陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

新米のマッタケご飯
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               * 新米で炊いたマッタケご飯


友人にいただいた新米で、マッタケご飯を作ろうと思って、安価なマッタケを探していたところ、
9月21日(木)、JAアピアで、アメリカ産マッタケを見つけました。

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2本で千円ほどでした。
いつもはカナダ産を買っていました。
今回のアメリカ産は、香りも味もカナダ産と同じでした。

三合の米に、昆布と鰹の出しと酒を加え、薄口醤油と塩で味付けしました。
1時間ほど前に米をといで置きました。
水加減も心持少なくして炊きました。
自画自賛になりますが、新米のマッタケご飯と吸い物は、とても美味しかったです。

      2017.9.21          くまお

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天然ウナギの自家製「うな丼」
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              * 天然ウナギの自家製「うな丼


6月15日(木)、上富田のテニス仲間に、大きなウナギをいただきました。
前夜、富田川で釣りあげた天然ウナギです。
60cmほどの大きさで、活きのいいウナギを料理するのは大変でした。
わが家の一番大きな「まな板」は、53cmです。
ウナギを斜めに打ち付けても、しっぽはまな板からはみ出しました。

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何とか頑張って料理しました。
酒とみりんに、砂糖と濃口醤油でタレを作りました。
骨や頭はこんがり焼いてから、タレに入れて出汁にしました。
山椒の実も入れました。

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四つに切り分けた身は、出来上がったタレを付けて3度焼きました。

二切れだけ、うな丼にしました。
とても美味しかったです。
残りは冷凍しました。
7月25日の「土用の丑の日」にいただくつもりです。

普通は生きたウナギを貰っても、料理できずに持て余すでしょう。
私は子供の時分から、父親が料理しているのを傍で見てきました。

器用な父親は大所帯の家計の助けに、自分で竹の「もんどり」を作り、ウナギ獲りをしていました。
自転車に十数本の「もんどり」を積んで、夕方、隣町の銚子川まで浸けに行ってました。
そして、早朝「もんどり」を上げに行くのです。
夜来の大雨で、「もんどり」をすっかり流されたこともありました。
時には、一貫目(3,75kg)も獲れました。
多く獲れた時は、料理をして売っていたのです。
私は専ら、「もんどり」に入れる餌のミミズ掘りを手伝うだけでした。

うな丼をいただきながら、在りし日の父親を懐かしく思い出しました。

       2017.6.15             くまお

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旬の食菜(蚕豆)
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           * 蚕豆や綿ふはふはの莢の中  松葉律子

                        ( 「清月俳句歳時記」より )


先日、テニスの先輩に蚕豆をいただきました。

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そらまめは、一寸まめとも言われています。
空に向かって伸びるので空豆、莢の形が蚕に似ているので蚕豆と、漢字表記されるそうです。

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莢から豆を取り出して、そのまま茹でるか、塩茹でします。
甘みがあって、ビールのつまみに最適です。
旬の食物のひとつです。

一人で、すっかり食べてしまいました。

    2017.5.10            くまお

追記1

文里のテニスコートでは、シャリンバイの花盛りです。

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シャリンバイやトベラの花は、紀南地方に夏の到来を告げる木の花です。

   * トベラと表記していましたが、めだかの学校で、シャリンバイの花と指摘して頂きました。

追記2

5月13日(土)は雨となりました。

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     * 雨にけふる神島を見て

            紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ  昭和天皇


昨日の「天声人語」が、生誕150年を迎える南方熊楠について述べていました。


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初物の「えんどう豆ご飯」
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先日おともだちに、初物の「えんどう豆ご飯」をいただいました。
梅紫蘇の添え物とよくマッチして、和食の美味しさを堪能しました。
初物七十五日」という諺どおり、これで少し長生きできそうです。

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季節の移ろいと共に、沈む夕日も天神崎の方へと向かってゆきます。
現在は、ちょうど神島の真ん中に沈みます。
波の穏やかな日は、とても綺麗です。

桃の節句もすぎ、桜の花の本格的な春の到来は、もうすぐそこです。

   2017.3.4                 くまお           


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巻ずしと鯖の生ずし
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2月15日(水)は第三水曜日で、テニスは田辺スポーツパークでプレーしました。

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周囲の梅畑の梅の花は、7分ほどに咲いてきました。
少し風は吹きましたが、すっかり早春の気候でした。

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夕刻、印南の友人が巻ずしを持って来てくれました。
先日に引き続いての戴物です。
具だくさんで、一人の夕食には、これ一本で十分でした。

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また、市内のおともだちが、鯖の生ずしなどを差し入れてくれました。
とても色鮮やかでしたので、ブログに登場させてもらいました。
手作りの美味しさを味わった日でした。

      2017.2.15               くまお

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酒を友に
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2月8日(水)、先日友人にもらった肴で、一杯やりました。

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おでんをはじめとして、白菜キムチ、イカの塩辛、サワラの昆布締めです。
それぞれの品は自家製で、何人前もありました。

おでんは味がよく沁みていました。
キムチは和風で、浅づけです。
イカの塩辛は、麹によく馴染んでいて、酒の友に最適です。
サワラの昆布締めは、さっぱり味で、握りの寿司ネタによろしいです。
他に、とても美味しいテンプラや巻ずしもいただきました。

一人では食べきれない分量で、どなたかと一緒にいただきたい気分になりました。
まさかそんな人まで、友人にお世話いただくわけにも参りません。
「朋有り 遠方より来る」で、当分は酒を友にして、つれづれを慰めるとしようか。

   2017.2.8               くまお

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海鮮パスタ
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1月31日(火)、海鮮パスタを作りました。
ガスエビとタチイカのゲソに、ほうれん草とセロり、シイタケを加えました。
バターで炒め、コーヒークリームを少し入れて仕上げました。
やや薄味でしたが、美味しかったです。
白ワインを飲んで、本日はどこにも出かけませんでした。

現在、隣接するホテルは休館中で、大浴場は使えません。
明日はどこかの温泉に行くつもりです。

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本日は雲がほとんどなくて、面白い夕景とはなりませんでした。
一月もあっという間に過ぎてしまいました。
2月3日は節分、4日は立春です。

    2017.1.31            くまお


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ぼたん鍋
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小人閑居して不善をなす」という言葉があります。
私は善も不善もしておりません。
要するに、飲食以外何もしていないのです。
このことが不善なのかもしれませんが。

1月5日(木)、友人にもらっていた猪肉で、ぼたん鍋をしました。
大きなブロックでしたので、4回分ほどありました。
今回は2回目です。

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脂身は甘みがあって、大変美味しかったです。
酒とみりんに砂糖、濃口醤油、白ワインやビールなどで味付けしました。

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ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォで乾杯しました。
これもいただいた物ですが。
コクのある美味しい赤ワインでした。
食べ過ぎ、飲み過ぎでお腹をこわしそうです。


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本日は寒かったので、バルコニーから鴨たちの観賞です。
「鴨が葱を・・・・・」のカモではありません。

   2017.1.5                 くまお

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寒鯉の煮凝りとトマトパスタ
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若狭の三方五湖湖畔の親戚から、「寒鯉の煮凝り」が届きました。
抱卵したとても大きな寒鯉の煮凝りです。
豆と一緒に、十数時間も煮るそうです。
川魚の臭みは全くなくて、酒の肴にぴったりです。
クマノミさんが大好物だったので、年末にいつも送ってくれます。
レモン汁を掛けてもいいです。
甘酸っぱくなって、これまた美味しいのです。


先日、買い物に行くのが面倒だったので、冷凍庫の中を物色しました。
娘が作ったトマトピューレが一袋残っていたので、パスタを作りました。

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トマトピューレにケチャップとウスターソースを適当に入れてみました。
さらに、カレー粉・胡椒を少々、薄切りにした黒豚のミートローフを加えました。
そして、赤ワインをたっぷり入れて煮込みました。
まあまあ美味しかったです。
パプリカがあったので、入れればよかったと、後で思いました。

     2016.12.22              くまお

追記

またまた、朝な夕なの風景です。

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零余子ご飯
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12月18日(日)、以前友だちにもらった零余子(むかご)で、味ご飯を炊きました。
酒とみりん、塩と薄口醤油、昆布三切れを加えました。

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出汁はこれも元同僚にいただいた「あご出汁」一袋を入れました。
ほくほくして美味しかったです。

2016.12.18            くまお

追記

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17日(土)の夕景です。


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