FC2ブログ
陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

夕べの散歩1
DSC_6999_2020041614514241b.jpg

              * 四国の山脈に落ちる夕日


4月10日(金)の夕方、近くを散歩した。

DSC_6976.jpg

ヴィラのさくらは、ようやく満開となった。

DSC_6979_20200416141123fe8.jpg

桜と夕日影。

DSC_6980.jpg

写りは良くないが、まあいいいか。

DSC_6983.jpg

  * 清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき  与謝野晶子


DSC_7018_2020041614114628b.jpg

「をりふしの移り変はるこそ、ものごとにあはれなれ。」とは、兼好法師の言葉。

DSC_6988.jpg

季節は桜花からつつじの花へ移ろう。

    2020.4.10           くまお

追記

IMG_20200411_163941.jpg

友人からとても美味しい「ちらし寿司」をいただいた。
タケノコ・蕨・など季節のものがあふれる「ちらし寿司」であった。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

豆ご飯とタケノコ
DSC_6959.jpg

                 * 頂いた初物の豆ご飯


先日、友人から豆ご飯が届きました。
初物で、塩加減(塩梅)が良くて、大変美味しかったです。
「初物七十五日」という諺は、以前にも言及しました。

翌日、山の先輩に、これまた初物のタケノコをいただきました。

DSC_6952.jpg

掘り立ての大きなタケノコです。

DSC_6962.jpg

湯がいて、タケノコご飯と煮物にしました。

DSC_6963.jpg

とても柔らかくて、美味しかったです。

初物の豆ご飯タケノコで、百五十日長生きできそうです。
新型コロナウイルスが、当地方にも忍び寄ってきています。
私のような心臓疾患や高血圧の者は、罹患したらお仕舞です。
折角頂いた賜物を、無にしないように注意したい。

      2020.4.10           くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

「南紀白浜空港」
DSCF9954_20200314202347414.jpg

         * 南紀白浜空港を展望する公園からの眺め


3月9日(月)、白浜空港近くで、蕨採りをした。

DSCF9962.jpg

空港前の小高い丘に、南紀白浜空港を展望する公園があった。
こんな公園があることは、全く知らなかった。

DSCF9980_20200314171355009.jpg

見晴らしの良い公園には、南紀白浜空港のモニュメント。

DSCF9955.jpg

ジェット機が一機、駐機していた。

DSCF9960_20200314171327d64.jpg

正午過ぎ、ジェット機は西側の田辺湾に向かって進んだのち、

DSCF9965.jpg

向きを変えて、滑走路を全速して飛び上がり、

DSCF9967.jpg

あっという間に彼方に飛び去った。

DSCF9971.jpg

つづいて、ヘリが飛び立った。

DSCF9974_202003141713564f0.jpg

しばらくして、模型のような小型飛行機が、滑走路に降り立った。

天気の良い日、飛行機の発着時間を見計らって、この公園で時を過ごすのもよさそうだ。
空港が東京への数便しか使われないのは、もったいない。
私見であるが、空港の名を「南紀白浜パンダ空港」と名付けて、世間にアピールしたらよいと思う。

    2020.3.9              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

春 うらら
DSCF9894.jpg

         * 春の岬旅のをはりの鷗とり 

                 うきつゝとほくなりにけるかも  三好達治


3月3日(火)は、うららかな春の日であった。
朝の散歩の後、カメラを持って海岸プロムナードに出た。

DSCF9879_202003031518598d3.jpg

鴨たちが、思い思いに遊泳していた。

DSCF9898.jpg

仲むつまじいカップルも。

DSCF9900.jpg

磯部では、アオサなどの海藻をあさるもの。

DSCF9858_20200303151900ec6.jpg

かたまって、日向ぼっこをするもの。

DSCF9863_20200303151859382.jpg

DSCF9884_20200303151930cbc.jpg

鴨たちの名は知らないが、いろいろな種がいるようだ。

DSCF9856_20200303151900d05.jpg

流れ着いたサッカーボールのゴールは?

空を見上げれば、

DSCF9932_20200303154254bf6.jpg

DSCF9935_20200303154232e32.jpg

一羽の鳶。

DSCF9848.jpg

DSCF9849_202003031605062ca.jpg

そして、二羽となって飛んでゆく。

麗らかな春の日であるが、私は不要不急の外出を控えている。

      2020.3.3           くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

日向ぼこり(その2)
DSCF9632_20200208203116661.jpg

             * 跡の浦湾の小山島に憩う鳥たち


DSCF9646_2020020820314533d.jpg

アオサギさんたち。

DSCF9654_202002082031456ab.jpg

ヒドり鴨たちは、時々元気に遊泳。

DSCF9634_20200208203116dbf.jpg

沖の灯台辺りは、白波が立っている。

DSCF9627_20200208203116bd9.jpg

ここ跡の浦湾は、のんびりとした世界である。
明日からしばらくブログを留守にします。

      2020.2.8              くまお

追記 

DSC_5241 (2)

白浜町鴨居の独楽のような夕日。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

空の青 海のあを
IMG_20200130_083134.jpg

    * 白鳥はかなしからずや

              空の青海のあをにも染まずただよふ  
若山牧水


1月30日(木)の朝、深呼吸をしながらの散歩。

IMG_20200130_082630.jpg

空は青く 吸い込まれる


IMG_20200130_083628.jpg

チャペル棟の幸福の鐘 鳴らすのは誰

IMG_20200130_082843.jpg

ワシントン椰子の舗道

IMG_20200130_084202.jpg

青いサーフェスのテニスコート

IMG_20200130_083358.jpg

エジプトのアブシンベル神殿の空はことに青かった

IMG_20200130_085206.jpg

波風立つ跡の浦湾も青かった。
散歩道を5回ほど回って、部屋に戻った。

     2020.1.30            くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

「温泉放浪期」
IMG_20200129_182020.jpg

                 * 道の駅 椿はなの湯


1月27日(月)午後から31日(金)正午まで、ホテルハーヴェストは休館している。
年3回の休館日があり、ホテルの大浴場は使用できないのだ。
マンションの部屋には浴室はあるが、物置同然にしているため、シャワーしか使っていない。
休館日は「温泉放浪期」となって、あちこちの温泉に出かけることになる。

1月29日(水)は、椿温泉の「道の駅 椿はなの湯」に入浴した。

IMG_20200129_170648_1.jpg

行く途中の権現崎の夕景。

IMG_20200129_170852.jpg

かせぎの磯。

IMG_20200129_172434.jpg

椿温泉の磯。

IMG_20200129_172755.jpg

最初は、以前良く通った「しらさぎ湯」に行ったが、混んでいそうなので、「道の駅 椿はなの湯」にした。
入浴後、うどんを食べて帰った。

翌30日(木)は、

IMG_20200130_170549.jpg

回数券を買っている、白浜温泉「長生の湯」に入った。

IMG_20200130_170533.jpg

源泉かけ流しで、身体がよく温まる温泉である。

IMG_20200130_170625.jpg

入浴後、一人身の気軽さで、隣接する中華料理店で、ラーメン定食を食べた。

IMG_20200130_171328.jpg

お店の庭に、椿が咲いていた。

IMG_20200130_171224.jpg

庭には温泉の湯が流れていて、ひときわ暖かいのかもしれない。

明日午後からホテルは開館するので、温泉放浪期は終了となる。

     2020.1.30             くまお
    

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

波切不動明王の餅投げ
DSCF4353_20200128164632b8e.jpg

               * 波切不動明王護摩供養


1月28日(火)、上富田町岩崎波切不動明王で、護摩供養が行われた。

DSCF4350_202001281646337d9.jpg

護摩供養の後、午後3時から餅投げがある。

DSCF4357_20200128164632b5f.jpg

大勢の人たちが、小雨の中、餅投げを今か今かと待つ。
15分前には、それぞれ拾う位置につく。

DSCF4360_202001281646327f3.jpg

護摩供養が終わり、会館の二階のバルコニーに、投餅が運び込まれる。
お坊さんも姿を現して、餅投げが始まった。

私は慌ててカメラをポケットにしまい、餅を拾った。
あっという間に投餅はなくなり、続いてお菓子がまかれた。

DSCF4365_202001281646325bc.jpg

私が拾ったのは、餅41個だった。
昨年は23個の餅と十数個のお菓子だった。
昨年は前方で、今年は後方で拾った。
二階から撒くので、餅は遠くまで飛んでくるが、お菓子は軽くて、前に落ちる。

ありがたいお餅は、冷凍庫にしまい込んだ。

    2020.1.28            くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

大朝焼け
DSC_5104.jpg

                * 見事な大朝焼け


1月22日(水)、まだ暗い午前6時過ぎに起床し、朝風呂に入った。
部屋に戻ろうとすると、上掲のような見事な朝明けであった。(6時54分)
急いでカメラを取って、最上階に昇った。

DSC_5121.jpg

朝陽が、縦じまの虹のようだ。

DSC_5134.jpg

山の向こうの雲の隙間から、立ち昇っているのだ。

DSC_5138_202001232148515fc.jpg

一羽の鳥が、カメラの前を過る。

寒くなったので、いったん部屋に戻る。
厚着をして、再び最上階へ。

DSC_5158_20200123222726375.jpg

雲は、まるで龍の鱗のようだ。

DSC_5184.jpg

ジェット機が雲を棚引かせて、西から東へ飛び去る。

DSC_5186_2020012321455706d.jpg

ジョット雲は、あっという間に風に吹き乱される。

DSC_5196_202001232145575e9.jpg

刻々と変化する雲の様子は、見飽きない。

DSC_5206.jpg

7時23分、やっと山の端から朝日が顔を出したので、部屋に戻った。
早起きは三文の徳」とは、よく言ったものである。
見事な朝焼けを見た。

    2020.1.22     くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

『鯖街道』(上田善朗歌集)を読んで
DSCF4274_20200117145721be6.jpg

*  お水送り終はりし若狭の里の春

         各駅停車のようにやって来る   



上田善朗さんの歌集『鯖街道』が、昨年12月に上梓された。
三方五湖』、『紅映』に続く第三歌集である。

著者の上田善朗さんは、クマノミさんのお兄さんである。
したがって、私の義兄でもある。

歌集『鯖街道』466首のうち、ほんの少しだけ紹介する。

 如 月

 * 湖の辺の里を訪ひ来て如月は梅林拓きし父偲ぶ月

 * 梅林を拓き逝きたる父の忌は湖畔の梅の咲き初むるころ

 里の母

  * 母の日に娘と共に母訪ひぬ嬉しきときも母は泣きゐし

  * 大正と昭和平成生き抜きて箸置くやうに母は逝きたり

 初 夏

  * 妹も姉も逝きたるふる里に兄と見てゐる同じ蛍を

  * 遠き日を紐解くごとく粽解く里の姉より送られて来て

 妹

  * 幼き日に釣竿担ぎわが後を追ひかけて来し妹の逝く

  * 写し絵は笑み浮かべをり慈照妙恵信女とは妹のこと

  * 哀しみを堪えてゐたるその夫の肩の震へはまだとまらない

  * 末期の水与へてゐるももう二度とわが名を呼ばぬ妹眠る

  * 妹のこの上になき幸せは良き連れ合ひに恵まれしこと

 鯖の道

  * 残雪のまだ残りゐる鯖の道に菫は淡くかたまりて咲く

  * ゆく秋の鯖街道の小さな灯の洩るる軒端の宿場町ゆく

  * 鯖街道の宿場の町に時雨来て呼び合ふやうに灯のともりゆく

 秋

  * 朝夕の涼しくなるも庭の草引かずにおきぬ虫すだく間は

  * ふる里の姉のくれたる蕎麦殻の枕に遠き母の声聞く

著者略歴には、

 1940年4月23日 福井県三方郡西田村海山(現若狭町)に生まれる。
  1992年より作歌を始める。とある。

海山は三方五湖の水月湖畔にあり、梅丈岳を背にした梅の里である。
歌集『鯖街道』を読んで、懐旧の念に駆られた。

私は、昨年の10月、義父23回忌・義母13回忌の法要に参列し、
「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」を実感したものだ。

194_convert_20111021182423.jpg

     * 若狭なる三方の海の浜清みい往き還らひ見れど飽かぬかも

                                       (『万葉集』巻7)

今後、何時訪ねるかわからないが、元気なうちは、景勝の地三方五湖を訪れてみたいと思っている。

    2020.1.18              くまお

20060723094749.gif


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi