や王ヶ鼻が視界に入る。
ビーナスラインを十数キロ上り下りして、

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午後3時前、美ケ原高原の「山本小屋ふるさと館」に到着した。

     2019.9.25             くまお


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高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その4 完
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                * 上高地 焼岳大正池


8月9日(金)、その夜は「大正池ホテル」に宿泊。

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3階の部屋は大正池に面していて、眺めはすこぶる良い。

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夕暮れの池の水面は焼岳を映す。
夕食中、空が夕焼ける。

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急いで部屋に戻って写す。

明けて10日(土)の早朝、5時過ぎに

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朝日を受けた焼岳が、靄の中にうっすらと浮かび上がる。

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焼岳がすっかり姿を現す。

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棚引く朝靄、上高地に泊してこそ見られる光景だ。

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朝日が昇るにつれて、靄が薄れてゆく。

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風のない水面が映す焼岳

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部屋から池の辺に下りてみる。

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大正池に姿を映す焼岳

朝食後、バスを待つ間、再び池の辺へ下りて、

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焼岳と

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穂高連峰との

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別れを惜しみながら、上高地を去った。

    2019.8.10              くまお


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高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その3
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               * 明神岳(2,931m)と明神橋


8月9日、昼食後、河童橋から明神池へ向う。

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梓川に沿って、霞沢岳穂高連峰の風景は続く。

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木道が敷かれている。

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湿地帯なのだ。

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梓川の下流には、焼岳の勇姿。

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槍・穂高への登山者は、重いリュックを担いで追い越してゆく。

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午後1時半ごろ、明神橋のほとりに着く。
左手奥に進むと明神池へ。

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山の名ガイド上條嘉門次の山小屋と「明神池」の説明。

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穂高神社奥宮へ参拝。

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大勢の方が参拝している明神一之池。

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明神岳(2,931m)を背に、明神二之池で。

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明神橋を渡り、対岸の路を河童橋へ。

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朝明けの宿「明神館」前。

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明神岳に別れて、

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午後3時過ぎ、河童橋に着き、タクシーで「大正池ホテル」に戻った。

    2019.8.9             くまお


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高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その2
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                  * 行楽客でにぎわう河童橋


8月9日(金)、平湯温泉「中村館」を出立し、「あかんだな公共駐車場」に向かう。

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上高地へはシャトルバスで。

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本日も快晴。
岐阜県側の安房峠のトンネルを抜け、長野県に入る。
車窓には穂高連峰

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宿泊地の大正池で下車し、「大正池ホテル」に荷物を預ける。

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上高地の散策開始。

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大正池に浮かぶ焼岳(2,455m)。

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大正池の右方には、穂高連峰

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百名山を踏破された山本さんご夫婦にとっては、穂高連峰はとても感慨深い山。

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記念撮影をする。

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ここは標高1,500mの高原。

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清楚な山アジサイ

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秋の花 トリカブトも咲いている。

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ニホンザルたちは、クマザサの芽を食べていた。

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霞沢岳穂高連峰を背景に。

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上高地温泉ホテルでティータイム。

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コオニユリ、背景は霞沢岳(2,645m)。

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きれいな肌の白樺。

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我が国に近代的な登山意識をもたらし、日本山岳会結成のきっかけを作った、英人牧師ウォルター・ウエストン

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午前11時過ぎに、河童橋に着く。

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五千尺レストランで昼食。

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激辛ポークカレーは1,890円也。

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カレーの値段も眺望も最高だった。

        2019.8.9              くまお


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