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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

大壷「夕焼け」


空は夕焼け。水辺でトンボがひと休み。耳にトンボをつけました。信楽白に緋色釉とウバメガシ灰釉を掛けました。高42,径33。
緋色釉に透明釉や灰を掛けるとその色が消えてしまうので、かからないように注意が必要です。      陶芸。



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茶碗


蕎麦釉を掛けました。静かにそして少し華やかにという感じで、われながら思った以上にきれいに釉が掛かったように思います。  陶芸。




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バベ釉花活け


信楽白にウバメガシの灰を全面にたっぷりかけました。高30、径19センチ。
ウバメガシ(バベ)の灰は備長炭を作るときにできるものです。炭焼きさんからもらってきたものです。
我家にもウバメガシは何本か植えられていて、そのうちの一本がどうしたことか枯れてしまい、その幹でコテを作りました。とても硬くて加工はむずかしいですが、それだけに変形しにくいので愛用のコテになっています。陶芸。




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縄文犬柴犬


縄文犬の血を引く叙里は顔や手を泥んこにしてモグラを狩りつ

土手を散歩中、何を思ったか、前足で激しく土をかき出し、息をふうふう穴に吹き込みます。しつこくかき出し、吹き込みを繰り返すうちにモグラを捕まえます。でもこれはそういつもとはいきません。たいていはモグラに逃げられて、鼻も手足も泥だらけというところ。そこで夏には、道端のバッタやカエルを捕まえて、まあこんなとこかと自分を納得させているようです。      ペット、柴犬

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「飛翔」


これも左右を切ってつぼめたものです。黒の直線を象嵌してから呉須とコバルトブルーを混ぜた顔料をスポンジ掛けしました。赤土4号に薄く松灰を掛けています。       陶芸。



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お留守番寂しかったよ


外出から帰ってくるといつも何かをくわえてお出迎えします。これは叙里ちゃんのお気に入りの靴です。噛むと子猫の鳴き声のような音がします。留守番中淋しかったので、気を惹こうとしているようです。この靴のおかげで、あまり他の物を噛まずにすみました。夫が叙里ちゃんに話しかけるときはいつも、頭のてっぺんから飛び出すような裏返った甲高い声です。わが子にこんな声で話したかしらと時々思うことがあります。近所の人にあまり聞かれたくないですね。
いつものように叙里ちゃんの歌をご紹介します。

 刈り終へし田に群雀追いかける愛犬ジョリーは飽くこともなく 
 


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篝火


ロウソクや電気などの明かり用ですが、中に筒型花活けを入れていますので、気分によっては花も活けられます。2色の土を練り込んでいます。透明釉を掛けました。練り込みはたいていマーブル模様などに用いられますが、このような直線や具象的な模様などにも自在に用いることができます。陶芸。




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「ねじり壷」


名づけて「ねじり壷」。斜めに切り裂いて上部を絞りました。ねじった形になります。よく何に使うの?と聞かれますが、何かの用途のあるものばかりとは言えません。ただいろいろなものを作りたいから作るのです。使い方はお好きなように。陶芸。




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冬の陽だまりで


愛犬叙里のお気に入りの場所で日向ぼっこ。首輪はいつもしていません。我家が大好きで、最近は散歩に行っても用をたせばご主人様より先にさっさと帰ってきます。 ペット。柴犬。
これも年賀状の歌
  枯れ野原振り返りては先駆ける黄金のしっぽ夕日に映えて

ペット、犬に興味のある方は左枠にある「メニュー」のところの「柴犬愛犬ジョリー」をクリックしてご覧ください。






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花瓶「三日月」


切れ込みを入れて中に三日月を差しこんでいます。信楽赤土4号に珊瑚樹の灰を掛けました。梅灰ととてもよく似た感じが出ます。ちょっとした花が気軽に活けられます。




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