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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

瀞峡をウオータージェット船で観光
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              * 瀞峡を下るウオータージェット船


10月25日(木)、OB会支部のみなさんと、瀞峡観光に行ってきました。
志古のウオータージェット船発着場は、水量不足?のため、使われていず、

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上流の小川口から乗船しました。

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下りのジェット船とすれ違う。

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ウオータージェット船が、瀞峡に差し掛かると、

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ジェット船の天井が、前後にスライドして開く。

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亀岩や狛犬岩と名付けられた奇岩・断崖が、瀞峡の左右に展開する。

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下瀞瀞八丁ともいわれる)を抜けると、断崖の上に瀞ホテルが建っています。

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下船して、10分間の休憩。

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瀞ホテルへの階段を上ると、瀞峡のカメラスポットです。

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                * 三国にまたがる声やほととぎす

読み人知らずの句碑が建っている。
瀞峡は、和歌山・奈良・三重の三県にまたがる境界地です。

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再び乗船して上瀞の終点地へ。
その上流はいかだ下りをする急流です。
終点からジェット船は引き返す。

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下りは早い。

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瀞峡にかかる橋の下を通過して、、

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小川口の発着場に戻りました。

車で志古の乗船場へゆき、

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昼食をいただき、土産物を買う。
熊野川温泉さつきに寄り道をして入浴。

上天気に恵まれた秋の行楽でした。

     2018.10.25              くまお

追記

瀞峡の紅葉の見ごろは、11月下旬から12月上旬だそうです。


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福島の山旅その3(磐梯山) 完
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                * 磐梯山(1,816m)山頂にて


10月13日(土)の宿泊は、レイクサイド・イン「びーはいぶ」(蜂の巣箱という意)だった。

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洋風のしゃれたコテージで、

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夕食は洋食、ビールと赤ワインを飲む。

10月14日(日)は、磐梯山登山。

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晴天と日曜日が重なり、八方台登山口の第一駐車場は満車。

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仕方なく、300m離れた第二駐車場に車を置き、登山口へ。

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ブナ林に朝日が差し込んで、気分は上々。

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ススキの花穂が、彩を添えてくれる。

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登るにつれて、紅葉も進んでくる。

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ツアーの登山客も大勢いて、登山道は渋滞。

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弘法清水で休憩、美味しい水を汲む。

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裏磐梯に広がる檜原湖は、霧で見え隠れする。

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正午ごろ、磐梯山の山頂に到着。
山頂は晴れたり、霧でガスったり。

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頂上は人盛りだ。
残念ながら、下界は霧に閉ざされて、素敵な眺望はない。
昼食休憩をしたのち、下山する。

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明治21年の噴火の跡が、生々しい。

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下に見える沼は、一昨年訪れた銅沼(あかぬま)かな?

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檜原湖の全景。

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午後2時までに車に戻れそうなので、一度はリュックに仕舞ったカメラを取り出し、
ブナ林を楽しみながら。マイペースで歩く。

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10分前に登山口に着くと、リーダーが第二駐車場から車を回してくれていた。

福島空港へ向かう途中、温泉で身ぎれいにする。
福島空港18:05発で、大阪伊丹空港へ。
田辺のマンションには、午後11時前に戻った。

天候や噴火等で、予定通りには行かなかったが、
二つの百名山(安達太良山と磐梯山)に登頂し、濃霧や稜線での強風を無事体験することが出来た。
優れたリーダーたちがいてくれたお陰である。
福島の山旅は、とても印象深い山旅となった。

       2018.10.14            くまお

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福島の山旅その2(鬼面山・中津川渓谷・五色沼)
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              * 鬼面山(1,482m)山頂にて


10月13日(土)、野地温泉から直近の鬼面山に登ることになった。
磐梯吾妻スカイラインは通行止めになっていて、予定していた吾妻小富士・一切経山(1,949m)登山が、できなくなったから。

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昨日果たせなかった、安達太良山からの縦走コースを登り返す道だ。

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あざみによく似た「オヤマノボッコ」。

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秋のキリンソウも、はつかに咲き残っている。

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鬼面山は、名に似つかない優しい山容だ。

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山頂で一休みして、引き返す。

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帰りは途中より、新野地温泉への路(ブナっ子路)を下った。

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新野地温泉の湯けむり。

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野地温泉ホテルに戻り、レンターカーで次の目的地「中津川渓谷」に向かった。

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中津川渓谷のレストハウスで昼食の後、しばらく渓谷を散策した。

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紅葉はいまひとつなり。
中津川渓谷から磐梯山の五色沼へ。

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毘沙門沼から歩き始めて、途中から引き返すコース。

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青沼から引き返した。
写真を撮っていると、自ずと一行から遅れてしまう。
しまいには、駆け足をして、一行に追いついた。
その夜は「レイクサイド・びーはいぶ」に宿泊した。

       2018.10.13              くまお

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福島の山旅その1(安達太良山)
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              * 霧雨に煙る安達太良山(1,699m)


10月11日(木)~14日(日)、3泊4日の福島の山旅に出かけた。

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小雨降る中、伊丹空港そばに車を預けて、一行9名は福島空港に出発した。

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1時間あまりで、雨降りやまぬ福島空港に到着。

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10人乗りのレンターカーで、野地温泉ホテルに向かった。

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野地温泉ホテルの夕食。

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明日の山行に備えて,牛肉をほおばる。

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朴葉味噌焼きの地鶏も美味しい。

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5つある温泉はどれも乳白色で、露天風呂の「鬼面の湯」は、特に風情があった。

翌10月12日(金)、レンターカーをホテルに預け、タクシーで安達太良山ロープウェイ乗り場に向かった。

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ロープウェイ乗り場は、小雨だった。
合羽を着て、ロープウェイに乗り込む。

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周りの木々は、かなり紅葉している。

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安達太良山山頂に向かって、登り始める。

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リュックにカバーをつける。
私は持ってきたはずなのに、カバーは見当たらない。(ずいぶん後になってみつかった。)

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冷たい雨の中を、山頂を目指して歩く。

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安達太良山は乳首山とも言われ、山頂は岩塊だ
山頂に着いても、智恵子の青い空はない。

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すぐに山頂を下りて、

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野地温泉までの稜線をたどる。
安達太良山・鉄山・箕輪山・鬼面山、そして野地温泉に下りる縦走コースだ。

100mほど稜線を進んだところで、30mほどの強風が、稜線の左から吹きつける。
濃霧と強風で、縦走コースは諦め、くろがね小屋のある谷間に下りた。

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そこは風もなく、晴れ間さえ見えた。

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硫黄が吹き出した山肌近くに、紅葉した木々も見られた。

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しばらくして、くろがね小屋が見えてきた。

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もうこれで安心だ。

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霧に煙る紅葉は素晴らしい。

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くろがね小屋で一休憩。
暖かいカップラーメンを注文して、食べる。

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あとは落ち葉の路を塩沢登山口までくだるだけ、と思いきや、

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沢に渡された丸木橋がいくつかあり、濡れて滑るので、リーダーに手助けしてもらって渡った。
鎖場もあって、簡単な下り路ではなかった。

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谷間のナナカマドは台風の影響が少なかったのか、とてもきれいに紅葉していた。

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八幡滝で休憩し、

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屏風岩に寄り道をして、紅葉の山と滝を眺めた。

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塩沢登山口に着いたには、午後4時頃だった。
予定外のコースになったので、タクシーを呼んで帰ることになった。

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午後5時、野地温泉ホテルに到着。
昨日に続き、連泊した。

      2018.10.12             くまお

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木曽駒ケ岳・千畳敷カール(その3)
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          * 遠く夕焼け空に浮かぶ乗鞍岳(3,026 m)?


9月28日(金)、夕食後、宝剣山荘のすぐ上に出てみた。

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夕焼けの空に、ガスが立ち込めている。

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残念ながら、夕日は雲海の彼方に沈んでしまう。

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遠くに、乗鞍岳?が、雲海の彼方に浮かび上がる。

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近くに、宝剣岳と人の顔に似た岩山がシルエットになる。

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夕暮れた乗越浄土に行ってみた。
麓のロープウェイ駅のホテル千畳敷には、すでに灯がともっていた。

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富士山・北岳・間ノ岳などの山頂が、雲海の上に顔を出している。

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宝剣山荘に戻ると、すでに宿泊の灯がともっていた。
午後8時に就寝。

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翌朝、食事前に山荘の外に出てみる。
小雨が降り、ガスが山荘の周りにも立ち込めていた。

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台風24号の襲来が予測されるので、朝食後すぐに下山した。
その日の午後4時過ぎ、マンションに戻った。
木曽駒ケ岳山頂には登れなかったが、晴天の千畳敷カール、ガスの中に見え隠れする駒ケ岳の山群に接して、満足した三日間の山行となった。

      2018.9.29                くまお

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木曽駒ケ岳・千畳敷カール(その2)
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        * 中岳(2,925m)から望む木曽駒ケ岳(2,956m)


9月28日(金)、乗越浄土(2,870m)に建つ宝剣山荘で、昼食にする。
ラーメンは900円だが、三枚の厚切りチャーシューが入っていて、とても美味しい。
「明日は朝から雨」との予報なので、今日のうちに駒ケ岳を目指すことにした。

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駒ケ岳への巻道は危険とのことで、まず中岳へ向かう。

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宝剣岳(2,931m)の麓には、天狗荘宝剣山荘が見える。

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登る途中、ガスが谷間から這い上がってくる。

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中岳山頂(2,925m)に到着。

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濃いガスがあたりに立ち込み始めたので、駒ケ岳への登頂は諦めて、戻ることにした。

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その夜は宝剣山荘に宿泊する。

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午後5時の夕飯、鯵のフライ、味噌掛けのなすびなど美味しかった。

      2018.9.28                    くまお


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木曽駒ケ岳・千畳敷カール(その1)
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              * 紅葉の木曽駒ケ岳千畳敷カール


9月27日(木)、台風24号が接近する中、木曽駒ケ岳千畳敷カールに出かけた。

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中央自動車道駒ケ根SAで休憩し、駒ケ根市のビジネスホテルで宿泊。

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9月28日(金)は、予報以上に晴天。

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夜明けの西空に、宝剣岳千畳敷カールが遠望される。
午前6時、朝食抜きで、菅の台バスセンターに向かう。
すでに駐車を済ませた登山客で、しらび平行きのバス停は、長蛇の列を作っていた。
30分ほど待って、バスに乗る。
ロープウェイは待つことなく乗れた。

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2,612mのロープウェイ駅から、日本の高い山トップスリーの富士山・北岳・間ノ岳が一望される。

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千畳敷カールをしばらく散策する。

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数年前に訪れたときは、10月で紅葉の見頃を過ぎていたので、今回は早めに来た。
だが、紅葉は台風21号の影響で、芳しくない。

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カメラスポットの小さな池には,氷が張っていて、宝剣岳の姿は映らない。
カールの散策を終えて、乗越浄土を目指し登山道に入る。

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時々、麓からガスが立ち昇ってくる。

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登るにつれて、ロープウェイ駅や駒ケ根市街が遥かになる。

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急阪を登りきる。
富士山の頂上には、雲がかかってきた。

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やっと、乗越浄土(2,830m)に到着。
木曽駒ケ岳登山で一番きつい急登だ。

   2018.9.28                  くまお


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北アルプス「雲の平縦走」の記(その5) 完
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              * 太郎平から眺めた雲海の夕景


7月18日(水)、太郎平小屋に予定より早く着いたので、太郎平の散策をする。

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太郎平は、広々とした素敵なお花畑だった。
コバイケイソウやニッコウキスゲが咲き競っていた。

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夕食は5時から。
赤ワインを飲む。
夕食後、再び太郎平を散策する。

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チングルマの綿毛は可愛い。

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もちろん、花も可愛い。

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コバイケイソウをアップにしてみる。
とても存在感のある花だ。

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太郎平を明るく照らしていた夕日が、ようやく沈もうとする。

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遠くの山並みに雲海が広がる。

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7月19日(木)、夜が明けて、午前5時に朝食。
ご飯をしっかり食べる。

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薬師岳の稜線に、遅めの朝日が昇る。

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太郎平小屋に別れを告げ、

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午前6時に出発する。
本日の行程は、太郎平(2,333m)から折立(1,350m)への8㎞の下り路だ。

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朝日を浴びて、チングルマの綿毛が眩しい。

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右手奥に、劒岳(2,999m)や立山連峰が見えてくる。
先輩たちの話では、劒岳は登るのがとても難しいそうだ。

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左手の彼方には、乗鞍岳(3,026mm)。

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標高差約1,000mを4時間半かけて下る。

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午前10時30分ごろ、折立の駐車場に着いた。

その夜は、あわら温泉に宿泊し、翌日20日(金)の午後2時ころ、マンションに帰り着いた。
5泊6日の山旅は、天候に恵まれて、無事終わりました。

    2018.7.20                   くまお

追記

Fリーダーには登山計画から山小屋等への諸連絡、当日の登山ガイド、会計まですべてやっていただきました。
大変お世話になり、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
また、同行してくださった山の大先輩Hさん・Y夫人に御礼申し上げます。
いろいろとお心遣いくださり、ありがとうございました。
二度と行けないだろうあんな秘境を、素人の私が訪ねることができ、大変満足しております。
ありがとうございました。

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北アルプス「雲の平縦走」の記(その4)
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         * 雲の平山荘から眺めた水晶岳(2,986m)の夕焼け


7月17日(火)午後2時20分、ようやく雲の平山荘に到着した。

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雲の平は日本の秘境と言われていて、簡単にはたどり着けない。
電源はソーラーだけ、水は雨水、冷蔵庫もない不便な場所である。
山小屋で買った缶ビールを、わざわざ雪渓で冷やして飲んだ次第である。

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笠ヶ岳の奥に湧き出る入道雲は、カメラスポットでもあるようだ。

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午後7時過ぎの夕焼け。

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燃えるような、壮大な夕焼けだった。

午前2時、小屋の天窓から見た夜空の星は、とてもきれいだった。
久しぶりに、鮮明なオリオン座・天の川を眺めた。

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翌18日(水)、午前6時前に出発、その日宿泊する山小屋、太郎平小屋を目指す。

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雲の平には、朝露を浴びて蘇ったようなチングルマ、

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ハクサンイチゲ、

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イワカガミなどが群生している。

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天気に恵まれ、予定を変更することもなくなった。
ゆったりした気分で、記念撮影をする。

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右手遠方に薬師岳(2,926m)を眺めながら、雲の平を通過し、きつい薬師沢を下る。

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吊橋を渡ると、薬師沢小屋があった。
薬師沢小屋で、無料の美味しい水を飲む。

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ニッコウキスゲやワタスゲが群生している。

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大きな葉のキヌガサソウだ。

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薬師岳が間近になってきた。

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お花畑の向こうに宿泊地、太郎平小屋が見えてきた。

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午後1時40分、太郎平小屋に到着。
記念撮影をして、

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良く冷えた生ビールで乾杯した。

    2018.7.18            くまお


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北アルプス「雲の平縦走」の記(その3)
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             * 雪渓の彼方に望む槍ヶ岳(3,180m)


7月17日(火)、双六小屋での夜明け。

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毎朝午前4時頃には起床。

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朝食は5時から。
体力の保持のため、しっかりご飯を食べる。

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キャンプ場も目覚める。

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午前6時前に出発。
今日はいよいよ雲の平へ足を踏みいれるのだ。

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標高2,600m以上なので、ハイマツ(這松)の群落。

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サブリーダーのHさんと私は、双六岳山頂を目指し、りーダーのFさんとY夫人は、三俣山荘巻道に進んだ。
FさんやY夫人は、双六岳には何度も登頂している。
私だけが初めてなので、Hさんが付き合ってくれることになった。

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山頂近くになって、白い煙が立ち昇る木曽御嶽山も見える。

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さらに、山頂へと登り詰める。

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右手には、富士山のような笠ヶ岳(2,898m)。

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双六岳(2,860m)登頂の記念撮影をする。
私の浮いたような顔は、気圧の所為かな?

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槍ヶ岳・穂高岳連峰を望む双六岳山頂の眺望は、素晴らしい。

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休憩後、三俣蓮華岳(2,841m)へ、雪渓が残る稜線をたどる。

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午前9時頃、三俣蓮華岳に到着する。
依然として、槍ヶ岳は威厳のある山容を見せてくれる。
三俣蓮華岳から三俣山荘へ下る。

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青い空・白い雪渓・色とりどりの花、高山でしか見られない絶景だ。

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三俣山荘の手前で、Fリーダー・Y夫人と落ち合う。

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鷲が羽を広げたような鷲羽岳(2,924m)のふもと、三俣山荘で小休止。
カルピスソーダーを飲む。

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さらに下って、黒部川水源地標に着く。

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そこで美味しい水を汲みながら、昼食の弁当を食べる。

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昼食後、祖父岳(2,825m)の肩へ直登。
こらが山登りなのだと思い知らされる。

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一歩一歩足を動かしていると、登れた。

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鷲羽岳槍ヶ岳の山頂が見え、

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アオノツガザクラやチングルマの花が、優しく出迎えてくれる。

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祖父岳(じいだけ)分岐に、雲の平山荘方面の標示が出てきた。

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木道となり、もうすぐ雲の平と思いきや、

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雪渓の路だ。

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路は谷へ切れ落ちていて、慎重に進む。

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やっと緩やかな道となり、コバイケイソウが姿を見せてくれる。

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右前方に、雲の平山荘が見えてきた。

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午後2時20分、憧れの雲の平山荘に到着した。

     2018.7.17              くまお


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