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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

イサギ釣り(2020年第2回)
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                  * 田辺湾の朝明け


6月23日(火)、今季二回目のイサギ釣りに出かけた。

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午前4時半の目良漁港

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みふじ丸と、

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燕が巣作りした恵裕丸。

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同行のHさん、弁財天の鳥居をバックに、「今日はつるぞ!」

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遊漁船「みふじ丸」は、みなべ沖目指して全速。
本日の波は凪ぎなり。

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高尾山の左肩より朝日が昇る。

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この風景は、船上からしか見られない。

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白浜の岬も、遠くにかすんで見える。

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印南の風力発電の風車もよく見える。

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船頭さんはポイントを定め、

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錨を投入する。

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水深42.6m。

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午前5時半、いよいよ釣り開始。

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同行のHさん、ダブルでヒット。
船頭さんも手助けで大忙し。

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大型イサギもゲット。

風と潮の流れがうまく合わないため、岩代沖へ移動。
その間、Hさんは船酔いのため、船室に寝ころび、一時休戦。

数十分して、再び釣りに挑戦。
4本針に4尾のパーフェクトをやってのけた。

午前11時に終了。

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私は前回ほどの釣数ではなかったが、型が良かったので満足のⅤサイン。

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Hさんは船酔いもすっかり治まり、満足げな顔。

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爽やかな風に吹かれながら、港に戻る。

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恵裕丸の燕の巣には、4羽のひなが。

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本日の釣果は、二人で70尾。
天候に恵まれ、まずまずの釣果の麦わらイサギ釣りだった。

    2020.6.23          くまお

追記

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6月22日の夕景。

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麦わらイサギ釣り(2020)
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             * 弁財天を祀る元嶋神社の鳥居


6月16日(火)、今季初めてのイサギ釣りに出かけた。
Hさんの親戚Mさんをお誘いしての釣行。

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田辺市の目良漁港に、午前4時半に到着。
遊漁船は、馴染みの「みふじ丸」さん。
釣り人は私たちを含めて4名。
3蜜ならぬ4蜜?で、艫に陣取る。

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午前5時前に出港。

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みふじ丸は、みなべ沖のポイントを目指す。

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生憎の曇り空で、日の出は拝めない。

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田辺のシンボル高尾山も、かすんで見えるだけ。

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30分ほどで、ポイントに到着。
船頭さんが錨を入れる。

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5時半、いよいよ6時間にわたる闘い?が開始された。
釣り方は手釣りで、仕掛けは4本の擬餌針に、撒き餌はアミエビ。
イサギ釣りが初めてのMさんに、船頭さんが手解きをしてくれる。
そして、真っ先に1尾釣りあげた。
その後、4人は順調に釣りあげた。

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小イワシの大群が回ってきたので、水深40mから60mの沖へとポイント移動。
水深60mのカラ引きは難行だ。
親切な船頭さんは、何度かポイントを移し、錨を打ち換えてくれた。
朝方のうねりもとれて、穏やかな晴天となった。

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午前11時、奮闘終了!
全速で帰港する。
カメラを構える私の手は、疲れてブレる。

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同行の皆さん お疲れさま!

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目良漁港に着くと、船頭さんが、隣船に燕の巣が作られていることを教えてくれた。

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船室の入口の隅に巣があり、二羽のひながいた。
コロナ過で出漁を自粛している間に巣を作られたため、自粛ムードが解かれた現在でも、出漁していないそうだ。

本日の釣果目標は、二人で80尾。

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結果は88尾で、目標を達成することができた。
梅雨の晴れ間、沖吹く風の潮の香に包まれたひと時だった。

もうしばらく、麦わらイサギのシーズンはつづく。

      2020.6.16           くまお

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寒グレ釣れた?
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                * 串本潮岬に昇る朝日


1月21日(火)、午前4時半起床、串本田並の磯釣りに出かけた。
通いなれた道を運転しながら、「今年80歳になるのに、よくやるものだ。」と、我ながら呆れかえる。

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午前7時少し前に出港。
釣り人はわずか二人。

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渡船はいつもの「あらほり渡船」。
渡船料金は4,500円。

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田の崎沖はうねりと風波あり。
同船者は、田の崎先端の「赤島」に渡礁。

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潮岬が長く沖へ突き出ている。

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私は北西風を背にする、地に近い「根島」に渡礁。

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渡船は港へ戻ってゆく。

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午前7時過ぎて、朝日が顔を出した。

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さあ寒グレ釣るぞと気合が入る。
ところが、撒き餌を用意しようとすると、集魚剤を車のトランクに置いてきたことに気が付いた。
万事休すだ。
集魚剤を混ぜないと、撒き餌は遠投できないのだ。
潮が良くなった時、サメがうろつきまわり、カモメが撒き餌をくわえに急降下してくる。
本日の寒グレ釣りは、失敗に終わった。

釣果は、芝グレ(30㎝以下の小グレ)14尾、イガミ1尾、三の字ハゲ1尾だった。

帰りの港で、同船者は、昨日釣ったグレを3尾(32㎝~39㎝)くれた。
串本の大島で釣ったそうだ。
この日も40㎝以上のグレを釣っていた。
明日もここ田並で釣りをする、3泊4日で来ている大阪の方だった。
釣り方を教えてもらい、再度挑戦することにした。

     2020.1.23            くまお


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思いがけない釣果(白浜地磯)
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      * 思いも掛けぬ釣果(45㎝の石鯛)で、思わずにっこり


12月11日(水)、午前中はテニスだった。
芝グレ(20㎝~25㎝)を釣って、一夜干しにしようと思い、久しぶりに白浜の地磯に出かけた。
白浜の地磯は、テニスの友達Hさんのお家の真下で、Hさんのホームグランドである。

午後3時過ぎ、釣り始める。

2B玉ウキに、の錘(おもり)を付けて、やってみた。
浮くはずの玉ウキは、だんだん沈んで見えなくなった。
おかしいなあと思って、引き上げると、15㎝ほどのガシラが上がってきた。
リリースして、再度投げ入れると、ウキはまた沈んで行った。
今度は、小さなベラがかかっていた。ベラもリリースした。

錘を変えようと思ったけれど、もう一度そのまま投げ入れてみた。
また、ウキは沈んで見えなくなった。
引き上げようとすると、竿が引き込まれた。
とっさに、ペールを外して、道糸を伸ばして、竿を立てた。
さらにもう一度引き込まれたので、ペールを外してやり取りしたうえ、釣りあげた。
三の字ハゲかと思ったら、なんと石鯛だったのだ。

その後、Hさんがタカノハ鯛を釣った。
潮が冷たいと考えて、私はそのままの仕掛けで釣りを続けた。
次々と魚はかかった。

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型の良いガシラも。

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結局、午後4時半までの釣果は、石鯛2尾、ガシラ2尾、タカノハ鯛2尾であった。
いつも釣れる芝グレは、全く姿を見せなかった。
タカノハ鯛が釣れるときは、潮が冷たいと言われる。
その日はよほど潮が冷たかったに違いない。

後で気が付いたのだが、玉ウキの重さは2Bと思っていたのが、2Gだった。
より10倍ほど軽い。
の錘を付けた2G玉ウキは、沈むのは当然である。
ふかせ釣りで芝グレを釣ろうとしたのに、底物釣りをしていたことになる。
これまで何百回となく磯釣りをしたが、45㎝ほどの石鯛を釣ったのは、初めてのことである。

 「怪我の功名」あるいは「瓢箪から駒が出る」ようなものだった。

     2019.12.24          くまお

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2019釣り大会
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          * 田並赤島から 朝日が昇る潮岬を望む


11月10日(日)、県教育互助会主催の釣り大会に参加した。

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午前6時過ぎ、田並漁港を出港。
渡船は、馴染みのあらほり渡船「闘龍丸」。
釣り人は9人。

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東の空が、

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少しずつ明るんでくる。

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まず、大赤島に3人が渡礁。

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そのシルエットが、また良い。

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あらほり渡船「闘龍丸」は、田の崎を回り、赤島に向かう。
潮岬の先端の一ノ島が見える。

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私たち二人は、赤島に渡礁。

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闘龍丸は、次に根島、三石へと向かう。

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しばらくすると、朝日が昇ってきた。
潮岬の左手の低いところが、串本の街。
大津波の時は心配だ。

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スマホを持つ同行者Hさん。

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朝日がすっかり昇る。

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赤島の釣りポイントは、シモノハとの水道。
本日は水道での釣果があまりなくて、沖寄りの足元で釣れた。

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午後1時半納竿して、迎えの渡船に乗る。

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赤島の3人を迎えて、

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港に急ぐ

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本日の二人の釣果。

午後4時過ぎ、湯処「むろべ」(互助会宿泊所)に到着。
三の字ハゲ(42.5㎝・41.5㎝)、グレ(30.2㎝)、シマアジ(30㎝)を検寸してもらった。
心配していた台風のうねりは大したしたことがなく、久しぶりの楽しい磯釣りだった。

      2019.11.10           くまお

追記

昨年は全くダメだったが、今年はハゲとグレの部で入賞が期待される。
      

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麦わらイサギ釣り
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* 田辺湾の朝明け


6月20日(木)、今季初めてのイサギ釣りに出かけた。

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お世話になったのは、いつもの「みふじ丸」さん。
田辺市元町の目良港から、午前4時50分に出港。

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風も波もない、とても穏やかな海だった。

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5時過ぎには、高尾山の左手より朝日が昇ってきた。
空は薄桃色だ。

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釣り場は、南部沖
遠くには南部の鹿島が。

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最初のポイントは、一度錨を打ち直しただけで、コンスタントに釣れた。

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魚探を駆使して。ポイントに船を据えてくれる。
その後、ポイントを2か所移して、釣果を増やしていった。

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同行のHさんも大型をゲット。

午前11時に納竿した。

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本日の釣果は、二人でイサギ82尾、平ソマ2尾、ソマ1尾、ゴマサバ1尾だった。
イサギの型はよくて、とても満足のゆく釣りだった。
今が旬の麦わらイサギ

船頭さんは釣った魚をとても丁寧に扱ってくれるので、どの魚も刺身が美味しい。
スーパーでは買えない鮮魚である。
もう一度釣りに行きたいが、結構体力がいるので、どうなることか?

      2019.6.20              くまお


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久しぶりのイサギ釣り
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                  * 田辺湾の朝明け


先日、久しぶりのイサギの船釣りに出かけました。
いつもの「みふじ丸」さんに、お世話になりました。
かれこれ50年来のお付き合いです。
午前6時に、田辺市目良漁港を出港しました。

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漁場に近づくうちに、ご来光です。

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南部沖のポイントに着くと、船頭さんはさっそく錨を打ちます。

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本日の同船者は、同じマンションのN氏です。
いろいろな船釣りのベテランです。

最初のポイントは食わず、沖のポイントに移動しました。
沖のポイントは深いので、手釣りは大変です。
イサギの食いはぼつぼつで、ゴマサバやソマガツオがよく釣れました。
最後に近場のポイントで勝負しましたが、潮が悪かったのか、まあまあの釣果でした。

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正午に納竿して、目良漁港に戻りました。

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漁港に着くと、船頭さんが魚をしめて、血抜きをしてくれます。
この処理が釣った魚の値打ちを高めてくれます。

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本日のN氏との二人の釣果です。
船頭さんが釣ったのも、加えてくれているようです。

その夜、ゴマサバ、ソマガツオ、イサギを刺身でいただきました。
サバのさしみが、断然美味しかったです。
帰りがけに釣ったサバは活かしてくれていたので、身はもちもちでした。
「関サバ」は食べたことはありませんが、とにかく新鮮なサバは美味しかったです。
船頭さんの心遣いが身に染みた逸品でした。

    2018.11.15              くまお


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県互助会釣り大会
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              * 朝日が昇り始めた串本潮岬


11月11日(日)、県互助会主催の釣り大会に参加しました。

磯釣りの部にエントリーして、串本田並あらほり渡船で磯に渡りました。

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あらほり渡船さんは、先日の台風24号の被害を受けて、渡船が大破して、現在は小舟で磯渡しをしています。
予約二番手で、「三石」に渡礁しました。
残念ながら、目に見える釣果はありませんでした。
朝に大きなグレを掛けたのですが、足元に潜られて棚切れしてしまいました。
40cmオーバーは間違いなかったと思われます。
年に一度の大会のビッグ・チャンスを逃してしまったのは、返す返すも残念でした。

その後、芝グレはかかるものの、大きな当たりはありませんでした。
午後1時過ぎてから、30cm以上はあるグレを掛けて引き寄せているときに、針外れとなってしまいました。

マンションに帰ってからも、逃がしたグレの大きな白い尻尾が、目の前にちらつきました。
この冬には、リベンジを果たそうと思った次第です。

      2018.11.11          くまお  


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イサギ釣り(今季4回目)
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6月20日(火)、麦わらイサギ釣りに出かけました。
午前4時50分、遊漁船みふじ丸は、目良漁港を出港しました。
釣人はベテランの方と私の二人でした。

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曇り空で、少々波気がありました。
下り潮が大変早くて、仕掛けは遠くまで流されます。
アタリが取りにくく、ベテランさんが十数尾釣る間に、私は1尾しか釣れませんでした。
大きなアタリがあっても、釣り上げたら三の字ハゲでした。
ベテランさんは53cmの真鯛を釣り上げました。
しかも、ハリスは2号でした。(私のハリスは3号)
船頭さんは、「今日は調子悪いのう!」と、案じてくれました。

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錨の打ち直しのとき、魚探をみると、ポイントの山手にイサギが群れています。

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船の下を写す魚探も使って錨を打ち、船をポイントに固定するのです。
今日は南の風で、船の横から吹いてきました。
少し船酔い気味でした。

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本日の私の釣果です。

新鮮な鯖が4尾釣れて、なんとか格好がつきました。
ベテランさんは途中から体調が悪くなり、船内で休んでいましたが、それでも51尾釣っていました。
流石はベテランさんですね。

麦わらイサギの時期は、今月末で終わりです。
北海道行が迫っているので、これで今季のイサギ釣りは終わりになりそうです。

     2017.6.20            くまお


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イサギ釣り(今季3回目)
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               * 日の出前の紀伊の山々


5月29日(月)、今季3回目のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。

午前4時30分、目覚まし時計で目を覚ましました。
外は明るいので、セットする時間を間違えたことに気が付きました。
ほんとうは3時30分に起床するはずでした。
一時間間違えていたのです。

朝食用のバナナやゆで卵、パンをリュックに放り込んで、急いでマンションを出発しました。
合羽や長靴、クーラーなどは、前夜、車に積み込んでいたので助かりました。
あと5分くらいで港に到着するとき、船頭さんより電話がありました。
これまでは船頭さんより遅く、港に行くことはありませんでした。
今日は来ていないので、心配して電話をくれたのでした。
目良漁港には5時前に到着して、ぎりぎりで出船に間に合いました。
釣り客はベテランと初めて同船した大阪の方と、私の3人でした。

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高尾山の上には雲が掛かり、きれいな日の出にはなりませんでした。

最初のポイントでは、良型のイサギが上がりました。
しばらくすると、食いが渋くなったので、前日良かったかなり沖のポイントへ移りました。
型は小さいが、まあまあ釣れました。

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食いがわるくなると、その都度、錨を打ち直してくれました。
最後は最初のポイント近くへ戻りました。
中型のイサギが釣れました。

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時間を30分延長してくれて、11時半に納竿しました。
天気は良くて、釣りやすい日でした。

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正午に目良漁港に戻りました。

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本日の私の釣果です。
最近の釣り状況からすると、良い釣果となりました。
その夜は山友達とイサギの刺身、煮付け、カルパッチョで一献傾けました。
次回は尾瀬の旅から帰って、6月中旬に挑戦する予定です。

    2017.5.29             くまお


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