陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

イサギ釣り(今季4回目)
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6月20日(火)、麦わらイサギ釣りに出かけました。
午前4時50分、遊漁船みふじ丸は、目良漁港を出港しました。
釣人はベテランの方と私の二人でした。

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曇り空で、少々波気がありました。
下り潮が大変早くて、仕掛けは遠くまで流されます。
アタリが取りにくく、ベテランさんが十数尾釣る間に、私は1尾しか釣れませんでした。
大きなアタリがあっても、釣り上げたら三の字ハゲでした。
ベテランさんは53cmの真鯛を釣り上げました。
しかも、ハリスは2号でした。(私のハリスは3号)
船頭さんは、「今日は調子悪いのう!」と、案じてくれました。

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錨の打ち直しのとき、魚探をみると、ポイントの山手にイサギが群れています。

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船の下を写す魚探も使って錨を打ち、船をポイントに固定するのです。
今日は南の風で、船の横から吹いてきました。
少し船酔い気味でした。

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本日の私の釣果です。

新鮮な鯖が4尾釣れて、なんとか格好がつきました。
ベテランさんは途中から体調が悪くなり、船内で休んでいましたが、それでも51尾釣っていました。
流石はベテランさんですね。

麦わらイサギの時期は、今月末で終わりです。
北海道行が迫っているので、これで今季のイサギ釣りは終わりになりそうです。

     2017.6.20            くまお


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イサギ釣り(今季3回目)
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               * 日の出前の紀伊の山々


5月29日(月)、今季3回目のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。

午前4時30分、目覚まし時計で目を覚ましました。
外は明るいので、セットする時間を間違えたことに気が付きました。
ほんとうは3時30分に起床するはずでした。
一時間間違えていたのです。

朝食用のバナナやゆで卵、パンをリュックに放り込んで、急いでマンションを出発しました。
合羽や長靴、クーラーなどは、前夜、車に積み込んでいたので助かりました。
あと5分くらいで港に到着するとき、船頭さんより電話がありました。
これまでは船頭さんより遅く、港に行くことはありませんでした。
今日は来ていないので、心配して電話をくれたのでした。
目良漁港には5時前に到着して、ぎりぎりで出船に間に合いました。
釣り客はベテランと初めて同船した大阪の方と、私の3人でした。

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高尾山の上には雲が掛かり、きれいな日の出にはなりませんでした。

最初のポイントでは、良型のイサギが上がりました。
しばらくすると、食いが渋くなったので、前日良かったかなり沖のポイントへ移りました。
型は小さいが、まあまあ釣れました。

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食いがわるくなると、その都度、錨を打ち直してくれました。
最後は最初のポイント近くへ戻りました。
中型のイサギが釣れました。

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時間を30分延長してくれて、11時半に納竿しました。
天気は良くて、釣りやすい日でした。

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正午に目良漁港に戻りました。

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本日の私の釣果です。
最近の釣り状況からすると、良い釣果となりました。
その夜は山友達とイサギの刺身、煮付け、カルパッチョで一献傾けました。
次回は尾瀬の旅から帰って、6月中旬に挑戦する予定です。

    2017.5.29             くまお


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イサギ釣り(今季2回目)
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5月16日(火)、名古屋の弟とイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。

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目良漁港を午前5時前に出港しました。

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本日は曇りがちでしたが、明け行く空の雲に趣がありました。

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日の出とともに、白浜の岬も眠りから覚めて行きます。

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釣人は私と弟の二人だけでした。
遊漁船は貸し切り状態でした。

本日は食いが渋く、陸のポイントも沖もつれませんでした。
何度もポイントを替え、船の錨を打ち直してくれました。

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二人の釣果です。
船頭さんが釣ったのも大分混じっています。

その夜は釣った魚を料理して、弟夫婦といただきました。
ソマガツオと鯛はさしみに、イサギはさしみ・煮付け・カルパッチョにしました。
帰り際に船頭さんが釣ってくれたソマの刺身はモチモチで、とても美味しかったです。

潮が安定し、食いが良くなったら、もう一度挑戦したいを思っています。

    2017.5.16                    くまお

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今季初のイサギ釣り
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                * まもなく夜の明ける田辺湾


5月8日(月)、今季初のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」の田中船長さんにお世話になりました。
午前5時、田辺市目良漁港を出港しました。
釣人は大阪のご夫婦とベテランの方、私の四人でした。

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ポイントの南部沖に着くまで、約半時間かかります。

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今日は高尾山からの日の出が見られそうです。

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高尾山の頂きに朝日が顔を出しました。

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5時21分、日の出となりました。

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みふじ丸」は南部沖につくと、魚探を駆使してポイントを探し、錨を打ちます。
潮の流れと風向きを考えて、ポイントに船を置くのは大変難しいことです。
ポイントに船が置かれても、イサギの食いが渋いこともしばしばです。
風向きが変われば、ポイントがずれてしまいます。
今回も何度か船を打ち直し、さらに沖のポイントへ移ってみたりしました。

本日はイサギの食いが渋くて、なかなか釣果が上がりませんでした。
親切な船頭さんは、時間を30分延長してくれました。

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午前11時半、納竿となりました。

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みふじ丸」は錨を上げると、急いで目良漁港に戻ります。

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私は行き帰り、いつもカメラを構えます。
船上から眺める風景は楽しくて、疲れが吹っ飛びます。

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正午前、波静かな元島の湾内に戻りました。

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目良漁港に到着し、船頭さんがイサギを活き締めして、血抜きをしてくれます。

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本日の釣果です。
何とか30尾を越えることが出来ました。

次回は16日(火)です。
名古屋の弟と一緒に再挑戦します。

     2017.5.8             くまお


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およげ!鯛くん 大海へ 
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最近、土日になると、神島周辺に釣船がたくさん出漁しています。
聞くところによると、堅田漁協の養殖の鯛が、10万尾ほど網の破れから逃げ出したとのことです。
養殖の網から逃げた鯛を釣り上げるために、釣船が集まっています。
一日で125尾も釣り上げた、「見知らぬおじさん」もいたそうです。
3本の枝針に同時に食いついたり、一尾が二つの針をくわえたりで、まさに入れ食い状態のようです。
内之浦湾近くなので、小型プレジャーボートの出番です。

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3月5日(日)も、かなりの数の釣り船が出ていました。
湾内はしばらく、鯛釣り船で賑わいそうです。

子門真人の「およげ!たいやきくん」という歌を思い出しました。
網から出て自由になった鯛が、広い大海へ出てゆけばいいものを。
どうして湾内に留まり釣られているのか?
養殖魚の悲しさを思わざるを得ません。

網から逃げ出し、天然の海で過ごした鯛の味はいかがなものか?
少し赤みが増してきた鯛もあると聞きました。

「およげ!鯛くん 大海へ」と、叫んでみたくなりました。

    2107.3.5             くまお

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2016 釣大会
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11月6日(日)、県互助会の釣大会に参加しました。
渡船は、串本田並あらほり渡船「闘龍丸」さんです。
午前6時過ぎに出港しました。
一緒にエントリーしていた友人は、怪我のため参加できませんでした。

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私は一人で赤島に渡礁しました。
午前中は穏やかな波でしたが、昼ごろからかなり荒れてきました。
うねりがあって、時々大波が赤島の前の千畳に打ち付けました。

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午後1時過ぎに納竿し、片づけをしました。
2時前に迎えの渡船がやって来ました。

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本日の私の釣果です。
35cmのグレ1尾・34㎝の三の字ハゲ1尾・イズスミ2尾でした。
磯釣りのグレ・ハゲ・他魚の部でいずれか入賞できそうです。
昨年・一昨年とハゲの部で一位を取ってきました。
今回残念ながら、ハゲの40cmを棚切れで獲り逃がしてしまいました。

今秋初めての釣行にしては、まあ満足のゆく釣果でした。

     2016.11.6               くまお

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追記

しばグレを塩干しにしました。
とても美味しかったです。

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今季3回目のイサギ釣り
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7月5日(火)、今季3回目のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。

早朝4時40分に目良港を出港しました。
紀伊の山々には、厚い雲がかかっていました。
日の出は三ツ星山の頂上に兆しましたが、朝日は直ぐ雲隠れしてしまいました。

なんということでしょう。
私は全く考えられない失敗をしていました。
右手人差し指に指サックを付け忘れていたのです。
潮が早かったため、こませ入れに錘を入れて、仕掛けをあまり流されないようにしました。
テーピングしていた指が痛く、いつものようには釣れませんでした。

何回かの瀬代わりの後、テーピングを取り換えていて、指サックをしていなかったことに気付いたのです。
「ナンタルチア!」でした。
何十回もの船釣りで、初めてのことでした。
指サックを付けてから、やっといつもの調子に戻りました。
しばらくして、鯛の大物(50cm)を釣り上げました。
「苦あれば楽あり」です。

本日は田中船長さんと私だけの、のんびりした船釣りをさせてもらいました。

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私の釣果です。(サバは田中船長さんにいただいたもの)

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タイを釣り上げると、船長さんが空気を抜いて活かしてくれました。

釣った魚はそのまま活かしてきて、港で締めて血抜きをしてくれます。
船宿では、クーラーボックスに氷を丁寧に入れてくれます。
それがいつもの田中船長さんと家族のみなさんの「おもてなし」です。

麦わらイサギの産卵時期が、ほぼ終わったようです。
今季はこれで終了します。
秋にまた出かけたいと思っています。

    2016.7.5             くまお

追記

今度のテニスコートのサーフェースは、住友ゴムグループの「砂入り人工芝 ブルー」だそうです。

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現在人工芝に砂を入れる作業をしています。

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今シーズン二回目のイサギ釣り
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6月14日(火)、今季二回目のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。

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早朝4時40分、田辺市目良港を出港しました。
釣人は奈良県から来た3人と私です。

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みなべ沖のポイントに到着するころ、高尾山の左方の三ツ星山辺りから朝日が昇って来ました。

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船頭さんは風向きと潮の流れを計って錨を打ち、船をポイントへ乗せて行きます。
経験と勘と根気が、物を言う世界です。
今日は北北西の風で、風向きは安定しました。

この時期になると、途中でソマガツオやサバが回って来ては難儀します。
食いついて走り回るため、他の釣り人の道具に絡んで、「お祭り騒ぎ」となってしまいます。
船頭さん泣かせです。

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奈良県の方が、大物をダブルでゲットしました。
ハイ、パチリ。

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本日の私の釣果です。
午前5時過ぎから11時まで、ほとんど休みなしの「釣りの営み」です。
顔も手も真っ黒に日焼けしました。

釣った魚はイケスで港まで活かしてきて、船頭さんが締めて血抜きをしてくれます。
みふじ丸さんの心の籠ったおもてなしです。
そのためにおすそ分けした方から、大変喜ばれます。

麦わらイサギのシーズンは6月いっぱいです。
来週にもう一度挑戦したいと思っています。

     2016.6.14             くまお

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イサギ釣り(2016)
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4月26日(火)、今季二回目のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。
釣客は前回同様、私一人でした。
一人でも船を出してくれる遊漁船は、他にはありません。

曙の午前5時、田辺の目良港を出港しました。

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みなべ沖のポイントに着く頃、日の出となりました。
朝日は高尾山の肩から急に顔を出しました。

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田中船長さんは、イカリを入れます。

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朝日はあっという間に高尾山の肩からはなれて、空に昇ります。

田中船長さんに釣り方を伝授してもらいます。
でも、連続してヒットしてくれませんでした。
船長さんは釣れなくなると船を打ちかえ、ポイントを替えてくれました。
私は途中から、5本の疑似針の先端をグレ針に付け替えて、エサを付けて釣りました。


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本日の釣果は、三の字ハゲ3尾、アイ2尾、イサギ30尾ほどでした。
画像は、田中船長さんがおまけに加えてくれたのも入っています。
三の字ハゲは引きが強く、水面に姿をみせるまでタイかと期待させてくれます。
アイは大型のイサギかと思わせる引きです。
本日は強い引きを楽しんだ釣りとなりました。

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正午に納竿して、港に帰りました。
船長さんが港で魚を締めて、血抜きしてくれます。
クーラーに氷を入れてもらい、マンションに持ち帰ります。
イサギは活き締めなので、身はプリプリです。

アイは開いて立て塩にし、イサギは刺身、煮付け、塩とゴマ油のカルパッチョにしました。
風呂に入って、就寝したのは午前零時を過ぎていました。
午前3時半に起床してから、21時間に及ぶ「奮闘」でした。

    2016.4.26                くまお


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今年初のイサギ釣り(2016)
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4月2日(土)、今年初のイサギ釣りに出かけました。

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いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。
前日から海は荒れて、予報では4メートルの波高でした。
実のところ翌日、私は釣った魚を持って尾鷲に帰省する予定でした。
そこで、無理に出漁を頼みました。

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当日の朝になって、うまい具合に波風がおさまっていました。
他のお客さんはキャンセルしていたので、船頭さんと二人で出かけました。

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私の釣果は、イサギ44尾とアイ2尾でした。

マンションに帰り、小さいイサギは料理して、塩とゴマ油でカルパッチョにしました。
大きなイサギはそのまま氷締めしました。

イサギ全部を尾鷲に持って行きました。
次女に話をすると、「魚処の尾鷲に魚を持って行っても、誰も有難く思ってくれないだろう。田辺で梅干をもらうのと同じだ。」と言われました。

結果は、魚処の尾鷲でもイサギはあまり獲れないようで、結構喜ばれました。
でも、旅行前日に釣りに行くのは疲れがとれないので、今回限りにします。

    2016.4.2               くまお

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