陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

手付き皿「夕焼け」

これも緋色釉と灰だけの焼き締めです。てんぷらなどの料理にも、また
来客時に果物やお菓子などを入れて出すのもちょっとおしゃれかなと思
って作ったのですが、我が家ではふだん、盃やぐい呑みを盛り上げて乗
せて置いています。のん兵衛の我が家ならではの使い方かもしれません。
径25センチ。陶芸。





今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

ワラビ採り犬


今日は首輪をしてもらって、谷の奥の方へワラビ採りに連れていってもらいました。ヨーロッパではトリュフを見つける犬がいるそうなので、我が家ではワラビ犬を何とか訓練できないものか、と思っているのですが。カメラを向けるとやっぱりお澄まし顔になってしまうんです。柴犬ペット。
ペット、犬に興味のある方は左枠にある「メニュー」のところの「ペット、柴犬」をクリックしてご覧ください。




今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

花活け「ざくろ」


古信楽白土に緋色釉、松灰を掛けました。私はどちらかと言うと限りな
く丸いものが好きです。轆轤を回しながら丸く丸くしているとき、ずっ
と穴に吸い込まれていくような、自分が無に近づいていくような陶酔感、
を感じます。集中しているときの心地よさ、これがたまらないですね。
時々眠りに吸い込まれていくときがあって、はっとします。陶芸。




今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

焼き締め花活け


今朝は90歳になるご近所のおばあさんが杖をつきながらお花を届けて
くれました。お庭で育てた丹精の花でした。この方を見ると、郷里の母
をいつも思い浮かべます。この花活けをいくつかの中から選んでくれた
ので持って帰ってもらいました。活かして使ってくれる方の所にあるの
がいちばんの居場所でしょう。陶芸。


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

そろばん型花器


赤土2号にウバメガシの灰を掛けています。径30センチ。



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

モクレンの花が咲いた


今朝は隣家の庭のモクレンの花が咲きました。彼岸も過ぎたというのに
お昼前には急にちらちら粉雪が舞って、冬に逆戻りしたかに見えまし
た。予報では明日は4月の暖かさだとか。春の花も芽も、開いたり閉じ
たり、伸びたりすっこんだり、戸惑ってしまいそうです。こんな中でも春の
足音は確かに近づいてきています。もう1週間もすれば桜の便りもあち
こちから聞こえてきそうです。





今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

初ワラビ見つけた


一昨日来の春雨の中でワラビがぐんと伸びていました。昨日は午前中よ
く晴れて夕方の嵐のような風が吹くとは想像もつかないよい日和でした。
夫が犬の散歩の途中,小山の斜面で見つけたものです。今春初めてのワ
ラビです。さっそくタンサンで処理をすると鮮やかな緑色に変身。これから
散歩も楽しくなりそうです。




今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

陶板「ホオズキ」


酸漿、鬼灯と書くようです。切り絵用の絵を陶板にしてみました。黒粘土にトルコ青を化粧掛けしています。部分的にピンクの顔料や陶芸用絵の具を使っています。34×29センチ。

子供の頃、ホオズキで遊んだ記憶があって、懐かしく親しみを感じる花です。皮を破らないように中の種を無心に取り出す。口に入れて微妙に歯を使って吹き鳴らすときのあの甘酸っぱい味。少しトマトに似ていたように思います。やはり同じナス科の植物だからなのでしょう。今では、植えている家庭は少なくなりました。子供の遊びはすっかり変わってしまったのですね。陶芸。





今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

練り込み壷「コバイケイソウ」


三色(黒、古代ゴス、トルコ青)を入れたそれぞれの土をタタラ板帯づ
くりで成形したものに、コバイケイソウを彫りました。1月8日の記事
の「コバイケイソウ」は盛り上げるように彫ったものですが、これは版
画風に、平面的に彫っています。少し現代的な味を出してみようと思っ
たのですが、どうでしょうか。高28センチ、厚さ6ミリ。陶芸。


「タタラ板帯づくり」とは自分で名づけた方法です。作りたい物の厚さの
タタラ板で幅4~5センチ,長さは直径の3倍の帯土を作り、轆轤を回
転させてコテで締め付けてつないでいくだけです。水挽きではできない
大物でも、また手水を使わないので部屋を汚すことなく速くできるので、
これまで紹介してきた作品も、もっぱらこの方法で作っています。
1月5日「自宅陶芸」記事の壷は高62センチ、厚さ8ミリです。3月
15日の「ビオラ」は高52センチ、厚さ8ミリで、大きなもの、複雑
な形のものはどうなのかとやってみたわけでした。




今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

花活け「熊野古道」


世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」をイメージして作りました。シリ
ーズ3作目です。(1,2作は1月13日「偏壷花活け 熊野の山」、3月5日「古道
としてそれぞれ記事にしています。)
紀伊山地は、昔から「隠国(こもりく)」と呼ばれ、山に囲まれた奥深
いところを意味する枕詞でもありました。「熊野参詣道」は、平安時代
から都の皇族・貴族を始め多くの崇敬を集め、「熊野三山」に参詣する
道の一つのルートでした。険しく清浄な信仰の森が奥深く続いています。その雰囲気が少しでも出てたらいいのですが。陶芸。
ani-majo3.gif


ところで、この熊野の果無山脈上に、電力会社が100メートルを越す巨大な風力発電装置を建設する計画が新聞に報じられました。世界遺産に指定されたばかりのこの熊野に、あえて神秘的な自然景観の視野中に割り込む巨大な人工装置を設置しようとは。
原発の事故の問題も含め、電力会社の感覚が問われるところです。




今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi