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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

ユウスゲ(夕菅)
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* 誰にも知られずに  日暮れに咲き

     夜明けを待たずに 散って行く

        私は悲しいゆうすげの花  
  
        ・・・・・・・

      『ゆうすげの花』   歌   石原裕次郎
                  作詞  中山大三郎
                  作曲  久我  山明



夕方は時々散歩する。

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片手に小型カメラを携えて。

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海岸近くの池のほとりに、ユウスゲ(夕菅・夕萱)が咲いている。
ユウスゲは、夕方から花開き、翌日の午前中にはしぼむ、一夜限りの花であり、
県の絶滅危惧種である。

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キスゲ(黄萱)とも言って、ニッコウキスゲの仲間。

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歌にも歌われているように、一夜だけ咲く花は悲しい人生に喩えられる。

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ほどなく、ユウスゲの花はおしまいになる。

    2020.8.11            くまお


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タカサゴユリ(高砂百合)
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           * 朝の冷気の中に咲くタカサゴユリと朝顔


暑い日が続いているので、早朝の散歩は快い。

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朝の冷気を感じながら、海岸プロムナードを歩む。


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タカサゴユリは、暑い夏を象徴するような花だと思っていたが、見直した。

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今は盛りで、たくさんの花を付けている。

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プールの縁台の下から首を伸ばす。
鳥、恐竜の化石にも見えるのだが?

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縁の下に咲く花。

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白花に囲まれて、なほ白し。

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午前7時頃には日が高くなり、散歩はおしまい。

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早朝の静かな屋外プール。
日中には、賑やかな子供たちの声が水面に響く。

    2020.8.9             くまお

追記

午前11時2分を忘れまい。     

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梅雨晴間(その2)
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                 * 救馬渓観音のアジサイ



7月2日(木)、梅雨の晴間に、救馬渓観音あじさい曼荼羅園を訪ねた。

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花の盛りは過ぎて、入園料も200円引き。
7月10日まで開園している。

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花に飾られた観音様。

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緑濃きモミジを笠にした修行(弘法)大師像。

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あじさい曼荼羅園入口。

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鉢植えの園芸品種のほとんどは、シーズン終了。

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美しい残花を求めて、

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パンフレットの撮影スポットへ。

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遅かりし由良之助か。

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さわの辻の地蔵さん。

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一叢の半夏生。

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池には、

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スイレンの花がいくつか。

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池の奥に立ち入ると、

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色鮮やかな額アジサイありて、

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傍らに寄る。

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可憐な山あじさい
好きなのだが、鹿に食されたのか、あまり見られない。

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徳得不動尊。

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四阿屋を見上げながら、

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見返りの辻を上る。

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馬頭観音菩薩像を祀る本堂と岩山。

あじさい花は七変化とは言え、やはり盛りまでに観るのがいい。

    2020.7.2            くまお

追記

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7月2日、朝靄立つ槇山と高尾山。

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靄に煙る龍神の山々。

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大賀ハス 咲く (上富田町 岡)
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         * よるべなき草を寄る辺として蜻蛉  稲畑汀子


6月27日(土)の午前7時前、ふと思いついて、大賀ハスを観に行った。

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道路に近い新しいハス田は、かなり花開いていた。

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すでに何人も来ていて、
三脚を立てて、トンボが花に留まるのを待っている人もいる。

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ハス田を一回りすると、

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以前からのハス田は、咲き初めたばかり。
田中神社の杜に近いハス田には、花蕾が見られない。

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きれいな花やトンボを探し求める。

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仲良しトンボを見つける。

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おとなしいトンボは、羽が痛んでいるようだ。

しばらくして、田中神社へ回る。

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天然記念物の岡藤は、

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木枠やロープで支えられて、痛々しい様子だった。

帰り道、彦五郎堤に立ち寄った。

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アガパンサスが、

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一群咲いていた。

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朝練の中学生を励ますように、

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鮮やかな紫陽花の花が、国道沿いの堤を彩っていた。
さわやかな朝の空気を存分吸って、気分良くマンションに戻った。

     2020.6.27            くまお

追記

「27日午前、田辺湾で海面を覆い隠すような濃い霧が発生した。」と、「紀伊民報」が報じた。
移流霧」と呼ばれる現象だという。

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田辺湾の沖から霧が流れてきた。

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不思議な現象だと思い、撮影した。

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流れ来る濃い霧が、神島も小山島も隠してしまった。

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いつもは見える県道を通る車も、コンビニやガソリンスタンドもすっかり霧の中。
まさに五里霧中だった。


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高尾山のささゆり
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               * 高尾山山頂に咲くささゆり


6月21日(日)、久しぶりに高尾山に登った。

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ご同行のYさんご夫婦は、今年すでに180回以上登っているそうだ。

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秋津川の登山口では、

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ささゆりとあざみの花が、出迎えてくれた。

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高尾の大蛇嵓から会津川の流れを望む。

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登山道に、ささゆりの甘い香りが漂う。

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ささゆりを見つけると、思わず立ち止まり、スマホのカメラを向ける。

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色も香も上品そのものである。

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山頂は自粛ムードも解けて、登山者で賑わっていた。

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山頂の百合の花は、ちょうど見ごろだった。

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東の展望で小休憩。

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12時半ごろ、ささゆりの咲く登山口に戻り、

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秋津野ガルテンで昼食。

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ヘルシーな食事をいただき、マンションに帰った。
久しぶりの山歩きだったので、筋肉痛が心配だ。

     2020.6.21              くまお

追記

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田辺湾の夕日と残照(6.21)

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くちなしの花 咲き初む
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           * 今朝咲きしくちなしの又白きこと  星野立子


先日の紀南病院の検診で、テニスにドクターストップがかかった。
したがって、運動といえば、毎朝夕の散歩だけである。
11日(木)には、脳神経外科の検診がある.
ご安心ください、元気にしていますので。

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くちなしの花の蕾がふくらみ、

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数日前には開きはじめた。

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散歩コースのくちなしの花から、

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甘い香りが漂ってくる。

くちなしの花の咲き初めは、色も香りも最高だが、

     * 口なしの花はや文の褪せるごと  中村草田男

褪せるのが早いのは、残念だ。

夾竹桃は、

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白色に次いで、濃紅色、

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淡黄色と、真夏へ咲き続ける。

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風に散る落花を拾う。

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さつきの花も満開である。

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明日までは好天だが、その後は梅雨入りとなりそうだ。

     2020.6,8          くまお


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観音寺(さつき寺)を訪ねて
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            * 観音寺さつき寺)境内の植え込み


6月2日(火)、上富田町生馬の観音寺を訪ねた。

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観音寺は、さつきの花の寺で有名。

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参道の石段(141段あるそうだ)の両側には、

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さつきの古木が、一面に花を咲かせている。

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境内のさつきの植え込みもいい。

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真っ赤な血潮の紅葉?

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紫陽花の花も、

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間もなく見頃になろう。

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癒しの池には、

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睡蓮とカエル。
長閑な昼のひとときだった。

    2020.6.2            くまお

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白浜平草原の散策
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               * 白浜平草原のスイレン花


5月30日(土)、午前9時、白浜はまゆう病院へ通った。
足首の湿疹は、ほぼ治った。
春先から、蕨、フキ(山蕗や石蕗)、ゴンパチ、タケノコ、淡竹と沢山食してきた。
そのためか、湿疹ができてしまったようだ。

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通院後、久しぶりに平草原に立ち寄ってみた。
町の駐車場や管理事務所は、新型コロナウイルス感染防止のため、閉鎖されていたが、
近くに駐車して、園内を散策した。

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スイレン池睡蓮は、

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眠りから覚めて、花開いていた。

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眠ったままの花蕾もあった。

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カエルの水音を聞きながら、

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スイレン池を一巡りした後、バラ園に向かった。

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バラ園は、かつての賑わいを全く失っていた。

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数輪の残花を写した。

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バラの管理は、とても手間暇が要るのだ。

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あじさい谷の開花は、

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ちらほら。

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トリムコースで、さくらうつぎの花に出会った。

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新緑の木々に囲まれたコースを漫歩した。
ときどき、散策する人と出会った。
マンションに戻ったのは、午前11時過ぎだった。

     2020.5.30             くまお


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夾竹桃の花と鳶
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              * 咲き始めた夾竹桃の白い花            


夾竹桃の白い花が咲き始めた。

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夾竹桃の花には、濃紅色、桃色、淡黄色、白花などいろいろある。

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ヴィラでいち早く咲き始めるのは白い花。
これから濃紅色や淡黄色の花も咲いて、夏の終わりまで咲き続いている。

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 * 夾竹は女子体操の目隠し花  平畑静塔

女学校と言われた戦前の話であろう。
ヴィラでも、防風や目隠しの役を果たしている。

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     * 夾竹桃かかるまひるもひとうまる  篠田悌二郎

(「ひとうまる」は、「人生まる」と解釈するようだ)
夾竹桃は日照りや排気ガスなどの公害に強い植物だが、
魁て咲く白花は清楚で、細い葉もすがすがしさを感じさせてくれる。

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夾竹桃の花に対していると、が空を舞う。

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何枚かのうちに、花影にを納めることが出来た。

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朝な夕な、一羽のはチャペル棟の屋根に留まっている。

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に油揚げ攫われたよう」という諺は周知のことだが、

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も居ずまいから鷹に見える」との諺通り、威厳のある容貌である。

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近づいて、「ピーヒョロ」と口笛すると、

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ごく小さな声で、「ピーヒョロ」と鳴き返したのは、たいそう可愛かった。
このは若鳥のようで、二羽の烏に追い掛け回されているのを見ると、
やはり、「鳶の子は鷹にならず」のようだ。

      2020.5.28          くまお

追記

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                * 5月28日(木)の朝焼け



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アメリカデイゴの花
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           * 赤い花を着けたヴィラのアメリカデイゴ

5月24日(日)、夏空の下、朝の散歩。

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ヴィラの庭に植栽されているアメリカデイゴが、花を着け始めた。

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アメリカデイゴは、マメ科の植物で、
鹿児島県の県木になっており、アルゼンチン・ウルグアイの国花である。
(沖縄の県花であるデイゴは、インドやマレー半島が原産で、日本では沖縄が北限とされている。沖縄では、デイゴの花が見事に咲く年は、台風が多いとされているそうだ。)

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花開くとまもなく、落花する。
ピエロの顔を連想させる花である。
台風などで、枝がよく折れる。

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これから9月ころまで、何度か花を着けては落花し、地面を赤く染める。

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アメリカデイゴの強い樹勢にあやかり、新型コロナウイルスに負けないようにしたい。

      2020.5.24            くまお

追記

3年はあっという間に過ぎて、自動車免許証更新の通知が来た。

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24日(日)、田辺自動車学校で、認知機能検査を受けた。
出題は前回と同じ、パターンBだった。
パターンA~Dをずいぶん予習していったが、昆虫の「トンボ」が出てこなかった。
あとは何とか出来たのだが、はたして・・・・・?
検査はあまり受けたくないものだ。

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