
一昨日来の春雨の中でワラビがぐんと伸びていました。昨日は午前中よ
く晴れて夕方の嵐のような風が吹くとは想像もつかないよい日和でした。
夫が犬の散歩の途中,小山の斜面で見つけたものです。今春初めてのワ
ラビです。さっそくタンサンで処理をすると鮮やかな緑色に変身。これから
散歩も楽しくなりそうです。

すぐ下の「Comment」部を押すと別窓が開いてコメントの記入が出来ます。

三色(黒、古代ゴス、トルコ青)を入れたそれぞれの土をタタラ板帯づ
くりで成形したものに、コバイケイソウを彫りました。1月8日の記事
の「コバイケイソウ」は盛り上げるように彫ったものですが、これは版
画風に、平面的に彫っています。少し現代的な味を出してみようと思っ
たのですが、どうでしょうか。高28センチ、厚さ6ミリ。陶芸。

「タラ板帯づくり」とは自分で名づけた方法です。作りたい物の厚さの
タタラ板で幅4〜5センチ,長さは直径の3倍の帯土を作り、轆轤を回
転させてコテで締め付けてつないでいくだけです。水挽きではできない
大物でも、また手水を使わないので部屋を汚すことなく速くできるので、
これまで紹介してきた作品も、もっぱらこの方法で作っています。
1月5日「自宅陶芸」記事の壷は高62センチ、厚さ8ミリです。3月
15日の「ビオラ」は高52センチ、厚さ8ミリで、大きなもの、複雑
な形のものはどうなのかとやってみたわけでした。
すぐ下の「Comment」部を押すと別窓が開いてコメントの記入が出来ます。

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」をイメージして作りました。シリ
ーズ3作目です。(1,2作は1月13日「偏壷花活け 熊野の山」、3月5日「古道」
としてそれぞれ記事にしています。)
紀伊山地は、昔から「隠国(こもりく)」と呼ばれ、山に囲まれた奥深
いところを意味する枕詞でもありました。「熊野参詣道」は、平安時代
から都の皇族・貴族を始め多くの崇敬を集め、「熊野三山」に参詣する
道の一つのルートでした。険しく清浄な信仰の森が奥深く続いています。その雰囲気が少しでも出てたらいいのですが。陶芸。

ところで、この熊野の果無山脈上に、電力会社が100メートルを越す巨大な風力発電装置を建設する計画が新聞に報じられました。世界遺産に指定されたばかりのこの熊野に、あえて神秘的な自然景観の視野中に割り込む巨大な人工装置を設置しようとは。
原発の事故の問題も含め、電力会社の感覚が問われるところです。
すぐ下の「Comment」部を押すと別窓が開いてコメントの記入が出来ます。

黒土にトルコ青顔料を白化粧土に溶いたものを生乾きのときに刷毛塗り
してから、飛びカンナを掛け、さらに駱駝を彫りました。施釉は透明釉
にナマコを盃掛けしています。
今日は朝からテニスだというのに、昨夜は寝るタイミングをはずしてし
まって4時を打つ時計の音を聞いてしまいました。それでも何とか7時
半起床。9時から12時までテニス。風もなく4月中旬の陽気で、コー
トの周りの木立をかすかに吹き抜ける風がとても心地よい日和でした。
午後は畑打ち。エダマメの種を蒔く畝作りです。但し1畝だけ。夕食の
ビールはとてもおいしかったですね。夜はMy Time。ちょっとだけ陶芸。
天気の良いのは元気を与えてくれます。

すぐ下の「Comment」部を押すと別窓が開いてコメントの記入が出来ます。

奈良のお水取りが終わって、そろそろ本格的な春がそこまで来ているという気配です。もう1週間もすればワラビ、ゴンパチ(イタドリの仲間)、タラの芽などの山菜が芽を吹き出して、山菜採りのうれしい忙しさがやってきます。我家の菜園では、10月下旬に蒔いたエンドウが花をつけ、ようやく莢が出来始めました。まだキヌサヤのような柔らかさです。この時期、実を太らせる前に待ちきれず早採りしておつゆの実に使うのも楽しいことです。
すぐ下の「Comment」部を押すと別窓が開いてコメントの記入が出来ます。

赤土2号に、酸化第二鉄と備長炭を焼いたときに出来るウマベガシの灰
を掛けました。いつ果てるともない長い旅路を行く駱駝を象嵌していま
す。高42センチ。 「はるかなる旅」(1)は1月8日に記事にして
います。 陶芸。

すぐ下の「Comment」部を押すと別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
| ホーム |





































●「自然と花と虫」
●「陶芸アトリエ高瀬川」