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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

コスモス祭り(新庄公園)
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                   * 新庄公園コスモス


10月28日(月)の午後3時、新庄公園に出かけた。

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コスモス祭りが催されているはずなのだが、ひっそり閑としていた。

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「六日の菖蒲、十日の菊」で、コスモス祭りは昨日で終わっていた。
この頃の私は、曜日を間違える。

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飾りつけの人形たちは、残されたままだった。

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何人かの訪問者は、静かに観賞している。

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久しぶりに、公園を一周する。

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花の坂道にはそっと吾亦紅

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ノウゼンカヅラは早くも黄葉。

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つわぶきの花は色鮮やかだ。

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コスモスの花は、もうしばらく楽しめそうだった。

      2019.10.28            くまお

追記

コスモス祭りは、二週目の11月2・3日にもがありました。

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興禅寺(だるま寺)とアサギマダラ
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              * 藤袴の花に舞うアサギマダラ


10月22日(火)は、「即位礼正殿の儀」で祝日。
紀南では昨日の雨も上がり、爽やかな秋晴れとなった。
午前十時ごろ、上富田町に花と蝶を見に行った。
市ノ瀬大橋を渡り、興禅寺(通称だるま寺)に向かった。
交通整理のお兄さんがいて、一方通行にした細い道を案内してくれた。

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だるま寺下の畑には、

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秋の七草のひとつ「藤袴」が植栽されていた。

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その藤袴の花を探し求めて、アサギマダラが遠方より飛来する。

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私は以前に、鳥取の大山で見つけたことがあった。

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近年、だるま寺を中心に市ノ瀬地区で、藤袴を植えている。

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大人も子供も、カメラやスマホを構えては、撮影していた。

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とてもいい催し物である。

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蝶は数十羽いたようだが、なかなか思うように撮れない。
花に留まると、すぐに羽をたたんでしまう。

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遠路遥々やってきた美しいお客さんよ! お疲れさん。

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興禅寺 平和達磨像

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興禅寺の元同僚に挨拶をしたのち、市ノ瀬河川敷のコスモス畑に向かった。

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コスモスは台風にもめげず、

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きれいに河川敷を彩っていた。

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こちらは三人の観賞者だけだった。
見頃はまだ続きそう。

      2019.10.22        くまお


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高尾山の筆りんどう
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             * 高尾山の登山道に咲く筆りんどう


10月20日(日)、久しぶりに高尾山に登った。

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山登りの先輩たちに加わって、雨上がりの道を歩んだ。
大先輩のHさんは、この4年間で、すでに1000回の登山を達成されたそうだ。

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奇絶峡の手前で崩土があって、秋津川への道は、現在も全面通行止めになっている。
そのため、三栖谷から遠回りをして、秋津川の登山口まで来なければならい。

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可憐な四国ママコ草の白花。

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そして、登山道の至る所で、筆りんどうが秋の装いで出迎えてくれる。

        * 龍胆に人里遠くなりにけり  五十嵐播水

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10時20分、山頂に着く。
本日はスマホ写真。

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下山後、秋津野ガルテンで昼食。
レストランの雰囲気は満点で、しかも美味しく、ヘルシーだった。
その後、5時までカラオケを楽しんだ。

 2019.10.20              くまお

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新庄公園の秋(2)
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               * 秋らしくなってきた新庄公園


暑さはまだ続いているが、

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少し秋らしい風景になってきた。

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青空に背伸びするモニュメントとパンパス

彼岸花はまだ咲き出していない。
やはり、「暑さ寒さも彼岸まで」か。

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新庄公園ブログ

秋の七草(萩・女郎花・尾花・葛の花・撫子・藤袴・桔梗)

朝夕涼しくなる季節が待ち遠しい。

     2019.9.12             くまお


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新庄公園の秋
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                 * 秋の新庄公園


昨日、久しぶりに新庄公園に行った。
夏草が生い茂った中、花の坂道や個人花壇に咲く草花を見つけた。

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朝の公園を一周すると、風景にも秋の気配があった。

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美術館前に来て、

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 * 花萩の四方に垂れし盛りかな  篠原温亭

萩の花に出会った。

         2019.9.2          くまお

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浜辺に咲く ユウスゲ
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* 夕菅は胸の高さに遠き日も  川崎展宏


先日、地方新聞に、「一夜限りの黄色い花」として紹介されたのが、絶滅危惧種のユウスゲである。

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早速、海岸プロムナードに出てみた。

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夕菅は畑のあぜ道に咲いていた。

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夕菅の花は、夕方に開いて、翌日の午前中にはしぼんでしまう。
一夜限りの花である。

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一茎に二輪同時に咲くのは、珍しいようだ。

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池の土手にも咲いていた。
以前より増えているのが喜ばしい。

     2019.8.1             くまお

追記1

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このところ晴天続きで、跡の浦湾の干満時が面白い。

追記2

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白浜の花火大会が、7月30日に行われた。
白良浜まで行ったが、撮影は見事失敗。

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かろうじて、鑑賞できそうな画像。
バルブ撮影の仕方が少しわかってきたので、次回は頑張るぞ。


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東光寺の百日紅
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           * いつの世も禱りは切や百日紅  中村汀女


田辺市跡の浦の東光寺の横を通るたび、門前の百日紅が目についていた。

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7月21日(日)の夕方、ふらりと東光寺さんに出かけてみた。

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門前には、赤紫の花が咲いていた。

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背景は鐘楼。

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門をくぐると、本堂前にも。
お寺には、百日紅がよく似合っている。

   * 散れば咲き散れば咲きして百日紅  加賀千代女

百日紅の花は、これから暑い夏を咲き続ける。


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立秋は8月8日なのに、萩の花がもう咲きだしている。

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ユリの花はよほど甘い香りがするらしく、

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アゲハ蝶は離れてはまた舞い戻る。

     2019,7.21           くまお

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大賀ハス(上富田町岡)
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         * 晴雨天 千古の蓮の 咲きて散る  くまお


7月18日(木)、梅雨の晴れ間に大賀ハス田に行った。

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まるで風蘭の花のような白い蕊だ。

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昨夜の雨を宿した蓮の葉

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濃い桃色はいい

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薄い色は上品だ

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遠山を背景に

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千古の眠りから覚めて咲く大賀ハス

見頃は少し過ぎていたようだ。

      2019.7.18        くまお

追記

大賀ハスは、二千年前の蓮の実を発芽・開花させたものである。

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白浜平草原公園のあじさい
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                * 額あじさいと殿様バッタ


6月25日(火)は、よく晴れた。

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午前中、白浜のHさんを誘って、平草原公園に行った。

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睡蓮池では、大きな葉の合間に、小さなピンクの花が目覚めている。
スイレンは、夕方には眠りに就くそうだ。
池をめぐると、「ポチャン」という、カエルが飛び込む水音。

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梅雨入りはまだで、あじさい谷は生気がない。

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Hさんに、あじさい谷に色を添えてもらう。

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心カテ検査入院後、少し元気を取り戻したくまお。

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その後、トリムコースを歩む。

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ささゆりがひっそりと咲いていた。

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木陰には、夾竹桃の白い花。
夾竹桃には、暑苦しいイメージがあるが、咲く場所によっては、上品に見える。

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あじさいの花にとって、一雨欲しいところである。

      2019.6.25            くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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くちなしの花盛り
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                * くちなしの花とベンチ


くちなしの花が、いよよ盛りとなった。

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ベンチに腰かける人をあまり見かけない。

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昨夜の雨が宿っている。

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名もない蝶も引き立て役。

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あじさいと同様、くちなしは雨に似合う花だ。

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夜の花は、まるでピンクのバラのようだ。

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香りが道路まで漂ってくる。

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       * 今朝咲きしくちなしの又白きこと  星野 立子

徒長した枝の一輪を失敬して、部屋に挿すと、部屋は芳しい香りに満たされた。

     2019.6.15           くまお

追記

2泊3日の心カテ検査の結果は、「心臓左冠動脈に狭い箇所あるも、手術の必要なし」でした。
ご心配いただきありがとうございました。


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