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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

太陽と月と雲
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               * 西方浄土(四国)に沈む夕日


朝夕涼しくなった。

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朝は雲を仰ぎ、

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夜は月を賞でて、日を暮らす。
のん兵衛の私は、晩酌を重ねている。

 * 白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり  若山牧水

2019.9.20              くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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龍神宮の秋祭り
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             * 田辺市龍神山の竜神宮祭礼殿


9月13日(金)、龍神山(496m)の山頂近くに坐します、竜神宮の秋祭りに詣でた。

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その日は生憎の雨.
車で秋津の登り口まで行き、合羽を着ての山登りとなった。
途中、頭上で大きな雷鳴がして、傘やストックを持つ身に危険を感じた。

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社務所前にはブルーシートが張られていた。

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お参りしたのち、社務所内で「茶粥」の馳走をいただく。
雨のため、本日の餅まきは社務所内で行われる。
そのまま一時間ほど待った。

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待ちに待った「餅まき」は、午後二時から始まった。
私は一番前に腰を下ろし、目の前に転がる餅を拾った。

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餅まきはあっという間に終わった。
三十人ほどの参加者は、それぞれ餅の入った重い袋を持ちながら、満足げだった。

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再び合羽を着て、帰途に就く。
龍神山への路はいくつかあるが、どの道も一時間ほどかかる。
本日拾った餅には値打ちがある、と実感した。

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私は登りで少し息切れがして、「弘法腰かけ岩」で休息した。
雨は降りやまない。

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岩口池で休憩して、拾った餅を数えた。

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私は38個、相棒のHさんは34個だった。
マンションに帰り、やわらかな餅で雑煮を作って食べた。
とても美味しかった。

     2019.9.13               くまお


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ミニタイフーン去る
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かたはらに秋ぐさの花かたるらく

            ほろびしものはなつかしきかな  若山牧水


朝夕涼しくなり、朝露に濡れた草花を目にするようになった。

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8月5日、沖縄の娘と孫が帰省した。

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関空に迎えに行ったのは、昨日のように思える。
子供は日に五百回笑うと言われるが、ミニタイフーンはよく笑った。
娘たちはキャンプ道具を持ち込み、竜神と日置の向平でキャンプした。
トランプや手製の将棋の駒と盤で遊んでいた。

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8月25日、ミニタイフーンは去った。
紀南に爽やかな秋がやってきたが、沖縄では9月いっぱいはまだ暑いようだ。

      2019.8.27              くまお


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暑中お見舞い申しあげます
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               * 和歌山県すさみ町の夫婦波


暑中お見舞い申し上げます。
いくつかの台風が、本土への上陸を窺っています。
我が家には、沖縄からミニタイフーンがやってきました。
子供は元気なのが取り柄です。

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日中は外出を控えて、だらだら過ごしています。

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そして、夕方はマンションをうろうろ。

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日が暮れると、沖にイカ釣り船の漁火が灯ります。

ミニタイフーンから離れて、明日から上高地へ出かけます。

      2019.8.6         くまお

追記

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姉を見舞う(下)
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               *  三重県紀和町の丸山千枚田


7月28日(日)、姉の見舞いを終えてほっとした帰り道、大いに道草を食った。

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先ず、熊野市の鬼ヶ城に立ち寄る。

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鬼が油断して開いた岩戸?

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千畳敷は、伝説の鬼たちの宴会場?

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鬼ヶ城は、熊野水軍の根城だったとも?

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今は一人の少女に占拠されている?

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久しぶりに訪れた鬼ヶ城は、なかなか見どころがあった。

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つぎに、身延山行きにも立ち寄った獅子巌

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獅子巌の後方に、鬼ヶ城を望む。

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熊野市から御浜町へと続く七里ヶ浜。
海岸線を通らず、熊野市から紀和町への山間部のコースをとった。
このコースは、最短の距離と時間である。

丸山千枚田への道をやり過ごしてから、良い夕景が見られるかもしれないと思って、引き返した。

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しばらく暗い山道を登り詰めると、千枚田の緑が目の前に広がった。

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稲穂の実りはこれからで、海岸線の田んぼよりはかなり遅い。

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大きな岩が、まるで小山か建物のようだ。

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ヨーロッパの農村でよくみられる教会のような建物は、レストハウスかな?

北山川に架かる瀞大橋を渡ったところで、休憩。

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橋上から眺めると、午前中、目にした熊野川の濁りはなく、清い流れであった。

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最後に、いつもの北山川のビューポイントに立ち寄る。
午後6時になっていたので、ウオータージェット船の往来はもうない。
名もない白い花に、山間部の夕暮れが始まっていた。

田辺のマンションに着いたのは、午後7時を過ぎていた。

     2019.7.28            くまお


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姉を見舞う(上)
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        * 尾鷲湾の防潮堤(小学生時代 必死に泳いで渡った)


7月28日(日)午前9時、姉の病気見舞いのため、三重県尾鷲に帰省した。
本宮回りのコースで行った。

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近露の道の駅で休憩。
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最近は、いろんな牛馬童子が出迎えてくれる。

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ベストシーズンではないためか、古道を歩くハイカーの姿は見られなかった。

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今回は、本宮から熊野川を下り新宮へ行くコースを取ってみた。

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かつての紀伊半島大水害で、大きな被害を受けた地域。

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モニュメントは、その時の最高水位を表している。
流れてきた木々が、電線の上部に引っかかっていた光景が思い出される。
今は再建されているが、道の駅もすっかり流されてしまった.。

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熊野川を下ってゆくと、右手に滝があった。

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車を引き返し、100mあまり歩いてゆく。
昨日の台風6号がもたらした雨で、水量が豊富だった。

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しばらく下ると、白見の滝
落差は少ないが、水に勢いがあった。

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対岸にも滝が出来ていた。

新宮市街を通り抜け、熊野川大橋を渡る。
これまでは海岸沿いの道を通っていたが、紀宝町への直通トンネルが完成していた。

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ウミガメ公園で休憩。

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水槽には大きな亀が5,6匹、涼しげに泳いでいた。

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御浜町の七里ヶ浜で休憩。
きれいな海だ。

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童謡「海」(〽 海は広いな 大きいな~)が、思い出される。

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午後1時前に尾鷲に到着。
先ず、懐かしい尾鷲港に足を向ける。
湾の右手に八鬼山。
高校三年生は、病気のため器械体操部をやめて、文芸部に属していた。

    * 鱚釣るや暮れて八鬼山まのあたり

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左手に天倉山(てんぐらさん)。

    * 天倉山を闇に戻して花火果つ

とかいう句を作ったものだ・・・・・

義姉と一緒に、病院に姉を見舞う。
88歳の姉は寝たきりであったが、頭はしっかりしていた。
私の顔をじっと見て、母方の祖父(じいやん)に似ていると感慨深げだった。
そのじいやんを、私は見てはいないのだけれども。

「また来る」と言って、午後2時過ぎ病院を辞した。

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帰りがけに、尾鷲神社の前を通った。

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大クスノキは健在だった。
高校時代の友人宅に寄った後、帰途に就いた。

     2019.7.28              くまお


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梅雨明けて
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                 * 梅雨明けの雲


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南紀の地も、ようやく梅雨明けとなった。

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と同時に、暑さと台風がやってきた。

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明日から暑さと晴天が続き、夏本番となりそうだ。

     2019.7.27          くまお

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在りし日々を偲ぶ
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    * 湖の辺に生まれ湖辺に梅育て梅の咲く朝父は逝きたり  上田善朗


2月18日(月)から三日間、福井県の若狭町海山に行ってきました。
若狭町海山は、クマノミさんの故郷です。
96歳の義兄の訃報に接し、タイアヤチェーンを購入して、車で赴きました。

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         * 黒丸PAから眺めた百名山の伊吹山(1,377m)

名神高速道路から北陸自動車道を通り、敦賀から小浜方面への高速道路に乗りました。

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若狭三方ICでおりて、三方五湖畔をめぐります。

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三方五湖の一つ、水月湖辺にクマノミさんの実家が見えてきました。
約6時間、350㎞の走行でした。

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クマノミさんの実家の庭は、よく手入れされています。

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庭を眺めていると、五十数年前のことが、懐かしく思い出されます。

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家の裏の畑と山は、広い梅林になっています。

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梅林奥の裏山の梅丈岳で、観光道路レインボーラインが通っています。

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梅林だった奥は、数年前の豪雨で山崩れがあり、大きな砂防堰堤が造られています。

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   * 亡き父を心に置きて山裾の梅林ゆけば鶯の鳴く  上田善朗

上田善朗さんは、クマノミさんのお兄さんです。

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五湖とは、三方湖・水月湖・菅湖・久々子湖・日向湖です。
五湖には隧道や水門があり、日本海につながっています。
梅丈岳からの眺望は、とても素敵です。

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水月湖畔には、「水月花」という名のホテルがあり、このあたりの岸辺で、テナガエビをたくさん捕りました。
また、義兄とゴカイを掘って、セイゴ釣りをよくしたものです。

            * 想い出を山積みにして義兄の逝く  雁谷陽子

雁谷陽子さんは、クマノミさんのお姉さんです。

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お通夜と告別式に参列し、クマノミさんのご家族とも親しくお会いできました。
翌日、三方五湖を離れ、帰途に着きました。

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雨がしとしと降る中、道の駅に立ち寄ると、もうすぐ帰るカモたちが、のんびりと遊泳していました。

今回の若狭行は、あっという間に過ぎ去った在りし日々を偲ぶよすがとなりました。

       2019.2.20                  くまお

追記

長期旅行のため、当分ブログを留守にします。
一応、パソコンは携帯しますが、うまくゆくかわかりません。

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竜 神 宮 の 春 祭
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               * 竜神山からの素敵な眺望

        
2月11日(月)、竜神宮の春祭に参拝しました。
岩口池の駐車場から桃の木峠の駐車場まで、先輩Yさんの車に乗せてもらいました。

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峠の駐車場から歩くこと50分ほどで、竜神山(496m)に着きました。

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馬目樫の道を進むと、

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杉木立の奥に社が見えてきました。

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昨年の秋祭にも訪れた竜神宮(りゅうぜんぐう)です。

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立派な竜神宮の氏子は、上秋津郷の人たちです。

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県の天然記念物になっている馬目樫の大木です。

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お昼時には、小豆茶粥がふるまわれました。
とても美味しくて、お代わりしました。

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竜神宮まで上る車道はなく、どの山道を上っても、小一時間はかかります。

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したがって、大きな荷はリフトで上げ下げしているようです。

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社から少し下ったところに 、ゲド地蔵さんが祀られていました。

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高尾山にも匹敵するほどの、素晴らしい眺望です。
餅まきは午後二時に始まります。

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20分ほど前になると、前に陣取る人たち、

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後には、手に手に袋を持って、始まりを待ちます。

氏子総代さんのご挨拶が終わると、餅まきが始まりました。
私はあわててカメラを仕舞い、餅拾いに参加しました。
餅まきは、あっという間に終わりました。
小雨のため、参拝者がいつもより少なかったので、たくさん拾えました。

本日の私の「戦果」は、餅48個とお菓子1個でした。
最前線で頑張った、同行のHさんは42個でした。
先輩のY夫人は、なんと餅50個とお菓子4個という「大戦果」をあげました。

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帰り道はまだ小雨が降っていたものの、霧立ち昇る遠山を眺めながら、ルンルン気分で下る。

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サルトリイバラの若葉が、雨を帯びて初々しい。

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今年の梅の開花は、例年より10日も早いようで、梅の花が山里を白く染め始めていた。

      2019.2.11               くまお

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句集『ひじき礁』を読んで
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                     (画像は「季寄せー草木花」朝日新聞社刊より)

         * ものゝ皆茎立てるかな海女の村  竹田ひさの


昭和39年の毎日俳壇賞(高野素十選)を受賞した、竹田ひさのさんの句です。
俳壇賞は、年間のたくさんの応募句から、ただ一句選ばれる秀句なのです。

上掲句の季語「茎立ち」(くくたち・くきだち)は、春がたけるころになると、冬野菜として畑にあったダイコン、カブ、その他の菜類が高く茎を立てて蕾をつけ花を開くこと(「季寄せー草木花」より)だそうです。

 ひじきの口開け時にもなると、海女の村は家族総出で磯へ出てゆく。
ひじきを刈り、茹でて、筵に干し終わるころになると、冬の間せっせと食べた畑の菜類は、もう茎立っていたという句。「ものゝ皆」に、晩春の海女の村の生活が活写されているように、私は思いました。

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竹田ひさのさんは、和カフェ「南の麦」のご主人のお母さまです。
句集『ひじき礁』は、先日のうたごえ喫茶の会で、ご主人より頂戴いたしました。

竹田ひさのさんは白浜町富田に生まれ、奈良師範卒業後、郷里の富田中学校をへて、すさみ中学校、南白浜小学校、椿小学校で、教鞭をとられました。

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ひじき礁(いわ)は、「かせぎ」という磯だと南の麦のご主人にお聞きました。
釣り餌の「えさよし」さんに立ち寄って、場所を確かめました。
白浜町富田の袋あたりから、見草までの間の磯でした。

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磯への下り口には、警告の看板がありました。
磯の物は、漁業権のある人しか採れません。

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句集『ひじき礁』の、鹿尾菜(ひじき)を詠んだ句をご紹介します。

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              * 口開や目当の礁は渦の下  

              * 波荒き一礁鹿尾菜刈り残し  


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              * 渦巻けば渦のまにまに鹿尾菜かな

              * 満潮の時の鹿尾菜は立ち上がる
          

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              * 手を入るゝ鹿尾菜の潮のほの温し

              * 刈跡にふくるゝ潮や鹿尾菜刈る


句集に掲載されている随筆は、俳誌『芹』に掲載された文章で、とても感動的でした。
ひさのさんは、53年の短いご生涯でした。

「あとがき」で、ひさのさんのご主人は

 急逝の前日、学校を早退し(教職生活で初めてのことでは?)、仆れるように寝込んだであろうその枕辺にも置かれてあった俳誌と句帖が、妻ひさののすべてを物語っていたように思います。

と、述懐されています。

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4月になれば、「かせぎ」の磯は、鹿尾菜の口開けで賑わうことでしょう。

     2019.2.5           くまお

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