陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

明かりシリーズ「赤とんぼ」
♪夕焼け小焼けーの

明かりシリーズで今回は「赤トンボ」です。これまで、「星座」、「夜桜」、「朝顔」、「ミズバショウ」等を記事にしてきました。この「赤トンボ」もト音記号の5線譜に「夕焼け小焼けの......」を音符で透かし彫りにしています。全体としては栗をイメージしています。       陶芸。


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焼き締め花活け「ハナミズキ」


ハナミズキシリーズと呼びましょうか。赤土4号にハナミズキを彫りま
した。高26センチ。
ハナミズキ
   ミズキ科の落葉小高木。北アメリカ原産で,庭木、街路樹として
植栽。園芸品種もあり、春、白色または淡桃色の4枚の大きな苞葉
に包まれた花をつける。アメリカヤマボウシ。(広辞苑)
陶芸。



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吾亦紅の花
吾亦紅

          霧 の 中 お の が 身 細 き 吾 亦 紅    橋本多佳子

やはりいつもの高瀬川の土手で吾亦紅ワレモコウ)の花を見つけました。秋の花で、ススキなどの雑草の中でもひときわ抜きん出て、赤い小さな花の存在を主張しています。吾も亦紅いと。
ワレモコウ」、どの歳時記でもこれが最後の項目となっています。挙げられた句を見ると、季重なりなのですが、霧と共に詠まれたものが結構あります。雰囲気的にはその風景がぴったりなのでしょう。花。






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オクラの木


今年初めて栽培したオクラが今最盛期です。ところが、木がどんどん大きくなってはるかに背丈を越す有様。2メートルを超えています。
こんなにも大きくなるものなのでしょうか。収穫するにも実がどんどん
上へ上がっていくのでもう手が届きません。この花のところに実がなっているのです。脚立が要りますです。ハイ。
ジャックと豆の木みたいになるのでしょうか。どこまで成長するのか見守っていきましょう。   家庭菜園。花。ガーデニング。

ところで、このブログが「ゴン太クラブ」さんの「しあわせ村」にリンクされ、「しあわせなワンちゃんたちのリンク集」に紹介されています。我が家の愛犬叙里がお目にとまったようです。お時間のある方は、一度覗いてやってくださいませ。
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何トラノオ?


いつもの犬の散歩道、高瀬川の土手です。2,3日前の朝日新聞の記事「花おりおり」の写真が頭に残っていて、これ、トラノオじゃない?と画像に収めました。淡いピンク紫の優しい色をして、繊細な小さな花の集合になっています。あちこちに3本、5本といった形で群がっています。


丈は30~35センチぐらいで、茎の途中には葉がなく、株元には向かい合った二枚のしっかりしたつやのある葉が付いているだけです。茎は細く、2ミリ程度、色鉛筆の芯ぐらいです。新聞の記事中の、カクトラノオ、オカトラノオ、ルリトラノオ、どれにも該当しないようです。インターネットの検索でもよう見つけません。一体何の花なんでしょう。



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面取り花活け(2)

面取りは厚めに挽いたものを、馬かきべらなどで大胆に一気に削り取り
ます。ナマコ釉に、アメ釉を杓子掛けしています。高26センチ。
陶芸。


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ツユクサの花


夏の早朝、朝露を受けながら、土手の斜面にツユクサが咲いていました。それほど珍しい花でもないのでしょうが、この青さ、花の形は何気なく通り過ぎていくには美し過ぎます。夜明けと共に咲いて、お昼頃には露と消えてしまうはかなさからこの名前がつけられたようです。
ブログをするのでなければ、これまで気もつかずにいた野の花です。花の一つ一つは精いっぱい美しい花を咲かせていたのですね。いくつになっても知らなかった世界がたくさんあるものです。
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家紋入り花活け


陶芸を始めて3ヶ月ぐらいのころ、いろいろなものを作ってみたくて、透
かし彫りの花活けを作ってみました。「まるにおもだか」、実家の家紋です。
「まるにおもだか」

水が漏れないように中に壷が入っていますよ。ご安心ください。こういう二重作りのお勉強でした。陶芸。

ブログランキングの芸術・人文(全般)部門で初めて、11位にランキングされました。皆さんのクリックのおかげです。別に何か賞品があるわけではありません。どれだけ見てくださっているか単なる目安ですが、記事にする楽しみの一つでもあります。




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瀞八丁観光船
瀞八丁

お盆に夫の郷里へお墓参りに行ってきました。海沿いの道ではなく、山道の方を通って行くことにしました。この山道は、和歌山、奈良、三重の3県を出たり入ったり。3県が接するところです。飛び地になっているところもあります。夜道にはとても怖くて走れそうにもない山道で、雨夜には白い着物の長い髪のおねえさんが出てきそうな雰囲気のところが随所にあります。初めてここを通る人は、道に迷ったと思って引き返しそうになります。たまに通りかかる車の人に尋ねてほっとするそうです。
ですが、下界を見下ろすような眺めのよいところで、道は細いけれども、信号も少なく時間が短縮できます。眺めのよい所で一息いれていると、そこへ観光ジェット船が猛スピードで近づいてきました。涼やかな光景にシャッターを切りました。三重県側に見える真正面の遠くに見える三角の山はなんという山でしょうか。ずいぶん高い山のように思えます。
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花活け「不思議色」


陶芸を始めて半年ぐらいの頃、母の元に持って行ったものです。どんな釉を掛けたのか今では分からなくなっています。が、明るく発色して不思議な色を呈しています。高26センチ。
この夏の帰省は、散逸した初期の物を可能な範囲でデジカメで拾い集め
る作業でもありました。
たいした物ではないのですが、一応画像に収めておきたいとは思っています。陶芸。



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