陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

秋分の日
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             * 秋分の日の紀伊山地の朝明け


9月23日(土)、秋分の日にふさわしい晴天でした。
富田川の岸辺に行ってみました。

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稲葉根の彼岸花は、満開でした。

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      * 曼珠沙華一むら燃えて秋陽つよし

               そこ過ぎてゐるしづかなる径  木下 利玄


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草刈をしてお世話する方が、話されることには、

「今年は雨が少なくてどうなるか心配していました。台風の雨で、やっと顔を出してくれ、こうして咲きそろってくれました。」と。

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桜の落葉が、蝶に生れ変わったようでした。

     2017.9.23           くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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彼岸花の咲く頃
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             * 富田川の岸辺に咲く彼岸花

          
9月18日(月)、台風18号が去って、晴天となりました。

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数日前には、波静かな内之浦に台風を避けて、漁船が避難していました。

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台風が去って、避難していた漁船は、一斉に各港へ戻って行きました。

私も台風から解き放たれたように、外出しました。
口熊野食堂で昼食をした後、稲葉根の彼岸花の観賞に赴きました。

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台風の強風にもめげず、あちこちに咲いた花が見られました。

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彼岸の中日(23日)には、見頃になりそうです。

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逞しいパンパスは、青空を押し上げるように伸びていました。

その後、市ノ瀬のコスモス畑の様子を観に行きました。

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強風で傾いたのもありましたが、ちらほらと花をつけていました。
見頃までに、あと一・二週間かかりそうでした。

      2017.9.18            くまお


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再び大賀ハス田へ(上富田町岡)
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7月8日(土)、午前8時前に、再び上富田町岡大賀ハス田へ行ってきました。

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蓮の花の開花は、まだちらほらでした。

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「どこまで伸びるの?」と、問いたくなる花や大きな葉の陰でも健気に咲く花など、さまざまでした。
全体的に蕾が少ないのが気がかりですが、大賀ハスの花の見頃はこれからのようです。

      2017.7.8                くまお

追記

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大賀ハス(上富田町岡)
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            * 散りて身を浮舟にやつしたる  くまお


7月6日(木)、ブログ「夢木綿詩」さんの後追いで、上富田町岡の「大賀ハス田」に行ってきました。

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の花は、ちらほら咲いていました。

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上富田町の職員の方が来て、フォトコンテストへの応募を呼びかけていました。
今年から木道をコンクリートに替えていました。
職員の方は「木道はすぐ朽ちてしまいますので」と言ってましたが、殺風景には違いありません。

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すっきりしない日和もあって、うまく撮れませんでした。

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トンボは飛んでいたが、花には留まってくれません。
仕方なく、蛙や虫たちを撮って、その日はひとまず帰りました。

2017.7.6               くまお

追記

台風3号通過後の田辺湾の夕景です。

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夕菅の花と浜木綿
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           * 身を寄する蜘蛛に灯ともす花黄菅  くまお


文月1日(土)、午後より雨止む。
第一土曜日はワイン20%OFFの日、赤3本・白4本買う。
夕刻、海岸プロムナードを散策する。

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夕菅の花に出会う。
二輪咲いていた。

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夕闇迫る中に、近づいて見る。
夕菅の花明りを便りに、一匹の蜘蛛が身を寄せていた。
ユウスゲの花は、一夜限りの花だと知ってか知らずか・・・・・。
蚊に刺され出したので帰る。

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ワシントンヤシの合間に、浜木綿の一株を見つける。

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ハマユウの甘い香りが漂うプロムナードを離れて、マンションに戻る。
予約していたご飯が、すでに炊けていた。

      2017.7.2             くまお

追記

梅雨も明けそうなので、さっぱりした文体で綴ってみました。

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梅雨の晴れ間(新庄公園)
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6月29日(木)、梅雨の晴れ間に新庄公園」へ行きました。
ひまわりの花は、久し振りの夏の陽光を浴びて輝いていました。

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個人花壇のダリヤは咲き始めていました。

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ダリヤは花持ちがいいので、しばらく楽しめそうです。

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アーティチョークという花が、花の坂道に咲いていました。

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チョウセン薊とも言われ、若い蕾は食用になるそうです。

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ツマグロヒョウモン?が、恋に夢中でした。

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アガパンサスは、涼しさを感じさせてくれました。

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木槿は「早くお出で」と、夏空を呼んでいました

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久しぶりの散策からマンションに戻ると、高尾山には、依然として雨雲が掛かっていました。

      2017.6.29              くまお


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あじさい曼荼羅園(救馬渓観音)
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6月22日(木)、救馬渓観音の「あじさい曼荼羅園」に行ってきました。
ブログ「四季の花」さんの後追いです。

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前日の久しぶりの雨で、あじさいの花は生気を取り戻していました。

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遊歩道をめぐるうちに、心がリフレッシュされてゆきます。

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こあじさいが、杉木立を鮮やかな紫に染めていました。

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撮影ポイントは、今年は雨が少なかったせいか、花は全体的にやや小ぶりでした。

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池の奥に、可憐な山アジサイが咲いていました。

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不動明王への坂道で、ハンゲショウの花が、たくさん咲いていました。

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見返り辻の地蔵さんが、微笑んでくれます。
久しぶりのゆっくりした時間を過ごしました。

   2017.6.22              くまお


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新緑の伯母子岳
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             * 登山者でにぎわう伯母子岳の頂き


5月21日(日)、山友達に同行をお願いして、奈良県の伯母子岳(おばこだけ)に登りました。
伯母子岳(1,344m)は、二百名山の一つです。
午前6時、二台の車に分乗して、それぞれ田辺を出発しました。
護摩壇山の道の駅で合流した後、登山口まで林道を併走しました。

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午前7時45分、5人で登山を開始しました。

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伯母子岳まで5,6㎞の道程です。

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登山道というより、遊歩道のような新緑の木の下道でした。

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このあたりの山林は国有林で、手つかずの原生林が残っていました。

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                   * 見事な大木

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倒木が道を塞いでいて、潜り抜けて通りました。

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緩やかなアップ・ダウンを繰り返しながら、
午前9時10分、伯母子岳まで2,6㎞の地点にやって来ました。

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陽だまりのレンゲツツジが、咲き始めていました。

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レンゲツツジの蕾は、レンゲ草によく似た形をしています。

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緋色の山つつじは、新緑の中、燃えるように咲いていました。

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シロヤシオ(五葉つつじ)の純白の花も見つけることが出来ました。
高嶺に咲く、とても清楚な花です。

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三つ葉つつじは、名残りの花を咲かせていました。

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新緑の木々から漏れくる五月の陽光と、爽やかな風を感じながら歩みました。
すてきな、素敵な登山道でした。

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午前10時、伯母子岳頂上まであと600mの分岐点に到達しました。

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あと300mというところで、伯母子岳の優美な姿が眼前に現れました。

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午前10時20分、1,344mの伯母子岳頂上に着きました。

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とても素晴らしい眺望でした。

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緋つつじの花の彼方に、果無の山々が見えました。

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頂上には、京都や大阪からやってきた人や、はるばる外国から来られた方もいました。
外国のお二人は、高野山から熊野本宮大社へ、数日かけて歩いているとのことでした。

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昼食後、同行されたご夫婦は、病気の愛犬を案じて、先に帰られました。

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私達3人は、しばらく頂上で他の人とおしゃべりをした後、同じ道をのんびりと引き返しました。

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戻りの道で、ようやく満天星(どうだん)つつじの花を見つけました。
以前には沢山あった満天星つつじが、めっきり少なくなったようです。

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大阪からのツアーのご一行に出会いました。
頂上に辿りつくまで、一時間余り掛かりそうでした。

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晴天に恵まれて、花々と新緑を満喫した伯母子岳登山でした。
登山口に戻ったのは、午後2時でした。
遠路を運転してくださった方、ご同行のみなさんに感謝申し上げます。

    2017.5.21               くまお

追記

伯母子岳の山名の由来は、北側山麓の子の谷に住んでいた美貌の乳母に、村の長者が子育てを頼んだことであるとされている。(ウィキペディアによる)

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睡蓮と薔薇
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           * 睡蓮の余せし水の無聊かな  渡辺啓二郎  


先日、白浜平草原公園バラを観に行きました。
バラ園のバラには、往年の美しさが見られず、寂れたものでした。

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スイレン池の睡蓮は、時期的に少し早い感じでしたが、静かに咲いていました。
時折、蛙が人気に驚いて飛び込む水音がするだけでした。

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黄ショウブ?は、スイレン池にかなり広がって咲いていました。

平草原公園からホテル海舟バラ園に寄ってみました。

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三々五々、宿泊客が見学に訪れていました。

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ホテルのバラ園だけあって、手入れが行き届いていました。

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丁度満開で、ゆっくり眺めることが出来ました。

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バラの小さな花は、上品な色合いでした。

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新婚さんらしきカップルは、仲良く手を繋いでホテルから出て来ました。
花嫁さんには、バラの花のようなトゲがないのでした。

私は一時間余り見学して、帰りました。

       2017.5.18           くまお


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花と子供のフェスティバル(新庄総合公園)
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5月4日(木)、すでに花②さんのブログで紹介されている「花と子供のフェスティバル」に顔を出しました。

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お手伝いしている友人がいました。
めだかの学校の生徒さんとも出会って、コーヒーを奢ってもらいました。

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午後4時の終了間近でしたが、まだ大勢の人で賑わっていました。

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美術館前の花壇は、色とりどりの草花で飾られていました。

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花と子供のフェスティバル」の名のとおり、子供連れのほほえましい姿が多く見られました。

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美術館では、「熊谷守一展」が開催されていました。
本日は無料ということもあって、入館しました。
単純な線と色彩の良さを理解するのは、なかなか難しかったです。
夫人秀子さんは南部町の出身であること、熊谷守一が原勝四郎と知己であったことなどが記憶に残りました。

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マイクロレンズに取り換えて、一回りしました。

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* 若いとき、ひなげしの花びらを通して輝く光に心を奪われる時間があったろう       
   か。  メイ・サートン

                 ( 鷲田清一「折々のことば」 朝日新聞より)

新庄総合公園がマンションの近くにあって、ずいぶん得をしています。

    2017.5.4               くまお


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