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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

梅 雨 晴 間
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           * 紫陽花や白よりいでし浅みどり  渡辺水巴


6月29日(月)、梅雨の晴間に、白浜を散策した。

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名勝三段壁に、

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平日ということもあってか、観光客の姿はほとんどなし。

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千畳敷

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白波が打ち寄せるばかり。

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平草原へまわる。

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眼下に、白良浜が白く光ってる。
7月25日(土)には、「海開き」の予定。

平草原公園のスイレン池へ。

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蟇蛙の鳴き声が、自棄に響く。

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トリムコースから、

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あじさい谷へ。

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今年は、あじさいの花が少ない。

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こういう色合いが好きなので、

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近づいてみる。

あじさい谷から、再びトリムコースへ、

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額アジサイの一群れ、

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木漏れ日の中の紫陽花もいい。

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トリムコースで出会った人は数人。
7月に入れば、もう少し人出があるかもしれない。

    2020.6.29            くまお


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句集 『みづうみ』 を読んで
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               * 上田善朗 句集 『みづうみ』


福井県敦賀市在住の上田善朗さんから、上掲の句集が贈呈された。
句集 『みづうみ』は、新聞俳壇や俳句誌などに掲載された三百句をまとめた句集。
これまで、『三方五湖』・『紅映』(べにさし)・『鯖街道』の三つの歌集を上梓されている。

上田善朗さんは、クマノミさんのお兄さんで、福井県の若狭町海山に生まれる。
三方五湖水月湖畔にある実家は、広い梅林を有する梅農家である。

父母・梅林

  心いま亡き父に置き実梅もぐ      『中日俳壇』  宇佐美魚目 選
 
湖をゆく舟を見下ろし梅をもぐ   『読売俳壇(関西)』 大峯あきら 選

  ふるさとに母あり梅を干す頃か      『毎日俳壇』 大峯あきら 選

  ふるさとの湖畔に沿いて梅探る     『NHK俳句王国』 放映 黒田杏子 選

  実梅もぐ夜来の雨のしづく浴び     『毎日俳壇』 一席 鷹羽狩行 選

  鰯雲どこまでゆけば母に逢ふ  『NHK全国俳句大会』 秀作 鈴木真砂女選

  一村をあげて梅もぐ湖畔かな     『中日俳壇』 一席 宇佐美魚目 選

  梅林に入れば四方に父の声     『俳句研究』 推薦 大石悦子 選

  母逝きし日もしぐれゐし里の湖    『俳壇』 秀逸 山本洋子 選


三方五湖

  手長蝦掬ひし湖のいま涼し       『中日俳壇』 一席 宇佐美魚目 選

  湖を一枚で消す稲架襖         『読売俳壇』 三席 能村登四郎 選

ふる里の舟小屋にある涼しさよ    『毎日俳壇』 大峯あきら 選

  合歓咲いて舟小屋に舟一つづつ    『読売俳壇(関西)』 大峯あきら 選

  湖風の抜けゆく生家夏座敷      『中日俳壇』 宇佐美魚目 選

  無人駅降りて青田の先に湖     『俳壇』 秀逸 檜 紀代 選

若狭・越前

  綿虫も仏のひとつ若狭かな      『朝日俳壇』 金子兜太 長谷川櫂 共選

  水仙や荒れねば越の海ならず    『日経俳壇』 一席 黒田杏子 選

  鯖街道春田を水の走りたる      『毎日俳壇』 二席 堀口星眠 選

 ゆく秋の小貝拾へる色の浜      『俳句研究』 秀逸 大石悦子 選

 近江晴れ若狭は雪か鯖の道     『毎日俳壇』 堀口星眠 選

  遠泳の息つぐたびに若狭富士    『読売俳壇』 一席 森 澄雄 選 

  鰈干す崩れやすきは越日和      『俳壇』 特選 山本洋子 選


原 発

鳥帰るも原発の地にわれらをり    『朝日俳壇』 二席 金子兜太 選

  原発を見下ろし若狭山眠る       『日経俳壇』 黒田杏子 選

原発の岬より来る冬の濤       『朝日俳壇』 金子兜太 選

  若狭には原発十五基虎落笛     『読売俳壇』 三橋敏雄 選

 稲妻の一閃原子炉浮き立たす    『俳句四季』 茨木和生 選


  *生身魂嬉しき時も泣きにけり     『中日俳壇』 年間最優秀賞 

                                   宇佐美魚目 選

  *掃除機の近づいて来し朝寝かな   『NHK俳句全国大会』 特選 放映 

                                   稲畑汀子 選

作者の豊かな詩情を育んだのは、景勝三方五湖と代々続く父母の地であろう。

  * 若狭なる三方の海の浜清みい往き還らひ見れど飽かぬかも  作者不明

                                   『万葉集』巻7 

若狭なる三方の地は、私が40年余り、毎年のように訪れたところであり、私の心のふる里である。

     2020.6.20          くまお

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              * 三方五湖水月湖)の夜明け


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折紙万華鏡
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                * めだかの学校の生徒作品 


6月12日(金)、二ヶ月半ぶりに、めだかの学校に登校しました。
久しぶりに登校した小学生の気分でした。
研修会場の机はいつもと違って間隔をとり、机の上には、上掲のものが置かれていました。

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生徒の皆さんが作った折紙です。
8色の紙を30枚ずつ、総計240枚の紙を折った作品です。
これは果たして何でしょうか?

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七変化ならぬ八変化しました。
皆さん、もうお判りですね。万華鏡です。
めだかの学校の皆さんが、折紙名人の生徒さんの指導で折った見事な作品でした。

      2020.6.12            くまお

追記

gooブログ「花②のよもやま話」を見てください。
折紙万華鏡の素敵な画像を覗くことが出来ます。

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梅雨 まじか
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          * 東急リゾートヴィラC棟及びホテル南紀田辺


6月9日(火)の朝の散歩。

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ピエロの顔のような、真っ赤なアメリカデイゴの花。

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風に揺れ、白く光るオリーブの葉。
花咲き着果するが、大きく成長しない。

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気持ちよく伸びるソテツの若葉。

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芳しい香りを漂わせる山梔子の花。

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夕方、明日から雨になりそうなので、海岸プロムナードへ。

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西空が開けて来た。

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しばらくは夕焼けは見られないと思い、散歩を続ける。

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西空がどんどん夕焼ける。

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小山島のシルエットが、だんだん濃くなる。

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夕日は四国の彼方に、

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沈んでいった。

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部屋に戻っても、残照はしばらく続いた。

    2020.6.9            くまお


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令和2年の梅とストロベリームーン
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            * 友人にいただいた令和2年南高梅 


6月4日(木)、友人が南高梅を届けてくれた。
今年の実梅は、例年の5割にも満たない大不作だったようだ。

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貴重な梅は、ヘタを取り、水洗いして、水分をふき取った。

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ブランデー酒に一ビン、

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梅酒に一ビン漬けた。

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ついでに、昨年つけた梅ジュースの梅を取り出し、梅ジャムを作った。

夜になって、ゴミ出しに行くと、月が出ていた。

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満月だった。

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朝日新聞の天声人語によると、米国の先住民は、6月の満月ストロベリームーンと名付けたそうだ。 

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ストロベリームーンとは、差し詰め、このような満月なのだろうか?

      2020.6.5          くまお

追記

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6月5日、穏やかな朝の田辺湾   

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天神崎の夕日
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       * 落ちる夕日は天神崎の遠く海原夕焼ける  野口雨情


5月29日(金)の夕べ、海岸プロムナードを散歩した。

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赤灯台まで歩む。
夕日は天神崎に落ちかかる。
釣り人のシルエットが、浮かび上がる。

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引き返しつつ、天神崎を遠望する。

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いつもは水平線上の雲に邪魔されるが、本日はいい夕景だった。

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夕日は沈んだ。

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空を見上げると、七日月が白い光を放ち始めていた。
部屋に戻ると、午後7時20分を過ぎていた。

      2020.5.29           くまお

追記

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チャペル棟の屋根は、ときどき烏に占拠される。
「若い鳶よ、烏に負けず頑張れ!」と、応援したくなる。


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5 月 の 風
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* 函館の青柳町こそかなしけれ  
  
 友の恋歌

       矢ぐるまの花  啄木


5月11日(月)、目覚めてバルコニーに出ると、爽やかな5月の風が吹いていた。

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朝の散歩に出る。

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すがすがしい。

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雲はゆるやかに流れる。

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草花は風に揺れる。

午後、利用が再開された新庄公園に寄ってみた。

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草の白穂が風になびいていた。

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矢ぐるま草も、風に揺れていた。
吹く風は、爽やかな5月の風だった。

      2020.5.11           くまお

追記

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ヴィラの竹やぶで破竹を採った。

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こんな太い破竹も見つけた。
去年はすっかり採り忘れた。

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天空の里 峰へ
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               * 天空の里 からの眺望


5月8日(金)、田辺市栗栖川地区の天空の里に出かけた。

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天空の里 は、滝尻のトンネルを500mほど過ぎた地点を、左に上ること10分に在る。標高は300m。

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なだれるような新緑の照葉樹林帯。

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眼下には富田川の流れ。

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休憩所と駐車場のある広場横に、

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厳島神社が祀られている。

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すこしのぼると、

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毘沙門天のお堂。

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昼食後、同行のHさんがスケッチしている間、熊野古道の潮見峠方面へ歩いてみた。

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軽トラックが通れそうな道の両側には、

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餅葉ツツジがひっそりと咲いていた。

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20分ほどで、門谷というところに着いた。
ここで、谷を渡り、山路を登ると潮見峠
いつか歩いてみたいと思いつつ、引き返した。

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スケッチを終えたHさんは、スマホ片手に、私の帰りを待っていた。
私はスマホを不携帯だった。

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午後2時ごろ、幸福を呼ぶというフクロウに別れを告げて、フク(福)ロードを下った。

     2020.5.8             くまお


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デジカメ試し撮り2
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                * 海岸プロムナードの夕景


5月7日(木)の夕刻、海岸プロムナードを散歩した。

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先日、どなたかが撮っていた場所で、カメラを構えてみた。
なるほど感じの良い夕景だった。

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夕日はあっという間に沈んでゆく。
この瞬間は、地球が回っているなんて思ったりはしない。

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この夜は満月だった。

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望遠にしてみた。(光学35倍ズーム×電子ズーム最大4倍)
手振れはするが、何とか撮れた。

      2020.5.7         くまお

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デジカメ試し撮り
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             * 連休中 跡の浦湾内で釣りする小舟


新しく購入したニコンクールピクスA1000試し撮りをしている。
カメラを右手に携えての散歩である。
330グラムの重さは、テニスラケットとほぼ同じなので、リズムが取りやすい。

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新緑の樹木、よくみると、地味な花を着けている。

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柏?の若葉・花だろうか。

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くちなしも花芽を持ち上げている。

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見上げれば、ワシントンヤシも

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立派な花だ。

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欅の若葉が、

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5月の風に揺れている。

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マツヨイグサは、荒れ地に健気に咲いていた。

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シャリンバイの花は、甘い香りでミツバチを誘っている。

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じっくり撮ると、接写はまあまあの写りだった。

      2020.5.7          くまお

追記

先日、友人にいただいた

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レンコ鯛の握りずしとそら豆。

ビールのあてに、とても美味しくいただきました。


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