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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

コイの季節です


高瀬川にかかる木造の橋は岡里橋(おかりばし)といいます。この橋の
下でコイたちの産卵の季節が始まりました。緋鯉、真鯉入り混じって、
水面をたたきつけるように、バシャバシャ水しぶきを上げています。


追記  5月22日、木造の橋の下でコイたちの泳ぐ姿を今日はやっと
カメラでキャッチすることが出来ました。一昨日の上記写真のコイです。
女王様が多くの真鯉たちを従えて泳いでいます。


また次の日も次の日も、この仲良し軍団はここに集まっては泳いでいる
のであります。デジカメ初心者なので、水中のコイを捉えるのはむずか
しいです。数日前から蛍が飛び交うようになって来ました。これも写し
たいとカメラを持って出かけるのですが、帰って見てみると、真っ暗闇
だけでした。闇夜のホタルの写し方をどなたか教えてください。



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大皿「炎」


赤土4号に緋色釉と松灰を掛けています。最初、松灰が薄かったのかうま
くかかっていなかったので、今度はコンプレッサーでたっぷりかけて2度焼き
しました。変化がでてやっと面白くなりました。陶芸。




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白鷺が舞う


田んぼに水がはられ、いよいよ田植えが始まりました。トラクターが田
んぼをかきまぜ、ならすと、水田の生き物をねらって待ち構えていたシラサギがすかさず舞い降ります。このあたりは鳥獣保護区になっていて、珍しい鳥たちが多く生息しています。また、近くに白鷺橋と名づけられた橋もあるくらいで、鳥たちの天国でもあります。
fusyaani.gif



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野アザミが咲いていました


叙里ちゃんの散歩道、土手の斜面に野アザミが咲いていました。綿毛が
はえてとても柔らかそうですが、棘だけは鋭くてしっかり身を守ってい
ます。「きれいな花には棘がある」の言葉どおりです。


少し行くと今度はポンポン草でしょうか。これまたかわいらしい紫色の
ぽんぽんした花が群生していました。「ポンポン草」で検索してみまし
たが、何故か画像が見当たりません。


追記ですが、この花は、アカツメ草という名前だそうです。tomtomさん
から教えていただきました。




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スイカのダービー


さあ、一列に並んで、ヨーイドーン!4月10日に植えていっせいにスタートした黒皮スイカのレースです。どのツルが早く伸びるでしょうか。
元気なツルはどれでしょうか。元気で早いツルにスイカをならせます。
こちらは家庭菜園の部のスイカ畑です。ここにも4本の黒皮スイカをベッドにして栽培しています。それぞれ4本伸ばした子ヅルのうち2~3本に各1個ずつならせます。何でも整列させて育てるのが好きな人のようです、この人は。
今そろそろ受粉を始めました。受粉のために最近は不思議に早起きしています。中庭での棚栽培、畑でのベッド栽培、合わせて、目標20個です!!??

5月9日「黒皮スイカの吊るし栽培」もご参照ください。 家庭菜園、ガーデニング。






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叙里ちゃん、ちょっとひと休み


朝の散歩もだんだん暑くなってきました。橋の真ん中で叙里ちゃん、ハ
アハアいってちょっと休憩です。これは高瀬川にかかる木造の橋です。
マディソン郡の橋ほどではありませんが、ちょっと珍しいので南方熊楠
の映画のロケにも使われたそうです。のどかな明治の雰囲気の残る風
景です。南方熊楠の映画は資金難で日の目を見ることはありませんでした。
しかもこの付近に残っていた時代的な白い土蔵はもう取り壊されてしま
いました。やはり時代は移り変わっています。そのうちに間もなく、こ
の奥の山すその田んぼのあたりで蛍の乱舞するのが見られます。ここは
蛍の里でもあります。 ペット柴犬。


ペット、犬に興味のある方は左枠にある「メニュー」のところの「柴犬愛犬ジョリー」をクリックしてご覧ください。
20060321210631.gif



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偏壷花活け「洋梨」


ちょっと気休めに叩き板で、丸いものを思いっきり叩いてみました。叩
いても叩いてもきりがないことに気付いて適当なところでやめました。
ところで、この「適当」という言葉、あいまいでずぼらな言葉ですね。
ほどよくていい、という場合と、手を抜いていい加減という場合もある
んですから。
後者の場合、カタカナで「テキトー」と書くとぴったりな雰囲気が出ま
すね。この壷の場合どちらでしょうか。適当に解釈してください。高2
5、径20センチ。陶芸。




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象嵌花活け「スイカ」


古信楽白に黒土で象嵌しました、薄く透明釉を掛けた後ペルシャ青を盃掛けしています。径20センチ。頭の中にスイカのイメージが残っていたのでしょう。こんな形になりました。陶芸。




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小鉢いろいろ


気分転換にこんな小鉢を作ってみることがあります。織部釉を掛けた青萩釉を掛けたりします。お惣菜用に使いやすいですね。でも、時にはイチゴやプリン、アイスクリームなどを入れたりで変わった使い方も面白いです。
そこで今日の来客には、下の小鉢を使って畑で採れたイチゴを召し上がっていただきました。陶芸。





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黒皮スイカの吊るし栽培


中庭でスイカ棚栽培をして8年になります。ベッドにして地面を這わせるには狭いので、棚にぶら下げて栽培することにしています。
糖度が高く、皮の薄い黒皮スイカです。苗数は4本、一本の苗から4本の子蔓を出させて、そのうちの2~3本に各一個ずつならせる計算です。合計10個ぐらいの計画です。8~10キロにもなりますので、百均で調達したぶら下げハンギングでスイカを支えてぶら下げます。へちまのようにブーラブーラ。日当たり、風通しもよいので、スイカの成長にはよいようです。夏の夜はライトアップして鑑賞します。スイカは成長が早く、眺めるのもこれからの楽しみです。
家庭菜園。




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