陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

あじさい曼荼羅園(救馬渓観音)
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6月22日(木)、救馬渓観音の「あじさい曼荼羅園」に行ってきました。
ブログ「四季の花」さんの後追いです。

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前日の久しぶりの雨で、あじさいの花は生気を取り戻していました。

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遊歩道をめぐるうちに、心がリフレッシュされてゆきます。

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こあじさいが、杉木立を鮮やかな紫に染めていました。

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撮影ポイントは、今年は雨が少なかったせいか、花は全体的にやや小ぶりでした。

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池の奥に、可憐な山アジサイが咲いていました。

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不動明王への坂道で、ハンゲショウの花が、たくさん咲いていました。

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見返り辻の地蔵さんが、微笑んでくれます。
久しぶりのゆっくりした時間を過ごしました。

   2017.6.22              くまお


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新緑の伯母子岳
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             * 登山者でにぎわう伯母子岳の頂き


5月21日(日)、山友達に同行をお願いして、奈良県の伯母子岳(おばこだけ)に登りました。
伯母子岳(1,344m)は、二百名山の一つです。
午前6時、二台の車に分乗して、それぞれ田辺を出発しました。
護摩壇山の道の駅で合流した後、登山口まで林道を併走しました。

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午前7時45分、5人で登山を開始しました。

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伯母子岳まで5,6㎞の道程です。

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登山道というより、遊歩道のような新緑の木の下道でした。

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このあたりの山林は国有林で、手つかずの原生林が残っていました。

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                   * 見事な大木

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倒木が道を塞いでいて、潜り抜けて通りました。

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緩やかなアップ・ダウンを繰り返しながら、
午前9時10分、伯母子岳まで2,6㎞の地点にやって来ました。

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陽だまりのレンゲツツジが、咲き始めていました。

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レンゲツツジの蕾は、レンゲ草によく似た形をしています。

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緋色の山つつじは、新緑の中、燃えるように咲いていました。

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シロヤシオ(五葉つつじ)の純白の花も見つけることが出来ました。
高嶺に咲く、とても清楚な花です。

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三つ葉つつじは、名残りの花を咲かせていました。

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新緑の木々から漏れくる五月の陽光と、爽やかな風を感じながら歩みました。
すてきな、素敵な登山道でした。

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午前10時、伯母子岳頂上まであと600mの分岐点に到達しました。

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あと300mというところで、伯母子岳の優美な姿が眼前に現れました。

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午前10時20分、1,344mの伯母子岳頂上に着きました。

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とても素晴らしい眺望でした。

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緋つつじの花の彼方に、果無の山々が見えました。

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頂上には、京都や大阪からやってきた人や、はるばる外国から来られた方もいました。
外国のお二人は、高野山から熊野本宮大社へ、数日かけて歩いているとのことでした。

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昼食後、同行されたご夫婦は、病気の愛犬を案じて、先に帰られました。

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私達3人は、しばらく頂上で他の人とおしゃべりをした後、同じ道をのんびりと引き返しました。

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戻りの道で、ようやく満天星(どうだん)つつじの花を見つけました。
以前には沢山あった満天星つつじが、めっきり少なくなったようです。

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大阪からのツアーのご一行に出会いました。
頂上に辿りつくまで、一時間余り掛かりそうでした。

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晴天に恵まれて、花々と新緑を満喫した伯母子岳登山でした。
登山口に戻ったのは、午後2時でした。
遠路を運転してくださった方、ご同行のみなさんに感謝申し上げます。

    2017.5.21               くまお

追記

伯母子岳の山名の由来は、北側山麓の子の谷に住んでいた美貌の乳母に、村の長者が子育てを頼んだことであるとされている。(ウィキペディアによる)

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睡蓮と薔薇
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           * 睡蓮の余せし水の無聊かな  渡辺啓二郎  


先日、白浜平草原公園バラを観に行きました。
バラ園のバラには、往年の美しさが見られず、寂れたものでした。

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スイレン池の睡蓮は、時期的に少し早い感じでしたが、静かに咲いていました。
時折、蛙が人気に驚いて飛び込む水音がするだけでした。

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黄ショウブ?は、スイレン池にかなり広がって咲いていました。

平草原公園からホテル海舟バラ園に寄ってみました。

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三々五々、宿泊客が見学に訪れていました。

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ホテルのバラ園だけあって、手入れが行き届いていました。

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丁度満開で、ゆっくり眺めることが出来ました。

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バラの小さな花は、上品な色合いでした。

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新婚さんらしきカップルは、仲良く手を繋いでホテルから出て来ました。
花嫁さんには、バラの花のようなトゲがないのでした。

私は一時間余り見学して、帰りました。

       2017.5.18           くまお


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花と子供のフェスティバル(新庄総合公園)
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5月4日(木)、すでに花②さんのブログで紹介されている「花と子供のフェスティバル」に顔を出しました。

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お手伝いしている友人がいました。
めだかの学校の生徒さんとも出会って、コーヒーを奢ってもらいました。

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午後4時の終了間近でしたが、まだ大勢の人で賑わっていました。

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美術館前の花壇は、色とりどりの草花で飾られていました。

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花と子供のフェスティバル」の名のとおり、子供連れのほほえましい姿が多く見られました。

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美術館では、「熊谷守一展」が開催されていました。
本日は無料ということもあって、入館しました。
単純な線と色彩の良さを理解するのは、なかなか難しかったです。
夫人秀子さんは南部町の出身であること、熊谷守一が原勝四郎と知己であったことなどが記憶に残りました。

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マイクロレンズに取り換えて、一回りしました。

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* 若いとき、ひなげしの花びらを通して輝く光に心を奪われる時間があったろう       
   か。  メイ・サートン

                 ( 鷲田清一「折々のことば」 朝日新聞より)

新庄総合公園がマンションの近くにあって、ずいぶん得をしています。

    2017.5.4               くまお


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古道ヶ丘の石楠花(しゃくなげ)
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         * 石楠花や朝の大気は高嶺より  渡辺水巴


5月1日(月)、久しぶりに古道ヶ丘に行きました。

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石楠花は小枝ごとに、てまりのようにまん丸く咲いていました。

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これから咲こうとするもの、咲き始めたのもありました。

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高台の休憩所で、石楠花の花を眺めながら、弁当のお寿司を食べました。
新緑にかこまれた古道ヶ丘は、静かな良い所です。

昼食休憩後、遊歩道を歩いてみました。

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すみれ草や小さな草花が、可憐に咲いていました。

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バンガロー前に咲く、一本の緋躑躅が目に留まりました。
とても綺麗で、しばらく眺めていました。


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午後3時を過ぎたので、石楠花の咲く古道ヶ丘を去りました。

前々日の百間山渓谷に引き続いての遠出で、いささか疲れを感じました。
明日はテニスもないし、ゆっくり休むことにします。

    2017.5.1            くまお


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百間山渓谷「若葉まつり」
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              * 若葉萌ゆる合川ダム湖畔


4月29日(土)、田辺市熊野(いや)地区の「若葉まつり」に参加しました。

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午前10時に出発して、鮎川新橋を渡り、三川に向けて県道221号線を走りました。

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燃え立つ若葉が、道々出迎えてくれました。

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午前11時過ぎ、合川ダム湖畔の三川地区に着きました。
思えば、昭和41年、和歌山県の教員に採用されたクマノミさんの初任校は、三川中学校でした。
わずか1年の勤務でしたが、青春のひとときを過ごした思い出の地です。
下宿していたお家もまだ残っていました。

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当時、私は田辺からバスでやって来て、舟遊びをした記憶が懐かしく蘇って来ました。

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百間山渓谷への表示です。本日は通行可となっていました。

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合川ダムに注ぐ面川は、素敵な渓谷美を見せてくれました。
若葉まつり」の会場の熊野地区に行くまでに、細道を何台もの車と対向しました。
今日は熊野地区にとって特別な日でした。

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若葉まつり」の会場に到着したのは、正午近くでした。
大勢の人で賑わっていました。
アマゴのつかみ取りは、すでに終わっていました。

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受付をすると、お餅をくれました。
ちらし寿司やめはりすしはすでに売り切れでした。
昼食にうどんを食べ、干し椎茸を買って、賑わいに参加しました。

 田辺市熊野地区は、平成23年の台風12号災害で、2人が死亡、1人が行方不明になっています。
幅約450m、長さ約650mの大規模斜面崩壊が発生し、410万㎥にのぼる崩壊土砂が河道を閉鎖し、土砂ダムが出来ました。そして、現在も暮らしを守る砂防事業が実施されています。(紀伊民報・パンフレットより)

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私は関係者ではないのですが、大水害の跡を視察に行きました。

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もの凄い土石流が、流れ下ったのでしょう。

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土石流で破壊された家屋が、道路沿いに残されていました。

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砂防工事現場からもどると、時刻は午後12時半だったので、百間山渓谷を散策することにしました。

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渓谷の入口にある「かもしか牧場」は、現在は閉鎖されていました。

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百間山渓谷には、これまでに二度来たことがあります。

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ふたおいの滝を過ぎ、

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滝水のすだれの爽やかさを感じながら、

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雨乞いの滝まで来ました。
かつて日照りが続くと、ここで神楽をあげ雨乞いをしました。

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夫婦滝です。

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犬落の滝は 直下30m、最も優美な姿をした滝です。
滝の背後は絶壁で、昔、猪追いに来た犬も猪もろとも転がり落ちたと言われています。
ここで、約2時間の一般コースは終わりです。

私はさらに最終の千体仏をめざして歩きましたが、25分ほど歩いて引き返えすことにしました。
時刻は2時半になっていました。
このまま進むと、出口に戻るのは4時半ごろになってしまいます。
引き返すのも勇気だと思って、引き返しました。
そのため、3時半に戻ることが出来ました。

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駐車場に戻ると、私を追い越して戻った人の奈良県ナンバーの車が駐車していました。
その車も去って行くと、私の車だけになりました。
家の門に出ていた地元の方に黙礼して、「若葉まつり」で賑わった熊野地区をあとにしました。

     2017.4.29               くまお


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東光寺の藤の花・オカフジ
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          *田辺市新庄町跡の浦 東光寺庫裡前の藤の花


4月25日(火)、藤の花が咲いているころだと思って、東光寺に行きました。

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ご覧のとおり、藤の花は真っ盛りでした。

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東光寺の藤は花房が短いが、とても綺麗な色をしています。

お寺の境内はいつ来ても、人気がなく静かです。

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緋躑躅も咲きそろっていました。

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なんという花でしょうか、素敵な花色でした。

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オオアマドコロかな?

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しばらく境内を観て歩きました。
大きな花びらの白木蓮は、すっかり若葉となっていました。

その後、上富田町岡のオカフジを観に行きました。

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田中神社の参拝者が、少なくなったのでしょうか。
オカフジは年々樹勢が弱り、花も少なくなってきました。

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* 藤の花拝まる神の木にからみ  伊藤廸代

         (伊藤さんは地元の俳人です。)

南方熊楠が命名したという、「オカフジ」の回復を願うばかりでした。

    2017.4.25                  くまお


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新緑の新庄公園
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4月23日(日)の午前11時前、新緑の新庄公園に出かけました。
午後の上富田テニスは休みでした。

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公園の広場では、大勢の家族連れがピクニックに来ていました。
このように、公園が憩いの場として活用されるのは、とてもいいことです。

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至る所の山裾で、三つ葉つつじが、色鮮やかに咲いていました。

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花粉まみれの蜜蜂が、花から花へ飛び回っていました。

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     函館の青柳町こそかなしけれ

     友の恋歌

      矢ぐるまの花            石川啄木
  

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私の好きな矢車草です。
ここにも蜜蜂がいました。

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美術館前のメイン花壇では、色とりどりの草花が、咲き競っていました。

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チューリップの花が、まだ少し咲き残っていました。

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けしの花は、爽やかな風に揺れていました。

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新緑の公園を散策していると、時の経つのも忘れて、とても快い気分になりました。
マンションに戻ったのは、午後1時前でした。

      2017.4.23            くまお

追記

今回は、すべてマイクロレンズで撮りました。

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ヴィラの躑躅(つつじ)
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4月24日(月)は、昨日同様に晴天でした。

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東急リゾートヴィラは、桜から新緑・躑躅の花へと、すっかり初夏の装いになりました。

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今年の躑躅は、5月の連休まで花持ちしそうです。

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        吾子の瞳に緋躑躅宿るむらさきに  中村草田男

マイクロレンズを試してみました。
一つの花を切り撮るには、いいようです。

     2017.4.24            くまお

追記

田辺市議選で、前田かよさんが当選しました。
投票してくださった方、ありがとうございました。

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新緑の熊野路を行く
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                 * 熊野川沿いの岩峰


4月19日(水)、三重県立尾鷲高校第11期同級会に出席のため、郷里に帰省しました。
午前9時過ぎにマンションを出発して、本宮から熊野川を下り、宮井大橋を渡って、北山川を上りました。
熊野路は桜の花から若葉へと、すっかり初夏の衣替えをしていました。

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瀞峡の手前のビューポイントで、休憩しました。
北山川は大きく蛇行していて、とても景色のいいところです。

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折しも、ジェット船が川上からやって来ました。

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岩壁にぶつかりそうな曲がりを、巧みに操船して行きました。

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後日、新聞で知ったことですが、21日(金)から開始された瀞峡観光船の試運転だったようです。

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北山川を渡り、三重県の紀和町へ向かいました。
丸山千枚田がある紀和町です。

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御浜町では、早くも田植えが行われていました。

熊野市で昼食休憩をして、尾鷲には午後1時前に到着しました。
兄姉の見舞いなどを終えて、午後3時ごろ、同級会の会場である紀伊長島のホテル「季の座」に向かいました。

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ホテル「季の座」には、4時ごろ到着しました。

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ホテル「季の座」は、熊野灘臨海公園孫太郎にあります。

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入江には数々の島が点在して、波静かな海水浴場となっています。

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周りの山々は、新緑に燃え立っていました。

同級会は三回目です。
卒業後58年経った今回は、約300名の卒業生のうち、51名が参加しました。
私は初めての参加でした。
すっかり老けてしまった私に、ほとんどの同級生は気付きませんでした。
私も今浦島太郎でした。
尾鷲弁でしゃべっているうち、同級生のかつての姿が、少しずつ脳裡に呼び戻されてきました。
八十路の峠まで、お互い頑張ろうと誓いました。

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20日(木)の帰り道、尾鷲神社に立ち寄りました。

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天然記念物、楠の大木は健在でした。

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昼時に鬼ヶ城で「さんまずし」を買って、食べました。
熊野地方のさんま寿司は、田辺地方と違って背開きです。
酢飯の味も濃い目でした。

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その後、獅子岩、花の窟に立ち寄りました。

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午後3時過ぎ、道の駅「牛馬童子」で休憩し、4時前にマンションに戻りました。

      2017.4.20               くまお

追記1

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尾鷲の同級生にもらった筍で、筍ご飯を炊きました。
とても柔らかくて、美味しかったです。

追記2

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先日、友人がとても立派な蕨を持って来てくれました。
同級生にもらった筍などと一緒に、煮物にしました。
天然の食物を満喫しています。

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