陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

およげ!鯛くん 大海へ 
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最近、土日になると、神島周辺に釣船がたくさん出漁しています。
聞くところによると、堅田漁協の養殖の鯛が、10万尾ほど網の破れから逃げ出したとのことです。
養殖の網から逃げた鯛を釣り上げるために、釣船が集まっています。
一日で125尾も釣り上げた、「見知らぬおじさん」もいたそうです。
3本の枝針に同時に食いついたり、一尾が二つの針をくわえたりで、まさに入れ食い状態のようです。
内之浦湾近くなので、小型プレジャーボートの出番です。

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3月5日(日)も、かなりの数の釣り船が出ていました。
湾内はしばらく、鯛釣り船で賑わいそうです。

子門真人の「およげ!たいやきくん」という歌を思い出しました。
網から出て自由になった鯛が、広い大海へ出てゆけばいいものを。
どうして湾内に留まり釣られているのか?
養殖魚の悲しさを思わざるを得ません。

網から逃げ出し、天然の海で過ごした鯛の味はいかがなものか?
少し赤みが増してきた鯛もあると聞きました。

「およげ!鯛くん 大海へ」と、叫んでみたくなりました。

    2107.3.5             くまお

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2016 釣大会
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11月6日(日)、県互助会の釣大会に参加しました。
渡船は、串本田並あらほり渡船「闘龍丸」さんです。
午前6時過ぎに出港しました。
一緒にエントリーしていた友人は、怪我のため参加できませんでした。

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私は一人で赤島に渡礁しました。
午前中は穏やかな波でしたが、昼ごろからかなり荒れてきました。
うねりがあって、時々大波が赤島の前の千畳に打ち付けました。

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午後1時過ぎに納竿し、片づけをしました。
2時前に迎えの渡船がやって来ました。

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本日の私の釣果です。
35cmのグレ1尾・34㎝の三の字ハゲ1尾・イズスミ2尾でした。
磯釣りのグレ・ハゲ・他魚の部でいずれか入賞できそうです。
昨年・一昨年とハゲの部で一位を取ってきました。
今回残念ながら、ハゲの40cmを棚切れで獲り逃がしてしまいました。

今秋初めての釣行にしては、まあ満足のゆく釣果でした。

     2016.11.6               くまお

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追記

しばグレを塩干しにしました。
とても美味しかったです。

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今季3回目のイサギ釣り
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7月5日(火)、今季3回目のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。

早朝4時40分に目良港を出港しました。
紀伊の山々には、厚い雲がかかっていました。
日の出は三ツ星山の頂上に兆しましたが、朝日は直ぐ雲隠れしてしまいました。

なんということでしょう。
私は全く考えられない失敗をしていました。
右手人差し指に指サックを付け忘れていたのです。
潮が早かったため、こませ入れに錘を入れて、仕掛けをあまり流されないようにしました。
テーピングしていた指が痛く、いつものようには釣れませんでした。

何回かの瀬代わりの後、テーピングを取り換えていて、指サックをしていなかったことに気付いたのです。
「ナンタルチア!」でした。
何十回もの船釣りで、初めてのことでした。
指サックを付けてから、やっといつもの調子に戻りました。
しばらくして、鯛の大物(50cm)を釣り上げました。
「苦あれば楽あり」です。

本日は田中船長さんと私だけの、のんびりした船釣りをさせてもらいました。

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私の釣果です。(サバは田中船長さんにいただいたもの)

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タイを釣り上げると、船長さんが空気を抜いて活かしてくれました。

釣った魚はそのまま活かしてきて、港で締めて血抜きをしてくれます。
船宿では、クーラーボックスに氷を丁寧に入れてくれます。
それがいつもの田中船長さんと家族のみなさんの「おもてなし」です。

麦わらイサギの産卵時期が、ほぼ終わったようです。
今季はこれで終了します。
秋にまた出かけたいと思っています。

    2016.7.5             くまお

追記

今度のテニスコートのサーフェースは、住友ゴムグループの「砂入り人工芝 ブルー」だそうです。

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現在人工芝に砂を入れる作業をしています。

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今シーズン二回目のイサギ釣り
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6月14日(火)、今季二回目のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。

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早朝4時40分、田辺市目良港を出港しました。
釣人は奈良県から来た3人と私です。

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みなべ沖のポイントに到着するころ、高尾山の左方の三ツ星山辺りから朝日が昇って来ました。

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船頭さんは風向きと潮の流れを計って錨を打ち、船をポイントへ乗せて行きます。
経験と勘と根気が、物を言う世界です。
今日は北北西の風で、風向きは安定しました。

この時期になると、途中でソマガツオやサバが回って来ては難儀します。
食いついて走り回るため、他の釣り人の道具に絡んで、「お祭り騒ぎ」となってしまいます。
船頭さん泣かせです。

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奈良県の方が、大物をダブルでゲットしました。
ハイ、パチリ。

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本日の私の釣果です。
午前5時過ぎから11時まで、ほとんど休みなしの「釣りの営み」です。
顔も手も真っ黒に日焼けしました。

釣った魚はイケスで港まで活かしてきて、船頭さんが締めて血抜きをしてくれます。
みふじ丸さんの心の籠ったおもてなしです。
そのためにおすそ分けした方から、大変喜ばれます。

麦わらイサギのシーズンは6月いっぱいです。
来週にもう一度挑戦したいと思っています。

     2016.6.14             くまお

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イサギ釣り(2016)
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4月26日(火)、今季二回目のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。
釣客は前回同様、私一人でした。
一人でも船を出してくれる遊漁船は、他にはありません。

曙の午前5時、田辺の目良港を出港しました。

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みなべ沖のポイントに着く頃、日の出となりました。
朝日は高尾山の肩から急に顔を出しました。

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田中船長さんは、イカリを入れます。

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朝日はあっという間に高尾山の肩からはなれて、空に昇ります。

田中船長さんに釣り方を伝授してもらいます。
でも、連続してヒットしてくれませんでした。
船長さんは釣れなくなると船を打ちかえ、ポイントを替えてくれました。
私は途中から、5本の疑似針の先端をグレ針に付け替えて、エサを付けて釣りました。


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本日の釣果は、三の字ハゲ3尾、アイ2尾、イサギ30尾ほどでした。
画像は、田中船長さんがおまけに加えてくれたのも入っています。
三の字ハゲは引きが強く、水面に姿をみせるまでタイかと期待させてくれます。
アイは大型のイサギかと思わせる引きです。
本日は強い引きを楽しんだ釣りとなりました。

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正午に納竿して、港に帰りました。
船長さんが港で魚を締めて、血抜きしてくれます。
クーラーに氷を入れてもらい、マンションに持ち帰ります。
イサギは活き締めなので、身はプリプリです。

アイは開いて立て塩にし、イサギは刺身、煮付け、塩とゴマ油のカルパッチョにしました。
風呂に入って、就寝したのは午前零時を過ぎていました。
午前3時半に起床してから、21時間に及ぶ「奮闘」でした。

    2016.4.26                くまお


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今年初のイサギ釣り(2016)
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4月2日(土)、今年初のイサギ釣りに出かけました。

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いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。
前日から海は荒れて、予報では4メートルの波高でした。
実のところ翌日、私は釣った魚を持って尾鷲に帰省する予定でした。
そこで、無理に出漁を頼みました。

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当日の朝になって、うまい具合に波風がおさまっていました。
他のお客さんはキャンセルしていたので、船頭さんと二人で出かけました。

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私の釣果は、イサギ44尾とアイ2尾でした。

マンションに帰り、小さいイサギは料理して、塩とゴマ油でカルパッチョにしました。
大きなイサギはそのまま氷締めしました。

イサギ全部を尾鷲に持って行きました。
次女に話をすると、「魚処の尾鷲に魚を持って行っても、誰も有難く思ってくれないだろう。田辺で梅干をもらうのと同じだ。」と言われました。

結果は、魚処の尾鷲でもイサギはあまり獲れないようで、結構喜ばれました。
でも、旅行前日に釣りに行くのは疲れがとれないので、今回限りにします。

    2016.4.2               くまお

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串本田並のグレ釣り
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3月22日(火)、久しぶりに田並グレ釣りに出かけました。
釣人は私と若い方の二人でした。
私は赤島、若い方は根島に渡礁しました。

釣果は22~25cmのしばグレ11尾と、42cmの三の字1尾でした。
大物の当りが二度ありましたが、一度は針はずれ、もう一度は道糸から切られてしまいました。
産卵間際のグレ狙いだったのですが、ダメでした。
午後からは風が強くなり、戦意を喪失しました。

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カモメたちは、「はやくかえってちょうだい」と言わんばかりに、近くへやって来ては私の様子を窺います。

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そして、私のまわりを飛び回りました。

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カモメたちは赤島の地かたのシモノハ(千畳)で羽を休めては、また舞い上がっていました。
午後1時に納竿し、ケイタイで電話して迎えに来てもらいました。
本日の収獲?は、カモメたちでした。

帰りに眠くなったので、道の駅「くちくまの」でしばらく休憩しました。
ソフトクリームを食べて帰りました。
午後3時過ぎにはマンションに戻りました。
磯釣りは秋(イガミ釣り)まで当分お休みです。
これからは時々船釣りに出かけます。

    2016.3.22            くまお
 

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寒グレ釣りⅠ(潮岬灯台と浜大根の花)
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3月16日(水)、今季二回目の寒グレ釣りに出かけました。
午前三時半起床して、潮岬の瓜田渡船に5時半前に着きました。
平日にも拘らず、50人ほどの釣り客が集まって来ました。

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私達同行の3人を含め8人は、「オオクラ」という島に渡礁しました。
オオクラは先端の大きな島で、ドウネに次ぐ潮岬の一級磯です。

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さらに先端の小島「こめつぶ」には、10人乗っていました。
余程いい天気でないと渡礁できない島です。
すぐ沖を貨物船が、盛んに往き来していました。

今日の釣果は残念ながら潮の流れが悪くて、30cm弱のグレ1尾でした。
他の人も1、2尾でした。
大阪から来ていたベテランさんは、こういうのは初めてだと言ってました。

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画像からでもお分かりでしょうが、磯釣りは結構ハードな遊びです。

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特に潮岬の先端部は湾内と違って、凪の日でもこの程度の波風があります。

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釣人が離礁した島には、こぼれ落ちたオキアミを求めてカモメや鳶が群がります。

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グレは釣れなくても、潮岬の灯台や乱れ咲く浜大根の花を間近に見ることが出来ました。
ブログを綴る者にとって、大収穫でした。

    2016.3.16           くまお

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串本潮岬の磯釣り
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            * 四十数年ぶりに渡礁した潮岬の磯 ドウネ

                      (「空撮紀伊半島釣り場ガイド②」より)


12月7日(月)、四十数年ぶりに串本潮岬の磯釣りに出かけました。
いつもの友人と共に、先輩の息子のKさんにご同行をお願いしました。
Kさんは潮岬の常連さんです。

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潮岬の灯台下に、「うりた渡船」の船着き場がありました。

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15人ほどの釣人を乗せた「うりた渡船」は、午前6時半過ぎに出港しました。
潮岬の灯台は、光っては時々消えていました。

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私たちは灯台下の最も沖の島ドウネに乗り込みました。
ドウネに渡礁したのは、合計8人でした。

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私達がまだ仕掛けを用意しているうちに、沖向きの釣り座でグレを釣り上げていました。

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                 * 「おお グレだぞ!」

ドウネの横のコテジマでは、一人竿を出していました。

その日は緩やかな下り潮でした。
玉浮子は潮に引かれて直ぐ見えなくなります。
ハリスを出しながら、グレが食いついて糸を引っ張って行くのを待つのです。
どのポイントに浮子を流すか、ハリスを出す具合などが釣果にかかわってきます。

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午前9時にあたたかい弁当が届きました。
大変美味しかったです。

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お昼を過ぎたころ、コテジマの釣り人が帰りました。
あとには、カモメやアオサギが、こぼれたオキアミを漁っていました。

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午後3時、迎えの渡船が来て納竿となりました。

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納竿したドウネにも、鳥たちが目ざとくやって来ました。

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道路を隔てたうりた渡船の前は、夕陽百選の場所でした。
あいにくの曇り空で、夕日は見えませんでした。

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マンションに帰り着くと、夕日が沈もうとしていました。
私は急いで部屋に駆けのぼり、夕陽を撮りました。

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残照もきれいでした。

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本日の私の釣果です。
グレ28~29cm3尾、30~35cm9尾の大漁でした。

Kさんは好ポイントの釣り座を私に譲ってくれました。
それでもKさんは、私の倍以上は釣りました。
ドウネ全体で、150尾以上は釣れたと思います。
さすが紀南随一の名礁でした。

お世話になったKさんに感謝申し上げます。
もう一度お願いしますね。

   2015.12.7              くまお

追記

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四十数年前、職場の釣大会でドウネに渡礁しました。
私はグレは釣れませんでしたが、40cmオーバーの三の字ハゲを釣って一位になりました。
賞品として、今は亡き先輩の描いた絵をいただきました。
三段壁を描いた絵です。
それ以来、ずっと玄関に飾ってあります。


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串本田子 双島の夕景
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               * 串本町田子 双島の夕景


11月12日(木)に予定していた磯釣りを、天候不順でキャンセルしました。
16日(月)は晴天だったので、午後3時ごろ、過日置き忘れてきた釣り具を田並までもらいに行きました。

高速を走って、上富田ICからすさみ南ICまで30分、江住から田並まで15分でした。
これまでより20分あまり時間が短縮されました。

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              * 前方に見えるのは田並の磯 

あらほり渡船さんがバッカンや酸素を送る器具などを預かってくれていました。

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帰り際、写真に精通している荒堀船長さんが、夕景のビューポイントを教えてくれました。

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田並漁港近くのヘリポートからの双島の夕景でした。

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双島の島と島との間に夕日が沈むポイントです。

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残念ながら、水平線上の雲に邪魔されてしまいました。
再度挑戦したいと思います。

私の後方で、もう一方がカメラを構えていました。
ここがビューポイントであることをご存じなのでしょう。

マンションに着いた頃には、夜の帳が下りて、すっかり暗くなっていました。

     2015.11.16                くまお

追記

しばらくブログを留守にします。


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