陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

季節外れの蛍


台風が去っていった後、何を勘違いしたのか、蛍が一匹闇夜に飛んでいました。稲の穂も重く垂れてこようかという田んぼの上をひらりひらり。この地方では蛍の飛び交うのは5月20日前後。あれから二ヶ月以上も経っています。驚いて持ち帰ってみると、スイカの種?ならぬ、紛れもない蛍です。皆と一緒に生まれ損なって後れること2ヶ月、一人、人恋しげに手のひらに止まってみたものの、すごく元気に動きまわったり、舞い上がったり。かなりやんちゃで活きのいい蛍です。なかなかカメラには納まってくれません。このあと、1匹ではどうなることか気がかりながら、元気で行っておいでと闇夜に放ってやりました。



5月20日の記事の追記(続きを読む)に蛍のことを書いています。
7月24日記事「浜木綿の花」の画像を更新しました。


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取っ手付き焼酎サーバー


少し小さめの口にしています。約2リットル入ります。ぐい呑みには象嵌をほどこしています。焼酎の飲みかたにいろいろあるようですが、このようなサーバーは「仕つぎ法」とかいって、飲んだらその分だけ注ぎ足しておくと、次の時にはもうおいしく出来ているということらしいです。私は焼酎は飲まないので、伝聞の話です。呑む人の顔を思い浮かべながら、美味しいっといってくれるのがうれしくて作っています。ちなみに焼酎以外ならたいてい何でもOKなんですが。陶芸。


最近の造語の類にはいささか抵抗のある年代で、眉ヒソものもよくある中で、これはいいというものもときどきあります。目じりを下げて「おいひい!」と言っているときの言葉、これは本当にうまそうです。表情まで表れていて言葉としては最高の部類でしょう。私も使いたい。


気にかかる言葉の使い方もあります。「よいしょ」です。もともと重いものを持ち上げる時の掛け声ですが、置き薬の交換にやってくるお兄さんが一つ薬を取り替える毎にいつも「よいしょ」です。胃腸薬や目薬を持って「よいしょ。よいしょ。」若者も頼りなくなったなあと思うのはある年代以降の者なんでしょうか。何か言わないと間が持たなくて、照れ隠しに発しているようなんですね。
癖になっているみたい。どうも自信喪失のあらわれのようで痛々しい。
NHKのアナウンサーでしょっちゅう「よいしょ」を連発する人がいて、こうなるともう、この言葉は世間に認知されかかっているのかなあ、と思ってしまいます。
ついていけなくなります。
ところで、もう一つの「よいしょ」の使い方、相手のご機嫌をとって、おだて上げること。これは辞書にもちゃんと載っています。いつ頃からこんな使い方をするようになったのでしょうか。持ち上げるのに相当な力が必要で「よいしょ」。言いながら、「よいしょ」している自分を客観的に見ているところが面白い。
ご機嫌取りも卑屈にならず、カラッとしていてユーモアがある言葉ですね。




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焼酎サーバー「青い目の女」


ふくよかななで肩の焼酎サーバーです。モディリアーニの「青い目の女」を連想してしまいます。どこがー?と突っ込みが入りそうですが。               陶芸。
「青い目の女」

長い首となで肩の独特のフォルム。どこか淋しげな面差しに、印象的な目。どの絵も青い目の中に瞳が描かれていない。外に向かってエネルギーを発するのではなく、内に向かって沈潜する深さそして静まり....。
そういった語らぬものを想像するのが私は好きです。
サマンサ

今まで陶芸のカテゴリーに括っていたものの中で、焼酎サーバーを独立させてそればかりを集めました。焼酎サーバーに関心がある方は左枠の
メニューの所で、「 焼酎サーバー」をクリックしてご覧ください。




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浜木綿の花
ハマユウ

み熊野の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかも
                    柿本人麻呂

熊野の浦のはまゆうの葉のように、幾重にも幾重にもこんなにあなたのことを心では思うけれども、直接には会えない、早く会いたい。


我が家の玄関先の石組みの下に浜木綿が咲き始めました。梅雨が明けたとはいえ、このところのモワーッとした湿度の高い夜、あたりに芳香を漂わせながら闇の中にほんのり白い花が咲いています。やるせない恋の思いを浜木綿の姿と芳しい香りに託して詠む。歌聖と呼ばれる人麻呂の感受性と表現力のすごさが夏の夜この花を見ていて伝わってきます。
7月29日、きれいに咲き揃ったので、画像を入れ替えました。
後方右の白っぽく尖ったものが蕾です。白い木綿のようなものに包まれています。やがてその木綿状のものが破れ垂れ下がって花を開かせると手前の花のようになります。浜木綿の名前はこの木綿状のものに由来するようです。 花。ガーデニング。




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焼酎サーバー(つづき)
~1.jpg

今の焼酎ブームを反映して焼酎サーバーの制作が追いつかないぐらいになってきています。焼酎サーバーの効能について初めはどれほどのものかよくわからないまま、容器を楽しむと言う意味から作ってみたわけですが、1週間ほど入れて試してみると、確かに確かに味にはっきりした違いが分かります。まろやかな熟成ということに尽きます。遠赤外線とかいうものの効果絶大です。


遠赤外線と初めて聞いたとき、遠い宇宙の果てからやってくるような赤外線なんていうイメージでした。それが、ホームコタツでも使われだすと、水虫にでも効きそうな、医療用語に思えてきて、やがてこの焼酎サーバーに関連して使われてくると、「おいしい」というイメージに。何ともとらえどころのない言葉です。いっそ「宴席効果」といったほうが分かりやすいのではというのが、ある呑んべえの言葉でした。 陶芸。


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パプリカが色づきました


テニスの出掛けにちょっと畑の見回り。パプリカがこんなに色づいてきています。肉厚で甘味もあり、芳香もあるので、虫もおいしさを知っているのでしょう。よく虫がつきます。今年のパプリカは初期成育でアブラムシがたくさん付きましたが、手で丁寧に除去したのと一度の消毒でとてもよく生育して、たくさん実をならせています。
赤とオレンジの2本です。赤は初め濃い緑色ですが、やがて黒っぽい茶色になり、そのうちに濃い赤色へと変化していきます。黒い色になっていくときには、とても食べられそうには思えないほどグロテスクな感じの色です。


キュウリとトマトに生ハム。これにパプリカを加えるとこれで豪華な新鮮野菜サラダです。あのサクサクとした歯ざわりと香りがおいしい。我が家の消費する分量をはるかに超えて、このところ野菜もたまってきているのでテニス仲間にプレゼントできそうです。
ガーデニング。家庭菜園。
アライグマ



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ミョウガの子


庭の一隅のミョウガコーナーでたくさんのミョウガが顔を出していました。これを使って今日のお昼はそうめんです。数個使った残りは、千切りにしてラップし、冷凍保存しました。秋口にもミョウガは収穫できますが、これと合わせて冷凍保存しておくと、冬の鍋物の薬味に使えます。シャキッとした感じはなくなりますが、風味は味わえます。これからしばらくまだまだ出てきそうです。
それほどのミョウガ好き人間、よほどえぐい人?それとも忘れん坊?いえいえ風流人と言って欲しいですね。 家庭菜園。ガーデニング。
ミョウガ好き?嫌い?



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叙里ちゃん 暑いですー
ハー 暑いですー

毛皮をぴっちり身にまとい、そりゃ暑いはずです叙里ちゃん。どこへいったら一番涼しいのかあちこち調べ歩いています。家の中でも風通しがよくて薄暗いひんやりしたところは、ここ。座卓の下です。しかも最も安全で落ち着いていられる。叙里ちゃんは考えていますよ。それでも、ときどき日向で毛皮を干しています。健康的で賢い犬です。夏用冬用ちゃんと着替えをしながらね。 愛犬柴犬。ペット。
ペット、犬に興味のある方は左枠にある「メニュー」のところの「柴犬愛犬」の所をクリックしてください。




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マンリョウの花


ナンテンに似て冬に赤い実をつけ、名前からも縁起のよいとされるマンリョウに今花が咲いています。毎年花を咲かせ庭に自生しているマンリョウですが、これまで目を留めることがありませんでした。ブログの記事にと周りの花に目をやって見ると、こんなところに花が、と気付かされる次第です。ブログの効用の一つでしょう。

実と同じく花もナンテンに似て、それをひと周りふた周り大きくしたような白い花です。花のときから下向きに咲いています。冬に着いた実が今もぶら下がっています。やがて新しい実と交替するのでしょうが、下に落ちた実からたくさんの芽がかたまって出てきてどんどん増えます。ゴボゴボと引き抜かないと増えすぎてしまいます。
これまで同じように度々センリョウも植えてみるのですが、これはどうしたことか、いつも消えてしまいます。どうも相性のようなものがあるようです。どちらかというと私は欲を張らずに控え目に万両よりも千両でいいのですが、花や実だけは金持ちなのです。   
ガーデニング。花。家庭菜園。




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テニスのスイカ大会


今日はよく晴れて暑いテニス日和。こんな日を待って、我が家の菜園で
採れた今年最大のスイカを持ってテニスクラブへ出かけました。あの座
布団進呈の12,5キロ、スイカの王者、キャノンボールです。
いつもにない珍しい顔ぶれも不思議とやってきて本日の参加者は16人。
隣のコートのグループもお呼びして20人で食べることになりました。こ
の黒光りする爆弾のような黒皮スイカはさすがに珍しかったようです。
受粉後51日経過ですので、十分の日数。甘味も十分。肉質の締まりもよ
く、シャリシャリしています。種も少ないです。噂のスイカと言われる
所以です。
今日は賑やかにスイカ大会を楽しんでもらいました。このスイカ大会も
今年で3回目となります。テニス。家庭菜園。ガーデニング。





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