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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

むかごご飯
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          * むかごめし土の匂ひの親しけれ  田畑比古


先日、元同僚のご夫妻が、零余子(むかご)を届けてくれました。

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むかごは、ヤマノイモ・ツクネイモ・ナガイモ等の珠芽で、野山を捜し歩いて、採取されたものです。

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早速、むかごご飯を炊きました。
塩を少々入れて炊きます。
ほくほくした味は、晩秋の季節を感じさせてくれました。

    2018.11.13              くまお


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あま~い身のガザミ
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                * 甘い身が詰まったガザミ


先日「よってって」で、ガザミを買いました。
600円ほどだったと思います。

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ガザミは出汁が旨いので、味噌鍋にしました。
ガザミをあまり煮立てないようにするため、最後に鍋に入れました。

身は甘くて、とても美味しかったです。
皆さんも試してみませんか。

    2018.10.28           くまお


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秋の味覚 マツタケ
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               * 秋の味覚 地元産マツタケ


先日ある方が、地元産のマツタケを届けてくれました。

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早速、マyツタケのすき焼きにしました。

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厚切りにしたマツタケは、噛むほどに香りと味が口中に充満します。
そのうえ、マツタケの香りが他の具にも沁み込んで、とても美味しかったです。

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松茸ご飯も炊き、松茸の吸い物も作りました。
新米2合に酒・薄口しょうゆ・塩、昆布とかつお出汁を加えて、さっぱりと炊きました。
これまた上品な香りと味で、秋の味覚を堪能しました。

     2018.10.20                くまお



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手作り”おせち料理”
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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年の正月のおせち料理です。
手作りといっても、友人が大晦日に届けてくれたものです。
味がよくしみ込んでいて、美味しくいただきました。

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あせの葉で包んだ鯖の押し寿司もいただきました。
とてもボリュームのある逸品です。

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これは鯉の甘露煮です。
クマノミさんの故郷からの贈り物です。

今年の正月は一人暮らしなので、数の子を作っただけでした。
頂き物を食べて、のんびり過ごしています。

    2018 元旦               くまお

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大和芋(銀杏芋)
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先日マンションの方に大和芋銀杏芋)をいただきました。
大和芋銀杏芋)は、かつてクマノミさんが栽培し、海鮮丼でよく食べた芋です。
長芋より粘り気があり、自然薯に近い芋です。
めんつゆやかつおだし、あるいは味噌汁で粘りを緩めてから食べます。
お好み焼きに入れると、大変美味しくなります。
今回は海鮮丼にしました。

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有り合わせのイクラと甘いか、カイワレ大根で仕上げました。
久しぶりの海鮮丼で、美味しかったです。

後日のことですが、拾ってきた銀杏を使って、鶏の炊き込みご飯を作りました。

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銀杏を40個ほど入れました。

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OB会の忘年会でいただいた、「もち米入りのお米」で炊きました。
酒やみりんがやや多すぎたのか、甘めに仕上がりました。
言うならば、コンビニで売っている「鶏の炊き込みおにぎり」の味でした。

       2017.12.16          くまお 


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松茸ごはん
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先日、とても立派な松茸をいただきました。
近郷で採れた香りの良い松茸でした。
今年は不作で、大層な値段であることが新聞報道されていました。

日頃お世話になっている登山部の顧問F先生をお招きして、松茸ごはんをいただくことにしました。

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昆布とかつおだしに、醤油・酒・塩で味付けしました。
水加減も良くて、とても美味しく炊き上がりました。
秋の味覚は、松茸ごはんが一番ですね。
ご馳走様でした。

    2017.11.1            くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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新米のマッタケご飯
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               * 新米で炊いたマッタケご飯


友人にいただいた新米で、マッタケご飯を作ろうと思って、安価なマッタケを探していたところ、
9月21日(木)、JAアピアで、アメリカ産マッタケを見つけました。

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2本で千円ほどでした。
いつもはカナダ産を買っていました。
今回のアメリカ産は、香りも味もカナダ産と同じでした。

三合の米に、昆布と鰹の出しと酒を加え、薄口醤油と塩で味付けしました。
1時間ほど前に米をといで置きました。
水加減も心持少なくして炊きました。
自画自賛になりますが、新米のマッタケご飯と吸い物は、とても美味しかったです。

      2017.9.21          くまお

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天然ウナギの自家製「うな丼」
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              * 天然ウナギの自家製「うな丼


6月15日(木)、上富田のテニス仲間に、大きなウナギをいただきました。
前夜、富田川で釣りあげた天然ウナギです。
60cmほどの大きさで、活きのいいウナギを料理するのは大変でした。
わが家の一番大きな「まな板」は、53cmです。
ウナギを斜めに打ち付けても、しっぽはまな板からはみ出しました。

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何とか頑張って料理しました。
酒とみりんに、砂糖と濃口醤油でタレを作りました。
骨や頭はこんがり焼いてから、タレに入れて出汁にしました。
山椒の実も入れました。

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四つに切り分けた身は、出来上がったタレを付けて3度焼きました。

二切れだけ、うな丼にしました。
とても美味しかったです。
残りは冷凍しました。
7月25日の「土用の丑の日」にいただくつもりです。

普通は生きたウナギを貰っても、料理できずに持て余すでしょう。
私は子供の時分から、父親が料理しているのを傍で見てきました。

器用な父親は大所帯の家計の助けに、自分で竹の「もんどり」を作り、ウナギ獲りをしていました。
自転車に十数本の「もんどり」を積んで、夕方、隣町の銚子川まで浸けに行ってました。
そして、早朝「もんどり」を上げに行くのです。
夜来の大雨で、「もんどり」をすっかり流されたこともありました。
時には、一貫目(3,75kg)も獲れました。
多く獲れた時は、料理をして売っていたのです。
私は専ら、「もんどり」に入れる餌のミミズ掘りを手伝うだけでした。

うな丼をいただきながら、在りし日の父親を懐かしく思い出しました。

       2017.6.15             くまお

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旬の食菜(蚕豆)
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           * 蚕豆や綿ふはふはの莢の中  松葉律子

                        ( 「清月俳句歳時記」より )


先日、テニスの先輩に蚕豆をいただきました。

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そらまめは、一寸まめとも言われています。
空に向かって伸びるので空豆、莢の形が蚕に似ているので蚕豆と、漢字表記されるそうです。

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莢から豆を取り出して、そのまま茹でるか、塩茹でします。
甘みがあって、ビールのつまみに最適です。
旬の食物のひとつです。

一人で、すっかり食べてしまいました。

    2017.5.10            くまお

追記1

文里のテニスコートでは、シャリンバイの花盛りです。

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シャリンバイやトベラの花は、紀南地方に夏の到来を告げる木の花です。

   * トベラと表記していましたが、めだかの学校で、シャリンバイの花と指摘して頂きました。

追記2

5月13日(土)は雨となりました。

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     * 雨にけふる神島を見て

            紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ  昭和天皇


昨日の「天声人語」が、生誕150年を迎える南方熊楠について述べていました。


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初物の「えんどう豆ご飯」
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先日おともだちに、初物の「えんどう豆ご飯」をいただいました。
梅紫蘇の添え物とよくマッチして、和食の美味しさを堪能しました。
初物七十五日」という諺どおり、これで少し長生きできそうです。

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季節の移ろいと共に、沈む夕日も天神崎の方へと向かってゆきます。
現在は、ちょうど神島の真ん中に沈みます。
波の穏やかな日は、とても綺麗です。

桃の節句もすぎ、桜の花の本格的な春の到来は、もうすぐそこです。

   2017.3.4                 くまお           


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まとめ