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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

はや菜の花の花盛り
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               * 菜の花盛りの新庄公園


買い物に行く途中、ふらりと新庄公園に立ち寄った。
花②さんのブログ「花②のよもやま話」で、紹介されていたからである。 

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菜の花は花盛りであった。

美術館裏の紅梅を訪ねると、

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五分咲きほどになっていた。 

買い物を終えて戻る途中、跡の浦湾のカモたちの様子をうかがう。

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そろそろカップルが出来てもいい時だろう。

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鳶は一羽、夕空に輪を描いていた。

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昨日は一日中雨であったが、本日は良い天気となった。
明日はもっと良くなるようだ。

 2020.1.18            くまお

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新庄公園・ビッグ・ユー散策
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         * 新庄公園の色とりどりのフラワー・ボックス


12月23日(月)の午前十時、小春日和に誘われて、新庄公園に出かけた。
美術館前に、色とりどりのフラワー・ボックスが並べられていた。
ボックスには番号と出展者名が記されている。

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それぞれ工夫を凝らした作品ばかりだった。

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一足早く咲いたパンジーのきれいどころが、特に目についた。

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雨上がりで、花たちはあでやかだった。

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一通り、観賞してから、公園の散策を続けた。

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台湾楓は落葉しながらも、紅葉の名残をとどめていた。

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青い空が紅葉の引き立て役だ。

新庄公園を一回りした後、ビッグ・ユーへ行ってみた。

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以前、ブログ「花②のよもやま話」で紹介された台湾楓の紅葉だ。

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本館裏には、

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きれいな紅葉が、まだ少し残っていた。

途中で、正午のチャイムが鳴ったので、マンションに戻った。

     2019.12.23              くまお

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伊香具坂神社・鶏足寺の紅葉
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        * 見頃がすっかり過ぎていた鶏足寺の紅葉スポット


11月28日(木)、彦根j城を辞した後、彦根インターから北陸自動車道に乗り、木之本インターで下りた。
鶏足寺の駐車場が満杯で、かなり離れた臨時駐車場に置く。

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先ず、伊香具坂神社の境内へ。

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落ち着いた神社の境内である。

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鐘楼のモミジは見頃だ。

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鐘一つ撞く。

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社殿周辺の紅葉もいい。

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社殿の奥に、鶏足寺があるのかと思いきや、訊けば、全然別のところだった。

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神社から700mほど離れた、

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左手の山中にあるとのこと。

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鶏足寺散策路の入口の茶店で、五平餅を食べる。

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紅葉シーズン以外は、のんびりとした田園の風景なのだろう。

「まほろば」とは、「素晴らしい場所」・「住みやすい場所」の意である。

  「倭は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠れる 倭し美し」 (倭建命)
 
                                        『古事記』

「まほろばのー」と名のつくところは、日本全国にたくさんあるようだ。

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散策路をたどると、季節はずれのあやめ?が咲いていた。

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周辺には、茶畑が広がっている。

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鶏足寺(旧飯福寺)に着いた。
残念ながら、紅葉のトンネルと絨毯は、そこにはなかった。

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焼失した鶏足寺の別院だった飯福寺を、現在では、鶏足寺(旧飯福寺)と呼んでいる。
現在は無住の寺となっており、十一面観音像などは己高閣(神社の境内にある)に安置されている。

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たまたま、この場所で絵をかいていた人がいたので、写真に撮らせてもらった。
「一週間前は、この絵のように素晴らしかった」とのこと。
再度の挑戦を期して、鶏足寺をあとにした。

2泊3日の湖東・湖北の紅葉探索は、おおむね満足のゆく旅だった。

     2019.11.28              くまお

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彦根城の紅葉
彦根城

              * 玄宮園から遠望した彦根城


11月28日(木)、先ず、宿近くの彦根城を訪ねた。

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彦根城は何回か訪れたことがある。

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天気は曇りで、入場者は多くはない。。

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天守閣の下に現れた「ひこにゃん」のパフォーマンスを

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入場者たちは観ている。

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天守閣に登ったのち、城内をめぐる。

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西側から見た端正な天守閣の姿。

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城内の紅葉は見頃だ。

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西の丸三重櫓にも登ってから、

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玄宮園への道をたどる。

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城外の公園では、小学校のマラソン大会が行われていた。

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堀をめぐらしたお城の風景は素敵だ。

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黒門から城外に出た。

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お堀のカモたちは、悠然と泳いでいる。

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玄宮園に入る。
ライトアップした玄宮園はとてもきれいだそうだ。

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庭園の池を巡り、

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彦根城を見納めて、長浜市木之本町の鶏足寺に向かった。

     2019.11.28           くまお


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湖東三山 西明寺の紅葉
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            * 湖東三山 西明寺の名勝庭園 蓬莱庭


11月27日(水)の午後、湖東三山西明寺を訪ねた。

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先ず、朱印所近くの駐車場に行き、

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受付をしたが、近くに食事するところがなくて、道の駅までいった。

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道の駅で食事をした後、総門前の駐車場に車を止めて、

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二天門まで続く石段を上った。

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紅葉を背景に、天然記念物の不断桜が咲いていた。

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広々とした石段の道を快く歩む。

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真っ赤な紅葉。

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もみじの赤と苔の緑の美しいコントラスト。

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二天門への道の途中、名勝庭園に入る。

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ここにも満開の不断桜が。

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名勝庭園の池を巡りて、

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国宝第一号指定の本堂を拝観。

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三重塔も国宝に指定されている。

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伝教大師尊像

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拝観者でにぎわう広い石段の道を下って、西明寺を辞した。

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その夜は琵琶湖畔の「かんぽの宿」に宿泊。

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暮れ行く彼方に、彦根城が遠望された。

     2019.11.27          くまお

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湖東三山 金剛輪寺の紅葉
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           * 金剛輪寺本堂前の血染めの紅葉


11月7日(水)、湖東三山の百済寺から金剛輪寺に回った。

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湖東三山は、比叡山延暦寺を総本山とする、天台宗のお寺である。

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山門をくぐり、受付を済ます。

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しばらく、紅葉のトンネルが続く。

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しっとりした赤門。

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名勝庭園の満天星つつじ。

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二天門への道すがらに安置されている千体地蔵さん。
赤い前掛けと風車で飾られている。

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地蔵堂が祀られている。

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二天門までかなりの上り坂。

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国宝の本堂。
血染めの紅葉」を眺めながら、一休憩。

 本堂周辺の「血染めの紅葉」は、開祖の行基菩薩が観音さまを拝みながらお彫りになったところ、木肌から一筋の血が流れ落ち、粗彫りのまま本尊としてお祀りされたことから、そう呼ばれるようになった。(金剛輪寺パンフレット)

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この辺りは、どこを見ても絵になる。

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優美な姿の三重塔は、国の重要文化財。

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金剛輪寺を辞して、次の湖東三山 西明寺に向かった。

      2019.11.7           くまお


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湖東三山 百済寺(ひゃくさいじ」の紅葉
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             * 湖東三山 百済寺の紅葉絨毯


11月27日(水)、

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湖東三山の一つ百済寺を訪ねた。
百済寺は1400年以上前、推古14年(606年)、聖徳太子の勅願によって創建された近江の最古級寺院である。

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受付を済ませて、

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先ず、本坊喜見院の庭園へ。

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紅葉の庭園をめぐる。

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晴れた日は、ここ展望台より、比叡山が遠望されるそうだ。

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本堂への散策路をあゆみ、

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紅葉の林の中に、弥勒菩薩像。

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古色蒼然たる仁王門へ、

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荘厳な本堂と紅葉。

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鐘楼の鐘を一つ撞く。
鐘の音色はとてもいい。

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緩やかな下り坂をたどる。

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白い花の三椏の群生地。

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表門への紅葉の石段。

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静かなたたずまいの表門。

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この石段の道を下ると、赤門へと続いているそうだ。
時間があれば、この道をたどるのもよさそうだ。

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百済寺一番のビューポイント。
実は、百済寺への車道の紅葉もすばらしかった。
午前11時、百済寺から次の湖東三山 金剛輪寺へまわった。

      2019.11.27          くまお          


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永源寺の紅葉(2019)
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                * 永源寺山門内の紅葉


11月26日(火)、琵琶湖東岸の永源寺に出かけた。
永源寺の紅葉探索は、今回で二回目である。

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永源寺の紅葉は、旅行に精通した元同僚の一番の勧めであった。
前回は見頃を過ぎていた上、天候も良くなかった。
今回は紅葉は見頃で、曇り時々晴れであった。

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紅葉の石段を上ると、

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総門(受付所〉があり、

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総門で受付を済まして、

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山門へ歩む。

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テントの店も出ている。

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堂々たる山門。

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山門をくぐると、

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紅葉はまさに見頃。

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山門横の大きなモミジの大木。

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本堂に入って、参拝をすまし、

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法堂へ。

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境内を一回りして、いったん永源寺を離れ、近くのホテルにチェックインする。


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午後6時、再び永源寺へ。

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ライトアップされた山門。

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そして、本堂。

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法堂の庭を巡り、

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名残尽きない永源寺を辞した。

明日の予定は、湖東三山の紅葉散策である。

     2019.11.26             くまお

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紅葉狩りと忘年会(高退協4支部)
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           * 古座川光泉寺子授けイチョウの乳根


12月5日(木)、高退協4支部主催の「紅葉狩りと忘年会」に参加した。
13名が4台の車に分乗して、午前9時出発。

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古座川の光泉寺子授けイチョウを見学した。

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黄葉は盛りを過ぎていたが、聞きしに勝る「乳根」には、参加者全員が圧倒される。

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次に一枚岩に行く。

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道の駅があり、観光者にはよく知られている。
一枚岩から滝の拝までは、七川ダム湖畔を上り、暗くて細い山道の峠を越えた。
車の前を雉が横切って、運転手を慌てさせた。
二度と通らないような道だった。

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渇水期とあって、滝の拝の水量は少ない。

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川床の岩の窪み(壺)の数は、伝説では999壺あるそうだ。

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滝の拝の橋を渡ったところのカフェで昼食となった。

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シャレた昼食で、美味しかった。

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山羊さんも愛想をふるまう。
串本大島の海金剛に立ち寄ることになって、

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その途中、古座の牡丹岩に寄った。

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どれが牡丹の花かよくわからないのだが、どうもこの模様のようだ。

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橋杭岩で小休憩。

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大島へのループ橋を渡って、

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海金剛へ向かった。

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大島の観光名所の海金剛

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折りしも、エビ網を入れた小舟、釣り人を迎えに行く磯渡し船が、凪いだ海面を進んでゆく。
波の荒い日であれば、海金剛は迫力満点だ。

最近できた潮岬のジオパークセンターによって、学習して帰った。
午後4時半ごろだった。

その夜6時から、「湯処むろべ」で忘年会があった。
参加者は15名、チンドン屋・フラダンスの余興があって盛り上がった。

      2019.12.5             くまお

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福定の大銀杏(2019)
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              * 落葉散り敷く福定の大銀杏


12月3日(火)、福定の大銀杏を観に行った。

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かなり落葉していて、木の周りの地や人家の屋根に、黄葉が散り敷いていた。

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駐車場から大銀杏の周りを一周してみる。
落ち葉している分、枝ぶりがよく見えて、大銀杏の大きさがよく分かる。

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大銀杏の下のもみじも色づいていた。

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大銀杏の見ごろは過ぎていたが、散り敷く落葉もいいものだった。

     2019.12.3             くまお

追記

明日5日(火)、古座川光泉寺の子授けイチョウを観に行く予定である。

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