陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

これは何の花?


先日来から咲き始めました。
丈20センチ程の柔らかい軸に5弁のピンクの花がたくさん着いていま
す。葉は広く丸く、艶があります。かすかに芳香を放っています。
お隣から分けて頂いたものですが、そのお隣さんも植物の収集家から頂
いたという、どうも珍しいような花なのです。花の名前は分かりませ
ん。ご存知の方は教えてください。
トリノオリンピックも閉幕となりましたが、あの荒川静香の華麗な演技
の、感動の余韻が残っています。これも「静香の花」と名づけたいとこ
ろです。


[追記]
その日のうちに早速花の名前を教えてくださる方がありました。
「自然と花と虫」の掲示板でTNさんとnerineさんからです。
ありがとうございました。
ヒマラヤユキノシタ」(ベルゲニア)だそうです。ベルゲニアは発見
者ドイツのBergenさんから名づけられたそうです。なるほどなるほど。
これで安心して今夜はぐっすり眠れそうです。
nerineさんの「自然と花と虫」には以前に「クロメンガタスズメ」の画像
で御世話になっていました。Linkを貼らせて頂きました。今後ともどう
ぞよろしく。 花、ガーデニング。





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土筆さんがこんにちは


先日草焼きしたばかりの土手にもう土筆がひょっこり顔を出しています。
「春に三日の晴れ間なし」とか言うそうですが、このところに多い春の雨で、柔らかい土を破って芽を吹き出したのでしょう。
土手焼きの灰を栄養分にしてこの土手からワラビやゴンパチ(イタドリの仲間)などの山菜がこれから芽吹いてきます。


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「静香の椿」
イナバウアー

    氷上に荒川「金」の日椿咲く    陶子

荒川静香の落ち着きとしなやかさのある華麗なフィギュアースケートの
演技。何度見てもうっとり。日本中が感動にひたりました。


そこで今日は庭に咲いた椿の花をUPします。名づけて「静香の椿」。
挿し木して植えたものです。
1本の木から赤い花、白い花、それらが混ざった花。これからいろいろな花を咲かせて楽しませてくれます。花。ガーデニング。


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梅の花真っ盛り


長かった冬からようやく脱出したかなという今日この頃です。
ここ2~3日のかすかな春の足音に、梅の花が一気に開花という感じです。日当たりのよい所ではもう8~9分咲きです。
昨年は2月26日に梅の開花をUPしましたが、開花の遅れが言われていた中で、予想外の早さです。
巣箱のミツバチも元気に活動しています。
これから「三寒四温」という言葉もぴったり。一進一退を繰り返しながら季節は進んでいきます。



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紅梅がほころびました


玄関先の鉢植えの紅梅がやっと咲き始めました。
厳しいこの冬の寒さをくぐりぬけ、早春を感じとったようです。
日当たりに出ても余り暖かさが感じとり難いのに、この梅はわずかな春
の兆しを敏感に感じとっているのですね。今年は花の咲くのが少し遅い
ようです。
手入れ不足で一度は枯れかかったこの梅も、何とか生き延びて、こうして花を咲かせてくれています。
20数年前、両親が我が家へ遊びにきたついでに梅で有名な南部梅林へ
案内したことがありました。そのとき記念に買った思い出の紅梅です。
いまはもう父も無く、母は90余歳になっています。
今葉は1枚も無く、花の咲き終わってから葉が出てきます。
ガーデニング。花。



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土手焼き


春の恒例行事、高瀬川の土手焼きです。立春のころの日曜日、地域の人たち、消防車も待機して土手の枯れ草を焼きます。昨日の日曜日はよく晴れて少しばかりの風もあって土手の草はよく燃えたようです。
この土手焼きが済むとやがて本格的な春の兆しと共にワラビやゴンパチ(イタドリの仲間)などの山菜が芽を吹き出します。ああ、もうこんな季節になったのかと、日の過ぎるのが早いのに驚かされます。
若い頃と比べて、年々歳をとるほど時の過ぎ行くのを早く感じるのはなぜでしょうか。


一日一日の生き方が、若い頃には深くて濃密な時の過ごし方をしていた(新鮮な全細胞を活用して)。
年とともに、上辺を撫でるような浅い生き方に変わってきた。ボーっとして半休憩状態で過ごす時間が多くなってきたということ(自分を基にした勝手な分析)。それが年齢に比例して進行していくでしょう。
子供のころのあの夢中さがなくなってきているし、体力もそれに応えられていないですからね。知らず知らずのうちに時間だけが過ぎていくのでしょう。
1年の過ぎるのが早いね、という会話になったら、それは歳をとってきたということの表れなのでしょう。




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ジャガイモの種植え


ジャガイモの芽がたくさん出てきました。暖かい室内に半月ばかり置いて芽だししていた物です。今年は「キタアカリ」にしてみました。これまでは「男爵」オンリーだったのですが、「北あかり」の評判がすこぶるよいので変更。
なるほど、「キタアカリ」の芽はピンク色をしています。それが特長のようです。
これまで「男爵」と「メークイーン」が長く主流だったようですが、今ではいろいろな品種が登場しているようです。
畝にはEM生ごみ堆肥と苦土をすでに入れてあります。それを先日耕して植える準備をしています。
菜園には長さ3,5メートルほどの同じ長さの小さな畝が28本あって、番号をつけてあります。
連作を避けるために、植える作物をパソコンに入力して、順繰りに回転させていくようにしています。いったん計画を立てれば、あとは余り考えなくてもいいようにということです。



ここは銀マルチを掛けています。銀マルチはアブラムシ忌避効果があるそうです。草も生えにくいし、水分の蒸発も少なく、肥料の流亡も少ないので、我が家ではすべての畝に銀マルチ,季節によっては黒マルチを掛けています。
買ってきた種芋は1袋23個入りでした。この畝には30センチ間隔で23個ちょうどの穴を開けて種芋を埋めました。
5月には収穫できるかな。「北あかり」が楽しみです。
     家庭菜園。ガーデニング。




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節分の豆


今日、節分の日の昼食です。自慢じゃありません。テニスの帰りに買ってきたものばかり。自作の皿に盛りました。ビールはちと寒いのでやめて、熱燗でいただきました。
恵方に向かって巻き寿司をまるかじり、とはいきません。喉に詰まってはいけないので切って食べます。あとで気がついたのですが、私の座る席は恵方に背を向けたところでした。あーあ、せっかくの御利益もはずしてしまった。

小皿の小さな袋は炒り豆です。何粒入っているのでしょうか、こんな小さな袋に。
実はいつも売っている豆の量が多すぎて、思案して、結局ここ何年もの間豆まきをしないで節分をやり過ごしていました。
いいもの見つけた。この少なさが我が家にぴったり。28円也。
去年は節分の厄除けもしなかったせいか、悪いことばかりよく起きた。
どうも大殺界に近かった。そこで今年はこの小さな袋の豆で厄払いでもしようと思い立ったのです。

今朝のテレビで、みのもんたさんは「福は内!、福は内!」と2回言ってから「鬼は外!」と,それを繰り返していました。夫は子供の頃の記憶をたどって「鬼は外!」を先に言ってから「福は内!」と言うのだそうです。私はその逆。
子供の頃、隣のおうちでは「オニハ内 !」「福も内!」と言っていました。これまた欲張りな。
そのお家はトラックで荷物を運ぶお仕事をしています。運送屋さんはみんなこうなんでしょうかね。ホントの話。
節分の口上にもいろいろあるものなんですね。
いずれにしろ、この小さな袋の豆のおかげで、忘れかけていた季節感を取り戻すことができました。




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