
赤土2号と4号を練り込みでコーヒーカップを作りました。少し小ぶ
りにしています。コーヒーは飲みたいのだけど、最後には少し残して
しまうということがよくあります。そんなにたくさんはいらないんで
すという方向きです。陶芸のカテゴリーで知らず知らずのうちに今回
で100回になっていました。
オメデトーゴザイマースです。 陶芸。

昨日でアクセス数10000を超えました。1日平均76.5アクセ
スです。このお正月頃から始めて、ちょうど5ヶ月です。多くの方に
ご覧いただき、またコメントもたくさんいただいて大変励みになって
います。今後ともよろしくお願いいたします。
ブログランキングにも最近登録しましたが、芸術・人文の全般部門で
よいときは27位ぐらい。このところは30〜40位台を行ったり来
たりしています。別に何も賞品などがあるわけではないのですが、ど
んなものか参加してみようと、これも好奇心のかたまりのなせるとこ
ろです。まずまずの記事のときは応援の意味を込めて下のランキング
のところを押してみてください。

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中庭の棚栽培、菜園のベッド栽培ともに受粉が終了しました。大体残す果実は確定しました。今年は受粉の時期は雨が少なく、受粉もしやすかったですね。この調子でいけばあま〜いスイカが出来そうですが、ときたま早い台風が来たりして、めちゃめちゃにされることがあります。
上の画像は棚栽培のほうのスイカです。今ソフトボールぐらいの大きさです。

こちらは菜園のベッド栽培のほうです。一日中よく陽が当たって地温も上昇するのでしょう。こちらの方が成長が早いです。今バレーボールよりも大きくなったものもあります。百均でザルソバ用の丸い巻き簾を買ってきて座布団にしてあげました。虫除けと水はけのためです。スイカが気持ちいいと言っています。
関連記事 5月21日の記事。5月15日の記事。5月9日の記事。
家庭菜園。花。ガーデニング。

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本日も五月晴れの好天気。イサギ釣りに出かけました。この時期のもの
を「麦わらイサギ」といって、脂ものっていちばんおいしいときと言わ
ています。朝4時40分、まだ暗いうちでの出港。みふじ丸さんにお世
話になります。
釣り人総勢7人。岩代、切目沖での船釣りです。
万葉集にある有馬皇子の御歌
「磐代(いわしろ)の浜松が枝を引き結びま幸くあらばまた還り見む」
のその岩代です。朝方,食いはもう一つというところでしたが、船頭さん
が魚探を見ながらあちこち移動してくれてだんだんとかかりだしました。

これはカルテットでしょうか、4匹かかっています。目標は二人で100
匹です。

結局、本日の釣果は22〜34センチのイサギ、二人で107匹でした。
釣り。
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本日は晴天なり。風もなく穏やかに、晴れました。今日は大潮で、12
時45分干潮。潮位−9センチ。今日はテニスの日でしたが、この日を
逃してはダメ、ということで、ちゃっかりテニスのほうはキャンセルし
て、磯物採りに出かけました。この高瀬川の支流が海と合流するところ
対の浦(ついのうら)というところです。

膝上まで海に浸りながらの今日のふたりの成果です。右側の貝は本日の
狙いです。アワビを小型にしたような形をしています。アナゴ貝とナガレコの二種類があります。左上はヨコガイ、その下はタバコガイ。その他いろいろです。漁労採取の原始生活を楽しみました。

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ビールがおいしい季節になりました。テニスをして帰ってきたお昼。畑
仕事に汗を流したとき。陶芸に打ち込んだとき。もう少し前まで働いて
いたときには昼食にビールなんて考えられなかった。それが昼間から青
空を眺めながらいただける幸福感。こんなのがあったんだ、という感動。

こんな感動もあるんです。感謝、感謝です。
陶製のビアグラスについていろいろウンチクが述べられているのを見聞
きして、作ってみました。ビールはやっぱりあの琥珀色のあの色がなく
ては。私といたしましては残念ながらグラスのほうに軍配と相成りまし
た。作ってはみたものの使う気にはなりません。一応象嵌まで施しては
いるのですけれど。

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スイカの受粉が始まっています。このところ好天に恵まれて、受粉にとっては好都合。1週間前に受粉したスイカがこんなに大きくなりました。
スイカの雌花はすでに一人前にスイカの色、形をした親指爪大の子房をもっています。
朝のうちにこの雌花に雄花の花粉をこすりつけて人工授粉をしてやります。この受粉の時期ははずせないので旅行にも行けません。スイカは成長が早く、日ごとにみるみる大きくなっていくので栽培がとても楽しいものです。大体3日でウズラ卵大、5日で卵の大きさ、1週間でテニスボール、10日でソフトボール、2週間もすればバレーボール。こんな具合です。ある程度大くなると、今度は中身の充実期に入ります。
これは、黒皮スイカで8〜10キロ程度になります。そのうちに皮に黒味が増していきます。37日程度で収穫ですので、受粉日を書いた札をつけておきます。
5月15日「スイカのダービー」の記事の頃に受粉し
たものです。5月9日「黒皮スイカの吊るし栽培」
花。ガーデニング。家庭菜園。

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高瀬川にかかる木造の橋は岡里橋(おかりばし)といいます。この橋の
下でコイたちの産卵の季節が始まりました。緋鯉、真鯉入り混じって、
水面をたたきつけるように、バシャバシャ水しぶきを上げています。

追記 5月22日、木造の橋の下でコイたちの泳ぐ姿を今日はやっと
カメラでキャッチすることが出来ました。一昨日の上記写真のコイです。
女王様が多くの真鯉たちを従えて泳いでいます。

また次の日も次の日も、この仲良し軍団はここに集まっては泳いでいる
のであります。デジカメ初心者なので、水中のコイを捉えるのはむずか
しいです。数日前から蛍が飛び交うようになって来ました。これも写し
たいとカメラを持って出かけるのですが、帰って見てみると、真っ暗闇
だけでした。闇夜のホタルの写し方をどなたか教えてください。
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田んぼに水がはられ、いよいよ田植えが始まりました。トラクターが田
んぼをかきまぜ、ならすと、水田の生き物をねらって待ち構えていたシラサギがすかさず舞い降ります。このあたりは鳥獣保護区になっていて、珍しい鳥たちが多く生息しています。また、近くに白鷺橋と名づけられた橋もあるくらいで、鳥たちの天国でもあります。

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さあ、一列に並んで、ヨーイドーン!4月10日に植えていっせいにスタートした黒皮スイカのレースです。どのツルが早く伸びるでしょうか。
元気なツルはどれでしょうか。元気で早いツルにスイカをならせます。
こちらは家庭菜園の部のスイカ畑です。ここにも4本の黒皮スイカをベッドにして栽培しています。それぞれ4本伸ばした子ヅルのうち2〜3本に各1個ずつならせます。何でも整列させて育てるのが好きな人のようです、この人は。
今そろそろ受粉を始めました。受粉のために最近は不思議に早起きしています。中庭での棚栽培、畑でのベッド栽培、合わせて、目標20個です!!??
5月9日「黒皮スイカの吊るし栽培」もご参照ください。 家庭菜園、ガーデニング。

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朝の散歩もだんだん暑くなってきました。橋の真ん中で叙里ちゃん、ハ
アハアいってちょっと休憩です。これは高瀬川にかかる木造の橋です。
マディソン郡の橋ほどではありませんが、ちょっと珍しいので南方熊楠
の映画のロケにも使われたそうです。のどかな明治の雰囲気の残る風
景です。南方熊楠の映画は資金難で日の目を見ることはありませんでした。
しかもこの付近に残っていた時代的な白い土蔵はもう取り壊されてしま
いました。やはり時代は移り変わっています。そのうちに間もなく、こ
の奥の山すその田んぼのあたりで蛍の乱舞するのが見られます。ここは
蛍の里でもあります。 ペット柴犬。

ペット、犬に興味のある方は左枠にある「メニュー」のところの「柴犬愛犬ジョリー」をクリックしてご覧ください。

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中庭でスイカの棚栽培をして8年になります。ベッドにして地面を這わせるには狭いので、棚にぶら下げて栽培することにしています。
糖度が高く、皮の薄い黒皮スイカです。苗数は4本、一本の苗から4本の子蔓を出させて、そのうちの2〜3本に各一個ずつならせる計算です。合計10個ぐらいの計画です。8〜10キロにもなりますので、百均で調達したぶら下げハンギングでスイカを支えてぶら下げます。へちまのようにブーラブーラ。日当たり、風通しもよいので、スイカの成長にはよいようです。夏の夜はライトアップして鑑賞します。スイカは成長が早く、眺めるのもこれからの楽しみです。
家庭菜園。

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「立てば芍薬(シャクヤク)、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。」この花を見ると、た
いていの人はこの言葉が口をついて出てきます。しかしたいていの女性
の場合は、少し「ヒロシ的」な自嘲気味のニュアンスがこもっているよ
うに思うのですが、私だけでしょうか。
日中、大きく開いていた花は、夕方にはしおらしく閉じ加減になります。
この花は確か島根県の大根島から職場へ売りに来たおばさんから買った
ように思います。このおばさんは、毎年冬になると籠をしょっていろい
ろな苗木を売りに来ます。年恰好が母に似て、重ね合わせて懐かしく話
しかけた記憶があります。
このおばさんから買った花に、ボタン、シンビディウムがあります。
花。ガーデニング。

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今年もいつの間にかという感じでゴールデンウィークがやってきていま
す。何とか長い風邪のトンネルから脱して、アッこんな暖かい春だった
んだなと不思議な空間に飛び降りたような気持ちでいるうちに4月が終わ
ってしまいました。娘が久しぶりに帰ってくるという連絡があり、義父
の法事があり、何がなんだか分からない現実にいっぺんに引き戻されて
います。
この間の窯で焼いた灰皿の続きです。やっぱり頭も、体もおかしかった
のですね。何の釉薬を掛けたのかさっぱり思い出せないのです。不思議
な色です。炎の流れがついているように思えます。まっ、いいか。こう
いって済ませるのも私にしては珍しい事ではあります。これからこの言
葉も多くなってきそうです。陶芸。

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