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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

高尾山登山(2回目)
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                 * 高尾山山頂の標識


1月7日(月)、今年2回目の高尾山登山をした。

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8時35分、準備運動をして登山開始。

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本日も快晴。
青々した裏白シダに、木漏れ日が射す。

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途中、台風による倒木に注意しながら登る。

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が夜間に堀り荒らした跡がたくさんある。
ミミズなどを探しているのだ。

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10時15分、山頂に到着。

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撫子の花が、「おつかれさま」と出迎えてくれる。
よく見ると造花なのだが、花のない時期だけに癒される。

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いつものように、山頂からのパンラマを撮る。

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田辺の市街が、手に取るように見られる。
この眺望は、高尾山の大きな魅力の一つだ。

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紀伊半島は、奥へ山また山と連なっている。

山頂で、持ち寄った焼き芋、サンドウィッチ、揚げパン、バナナ、コーヒーなどをいただいた。

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下山の途中、登りには気づかなかったこの標識にも、花が添えられていた。

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優しい心根の方が、挿されたに違いない。

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秋津川の郷に下りた。
南天の赤い実が、新春のひかりに輝いて、眩しい。

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辺りにはお寺や神社があって、落ち着いた住みよい郷のようだ。

その後、4人でカラオケ店に立ち寄り、大声で唄った。
とても楽しい新春の一日だった。

      2019、1、7          くまお

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高尾山 初登山 (2019年)
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                * 新春の高尾山(田辺市)


1月2日(水)、今年初めての高尾山登山をしました。

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秋津川の登り口です。
ここから頂上まで、約3㎞の道のりです。

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しばらく登ると、横手に三ツ星山

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眼下に会津川が望まれます。

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奇絶峡からの登り道は、2㎞の急坂ですが、秋津川からの道は、ほとんど毎日登る先達たちが整備をしてくれていて、楽です。

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頂上には記録帳が保管されていて、登った都度、回数や感想が記録されています。
Y先輩は昨年280回登られたそうです。
旅行中や雨の日以外は、ほとんど毎日登っているのです。
凄いとしか言いようがありません。

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見晴らしの良い東展望で、食事をしました。
どん兵衛のうどんに、バーナーで温めた熱湯を注いで作ります。
606mの山だといっても、頂上は寒く、温かいうどんは大変美味しかったです。

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Hさん手作りの鯖寿司と羊羹、そしてコーヒー、Kさんのリンゴと浅漬けも美味しくいただきました。
美味しい食べ物をいただき、新鮮な空気を胸いっぱい吸った初登山でした。

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私はただ写真を撮っただけでした。
ご同行の皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

     2019.1.2        くまお


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布引の滝
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                * 三重県紀和町 布引の滝


先日、三重県紀和町の布引の滝を訪ねました。
午後の出発のため、牛馬童子の道の駅で昼食をとり、「半殺しの餅」を食べました。
「半殺しの餅」とは、半分ほど搗いただけの餡餅です。

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本宮町から北山川に沿って進み、絶景の場所に立ち寄りました。

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入鹿温泉「ホテル瀞流荘」は、4年前に改装されたそうです。

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露天風呂から、霧のかかった北山大橋が眺められました。

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翌朝は、昨日の雨空とは打って変わって晴天でした。

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北山川の河岸には、四季咲きの桜が咲いていました。

布引の滝は、5年前に訪れました。
紀和町役場近くの案内標示にしたがって行きましたが、細い山道続きで閉口しました。
今回は、北山川の下手の湯ノ口温泉の方から回ってみました。

途中、地元の方に近道を教わって、何とか布引の滝にたどり着くことが出来ました。
水量は普段の三分の一ほどでしたので、、細い布を引いたようでした。

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青空から静かに流れ落ちる布引の滝に出会い、山奥まで訪ね来た甲斐があったと思いました。
途中にある荒滝は紅葉のスポットですが、今回は水量もなく、紅葉もすでに終わっていました。
帰りは宮井大橋を渡り、168号線に出るルートを走りました。
とてもいい道でした。

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帰り道、川湯温泉仙人風呂に立ち寄りました。
水害により大打撃を受けた川湯温泉の街は復興中で、
あちこちに土嚢が積まれ、ダンプカーが川床を行き来していました。
工事中の殺風景な河原であったが、仙人風呂に入り青空を眺めていると、疲れが取れました。
川床から湯の湧き出す川湯温泉の自然の姿を、早く取り戻してほしいという願いが、ふつふつと湧いてきました。

     2018.12.30            くまお


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晩秋の岩船寺・浄瑠璃寺(下)
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             * 真言律宗 小田原山 浄瑠璃寺の本堂


午後2時ころ、浄瑠璃寺九体寺)に着きました。
見学は1時間です。

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浄瑠璃寺は、堀辰雄の小説『浄瑠璃寺の春』で有名で、

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関西花の寺二十五カ所の一つでもあり、春にはあせびの花が咲きそろいます。

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山門を入ると、木々の紅葉が鮮やかでした。

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本堂前を通り、

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池をめぐる。

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三重塔には薬師如来が祀られており、
その浄土である浄瑠璃世界が、寺名の由来とされているそうです。

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庭園の木々の紅葉は、ちょうど見頃でした。

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素朴な鐘楼もあり、

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最後に本堂に入る。

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本堂は裏の廊下を通って、拝観しました。
九体(二体は修復中)の阿弥陀仏と、秘仏の吉祥天女像が、安置されていました。

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御守りと吉祥天女像の絵馬を買って、拝観を終える。

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本堂前では、住職さんが大勢の拝観者に説明していました。

午後3時、浄瑠璃寺を経って、帰途に着きました。
ハイキング中は、雨は降らずに済みました。
これで、今年の旅行は終わりました。

       2018.11.28           くまお


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晩秋の岩船寺・浄瑠璃寺(上)
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             * 真言律宗 高雄山 岩船寺本堂


11月28日(水)、京都南山城の岩船寺浄瑠璃寺のハイキングに参加しました。
西牟婁教育互助会主催の日帰りバスツアーでした。

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岩船寺は、関西花の寺二十五カ所のひとつで、あじさい寺で知られています。
岩船寺の創立は、天平元年(729)とか。

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寺門をくぐると、池の向こうの三重塔が、目に飛び込んできました。

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紅葉の木々の間に、三重塔の姿が見え隠れする。

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隣接する春日神社境内の紅葉もきれいでした。

岩船寺にお参りしたのち、浄瑠璃寺までの2.5㎞の石仏の路を歩きました。

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道端の石に彫刻された石仏です。

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途中でお弁当を食べながら、浄瑠璃寺までハイキングしました。

     2018.11.28             くまお


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木曽路の旅 その3(馬籠宿・恵那峡)
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               * 馬籠本陣跡の藤村記念館

妻籠宿から7.8㎞離れた馬籠宿に、バスで移動しました。
高齢の参加者のことを考慮されて、街道を下るコースをたどりました。

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まず、恵那山を望む展望台へ行ってみました。

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恵那山(2,191m)が、堂々たる姿を見せてくれました。

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旅慣れた人がいて、込み合う前に、早めの昼食に誘ってくれました。

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私は山菜そばをいただきました。

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馬籠宿は坂の道です。

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途中、馬籠本陣跡の藤村記念館に入館しました。

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島崎藤村の肖像と藤村像です。

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ビデオや展示物を見た後、藤村記念館を辞しました。

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五平餅を食べながら、馬籠宿の入口まで下りました。
そして、バスで恵那峡の遊覧船乗り場に向かいました。

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残念ながら、窓や天井は閉じられたままでしたし、

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期待していた紅葉は、もう一つでした。

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おしどりの雌たち?が、水辺で戯れていました。

高退協いきいき会の親睦バス旅行は、41人の参加者があり、盛会となりました。

     2018.11.19            くまお

追記

「おしどりの雌たち?」は、「ホシハジロ」だと、教えていただきました。 

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木曽路の旅 その2(妻籠宿)
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                   * 妻籠宿脇本陣


11月19日(月)、下呂温泉から妻籠宿に向かいました。

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妻籠宿は、約1時間の自由散策となり、

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まず、脇本陣を入場見学しました。

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座敷の囲炉裏端に座って、説明を受けました。
室内の木材は、長年の煙によって、黒漆を塗ったようでした。

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天窓からの光が、立ち昇る煙の中に差し込んできます。

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脇本陣は副業に酒蔵を営み、豊かな暮らしぶりだったようです。

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立派な資料館が付属しておりましたが、時間の関係で素通りしました。

そののちは、宿場の街道をぶらぶらと散策しました。

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かつての宿場の果てまで歩き、引き返しました。

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珍しい寒山拾得の像の石仏もあり、

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新たに建築された本陣内を見学して、バスに戻りました。

    2018.11.19              くまお

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木曽路の旅 その1(美濃市・八百津町)
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         * うだつの上がる町美濃の小坂家住宅のむくり屋根

今月の18日(日)・19日(月)に、木曽路の旅に出かけました。
高退協いきいき会主催のバス旅行です。

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まず、美濃市のうだつの上がる町並を散策しました。

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蔵元の小坂酒造は、むくり屋根で有名です。

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国の重要文化財の小坂家住宅を見学したのち、お土産に、純米酒の「百春」を買いました。

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街並みは美濃和紙のアートで飾られていて、夜の電飾は素敵だろうと想像されました。

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美濃和紙のあかりアート館や美濃和紙のお店が、並んでいました。

うだつの上がる町並を散策したのち、杉原千畝記念館へ向かいました。

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杉原千畝記念館は、美濃市から40分ほど離れた賀茂郡八百津町にあります。
杉原千畝は映画でもご存知のように、第二次世界大戦中に迫害から逃れようとするユダヤ系避難民に、「命のビザ」を発給して、多くのユダヤ人を救いました。

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記念館前の、人道のモニュメントです。

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記念館の窓外には、季節外れの桜が咲いていました。
この記念館の訪問は予定外でしたが、いい勉強になったという声が多かったです。

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その夜は、下呂温泉の小川屋に宿泊しました。

      2018.11.18      うだつの上がらない男 くまお

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瀞峡をウオータージェット船で観光
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              * 瀞峡を下るウオータージェット船


10月25日(木)、OB会支部のみなさんと、瀞峡観光に行ってきました。
志古のウオータージェット船発着場は、水量不足?のため、使われていず、

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上流の小川口から乗船しました。

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下りのジェット船とすれ違う。

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ウオータージェット船が、瀞峡に差し掛かると、

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ジェット船の天井が、前後にスライドして開く。

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亀岩や狛犬岩と名付けられた奇岩・断崖が、瀞峡の左右に展開する。

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下瀞瀞八丁ともいわれる)を抜けると、断崖の上に瀞ホテルが建っています。

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下船して、10分間の休憩。

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瀞ホテルへの階段を上ると、瀞峡のカメラスポットです。

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                * 三国にまたがる声やほととぎす

読み人知らずの句碑が建っている。
瀞峡は、和歌山・奈良・三重の三県にまたがる境界地です。

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再び乗船して上瀞の終点地へ。
その上流はいかだ下りをする急流です。
終点からジェット船は引き返す。

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下りは早い。

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瀞峡にかかる橋の下を通過して、、

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小川口の発着場に戻りました。

車で志古の乗船場へゆき、

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昼食をいただき、土産物を買う。
熊野川温泉さつきに寄り道をして入浴。

上天気に恵まれた秋の行楽でした。

     2018.10.25              くまお

追記

瀞峡の紅葉の見ごろは、11月下旬から12月上旬だそうです。


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福島の山旅その3(磐梯山) 完
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                * 磐梯山(1,816m)山頂にて


10月13日(土)の宿泊は、レイクサイド・イン「びーはいぶ」(蜂の巣箱という意)だった。

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洋風のしゃれたコテージで、

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夕食は洋食、ビールと赤ワインを飲む。

10月14日(日)は、磐梯山登山。

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晴天と日曜日が重なり、八方台登山口の第一駐車場は満車。

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仕方なく、300m離れた第二駐車場に車を置き、登山口へ。

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ブナ林に朝日が差し込んで、気分は上々。

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ススキの花穂が、彩を添えてくれる。

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登るにつれて、紅葉も進んでくる。

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ツアーの登山客も大勢いて、登山道は渋滞。

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弘法清水で休憩、美味しい水を汲む。

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裏磐梯に広がる檜原湖は、霧で見え隠れする。

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正午ごろ、磐梯山の山頂に到着。
山頂は晴れたり、霧でガスったり。

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頂上は人盛りだ。
残念ながら、下界は霧に閉ざされて、素敵な眺望はない。
昼食休憩をしたのち、下山する。

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明治21年の噴火の跡が、生々しい。

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下に見える沼は、一昨年訪れた銅沼(あかぬま)かな?

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檜原湖の全景。

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午後2時までに車に戻れそうなので、一度はリュックに仕舞ったカメラを取り出し、
ブナ林を楽しみながら。マイペースで歩く。

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10分前に登山口に着くと、リーダーが第二駐車場から車を回してくれていた。

福島空港へ向かう途中、温泉で身ぎれいにする。
福島空港18:05発で、大阪伊丹空港へ。
田辺のマンションには、午後11時前に戻った。

天候や噴火等で、予定通りには行かなかったが、
二つの百名山(安達太良山と磐梯山)に登頂し、濃霧や稜線での強風を無事体験することが出来た。
優れたリーダーたちがいてくれたお陰である。
福島の山旅は、とても印象深い山旅となった。

       2018.10.14            くまお

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