FC2ブログ
陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

在りし日々を偲ぶ
DSC_6047 (2)

    * 湖の辺に生まれ湖辺に梅育て梅の咲く朝父は逝きたり  上田善朗


2月18日(月)から三日間、福井県の若狭町海山に行ってきました。
若狭町海山は、クマノミさんの故郷です。
96歳の義兄の訃報に接し、タイアヤチェーンを購入して、車で赴きました。

DSC_5993.jpg

         * 黒丸PAから眺めた百名山の伊吹山(1,377m)

名神高速道路から北陸自動車道を通り、敦賀から小浜方面への高速道路に乗りました。

DSC_5995.jpg

DSC_6001 (2)

若狭三方ICでおりて、三方五湖畔をめぐります。

DSC_6005 (2)

三方五湖の一つ、水月湖辺にクマノミさんの実家が見えてきました。
約6時間、350㎞の走行でした。

DSC_6081.jpg

クマノミさんの実家の庭は、よく手入れされています。

DSC_6025.jpg

DSC_6099_20190227235417a20.jpg

庭を眺めていると、五十数年前のことが、懐かしく思い出されます。

DSC_6055.jpg

家の裏の畑と山は、広い梅林になっています。

DSC_6030_20190228100754ab0.jpg

梅林奥の裏山の梅丈岳で、観光道路レインボーラインが通っています。

DSC_6040.jpg

梅林だった奥は、数年前の豪雨で山崩れがあり、大きな砂防堰堤が造られています。

DSC_6049.jpg

   * 亡き父を心に置きて山裾の梅林ゆけば鶯の鳴く  上田善朗

上田善朗さんは、クマノミさんのお兄さんです。

DSC_6104.jpg

五湖とは、三方湖・水月湖・菅湖・久々子湖・日向湖です。
五湖には隧道や水門があり、日本海につながっています。
梅丈岳からの眺望は、とても素敵です。

DSC_6100.jpg

水月湖畔には、「水月花」という名のホテルがあり、このあたりの岸辺で、テナガエビをたくさん捕りました。
また、義兄とゴカイを掘って、セイゴ釣りをよくしたものです。

            * 想い出を山積みにして義兄の逝く  雁谷陽子

雁谷陽子さんは、クマノミさんのお姉さんです。

DSC_6108.jpg

お通夜と告別式に参列し、クマノミさんのご家族とも親しくお会いできました。
翌日、三方五湖を離れ、帰途に着きました。

DSC_6121.jpg

DSC_6120.jpg

雨がしとしと降る中、道の駅に立ち寄ると、もうすぐ帰るカモたちが、のんびりと遊泳していました。

今回の若狭行は、あっという間に過ぎ去った在りし日々を偲ぶよすがとなりました。

       2019.2.20                  くまお

追記

長期旅行のため、当分ブログを留守にします。
一応、パソコンは携帯しますが、うまくゆくかわかりません。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

竜 神 宮 の 春 祭
DSCF2739 - コピー

               * 竜神山からの素敵な眺望

        
2月11日(月)、竜神宮の春祭に参拝しました。
岩口池の駐車場から桃の木峠の駐車場まで、先輩Yさんの車に乗せてもらいました。

DSCF2703_20190211224440d79.jpg

峠の駐車場から歩くこと50分ほどで、竜神山(496m)に着きました。

DSCF2709.jpg

馬目樫の道を進むと、

DSCF2710_20190211224440bff.jpg

杉木立の奥に社が見えてきました。

DSCF2712_20190211224439a4f.jpg

昨年の秋祭にも訪れた竜神宮(りゅうぜんぐう)です。

DSCF2715_2019021122443910d.jpg

立派な竜神宮の氏子は、上秋津郷の人たちです。

DSCF2722_20190211224523d19.jpg

県の天然記念物になっている馬目樫の大木です。

DSCF2716.jpg

お昼時には、小豆茶粥がふるまわれました。
とても美味しくて、お代わりしました。

DSCF2728 - コピー

竜神宮まで上る車道はなく、どの山道を上っても、小一時間はかかります。

DSCF2734.jpg

したがって、大きな荷はリフトで上げ下げしているようです。

DSCF2752_20190211224611420.jpg

社から少し下ったところに 、ゲド地蔵さんが祀られていました。

DSCF2744.jpg

高尾山にも匹敵するほどの、素晴らしい眺望です。
餅まきは午後二時に始まります。

DSCF2759_20190211224610180.jpg

20分ほど前になると、前に陣取る人たち、

DSCF2761.jpg

後には、手に手に袋を持って、始まりを待ちます。

氏子総代さんのご挨拶が終わると、餅まきが始まりました。
私はあわててカメラを仕舞い、餅拾いに参加しました。
餅まきは、あっという間に終わりました。
小雨のため、参拝者がいつもより少なかったので、たくさん拾えました。

本日の私の「戦果」は、餅48個とお菓子1個でした。
最前線で頑張った、同行のHさんは42個でした。
先輩のY夫人は、なんと餅50個とお菓子4個という「大戦果」をあげました。

DSCF2747 - コピー

帰り道はまだ小雨が降っていたものの、霧立ち昇る遠山を眺めながら、ルンルン気分で下る。

DSCF2768_201902112246106d3.jpg

サルトリイバラの若葉が、雨を帯びて初々しい。

DSCF2770.jpg

今年の梅の開花は、例年より10日も早いようで、梅の花が山里を白く染め始めていた。

      2019.2.11               くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

句集『ひじき礁』を読んで
DSCF9144_20190205203126acc.jpg

                     (画像は「季寄せー草木花」朝日新聞社刊より)

         * ものゝ皆茎立てるかな海女の村  竹田ひさの


昭和39年の毎日俳壇賞(高野素十選)を受賞した、竹田ひさのさんの句です。
俳壇賞は、年間のたくさんの応募句から、ただ一句選ばれる秀句なのです。

上掲句の季語「茎立ち」(くくたち・くきだち)は、春がたけるころになると、冬野菜として畑にあったダイコン、カブ、その他の菜類が高く茎を立てて蕾をつけ花を開くこと(「季寄せー草木花」より)だそうです。

 ひじきの口開け時にもなると、海女の村は家族総出で磯へ出てゆく。
ひじきを刈り、茹でて、筵に干し終わるころになると、冬の間せっせと食べた畑の菜類は、もう茎立っていたという句。「ものゝ皆」に、晩春の海女の村の生活が活写されているように、私は思いました。

DSC_5852 (2)

竹田ひさのさんは、和カフェ「南の麦」のご主人のお母さまです。
句集『ひじき礁』は、先日のうたごえ喫茶の会で、ご主人より頂戴いたしました。

竹田ひさのさんは白浜町富田に生まれ、奈良師範卒業後、郷里の富田中学校をへて、すさみ中学校、南白浜小学校、椿小学校で、教鞭をとられました。

DSC_5780.jpg

ひじき礁(いわ)は、「かせぎ」という磯だと南の麦のご主人にお聞きました。
釣り餌の「えさよし」さんに立ち寄って、場所を確かめました。
白浜町富田の袋あたりから、見草までの間の磯でした。

DSC_5781_201902051526099c0.jpg

磯への下り口には、警告の看板がありました。
磯の物は、漁業権のある人しか採れません。

DSC_5821.jpg

DSC_5790.jpg

句集『ひじき礁』の、鹿尾菜(ひじき)を詠んだ句をご紹介します。

DSC_5823.jpg

              * 口開や目当の礁は渦の下  

              * 波荒き一礁鹿尾菜刈り残し  


DSC_5819_20190205172740ce0.jpg 

              * 渦巻けば渦のまにまに鹿尾菜かな

              * 満潮の時の鹿尾菜は立ち上がる
          

DSC_5802.jpg

              * 手を入るゝ鹿尾菜の潮のほの温し

              * 刈跡にふくるゝ潮や鹿尾菜刈る


句集に掲載されている随筆は、俳誌『芹』に掲載された文章で、とても感動的でした。
ひさのさんは、53年の短いご生涯でした。

「あとがき」で、ひさのさんのご主人は

 急逝の前日、学校を早退し(教職生活で初めてのことでは?)、仆れるように寝込んだであろうその枕辺にも置かれてあった俳誌と句帖が、妻ひさののすべてを物語っていたように思います。

と、述懐されています。

DSC_5824.jpg

4月になれば、「かせぎ」の磯は、鹿尾菜の口開けで賑わうことでしょう。

     2019.2.5           くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

春 立つ
DSC_5859.jpg

          * 夕暮れの跡の浦に群れ遊ぶヒドリガモたち


立春の今日、全国的に暖かい日和だったようだ。
マンションの部屋の温度は、26℃まで上昇した。
久しぶりに、海岸プロムナードに出てみた。

DSC_5876 (2)

現在、マンションは大規模改修中。

DSC_5854 - コピー

チャペルは外壁の塗装を終えて、春の結婚式を待つばかり。

DSC_5873 (2)


「2月は逃げる」という通り、日脚が伸び、日が早く過ぎてゆくこの頃です。

      2019.2.4                 くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

波切不動院の大護摩供養と餅まき
DSCF2663.jpg

           * 上富田町岩崎波切不動院の大護摩供養


1月28日(月)の午後、岩崎波切不動院にお参りしました。
護摩供養の後の餅拾いも、目当てでしたが。
波切(なきり)は、志摩半島の地名としてよく知られている。
波の荒いところの意のようだが、ここ岩崎の波切も富田川が大きく蛇行する場所で、そんな意味があるのかもしれません。

DSCF2658.jpg

DSCF2673_20190128222415428.jpg

不動堂は右手に富田川、左手は岩山の奥にあります。

DSCF2670.jpg

DSCF2665.jpg

巌天井の堂内には、不動明王が祀られ、大護摩供養に合わせて、ご真言が地元の方によって唱えられていました。

「なあまくさあ まんだばあ さらだんせんだ まかろしゃだ そわたや うんたらたあ かんまん」
                             (堂内の壁の張り紙の写し?)

 不動明王は、大日如来の化身として、すべての悪と煩悩をおさえしずめ、生あるものをすくう。忿怒相で、右手に悪をたちきる剣を、左手に救済の索をもち、ふつう火炎を背負う。日本では平安時代からひろく信仰され、現在もつづいている。五大明王のひとつで、中央に位置する。不動尊ともいう。(日本人名大辞典より)

DSCF2672_2019012822233356a.jpg

お参りをした後、餅まきの行われる岩崎会館前に移りました。

DSCF2698.jpg

待つこと1時間半。
午後2時開始と聞いていた餅まきは、3時過ぎにやっと始まった。

DSCF2700_20190128222446494.jpg

空から餅やお菓子が飛んでくる。
落ちてきた餅は、コンクリートの地面に跳ねて、あちこちへ転げまわる。
人の手は、必死に餅を追いかける。
他の人と同時につかんだ餅は、引き合いになる。
餅拾いの「戦い」は、4,5分で終了となった。

今回の私の「戦果」は、餅23個とお菓子十数個でした。
不動明王にいただいた、ありがたいお餅は、とりあえず冷凍保存して、後日雑煮などでいただきます。

DSCF2693.jpg

参道には、春を呼ぶ椿の花が咲いていました。

DSCF2652.jpg

参道の並木の桜は、暖かな春の川風を待っているようでした。

     2019.1.28              くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

新年おめでとうございます(2019年)
2019年賀状2


新年おめでとうございます。
2019年は、元日からとても良い天気に恵まれました。

    何となく今年はよい事あるごとし元日の朝晴れて風無し  石川啄木

みなさまにとって、今年は良い年でありますようにと願っております。

  2019.1.1                  くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

熊野古道の餅まき
DSCF2375.jpg

                * 熊野古道 高原の秋祭り


11月3日(土)、熊野古道(滝尻・高原)の餅まきがありました。

DSCF2360_20181104123708d7c.jpg

午前9時30分、滝尻王子社にお参りをしました。
午後2時から行われる餅まきの餅が、神前にお供えされるところでした。
「よし、2時までに戻ってきて、餅を拾うぞ」と、意気込みよく、高原熊野神社を目指して歩きました。
高原での餅まきは、正午の予定です。

DSCF2364_20181104123708670.jpg

厳しい坂道が続く。
針地蔵尊で一休み。

DSCF2366_20181104123708609.jpg

やっと山坂を登り切る。
可愛い夫婦地蔵が出迎えてくれる。

DSCF2370_201811041237072e7.jpg

11時40分ごろ、高原熊野神社に到着、お参りをする。
正午からの餅まきに間に合って、ほっとする。
ところが、正午からの餅まきが、12時半になる。

DSCF2371_201811041237071d1.jpg

おでんや草餅を買って、昼食にする。

DSCF2373.jpg

カマキリくんが、おでんをじっと見ている。

DSCF2377.jpg

私は27個の餅を拾った。

滝尻王子社へもどる時間が、予定していた時間より30分短い。
必死になって、滝尻王子社まで下った。

DSCF2382.jpg

何とか餅まき時刻に間に合って、餅拾いに参加できた。
15個拾うのが、やっとだった。

DSCF2383.jpg

帰りに、上富田の稲葉根王子近くの公園に立ち寄り、コスモスを鑑賞した。

熊野古道滝尻王子から高原熊野神社高原王子ともいわれる)の往復は、かなりきつかったが、
高原と滝尻の二か所での餅拾いができて、とても満足した一日でした。

     2018.11.3                 くまお

追記1

神前に供えられたお餅は、正月の雑煮に使うために、冷凍保存しました。

川邊渡船の娘婿様へ

コメントへの返信が、うまく送れなくなってしまいましたので、ここで返信いたします。

拙いブログをお読みくださり、うれしく思います。
「川邊渡船」と聞くだけで、懐かしさが込み上げてきました。
忘年会の時、大きなクエを料理して出してくれたこと、カツオ島やエビ島、潮吹きでの釣りが、走馬灯のように思い出されます。
すさみの磯は、川邊さんが渡船をやめられてから数回行っただけです。
この20数年は、串本田並の磯に通っています。
年を取るにしたがって、回数が少なくなりました。
県互助会の釣り大会などには、参加しています。
今月11日(日)の大会には、参加する予定です。

滝尻王子の餅拾いにご家族で参加されたとのこと、お元気で何よりです。
ご家族のみなさまには、ますますお元気でお過ごしください。
懐かしいお便り ありがとうございました。

        2018.11.5            くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

秋の雲と夕焼け空
DSC_3393.jpg


強烈な台風21号・24号が去ったあとは、秋の空となった。

DSC_3397_201810102050460b3.jpg

雲は長く、時には鱗となって棚引く。

DSC_3368_2018101020495956f.jpg

夕焼け空は見飽きない。

DSC_3378_201810102049575a4.jpg

マンションはオーシャンビュー。

DSC_3417_20181010205033edb.jpg

最近、国民休暇村加太に宿泊した。
近くの島は友が島。
雲は広がり、遠くの淡路島に沈む夕日は見られず、残念だと思った。

DSC_3420_20181010205030d9b.jpg

だが、「こんな夕焼け空も秋らしくて良いものだ」と、思い直した。

       2018.10.10             くまお

追記

しばらくブログを留守にします。


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

龍神宮の秋祭り
DSC_2899.jpg

            * これからが見頃の稲葉根のコスモス畑


9月24日(月)、山行の先輩Yさんご夫婦に誘われて、竜神山の山頂に鎮座する龍神宮の秋祭りに行ってきました。

DSC_2928.jpg

お参りをして、お神酒を頂戴しました。

DSC_2932.jpg

しばらくしてから、茶粥もいただきました。
さっぱりとして、とても美味しかったです。
茶粥は紀南地方独特の食べ物です。

DSC_2939.jpg

午後2時からの餅まきには、まだ間があったので、八幡宮社のある見晴らし台まで散策しました。

DSC_2944.jpg

途中に、「龍之山城跡」がありました。
龍神山に登るには、どの道を通っても1時間はかかるそうです。
ちょっとした山城だったのでしょう。

DSC_2951.jpg

かたわらには、秋の草花も咲いていました。

* かたはらに秋草の花かたるらくほろびしものはなつかしきかな  若山牧水


DSC_2954.jpg

約20分で八幡宮社に着きました。

DSC_2977.jpg

素朴で、ほんとうにかわいらしい社です。

DSC_2960_201809261701517c0.jpg

眺めは抜群で、田辺湾から南部沖まで見渡せました。

DSC_2982_20180926170230d8a.jpg

DSC_2981_20180926170228f3a.jpg

その日は曇り空で、景色がかすんで見えたのは、残念でした。

DSC_2989_20180926170231ca2.jpg

DSC_2998_2018092617412902d.jpg

午後2時の餅まきまで、お参りをした人々は、境内で三々五々待機しています。
NHKのテレビ番組に取り上げられるようで、数人の撮影隊がきて、カメラを回していました。

DSC_3000_201809261741341b8.jpg

餅まき開始30分ほどになると、持ち場を定めて腰を下ろします。
私も前から3列目に場所取りしました。
隣に腰かけていたおばさんが、「ここは二か所から餅が飛んでくるのでいい場所だ」と教えてくれました。

私はカメラをリュックにしまい、「せっかく1時間かけて登ってきたのだから、拾わにゃ損」とばかりに、拾いました。

DSC_3001_2018092617412638d.jpg

餅まきはあっという間に終了しました。
各人いくつ拾ったかなと思いながら、龍神宮をあとにしました。

DSC_3010.jpg

隣のおばさんが教えてくれた通り、場所がよくて、私は28個の餅を拾いました。
マンションに帰り、ありがたいお餅を早速雑煮にしていただきました。
とても柔らかくて、美味しかったです。

     2018.9.24               くまお

追記1

細い山道を登山口まで車で送ってくださったYさんご夫妻に、厚く御礼申し上げます。

追記2

9月25日の夕景です。

DSC_3038.jpg
DSC_3050.jpg
DSC_3053.jpg
DSC_3073_20180926182601f59.jpg
DSC_3079_201809261825599eb.jpg

追記3

しばらくブログを留守にします。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

台風21号接近
s-DSC_2624.jpg

          * 台風21号接近で、内の浦湾に避難する漁船

台風21号の接近で、近隣の漁港から内の浦湾に漁船が避難してきました。

s-DSC_2676.jpg

今日9月3日、鴨居の磯に行ってみました。

s-DSC_2688.jpg

白波が岩礁に打ち寄せていました。

ついで、千畳敷に行ってみました。

s-DSC_2703_201809032334568b7.jpg

s-DSC_2696_20180903233454647.jpg

大波を見ようと、観光客が岸壁に集まっていました。

s-DSC_2700_20180903233455e0d.jpg

大波に飲み込まれたら、ひとたまりもありません。

明日は台風の襲来です。
何とか被害が少ないように通り過ぎてくれることを願うばかりです。

     2018.9.3              くまお

追記

9月2日の田辺湾の夕景です。

s-DSC_2638.jpg

s-DSC_2650.jpg

s-DSC_2661.jpg

四国がこんなに鮮明に見えるのは、この時期としては珍しいことです。



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi