
このところの晴天で、今スイカの受粉真っ最中です。一時は、雨が多く低温続きでどうなることやらとヤキモキしたのですが、やっと気温も上がってきました。スイカにはこういう日が続かないと。
これは苗を定植してから50日経過した黒皮スイカ、「キャノンボール」です。皮が薄く、果肉にシャリシャリ感があって糖度が普通のスイカより高いときているので、すっかり気に入っています。

スイカの花には雌花と雄花があって、よく見ると容易に区別がつきます。これ(上の画像)は雌花です。すでに小指の先ぐらいのスイカの赤ちゃん(子房)がしっかり縞模様をつけて雄花の受粉を待っています。

これは雄花です。ただのガクの上に花びらが付いただけで、子房が付いていません。この雄花の花弁をそっとむしりとって、葯に付いている花粉を雌花にこすり付けます。確実に受粉をするには、朝9時ごろまでに、こうやって人工授粉をするのがいちばんです。
大体12節〜20節ぐらいの間の雌花に受粉して着果をねらいます。
余り早い節や末の節ではいいものができません。(早生り、末成り)。
1株に4本のツルを出させ、そのうちの2本のツルに各1個ならせるようにしています。どちらにしようか、なかなか決め難いこともよくあり、悩ましいことでもあります。形の整ったやや縦長気味のものが大きく育つようです。冷静にクールにお眼鏡にかなったものだけを残し、後は思い切って摘果することです。決断力が試されます
。
これは受粉後1週間たっています。ちょうどテニスボールくらいの大きさになりました。収穫時期は苗の説明書には37日程度とありますから、7月の上旬に収穫できそうです。受粉日を書いた札を付けておきます。
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今日は今年初めての貝採りに行ってきました。昨夜何気なく天気予報を見た後、潮位表を見てみると、潮位2センチと出ています。干潮は13時08分。大潮のようです。朝になってみるとよく晴れた穏やかな天気です。
これは....チャンスかもしれません。
こんなわけで急に思い立って今年初めての貝採りに出かけました。いつもの対の浦(ついのうら)というところです。この風景が対の浦という名の所以です。海へ出てみると少し波もあり、予想以上に風もありました。採り始めると全身波をかぶりずぶ濡れ。こうなるといっそ泳いでしまえというわけで、浮き輪片手に水中眼鏡をかけて波に揺られました。

お目当ては「アナゴ貝」ですが、去年に比べてずいぶん少なくなっています。他にタバコガイといって少しほろ苦いのや、ヨコガイ、ガンガラなどです。アナゴ貝の大き目のものはお刺身にしました。アワビを小型にしたようなそっくりさんです。
今日はほっこり疲れました。
ちなみに、去年の今頃、5月25日に「磯物採り」の記事があります。

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いよいよ麦わらイサギのシーズン到来。今日はここ最近にしては貴重な五月晴れの好天気でした。風もなく穏やかな海です。イサギ釣りには少し曇り加減の天気の方がいいのですが、このところ晴れ間の少ない日々ですので単純に喜んでしまいます。船釣り屋(?)さんのホームページが気になって釣果情報をちょくちょく調べていましたが、イサギのシーズンになっても今年は釣果はどうもかんばしくありません。そんな中でここ数日、釣れる日が少し目立ってきました。このときとばかり友人を誘って4人でイサギ釣りに出かけることにしました。昨日は一人で100匹を超えて釣っている人がいます。

釣果はごらんの通り。二人でイサギ37匹。サバ3匹。アジ1匹。淡い期待もあっけなく消えてしまいました。またもう一度リベンジしなくてはなりません。
結果はともあれ、夕食にはイサギ、サバ、アジを活け造りにして新鮮な魚の味を堪能しました。明日はイサギとサバのお寿司となります。
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餌採りに疲れたサギたちが夕暮れ時、安心できる高い木立の上でほっとしながら雨宿りしていました。しょぼ降る雨に閉口のようです。
そのうちの約半数が飛び立ち旋回し、また木の上で羽を休めます。
木に止まるとぶるるっと濡れた羽の水を振り払います。止まっているもの、旋回しているもの、合わせると30数羽の群れでした。

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早苗の植えられた田んぼのあぜ道をシラサギの赤ちゃんがお散歩しています。何かおいしいものはないかな?と探しているのでしょうか。
頭部は少し赤みを帯びているのでまだ赤ちゃんサギのようです。最近はやりの「アカ詐欺」ではございませんですよ。

次の日もシラサギたちが集まって田んぼの中の餌を探していました。17〜8羽はいたようです。
シラサギについて調べてみると、「シラサギ」という名のサギはいないらしいのです。コサギ、チュウサギ、ダイサギをひっくるめて「シラサギ」とよんでいたようなのです。どうも長い間サギに引っかかっていたようです。トホホ。
今見ているのはチュウサギかもしれません。

帰り道、用水路のカニ穴近くに大きなゴトビキ(ヒキガエル?)がじっとこちらを見ていました。20数センチはありそうです。夜になるとブーブー大きな声を響かせて鳴くのはこの蛙なのでしょうか。生き物たちは皆、夏の到来を喜んでいるようです。
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さきほど夕食を終えて外へ出てみたところ、家の前を流れる高瀬川の上に蛍が飛んでいるのを見つけました。それも一匹だけ。体にまとわりつくように留まりました。まだなんとなく肌寒いような日が多い今年です。ちょっと早すぎたかなと戸惑ったことでしょう。
このあたりは「蛍の里」として条例で保護地域に指定されているところです。これから蛍の乱舞が楽しめる日もそう遠くはないことでしょう。
実はこの蛍の保護のために奔走された方が、奇しくも今朝亡くなられたという知らせを受けたばかりでした。ちょっと早い蛍の訪問がこの方への弔問だったような気がしてなりません。写真に撮った後、この方へのご冥福を祈りながらそっと放してやりました。
灯りして蛍の里の主送る くまお
ついでながら、「くまお」....これまで登場しながら名前がなかったのですが。「kumanomi」の夫です。

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庭の奥深く......なーんて言うと相当広い庭を想像されるかもしれませんが、狭い庭の松の木と石組みに挟まれた薄暗い一角に、アジサイやなんぞといっしょに押し込められて、実はこのガンセキランが咲いています。
それでも不思議にこの一角だけはほんのりと明かりがさしたように浮かび上がっています。

ランには根っこの部分にバルブと呼ばれる塊(芋)があって、これは岩石のように大きく硬いところからこの名前が付けられたようです。
気分転換にブログのテンプレート(背景枠組み)を変えてみました。FC2のブログにはテンプレートが種類も多くあって、設計.仕様書にあたるHTMLやスタイルシートも公開されています。いろいろ手を加えて自分流のものに作り変えるることが出来るので、分からないながらもあれこれさわってみて変えていく楽しみがあります。

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徒然なるままに日暮らしパソコンに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく....検索していると、偶然、「JTrim」というものに遭遇しました。画像の処理の仕方を初心者向けにやさしく手ほどきしてくれている無料のソフトです。
画像に立体枠をつける....これを使って私のブログに設けたPhoto Galleryのコーナーに枠付き画像を掲げてみたり、今度はバナーを作ってみるお勉強をしたりと、「JTrim」はなかなか楽しいソフトです。
このバナーをブログに貼り付けてリンクしてくださる方は、(まあ、そんな人はいないと思いますけど)、
バナーの上で右クリックして、「名前を付けて保存」してから、あとは画像を載せる要領で貼り付けをしてください。
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今朝の収穫。
昨日は一日中雨でイチゴの収穫が出来なかった分、今日は山盛りの収穫になりました。3組の方のイチゴ狩り、ご近所のお年寄りや幼児さんたちにもおすそ分けしたあとですので、さあこれからどうしましょ。




幸いなことにここ1〜2年、アライグマが来なくなりました。アライグマはイチゴやトウモロコシ、スイカなど甘いものが大好き。収穫直前の真夜中に親子連れでやってきておいしくなったものだけ根こそぎしごいて食べていきます。それが、何年か前に檻をしかけてもらって3匹捕獲してから、姿を見せなくなりました。まだまだ安心はできませんがやれやれです。あちこちで農作物の被害が大変のようです。
捕まえてみてみると、猫をちょっと大きくしたような本当にかわいい「ラスカル」です。何事であれ、見かけに惑わされてはいけませんね。
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テニスコートへ行く道すがら、藤の花がずっと続くところがあります。私名づけて「藤の花街道」。手の届く高さです。
藤の花はもうずいぶん前から咲いていて、花期の長い花です。春の花は紫がかった花が多いように思うのですがなぜでしょうか。

もう10年も前になりますが、山菜を採りに入った山で藤の花の美しさにうっとり。脇の小株を持ち帰って鉢に植えました。それから毎年毎年花の咲くのを楽しみに春を待つのですがいっこうに咲く気配がありません。どうしたことでしょうか。幹はもう十分に太く根もしっかりしていて観葉植物の盆栽のようです。藤の花は強い意思を持っているかのようです。こんなところでは美しい花は咲かせられないと。やはり「花は野に置け....。」でしょうか。

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