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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

山茶花の花
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         * 山茶花の散り敷く花を出入りかな  久保三翠


12月26日(水)、神島フレンズテニスクラブの打ち納めが、文里のコートで行われました。
コートの入口には、山茶花の花が咲き乱れていました。

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溝に散り敷いた落花が、早朝に降った雨に濡れていましたました。
打ち納めなので、何とかプレーができるように期待しました。
小雨は降ったりやんだりしましたが、午前中やり通すことが出来て、ほっとしました。
このところ、かつての会員も戻ってきてくれて、盛況を取り戻してきています。

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山茶花のかげりし花はつめたけれ」(皆吉爽雨)とうたわれるように、山茶花は淋しい花ですが、
よくよく見ると、花も落花もなかなかいいものです。

  2018.12.26               くまお

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冬枯れの野山に見つけたもの
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          * 日おもてにあればはなやか冬紅葉   日野草城

12月23日(日)は、上富田町テニスクラブの打ち納めでした。
テニスの合間に、私は、

土手を外れ枯野の犬となりゆけり」(山口誓子)のように、近くの野山に分け入ってみました。

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道端に、タカサゴユリが、季節外れに咲いていました。

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崖上に、樫の木が色濃くモミジしていました。

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漆の葉が、一番華やかに冬枯れの野を彩っています。

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奥へと進んでゆくと、

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密やかに咲いているあざみの花やもち葉つつじの花。

さらに進んで行くと、大きな池に出くわした。

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野山の冬紅葉の名残をとどめんと、池は静かな息遣いをしていました。
紀南地方では、今しばらく冬紅葉が楽しめそうです。

コートに戻ると、「捜索願を出そうと思っていた」と、テニス仲間に言われました。

      2018.12.23             くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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福定の大銀杏
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           * 国道311号より遠望される福定の大銀杏


11月29日(木)、遅ればせながら、福定の大銀杏を観に行きました。

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国道311号を走っていると、福定のバス停あたりで、大銀杏が目に飛び込んできます。

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法泉寺境内の大銀杏は、市の天然記念物に指定されています。

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法泉寺の駐車場からの大銀杏です。
大銀杏は画面をはみだしてしまいます。
裏側にまわると、

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かなり落ち葉していて、お寺や隣家の屋根は、銀杏の葉で覆われていました。

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横に回ると、大銀杏の全景をとらえることが出来ました。

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境内は黄金色の落ち葉で、敷き詰められています。

11月29日(木)の朝日新聞の記事、「樹木希林さん 友と交わしてことば」に、
うらを見せおもてを見せてちるもみぢ」という良寛の句について語っておりました。
「裏から始まるところがすごい。年や経験を重ねても、人間は表裏を持ち続けるという本質を見抜いた人の句ね。こうありたい。」と。

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モミジもちょうど色づいて、彩を添えていました。
カメラマンが何人かいて、夕日の沈むころのシャッターチャンスを狙っていました。

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            *金色のちひさき鳥のかたちして
                銀杏散るなり夕日の岡に  与謝野晶子


「銀杏散る」といえば、与謝野晶子の上掲の短歌を思い出す方が多いでしょう。

この日は、雲一つない晴天でした。

     2018.11.29              くまお

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彼岸花 咲き満ちる
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             * 上富田町彦五郎堤の白彼岸花


9月18日(火)、歯医者への帰り道、彦五郎堤に寄ってみました。

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きれいに植栽された白の彼岸花は満開でした。

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一昨日訪ねた稲葉根にも回ってみました。

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富田川の堤には、真っ赤な絨毯が敷かれたようでした。
秋彼岸が近づくと咲きだす彼岸花を見ると、律儀な花だとつくづく思います。

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やっと秋らしい気候となり、蝶も蜜を求めてやってきました。

       2018.9.18            くまお


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ハイビスカスと彼岸花
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             * ヴィラの中庭に咲くハイビスカス


台風21号の強風で、屋外の花はほとんど吹きちぎられました。
ヴィラの中庭のハイビスカスの花だけは、中庭に置かれていたために、台風の去った後も咲いています。

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マクロレンズで撮ってみました。

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小さな蝶がやってきました。
花には止まってくれませんでした。

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9月16日(日)、上富田のテニスに出かける途中で、稲葉根の土手の彼岸花の咲き具合を見に行きました。

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花芽はすでに上がっていましたが、開いた花はわずかでした。
富田川の堤を真っ赤に染めるのは、あと数日かかるようです。

     2018.9.16               くまお


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高山寺の蓮池
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                 * 高山寺の蓮池


9月10日、歯医者へ通院の帰り道、高山寺に立ち寄ってみました。

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         * 破れそめし蓮なりそれをかくさずに  軽部烏頭子

台風21号の強風に打ちひしがれて、蓮の葉は「破れ蓮」・「敗荷」(やれはす)のようでした。
破れ蓮」・「敗荷」は晩秋の季語なのですが。

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蓮の実は、まだ青々としたもの、

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ほとんど飛び散ったもの、

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すっかり飛び散ってしまったものなど、それぞれに趣がありました。

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萩の花は吹きちぎられ、飛び散った木の葉が、境内の小道を埋めていました。

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花といえば、これくらいでした。

     2018.9.10                 くまお


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八月の終わりに
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                  * 東光寺百日紅


8月も押し迫った30日、久しぶりに新庄町跡の浦の東光寺を訪ねました。

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東光寺の門前に咲く花が目についたからです。

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訪ねてみると、それは百日紅の花でした。

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境内には、赤、白、紫の花が、夏の終わりを飾っていました。

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やはり、お寺には百日紅の花がよく似合っています。
8月の終わりに、精一杯咲いていました。

     2018.8.30               くまお


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夏の花(サルスベリ・タカサゴユリ)
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       * 夏の暑い日差しの下、咲き続けるサルスベリの花


8月10日(金)の午後は、ビッグ・ユーで「めだかの学校」がありました。
新庄公園からビッグ・ユーへの道沿いに、サルスベリの花が咲いていました。

ご存知のように、サルスベリ(百日紅)は、暑い夏の日を咲き続ける花です。

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お寺の境内にはよく植栽されていて、あのすべすべした肌触りは、子供心にも、他の樹木とは違った宗教的な感じがしたものでした。

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8月も半ば、「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」と歌われているように、時には爽やかな風を感じるころとなりました。

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タカサゴユリも暑い夏の日差しを浴びて、ここかしこに咲いています。

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よく見ると、日蔭に咲くユリには、やや涼しさを感じることもあります。

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ともあれ、午後の新庄公園で遊ぶ子供たちの姿は、あまり見かけません。
熱中症に気をつけなさいと、喧伝されているからでしょうか。

       2108.8.14               くまお

追記1

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8月11日(土)の田辺湾の夕景です。

追記2

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8月14日(火)の田辺湾の夕景です。

追記3

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8月14日(火)の夕景です。

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大賀ハス田
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7月14日(土)の早朝。上富田町岡の大賀ハス田に行きました。
昨年は田んぼだったところにも、ハス田が広がっていました。

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木道をコンクリート路に変えた部分は、花の付きがよくなかった。

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トンボは花にはなかなか止まってくれません。

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薄紫のきれいな花もあり、

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瓢箪の花も咲いていました。
これからしばらくは見頃でしょう。

    2018.7.14             くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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ヴィラのつつじ
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ヴィラのつつじも今を盛りと咲いています。

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でも、花の色もあと少しでうつろいゆくのか・・・・・

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しばらくブログを留守にします。

     2018.4.21            くまお

追記

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田辺湾の穏やかな風景とも、しばしの別れです。


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