
2005年度スイカの収穫を始めました。黒皮スイカ「キャノンボール」です。
4月10日苗植え付け。5月14日〜17日人工授粉の2株を先ず収穫。左2個は6月25日収穫分で6,5キロ、7キロ。右3個は6月27日収穫分で同じく6,5キロ、7キロ、3キロです。
収穫して2〜3日経過したほうが味もよいそうです。おいしそうなスイカを前によだれが出そうなのを我慢すること3日間。まさに垂涎のスイカです。
[追記]です。

今日やっと包丁を入れる日がやってきました。黒皮スイカは糖度が高く、シャリシャリとした歯ざわりで食感もよいので高級スイカと言われているそうです。どうせ作るのなら、そ、そ、それだ!ということで、これまでの大玉「三喜」からこの黒皮スイカに変えて4年になります。空洞も出来にくいように思います。また、この黒い色はカラスには見つけにくいらしく、鳥害の心配は要らないそうです。さてさてお味の方は?今年は雨も少ないのでスイカも甘いと思います。それでなくても作った本人にとってはもう「最高!」と言う以外には言葉が見つかりません。もちろん両隣へもおすそ分けしました。
この種類のスイカは皮が薄く、その皮の際まで甘く、実がしっかりしています。やはり「スイカの女王」の太鼓判を押したいと思います。

スイカを切り始めるとどこからともなく柴犬叙里ちゃんが現れます。どんなに静かにやってもいいタイミングでやってきては尻尾をピコピコ。クルクル回って踊ります。ワーイワーイ。
叙里ちゃん食べています。目を細めてシャキシャキシャキ。
ウンウン大好物なんです。スイカにはもう目がありません。

自画自賛もいいところ。皆さんのところには届かなくてゴメンナサイです。
ガーデニング。家庭菜園。ペット。愛犬柴犬。
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今年のスイカの初収穫です。黒皮スイカのキャノンボールです。ベッド栽培でアライグマ避けの金網つきコンテナをかぶせた方のです。よく陽に当たってすっかり黒光りをしてきています。受粉後42日。同じ株から2個の収穫で、7キロと6,5キロでした。早速記念撮影です。テーブルに並べて、チェルシーの箱を置いて,,,,,,,。そこでパチリ。写してみてギョギョッ。スイカとスイカの間にもう一つスイカが!!
それもよく照りがきいて光ってる。
なあんと、テーブルにもたれかかってウインブルドンのシャラポワを見ている相棒がそこにいたのでした(爆)。デジカメは便利だな。不都合な画像はすぐに入れ替えられるのですから。ほんとにあったお話でした。
採ってから2〜3日おいたほうが甘くなるそうなので試食はそれまでお預けです。

ガーデニング。家庭菜園。
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土手の斜面にこのごろこんな花が咲いています。調べてみるとどうもゼ
フィランサスの仲間カリナタのようです。ヒガンバナ科に属していて、
和名サフランモドキともいうそうです。なるほどサフランの花の色形に
似ていますが、それよりやや大きいでしょう。
原産地は西インド諸島、メキシコで、1845年に渡来したそうです。
江戸時代末期です。もうこちらの地に自生しています。
この花も数奇な運命を生き抜いてきたのでしょうね。どんないきさつか
らこの地にやって来たのか、じっくり聞いてみたいものです。
渡来生物が話題になることがしばしばありますが、こんな優しいきれい
な花だったら、大歓迎と言っちゃいます。

雨の日の翌日に花梗が伸びてパッと花が咲くそうです。そう、確かに前
日は雨が降りました。アメリカではレインリリーと呼ぶそうです。パソ
コンは便利。何でも教えてくれます。でも初めの手がかりがないと調べ
ようがない。何気なく夫に尋ねてみると、「ゼフィランサスじゃないか
な。」と見事な答えが返ってきた。さすがーと感心。それを手がかりに
検索してみると、ゼフィランサス科のカリナタと判明。夫にこの名前を
告げると、「あ、カリナタ。鉈(ナタ)で付近の草をばっさり刈っても
すぐ生えてくるからな。」と納得顔。
実はカリナタ、Zephyranthes carinataという学名なんですけど....。

ま、覚えるにはちょうどいいかも。 花。ガーデニング。

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昨日はイサギ釣りに行ってきました。この季節のものを「麦わらイサギ」
と言いますが、いい呼び方ですね。腹に子をもってイサギのもっともお
いしい季節です。麦と言えば、「麦秋、麦の秋」、麦が色づいて刈り入
れる頃と言う意味で夏の季語ですが、この言葉も好きです。「麦酒」、
これもおいしいですね。これからの夏、喉が鳴るという感じですね。
5月26日(リンクここをクリック)以来約1ヶ月ぶりです。船はいつもの
「みふじ丸」さんにお世話になります。船長の田中敏彦さん、とても気
遣いがあって、親切なお兄さん。釣りから帰ってくるとお母さんは船の
着くのを待ち構えていて、早速鮮度を保つための締めの作業をしてくれ
ます。よく釣れるときは皆の魚で数百匹にもなるでしょう。手際よい手
さばきです。それを待っている間、お嫁さんが笑顔でお茶やコーヒーな
どを入れてくれます。一家総出のお世話です。夫は先代のお父さんのこ
ろからのお付き合いです。
一本のテグスに3〜4個の針をつけて手釣りをします。今日はイサギの
食いはもうひとつ。代わりにカツオやサバにかきまわされた感じでした。

それらは40センチ超で、よく引いて手ごたえ十分なのですが、暴れ回
って隣の人の糸と縺れてお祭り騒ぎです。こんなときに、縺れることを
「お祭りする」と言います。これも面白い言い方ですね。カツオはクリクリ
してお刺身がおいしいです。イサギはお刺身やお寿司。身は小さい方が
美味です。鯖は塩干しです。帰るまでの道すがら、知人たちにお配りし
て身を軽くして帰るのですが、それでも食べきれません!とです。。。
今日の釣果はイサギ(小型)53匹、アジ3匹、ソマガツオ15匹、サ
バ9匹でした。

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その昔、蟻の熊野詣でと呼ばれるほどに、都から行列をなして参詣の
人たちが訪れました。鄙びた田舎にも都の空気が伝わってきたことでし
ょう。参詣の女人を表現しました。赤土4号に梅灰を掛けています。高
45、径32センチ。関連記事もご参照ください。「都人(その1)」
はここをクリック。リンクします。 陶芸。

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いよいよスイカの収穫が間近になってきました。黒皮スイカ、品種名キ
ャノンボールです。苗に付いていた説明書によると、収穫日は33〜37日
となっているので、今日は38日目となります。それでもここではやる心
をグッと我慢。もう少し熟成させます。アライグマ避けのコンテナに付
けた金網をめくると中のスイカはとても窮屈そうです。コンテナの内寸
は短い方で32センチ余り。もう少しで四角いスイカになっちゃいそう
です。大きいものは多分10キロを超えるのではと皮算用?ウフフです。

一方、我が家の中庭の棚栽培の方は、同じ苗のキャノンボール。ま
だ若々しい感じです。こちらの大きいのは7キロ程度でしょうか。同じ
日に同じ品種の苗を植えたのですが、菜園のベッド栽培に比べて、日照
量、地温の関係か、生育が遅れています。収穫もそれに合わせて少し遅
らせようと思っています。もう少しの辛抱です。何事であれ我慢と辛抱
と忍耐。同じことかな。慌てない!慌てない!
花。ガーデニング。家庭菜園。
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ウチョウラン。羽蝶蘭と書きます。花の咲く姿からこの名前がついています。山地の岩場に生える多年草で、梅雨のこの時期に淡い紅紫色の花をつけます。草丈20センチぐらいの小型の野性ランです。30数年前になりますが、
夫が友人に連れられて行った紀伊山地の古座川の奥にある名勝一枚岩
付近の岩の上に生えていたものです。横にあるイワマツもそのときのも
のです。当時はランブームで、山の奥地に入っては知る人ぞ知るランの
穴場いわゆるツボと呼ばれる秘密の場所で、カンラン、シュンラン、エ
ビネ、セッコク、フウランなどを見つけたとかいうことがマニアの間で
話題になることがありました。今では山野に自生する稀少植物を持ち帰
ることはお縄ものです。 花、ガーデニング。
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玄関脇のヒメナンテンの花が咲き始めました。今小さいながらも白いつ
ぼみがふっくらとふくらんできています。花が開くと黄色い雌しべが顔
を覗かせます。梅雨の雨に打たれるとたちまち飛散してしまうので、雨
上がりの短い期間が花の命でしょうか。冬には真っ赤な可愛い実をつけ
て、小鳥たちを喜ばせてくれることでしょう。また、釣ってきた魚を誰かに
差し上げるときは、必ずこのナンテンの枝を一差し添えます。結構よく
役立ってくれています。花。ガーデニング。

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数日前から毎日食べる分だけをもいでビールのおつまみにしていたの
ですが、葉っぱも黄色くなってきたのでもう畑において置けなくなりま
した。今日は雨上がりを待って全部収穫と相成りました。さあ、これを
どうするか、相当エダマメな生活になりそうです。
お盆にいっぱいこぼれるエダマメ
自由律俳句を気取って一句作ってみました。3メートルちょっとの畝の
半分だけに3月19日に種まきして芽が出るまでビニールトンネルを掛
けました。畝の残りには、時期をずらして4月末に種を植えました。も
う少しで花を着けるところまで来ています。何だか追いかけられている
ような気配です。 家庭菜園。ガーデニング。

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このところ梅雨には入ったけれど雨が少なくて蒸し暑い。カメさんも甲
羅を干してひと涼み。いやいやカメさんは冷えた体を温めているそうな。
我が家の前を流れる高瀬川には懐かしいような、いろいろな生き物が棲
んでいます。この川の生き物たちLink5月20日の記事。
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今朝の収穫です。数日前からトウモロコシが採れだしました。種まきが
遅いとアワノメイガの被害を受けることがよくあるので今年は少し早蒔
きをしました。3月10日に種を植え、ビニールのトンネル掛けで苗を
育てました。いつもは一本に1個の実着けにするのですが、今年は2個
にしました。実のつき方もよく1個に間引く必要がないなというのが感
想です。
キュウリ、ピーマン、ナス、エダマメも本格的になりだしました。ピーマンは
写真を撮る前にうっかり朝食に食べてしまって映っていません。お腹の
中ということになってしまいました。
家庭菜園。花、ガーデニング。

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ベッド栽培のスイカにコンテナのカバーをかけました。今まで度々ア
ライグマ、カラス、サルの被害を受けたので、その防御策です。

アライグマはペットとして飼育されていたものを誰かが無責任にも放
したものです。この近隣でも広範囲に大繁殖して特に近年、イチゴや
トウモロコシ、スイカなど収穫直前に被害に遭っています。コンテナ
を被せると日に当たらなくなるので、コンテナの底を切って、100
均で調達したバーベキュー用の金網を取り付け、それを逆さにして日
が当たるようにしました。アライグマは持ち上げてひっくり返すので、
くくりつけて押さえておく必要があります。害獣との知恵比べです。

結局今年は菜園でのスイカは8個。そのうちの7個にコンテナを被せ
ました。やや小さい一個には被せずにそのままにしました。賭けです。
さあどうなるでしょうか。家庭菜園。

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孔雀サボテンが咲きました。毎夜棚の下に立つ西瓜美人?もいるらし
いのですが、こちらはあでやかな月下美人の原種と言われる孔雀サボ
テンです。大変な違いだと私も思います。紅紫色鮮やかで、芳醇な香り
がします。 花。ガーデニング。

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棚栽培のスイカがハンドボールぐらいの大きさになってきたので、風に揺すられたりしたときにつるに負担をかけないように、サフィニアなどに使うハンギングをぶら下げて支えました。お気に入りの100均で調達しました。
棚の裏側から見たところです。全面によく日が当たりますし、虫鳥害も受けにくいです。鑑賞して楽しむことも出来ます。一石三鳥かな?

この画像は棚を外側から見たところです。今元気に葉を広げています。
ものの本によると、スイカの葉は甘味を出す大事な働きをするので、葉を欠かないように気をつける必要があるとのこと。だから果実をつけるのを急がないで、じっくり必要な葉数をつけてから3番果あたりのところに受粉することだそうです。このスイカの場合15〜6節前後が最も安定的に着花するようです。
4株で10個ならせていますが、1株に3個目のところがやはり成長が遅いですね。せいぜい1株2個
というところが玉揃いもいいのではないでしょうか。
5月30日の記事(「家庭菜園便り....スイカ受粉終了」)参照。

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さつきの花もいよいよおしまいの季節になってきました。古い花柄を
摘んでいます。これは「りんぷう」(琳風?)という品種です。雨に
濡れた玄関先で清楚な白い花を咲かせています。葉は細い巻き葉
なので、花がいっそう大きく見えてきます。

こちらは「日光」です。淡いほのかなピンクと白の咲き分けです。ち
ょっと元気がありません。 花。ガーデニング。

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