陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

雪の金剛山登山
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                *雪深い金剛山 葛木神社

1月30日(火)、雪の金剛山登山に行ってきました。
登山の大先輩4人と共に、午前7時に出発。
大阪府の千早赤阪村の青崩道から登山を開始しました。

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最初から登り坂が続きました。

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雪道になったので、アイゼンを付けることにしました。

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わたしは買ったばかりのアイゼンを付けようとするのですが、うまくゆくません。
登山部顧問のF先生に手伝ってもらって、やっとつけ終えました。

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坂道をなんども登り終えると、待望の樹氷が目の前に現れてきました。

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ハイ、パチリ。
「あらら 首に巻いた日本手拭いが 野暮ったい!」

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積雪は段々深くなってきました。

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雪山に来た感を深くしました。

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先輩たちはどんどん進んでゆきますが、雪道に慣れないせいか、私の足はどんどん重くなってきました。
2時間40分ほどで山頂に到着しました。
山頂の温度は、-4℃でした。

まず、温かいうどんでも食べようと、茶店に立ち寄りました。
うどんはなくて、カップラーメンを注文しました。
先輩手作りのいなりずしもいただきました。

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茶店前での登山部顧問のF先生です。

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金剛山 転法輪寺にお参りをしてから、山頂の展望台に向かいました。

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ライブカメラに映し出される時計は、午後1時20分を示していました。

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山頂からは河内平野が一望されました。

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山頂では晴れ間が広がり、樹氷はとても綺麗でした。
三人の先輩は何度も来ているので、そのまま先に下山しました。

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私と顧問のF先生は、葛木神社まで行きました。

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雪の階段を上ってゆきました。

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境内には、雪が深く積もっていました。

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大阪テレビの取材班が来ていて、女子アナウンサーが神主さんにインタビューしていました。

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戻り道、たくさんの小鳥が、木々の間を飛び交っていました。
登山者が餌付けをしているようです。

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あるお嬢さんの掌に、小鳥が舞い降りました。
ナイスショットになりました。

顧問のF先生と私は、三人の先達に追いつくため、坂道を急いで下りました。
途中で何とか追いつき、駐車場で、一緒にストレッチをしました。
私の足の筋肉は、パンパンになっていました。
校長先生は、「今日の万歩計は2万3千歩」と教えてくれました。
回り道をした私は、もう少し余計に歩いたようです。

午後6時、無事田辺に帰り着きました。
私にとって、初めての雪山行はきついものでしたが、樹氷を見ることができてよかったです。

     2018.1.30            くまお


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内子座・道後温泉・松山城のバス旅行(その2)
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           * 春や昔十五万石の城下町  正岡子規


11月28日(火)、早朝5時半に起床し、6時開場の道後温泉に行きました。
朝食までの短時間だったので、『坊つちやん』の二階には上がらず、一階で入浴しました。
大勢の観光客で込み合っていました。

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            * 順礼の杓に汲みたる椿かな  子規

午前8時45分、椿館の玄関に建てられた句碑を見ながら、松山城に向かいました。
リフトに乗って、城内まで行く。

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堂々たる石垣の城壁を見上げながら、天守閣に向かう。

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天守閣を仰ぐ広場は、観光客で賑わっていました。

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いくつかの城門をくぐり、天守閣に登る。
天守閣より、かつての十五万石の城下町の四方を俯瞰する。

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現在の松山市の人口は約52万人。
五十五万石の城下町だった和歌山市は、現在約36万人です。

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午前10時半、リフトで下りる。

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集合時間までの間に、近くの東雲神社にお参りする。

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この拝殿の背後に能舞台があったそうだが、知らずにそのまま戻る。

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松山城への道は、なかなか良い散歩道のようでした。

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全員集合の後、リフト乗り場近くの「坂の上の雲ミュージアム」に向かう。

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坂の上の雲ミュージアム」は、立派な建物であったが、展示内容はもう一つのように思えました。

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隣接した建物での、催し物の案内板です。
漱石と子規のお馴染みの肖像写真です。

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正午過ぎ、松山市をあとにして帰途に就きました。
天気は上々です。
そこで急きょ、瀬戸内しまなみ海道を通って帰ることに変更してもらいました。
(余談ですが、今治市では加計学園の看板を見てきました。)

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来島海峡大橋の手前で、昼食休憩。
瀬戸内しまなみ海道で、瀬戸内の海と紅葉した島々を眺めることが出来ました。

途中、宝塚・吹田間で事故もあって、渋滞に巻き込まれました。
約1時間半遅れとなり、マンションに帰り着いたのは、午後11時前でした。

1泊2日のバス旅行で、初めての本四架橋を二本も渡りました。
内子座・松山城も期待以上で、充実した旅行となりました。
「旅は道連れ 世は情け」、バスで同席した方との話も弾み、楽しい旅でした。

末筆ながら、高退協いきいき会幹事のみなさんに感謝申し上げます。

      2017.12.3              くまお 

追記

帰路の変更を快く承諾してくださった明光バスのドライバーさん、日旅の添乗員さんに感謝申しあげます。     

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内子座・道後温泉・松山城のバス旅行(その1)
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    * 内子座ー1916年(大正2年)に創建された木造劇場(重要文化財)


11月27・28日、高退協いきいき会のバス旅行に参加しました。

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27日(月)午前7時15分、明光バスで田辺駅前から出発。
和歌山駅で合流して、総勢37名で四国に向かいました。

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明石海峡大橋を渡り、淡路島の淡路ハイウエイオアシスで、昼食休憩。

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バスの窓から渦潮を垣間見ながら、大鳴門橋を渡り、

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吉野川ハイウエイオアシスで、トイレ休憩。

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午後3時50分、愛媛県喜多郡内子町にある「内子座」に到着しました。

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内子座の案内の方より、建物についての説明を受ける。

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とても風格のある木造劇場で、

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各地にかつてあった劇場が取り壊されて行く中、昭和60年劇場として再出発したそうです。

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奈落の底にも下りられて、一見の価値ある劇場でした。

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内子座は木蠟や生糸などの生産で栄えていた時代、旧松山街道筋に建てられました。

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木蠟生産を始めたとされる本芳我家の豪邸や上芳我家の立派な邸宅などが残っていました。

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午後6時20分、その夜の宿、道後温泉の椿館に到着。

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夕食後、ホテルのロビーで催された「松山水軍太鼓」を鑑賞しました。
「松山水軍」は聞いたことはありません。「村上水軍」や「河野水軍」は知っていましたが。
ともあれ、ロビーが裂けんばかりの勇ましい太鼓の響きでした。

その後、漱石の『坊つちやん』で有名な「道後温泉」を見に行きました。

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以前訪れた時と違って、2・3階の窓は飾り窓になっていて、
時あたかも、上弦の月が屋根飾りの上に掛かっていました。

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時間が遅かったので、入浴は明朝にすることにしてホテルに戻りました。

     2017.11.27               くまお


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蒜山・大山・足立美術館・松江堀川めぐり
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             * 松江城堀川めぐりの屋形船


11月7.8日、「蒜山大山足立美術館・松江堀川めぐり」のバス旅行に参加しました。
主催は西牟婁退職教育互助会です。
参加者は68名で、バス二台に分乗しました。

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午前6時半、田辺を出発し、蒜山高原センターで昼食となりました。

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3年前に蒜山・奥大山の国民休暇村にそれぞれ2泊して、この辺りを走り回った記憶が蘇って来ました。

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大山には雲が掛かっていて、残念ながら見えませんでした。

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今回の旅で、最も期待していた鍵掛峠からの大山の紅葉は、既に終わっていました。
しかも、駐車場は満杯で、バスの駐車スペースがなくて、やむを得ず、通りすぎるだけでしした。

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足立美術館の見学は、たっぷり2時間ありました。

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まず、2003年から14年連続「庭園日本一」に輝く庭園の見学をしました。

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裏山を借景にした庭園は見事でした。

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横山大観を中心とする近代日本画を二度まで鑑賞しました。
その夜は米子の皆生温泉に宿泊しました。

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皆生温泉は「海池」から来ていて、埋め立て地に温泉場が造られたそうです。

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翌8日(水)は、松江城堀川めぐりをしました。

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6艘の遊覧船に分乗して、出発しました。

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いくつかの橋の下を潜って、屋形船は進んで行きます。
3か所ほど、屋形船の屋根を低くしないと、潜れない橋がありました。
それも堀川めぐりの楽しみの一つでした。

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国宝の松江城を遠くに眺めての遊覧でした。

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遊覧船での堀川めぐりの後、松江の屋敷町の散策となりました。
小泉八雲記念館に入館し、ビデオ鑑賞もしました。
小学生たちも現地学習で訪れていました。

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しばし、堀端を散策しました。

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自由行動の締めに、地ビールを一杯ひっかけて、バスに乗りました。
素敵な紅葉の景色には出会えませんでしたが、ガイドさんの巧みな話術に大笑いして、二日間の楽しいバス旅行を終えました。

    2017.11.8            くまお


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青森の紅葉めぐり(その3 白神山地のブナ林・津軽峠マザーツリー)
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                * 白神山地のブナ林の巨木


10月24日(火)は青森の紅葉めぐりの最終日です。

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台風21号は去り、爽やかな秋晴れとなりました。

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津軽富士と称される岩木山(1,625m)は初冠雪です。

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午前7時45分、バスは白神山地のブナ林めざして、白神館を出発しました。

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本州最北端に棲む日本猿が、バスの行く手に現れました。
おっと、あぶない!
秋晴れに誘われてのことでしょうか。

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雨の日と打って変わって、車窓からの眺めも格別です。

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羽後交通の大型バスは、やっと通れるほどの道を、縫うようにして上って行きます。

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アクアグリーンビレッジ暗門の駐車場です。

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二人のネイチャーガイドさんのもと、21名のツアーは二班に分かれて出発しました。

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暗門大橋を渡ると、

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ブナの黄葉、天然記念物「クマゲラくん」、水量豊かな堰堤が出迎えてくれました。

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森林環境整備推進協議会にご挨拶して、ブナ林散策道に入りました。

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熊さんがいたずらした痕です。

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そして、鮮明な熊の爪痕も。

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ブナ林の果たしている役割の説明を受けたあと、

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真っ先に私が、ハイ、ポーズ!

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ブナ林に陽が射して、とってもきれい!
心を癒してくれます。

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2.2㎞、約2時間のブナ林の散策を終えました。

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その後、6台のタクシーに分乗して、津軽峠のマザーツリーを見に行きました。

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30分ほどで峠に着きました。

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100mほど林に入ると、樹齢400年のブナの巨木(マザーツリー)が立っていました。
やや樹勢が衰えているとのことでした。

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ここでも、ハイ、ポーズ!
(Y高校登山部の顧問より、「記念撮影はしてくるべし」との教えがありまして)

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津軽峠でトイレ休憩した後、タクシーでバスの駐車場に戻りました。

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休憩所で、注文していた三助弁当を食べました。
大変美味しかったです。
12時半過ぎ、バスは帰りの秋田空港へ向かいました。

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行きと違い、帰りの飛行機は10分早く飛び立ちました。
伊丹空港に着くと、雨が降っていました。
伊丹空港前のホテルで車を受け取り、そのまま自宅に帰りました。
マンションに着いたのは、午後11時50分でした。
急いで大浴場に入り、カメラの画像をパソコンに移してから寝ました。

    2017.10.24              くまお

追記

今秋に入って、北海道・秋田と紅葉散策が続いたので、今回の青森行きは、キャンセルになってもいいなあと思いました。
現在は、「何事も経験」で、ツアーに参加してよかったと思っています。


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青森の紅葉めぐり(その2 十二湖)
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                  * 十二湖青池


10月23日(月)は、台風21号が青森県に最接近した日でした。

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深浦観光ホテル前に駐車したバスに乗り込む時は、暴風が吹いていました。
それでもハイキングは実施されることになりました。

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途中、二人のネイチャーガイドさんがバスに乗りました。
6時間のハイキングコースを、2時間に短縮して行うことになりました。

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三日前に実施した6時間のハイキングでは、とても綺麗だったそうです。(残念至極)

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白神山地世界遺産の説明がありました。

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しばらく行くと、十二湖でもっとも有名な青池がありました。
ニコンカメラをザックから取り出して、雨を受けながら撮りました。

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雨天のためか、そんなに青くは見えません。

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100mほど奥にゆくと、木々の間に青池が見られました。

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暴風に吹き落とされた落葉を踏みしめてのハイキングとなりました。

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長池などいくつかの池をめぐりました。

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白神山地のマザーツリーに勝るとも劣らないほどのブナの大木です。

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王池でバスが待っていました。

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約2時間のハイキングで、十二湖めぐりは終了しました。
昼食の弁当は、バスの中で食べました。

バスはその夜の宿、大秋(たいあき)温泉「ブナの里 白神館」に向かって、早めの出発をしました。
午後3時ごろ、宿に到着しました。

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カメラは雨に濡れて、レンズは曇っていました。
カメラや雨具、濡れた靴などの手入れをした後、「白神山地ビジターセンター」に行きました。
午後4時から35分間の「白神山地」の映画を鑑賞しました。

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展示などを見て白神館に戻るころには、夕暮れていました。
掛け流しの温泉に浸り、疲れを癒しました。

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夕食の席で、津軽三味線の生演奏がありました。
若手のホープの「じょんがら節」には、聴きほれました。
残念ながら、ムービーの撮影に失敗しました。(カメラのマニアルを読んでいませんでしたので。)

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その夜も生ビールと日本酒の熱燗を呑みました。

      2017.10.23           くまお


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青森の紅葉めぐり(その1 奥入瀬渓流)
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                  * 雨の奥入瀬渓流


10月22日(日)、2泊3日の「青森の紅葉めぐり」に出かけました。
台風21号の迫りくる21日(土)の正午に、実施するかどうかの連絡が来る手筈でした。
その連絡が来ないので、こちらから連絡したところ、実施とのことでした。
キャンセル料金は40%なので、意を決して、前泊の伊丹空港前ホテルへ向けてマンションを出発しました。

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伊丹空港8:45発青森行きANA1851便は、雨の降りしきる中、少し遅れて出発しました。
ただし、「青森空港は視界不良のため、着陸できない場合は、函館空港または札幌/千歳空港に向かう可能性もございます。」
との条件付きの出発でした。

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飛行機は青森空港への着陸態勢を取りながら、視界不良で再上昇をしました。

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15分後、再び着陸を試みて、無事青森空港に着陸しました。

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空港から羽後交通のバスに乗って、雨降る中、奥入瀬渓流に向かいました。

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バスの中で、注文していた昼弁当「帆立の釜めし」をいただきました。
朝食は食べていませんでした。
とても美味しかったです。

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奥入瀬渓流は、十和田湖を源流にした約14.2㎞の渓流です。
今回は「石ケ戸」から「銚子大滝」までの、緩やかな上り約7㎞を散策します。
散策時間は2時間半で、集合時間は午後3時20分となりました。

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21名のツアーは、三々五々歩き始めました。
雨にもかかわらず、狭い遊歩道は観光客で混雑していました。

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前日来の雨で、奥入瀬渓流の水嵩が増しているようでした。

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立ち止まってはカメラを構えているうちに、時間の感覚が薄れて来ます。

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時には、遊歩道から車道に戻ります。

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最初のビューポイント「阿修羅の流れ」にやってきました。

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三脚を立てて、カメラを構えている人もいました。

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車道の左側に、「雲井の滝」の標示がありました。
落差20mで、奥入瀬渓流を代表する滝の一つです。

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滝の下まで行ってみました。

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遊歩道にもどると、添乗員さんに出会いました。
やれやれ、ハイポーズ!

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対岸の滝の名を確かめる時間の余裕もなく、

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遊歩道を進んで行きました。

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集合場所の銚子大滝まであと1.2㎞の地点で、集合時間まであと32分と迫って来ました。
水溜りの遊歩道を走りました。

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対岸へ渡る橋が見えましたが、渡らずにそのまま進みました。
最後は車道へ出て、走りました。

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車道の右手に、銚子大滝が見えてきました。
滝の入り口に着いたのは、午後3時5分でした。

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滝の入り口にいたツアーの人に到着したことを伝えて、銚子大滝へ降りて行きました。

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銚子大滝を撮ると、すぐ引き返し、バスに乗り込みました。
午後3時10分でした。バスには6人ほど乗っていました。
集合時間の午後3時20分が過ぎても、全員集合とは行きませんでした。
難渋した遊歩道であったことを物語っています。

午後3時半、バスはその夜の宿「深浦観光ホテル」へ向かって出発しました。

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途中、十和田湖畔で15分のトイレ休憩がありました。

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私は用を済ますと、「乙女の像」まで砂浜を走りました。
他の団体客が、像を取り囲んでいました。

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乙女の像」をカメラに収めると、来た道を急いで引き返しました。

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宿のある深浦は、北前船寄港地でした。
マグロの刺身が出ていて、焼いてポン酢で食べることを勧められました。
刺身の方が美味しかったです。
生ビールと日本酒の熱燗を呑みました。

相部屋希望で申し込んでいました。
相方がいて、直前にキャンセルしたそうです。
一人でゆっくり過ごすことが出来ました。
ラッキーでした。

     2017.10.22             くまお


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東北秋田の紅葉と秘湯めぐり(その3 蒸ノ湯温泉~八幡平散策)完
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         * 紅葉に縁どられた長沼(十和田八幡平国立公園)


10月9日(月)の早朝、入浴していなかった男湯の露天風呂に行きました。

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Fさんは風邪気味でしたので、一人で入りました。

午前8時、蒸ノ湯温泉を出発し、

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八幡平の紅葉散策に出かけました。

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温泉旅館の下手を通り、

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紅葉の森に入って行きます。

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突然、真っ先を歩いていたリーダーが立ち止まりました。
熊がいて、谷川を走って逃げて行ったそうです。
熊よけ鈴は一人だけ付けていました。
私ももっていましたが、大勢だったので、付けていませんでした。

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紅葉の下の橋を渡り、

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左手の大谷地の方へ向かいました。

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大谷地は湿地帯です。
水は溜まっていませんでしたが、湿地帯は紅葉と緑の木々に囲まれた素敵な景色でした。

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そこで引き返し、湿地帯の反対側へまわり、長沼を目指しました。

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紅葉の森を進んで行きます。

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かつて、マタギが刻んだ目印のようです。

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出発から1時間あまりで、長沼に着きました。

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曇り空でしたが、とても綺麗な紅葉の長沼でした。
しばらくして、大勢のハイカーたちがやって来ました。
長沼は、八幡平公園では名勝地なのです。

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私達は長沼から引き返し、大谷地の傍らをとおりました。

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たくさん写真が撮れて、大満足でした。

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午前10時過ぎ、秘湯の宿「ふけの湯」に戻り、一風呂浴びました。
その後、10人乗りレンターカーで後生掛温泉近辺の紅葉探索に出かけました。

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道沿いの駐車場には、たくさんの車が停まっていて、紅葉見物の人々が大勢いました。

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とても綺麗な紅葉で、撮影スポットでもあるようでした。

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後生掛温泉への道をしばらく散策し、引き返しました。

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紅葉探索はこれまでとして、

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紅葉の八幡平をあとにしました。
私達の車の前をゆっくり走るキャンピングカーがあって、その前方を熊が横ぎり、山中へ走り去りました。
黒々とした毛並みの熊さんでした。

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車の両側に広がる黄金の稲穂を眺めながら、秋田空港へ走りました。

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17:55発伊丹空港行きは、30分遅れで飛び立ちました。
途中、岸和田SAに寄り、夕食を食べました。
田辺のマンションに着いたのは、午前0時前でした。

      2017.10.9              くまお

追記

「東北秋田の紅葉と秘湯めぐり」で訪れたところは、私にとって初めての所ばかりでした。
とても充実した3泊4日の旅となりました。

ご同行くださった皆様へ

Y高校登山部の新入生を、先輩の皆様が暖かく見守ってくださいました。
特にリーダーは、計画から名所案内、車の運転までしてくださり、大変お疲れ様でした。
ありがとうございました。厚く感謝申し上げます。

また、長々と綴った拙いブログをお読みくださった方々、ありがとうございました。

      2017.10.14           くまお


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東北秋田の紅葉と秘湯めぐり(その2 乳頭山~蒸ノ湯温泉)
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               * 紅葉真っ盛りの乳頭山山腹


10月8日(日)は、昨日と打って変わって晴天となりました。

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朝日が黒湯温泉郷に射してきました。

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午前8時前、黒湯温泉の登山口から、乳頭山山頂(1,478m)をめざしました。

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紅葉を見せ惜しみするかのように、至る所に噴煙は立ち昇ります。

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温泉の流れに架かる木橋を渡って行きます。

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路沿いには、天然の温泉が湧いていました。(帰りにこっそり入ってみたいなあ。)

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秋の花や草花の実は、朝陽を浴びて鮮やかでした。

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紅葉した小さな草木や落葉が、足元を明るくしてくれます。
さあ、元気を出して登ろう!

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木々の紅葉に、朝陽が反射します。

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急坂を登りきると、一気に展望が開けました。

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乳頭山の山腹は、紅葉の真っ盛りです。

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背後には、秋田駒ヶ岳(1,637m)が勇姿を見せています。

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左手遠くに、昨日天候不良で登れなかった森吉山(1,454m)も望まれました。

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乳頭山山頂が近づいてきます。

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紅葉の森の美しさは格別で、何度見ても見飽きることはありません。

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田沢湖も一望できました。

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登山者たちは、紅葉の山腹を次々に登って来ます。

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山頂には、すでに登頂した人の姿が見られます。

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午前11時前、乳頭山山頂に到着しました。

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明日訪れる八幡平(1,614m)も遠望されます。

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岩手山(2,038m)が手の届くような近さにみられます。

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日曜日とあって、山頂は大勢の登山者で賑わいました。
お昼の弁当を食べて、しばらく休憩しました。
帰りは別路を下りました。

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優美な姿の乳頭山が、小さな沼の水面に写っています。

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美味しそうな茸ですが、毒キノコだそうです。

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紅葉の森をどんどん下りました。

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孫六温泉を通り抜け、黒湯温泉に通じる橋を渡りました。

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午後2時15分黒湯温泉に戻りました。
持ったまま登山に出かけてしまった部屋のキィーを戻して、ほっとしました。
入浴後、その夜の宿泊地「蒸(ふけ)ノ湯温泉」に向かいました。

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途中、秋田駒ヶ岳のふもとで、アイスを食べました。
登山・入浴後の眠気を吹き飛ばしてくれて、とても美味しかったです。

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玉川温泉郷の橋上から紅葉した八幡平を眺めました。
蒸ノ湯温泉」には、午後4時半過ぎに到着しました。

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蒸ノ湯温泉」は、標高1,100mにある八幡平最古の秘湯です。

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旅装を解くと、さっそく露天の混浴風呂に入りました。
内風呂の女湯(露天)からは、丸見えだったそうです。

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その夜も生ビールと日本酒の熱燗をいただきました。

     2017.10.8           くまお


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東北秋田の紅葉と秘湯めぐり(その1 森吉山~乳頭温泉郷)
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                 * 雨の森吉山の紅葉

10月6日(金)、登山の先輩たちに誘われて、「東北秋田の紅葉と秘湯めぐり」に参加しました。

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総勢8人で、伊丹空港から出発しました。

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ANA1653便は、懐かしいプロペラ機でした。

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その日は、「阿仁の森 ぶなホテル」に宿泊し、夕食にマタギの里の名物「熊肉のみそ鍋」を食べました。
ひょんなことから、1時間の飲み放題は時間制限なしとなり、酒好きな私は、美味しい秋田の酒をたくさんいただきました。
酒を嗜まれない方にとっては、いささか時間を持て余したに違いありません。

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翌7日(土)は、ゴンドラを使って、4時間コースの森吉山登山をする予定でした。
ゴンドラ乗場に着くと、あいにくの風雨で、ゴンドラの運転は見合わせになっていました。

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体格のいい秋田犬やはく製の熊さんを眺めては、運転開始を待ちました。

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待つこと1時間、ゴンドラが動き始めました。

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ゴンドラ駅に到着すると、辺りは雨とガスに包まれていました。

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そのままじっとしているわけにもゆかず、、雨合羽を着て、山歩きに出かけました。

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山道では、リンドウの花が出迎えてくれました。

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晴れていたら、どんなにきれいな紅葉だったことでしょう。
風雨の中、小一時間ほど山歩きをして、ゴンドラ駅に戻り、そのまま下山しました。

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下る時分には、雨風も弱まり、

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ゴンドラの窓を開けて撮ることができました。

雨も小降りとなり、マタギの里から乳頭温泉郷黒湯の宿へ向かいました。
途中、田沢湖畔に立ち寄りました。

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一行のみなさんは、この辺りには山行でよく来られているとのことです。
私にとって、見るものすべてが初めてでした。

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乳頭温泉郷で、特に有名な「鶴の湯」に入りました。
外来入浴は午後3時までに受付という時間に、なんとか間に合いました。
私達男性は、さっそく混浴の湯に入りました。
一行の女性陣も、後ほど姿を見せてくれて、旅を盛り上げてくれました。(残念ながら、画像はありません。)

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黒湯温泉には、午後4時過ぎに到着しました。
黒湯温泉は、東北の有名な秘湯の一つです。
あちこちで、温泉の煙が立ち昇っていました。

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混浴もありましたが、その夜はおとなしく男性専用湯に浸りました。

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夕食には、きりたんぽの鍋が出ました。
私は生ビールと日本酒の熱燗を呑みました。

      2017.10.7             くまお


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