陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

クロメンガタスズメの幼虫


中庭のオーシャンブルーの葉をかじっていたこの巨大な幼虫。これも悲鳴ものでした。13センチを超える大きさで、鮮やかな黄色に紫色の斜め模様と斑点があり、尾角が付いています。
クロメンガタスズメの幼虫ではないかと思います。スズメガの1種で、人面模様があるのでこんな名前がついているのだそうです。幼虫の若い頃は緑色で、終齢期になると黄色くなって、大きくなるとあります。

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この画像は、ネリネさんの自然と花と虫からお借りしました。
クロメンガタスズメの成虫です。この幼虫からこんな姿になるとは。
外敵を驚かすためにこんな模様を着けているのでしょうか。
何という顔、いや背中。昆虫の知恵というものはなんとも愉快ですね。畑の方でもこれほどでもありませんが10センチを超えるかなり大きな緑色の幼虫をこの夏よく見かけました。トマトの葉をかじっていました。こちらは、棒切れで触ると、カチカチと歯を鳴らすような音を立てて威嚇しているように思えることがありました。どうも今年はこんな大型の幼虫をよく見かけるのです。


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珍魚のショー
クマノミ

昨日は元職場の現職・OBの釣り大会。天気は午前中雨模様で、もう一つ気乗りがしませんでしたが、毎年何とか入賞をはたしているのでグレ狙いで出発。餌とりと呼ぶには忍びない、こんなかわいい魚ばかり。水槽にでも飼いたいようなしろもの。クマノミでした。クマノミには赤いものあり、青いものあり、いろいろです。

チョウチョウウオ

これはチョウチョウウオ。これも熱帯魚の一種。これも海へリリース。

ブチススキベラ

これはベラの一種。31センチ。ブチススキベラのようです。濃い青緑色に黒く細く曲がった縞模様が体全体にあります。この青緑色はとても食べる気にならず、たいていの人はすぐ海へ捨てるようですが、捨てる神あれば拾う神あり、知る人ぞ知るおいしい魚です.。
お刺身、うす造りがとっても美味で、今日一番のお宝魚となりました。さすがスズキ目の魚です。魚も見かけで判断してはいけません。
こんな感じで今年はもう・・・・、と諦めかけていたところ帰り際にやっと1匹グレが掛かりました。
今日の本命のグレ(メジナ)。26.5センチ。



左から、グレブチススキベラ、サンノジハゲ(ニザダイ)、サンノジハゲ、イチモンジハゲ。グレはお刺身、うす造り、焼き魚、煮付け、鍋にと何にでもおいしい魚ですが、今回の大きさではそんなに使えませんね。
今年の賞狙いはグレの部、ハゲの部、他魚の部で、最後部辺りに何とか食い込めるのでは、とかすかな期待を抱いているのですが、さてどうなりますか。
この釣果を見て、船頭さんから「さぶいのー。」と言われてしまいましたが、1月後になる結果の発表が待たれます。ちなみに、昨年は、私のグレ、夫のハゲ(魚のこと)が共に2位,合わせて12,000円の保養所利用券でした。


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イガミ釣り part 3


前回イケスの網が破れていて、イガミ(ブダイ)2匹も逃げられた、そのリベンジ。とか何とか理屈をつけてはまたのイガミ釣りです。前回と同じ「千畳」という島に上げてもらいました。だんだんと小ぶりにしかも食いが悪くなっているのがわかります。それでもまだ、お天気がいいのが救いです。
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本日の釣果は、イガミ8匹(31~22センチ)。ツノハゲ2匹。ゴマンリョウ2匹。ツノハゲはうす造りに。ゴマンリョウは美味なところからこんな名前がついているようです。2匹で10万両になりました。煮付けにするとトロトロして、味わいもあり美味しい魚です。
いよいよ次回29日は釣り大会です。さてさてどうなりますやら。ちなみに去年は夫婦それぞれ2位に滑り込みました。6000円ずつの保養所利用券でした。イガミの部ではどうも上位食い込みが難しいので、いろいろ作戦を練っています。釣り。


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モグラ避け


イチゴの苗畑で元気だった苗が急にしおれている、白菜も同様、ということが度々おきています。畝と畝との間にぼこぼこモグラの通った後があります。何度その道を塞いでも同じことの繰り返しです。モグラ叩きとはうまいこと言ったもの、こちらを叩けば、あちらに。何とかモグラ対策に有効な方法がないものか。考えた挙句に夫が市販のこの道具を買ってきて設置してくれました。「モグラーズ」とかいいます。
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プロペラ式の風車といった風情で子供心をくすぐるしろものです。風に
吹かれてカタカタ音をたてて勢いよく回ります。それを見ているだけで何だか楽しくなってきます。でも、風がない時には回らないので、つい手を出して回したくなってきます。つきっきりで回してみたり、見とれてしまったり。少年の面影をみせています。それはそれで楽しいのですが、果たしてモグラ対策として効果があるのか、はなはだ心細いものがあります。これから効果のほどを観察してみたいと思います。



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イガミが大事か


今日の目標は5匹(二人で10匹)です。朝から食いも悪く目標達成はこりゃ大変。お昼を過ぎてやっとの3匹目をゲット。そのとき針をはずし損ねてもう1本の針が自分の指に深く刺さってしまった。針には逆刺(カエシ)があるので、いったん食い込めば容易には外れない仕掛けになっている。引っ張っても痛くて外れないし、いつまでもこのまま針をぶら下げているわけにもいかない。
夫の手を借りるより仕方がない。自分では抜けない歯を麻酔なしで歯医者さんに抜いてもらうようなもの。目をつぶって覚悟・・・・。思いっきり引き抜いてもらいました。
岩場の上では、針に引っかかったままのイガミが勢いよく跳びはねている。今度はイガミを外しにかかると、あたりは血の海。ちょっと大げさだけど、血が面になって岩場に飛び散っている。
「ああ、そんなに血を出したらイガミが死んでしまう!」夫の声が飛ぶ。
よく見るとイガミからは血が出ていない。
それじゃあ、えっと思って指を見ると針の跡から血がドクドクと噴き出している。
辺りに飛び散った血は私の指から落ちた血だったのです!!
「そこらのきれいな潮水でよく洗っといたら・・・・。」何とも親切な(?)お言葉!
私はこれぐらいの血では死なないのです・・・・か。トホホ。
今日の釣果は2人で合計イガミ10匹とタカノハ1匹でした。37~24センチ。やっとのことで釣りためたイガミを知らない間に生簀の口から2匹も逃げられてしまうというオマケまでついて、家に持ち帰ったイガミは結局8匹でした。



写真を撮り忘れてしまったので、今日の画像はイガミ料理ということに
相成りました。イガミはゴボウといっしょに煮付けるのが定番。イガミ
は40センチを超えると、ゴムを噛んでいるようなもので硬くて味もなく食べられたものではありません。今日の大きさは手頃といったところでした。右側はいちばん小さい24センチのもので作ったイガミのうす造りです。
ちなみに器も含めて、薬味のミョウガ、ダイコン、ネギ、スダチもすべて自家製です。




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マユハケオモト


眉刷毛万年青と書きます。ヒガンバナ科の植物です。
ハマユウ、ハイビスカス、フヨウ、オクラの仲間なんですね。どれにも似ていませんが、ハマユウの蕾が白い苞に包まれていたように、これにも白いガクのようなものがあるところが共通点のようです。
花の形状が眉刷毛に似ているというわけですが、舞妓さんが使いそうなぽってりした大きな眉刷毛です。
夏の間休眠していたのが、秋になっていよいよ起きだして花を咲かせたのでしょう。
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「釣果で示そう!」


今日は今年初めてのイガミ釣り。出足は例年より1月ばかり遅れています。ヘミング・ウェイの小説に出てくるのは、こんな人だったのではないかと思われることもあった磯渡しの老船頭が、去年の暮れ、不慮の事故で亡くなられたのです。
これから後、なじんだあの島々の磯でのイガミ釣り、これからどうしたらいいのか....。あれから半年余りぐずぐずしていました。
その後、新たな方が磯渡しの営業を始めたというのを聞いて、これからお世話になることになったのです。
朝5時前に出発して、自宅から車で約1時間。船頭さんとは初めての出会いです。何とかインパクトのあるものにして覚えてもらいたい。
それには「釣果で示そう!」
これしかない!でした。初め自分たちにもプレッシャーをかけるつもりの言葉でしたが、「何格好つけて」というのも運転席の相棒の表情でした。この地方では地元の人たちの祭り・正月に欠かせないお魚はイガミです。夫の友人宅の秋祭り用にこのイガミを調達し、その代わりに新米や青梅をたくさん頂くということがずっと続いています。そのためにも釣ってこなくてはというのが今日のお仕事?でもあったのです。
釣りの部分は省略。
結局、今日の釣果は二人で、23匹。エサはホンダワラ(海草)。
30センチ~40センチが15匹で、今日のお仕事は無事果たすことが出
来ました。ちょっと大口過ぎたかなという「釣果で示そう....。これもまずまずクリアーでした。楽しかったけれど、あーしんどの一日でした。  釣り。
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秋野菜の苗植え


8月30日に蒔いた大根です。品種は「耐病総太り」で、す入りしにくく、太くなります。今月末には収穫できるでしょう。これからあと2回時期をずらして蒔きます。


同じく8月30日に蒔いた白菜です。これももう1回時期をずらして蒔く予定です。芯食い虫がいますので、今、虫取りに懸命です。


これも同じ頃蒔いたキャベツです。もう一度時期をずらして蒔きます。こうすると主要な野菜は春までもちます。食べきれないぐらいですが、EM有機・無農薬ですので、もらってくださるテニスの仲間たちがあるのでお配りします。
この他、人参、チンゲンサイ、ホウレン草、ワケギ、ニンニクも今植えてあります。春菊、サラダ菜、ブロッコリーなどは本数が少ないので、苗を購入して植えました。


これは養成中のイチゴ苗です。
8月末に、ランナーから出ている次郎苗、そしてその後に続く小苗を採り、苗床に仮植えしたものです。11月初めに本植えするまで、ここで苗を養成します。こうすることによって苗が太く大きくなります。また来年もイチゴ狩りができたらいいなあと思っています。
ガーデニング。花。家庭菜園。
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