陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

焼酎カップ
焼酎カップ

藁白釉と紅志野釉を掛けました。ふっくらとしてやさしい色合いになります。
焼き上がってすぐに目ざとい人に見つけられてもらわれていきました。
焼酎をお湯割りで飲む人にはいいようです。お湯がさめにくいように少し厚めに作っています。



土色と釉薬が違うとこうなります。これは赤土4号に松灰を掛けています。
焼酎サーバーの色に合わせてセットにしています。

swings.gif


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花活け「山並み」
花活け「山並み」

赤土4号に弁柄、緋色釉、松灰を掛けました。落ち着いた中にも明るさがあります。緋色釉の効果でしょう。
ランダムにカンナで線彫りを入れて変化を試みました。
高26、径15、内口径8,5センチ。
dancing dog


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角皿「ダ・ヴィンチの想い」
角皿「ダ・ヴィンチの想い」

今使っているお刺身皿は昔(?)結婚当初にセットで購入したもので、もう長く使っています。せっかく陶芸をやっていることだし、ちょっと変化を試みて....、と赤土2号で作ってみました。釉は弁柄、緋色釉、松灰です。
1センチ厚にスライスした土を1辺21センチの正方形に切った後、焼き杉の年輪のはっきりしたものや、松ぼっくり、櫛などで表面に装飾をほどこしました。こういった小道具は日頃ちょっとおもしろいなと思ったものを集めてあるものです。
端はしっかりと締め、四隅も少し持ち上げておきます。

型押し小道具

型押し用の小道具は表面に凹凸をつけ、そこに釉が溜まっておもしろい色を出すことが出来ます。
備長炭の切り口にもなかなかおもしろい形を見つけることがあります。
木っ端の切り口は少しガスであぶると年輪が浮き出てきて押しやすくなります。
松ぼっくりは散歩の途中で大きなものを見つけたりすると、その形の美しさに見とれて捨てがたく持ち帰ったりしたものです。
先ごろ「ダ・ヴィンチ・コード」の話題に夢中になり、その本を読んだり、PCで調べているうちに、松ぼっくりの美しさの秘密が分かりました。
かさの配列がフィボナッチ数列、つまり人間が美しく感じる黄金比の配列になっていたんだー。
ますます見とれてしまい、ダ・ヴィンチの世界に吸い込まれていきそうです。
結局この皿にダ・ヴィンチ様のお名前を頂戴してしまいました。
私の分身


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コーヒーカップ


古信楽白土でちょっとすっきりした形のコーヒカップ&ソーサー6客を作りました。緋色釉に松灰をスプレー掛けしてほんのり柔らか味を出しました。この釉掛けパターンも私のお気に入りの一つで、電気明かりや、焼酎サーバーなどにもよく使っています。

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銀油滴壷「蛍の宿」
蛍の宿

今度の窯のメインになります。名づけて「蛍の宿」。
高瀬川の土手に咲く薄紫のかわいい花、ホタルブクロを4面に彫りました。この面にはソバ釉を、周りは銀油滴釉を使いました。
装飾用の壷として口を思い切りつぼめてみました。高43、径34センチ。

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今年もテニスのスイカ大会
2006_07110001.jpg

列島各地で猛暑の14日、今年もテニスのスイカ大会です。スイカには何といっても青い空の下でとこの日を待っていました。
我が家の畑で採れた黒皮スイカ、キャノンボールを持参しました。
今年のスイカはいつもより小ぶりになってしまいました。我が家で今年採れたスイカの中でも最も大きいもので7キロにしかなりませんでした。この春からの天候不順続きの中で、それでもこのスイカさん、皆さんの期待にこたえてよく頑張ってくれました。

キャノンボール

この日の参加者14名。
恒例となったスイカ大会。炎天下でのプレーのひとときをスイカで喉を潤してもらいました。




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窯を開けてみたら....


窯の温度も下がって100℃をきっています。今回大事にしたい作品が二つあって、窯の中を覗いてみました。
ガガーン。そのうちの一つが割れています。今まで割れるというようなことはめったになかったのですが。しかし、何度か焼いているうちにこういうこともあるもんだと、半分自分に言い聞かせてはいるのですが。
ショックは隠しきれません。
これからもう一度作り直しです。友人は「今度は前よりももっといいのが出来るから。」と慰めてはくれましたが。
今度の場合、原因はどうも接着不良ではないかと思います。
ま、めげずにまたがんばりましょうっと。




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ミョウガの花が咲きました。
ミョウガの花

ミョウガに花が咲き土の中から顔を出してきました。もうこんな季節になったのかと驚かされます。
ミョウガの花は薄い透き通った黄色をしています。あのほろ苦い味と香り....。これから夏の料理には我が家ではミョウガは欠かせません。
カツオのタタキ、そうめん、味噌汁、一夜漬け等など。
去年の冬、少し根を間引いて植え治したので、今年はたくさん芽が出るのではと期待しています。ちょうど去年の今日も奇しくも同じ日、ミョウガについて書いています。

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真夏の窯詰め


今日は久々の窯詰めをしました。今回は素焼きです。助手が一人いてくれたらなあ(笑)と思いつつ汗だくの作業です。中腰になって奥の方にそっと置くのは体にだんだんこたえてきています。
今回はちょっと大きい作品二つといつもの焼酎サーバー、湯のみ30個、コーヒーセット8客、マグカップ、花瓶などです。まだ入りきらないものもあるのでもう一度素焼きをしなければならないようです。取り出せるのはあさってになるでしょう。
素焼き(870度)ができると後は釉薬をかけて今度は本焼きをします。高温(1250度)で10時間ほど焼きます。電気窯はコンピューターが付いているので自動で焼成してくれるので便利です。
この窯は工業用電気を通した三相のもので、家庭用とは別個のメーターが付いていて使っても使わなくても基本料金を払わなくてはなりません。ですが、使わない月は基本料金を半額にしてくれていますので、かためて使うほうが得です。




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黒皮スイカの収穫(2006)
やっとの思いで何とか収穫にこぎつけました。
今年の春の低温と多雨のために初期成育が悪く、その後の着果、球肥りが悪く、スイカの楽しみがほとんどなくなりました。生育の途中で2回ほど台風なみの強風に見舞われたことも大きな痛手でした。
それでもやっとこさの収穫です。8株の苗から16個採る予定だったのですが、今年は11個止まりになりそうです。狸の皮算用もいいとこです。今年は特に涙と汗の味がするのでは?と思います。
黒皮スイカキャノンボール」です。色だけは黒光りのいい艶です。
42日~40日の収穫です。2~3日後まで置いて切ります。それまでガマンガマン......。
左から6㎏、4,5kg、4,5kg、3kgの重量でした。
黒皮スイカ「キャノンボール」

[追記]
3日後、スイカを切ってみました。いちばん左の6kgのものです。
キャノンボール」の説明書には37日程度とありましたが、今年は日照りも少ないようなので42日まで置きました。
この品種は種が少ないです。味は大変甘くシャリシャリしています。これは合格です。でも、茎が枯れてきて、やむなく36日ぐらいで収穫したのもあるので、今年は余り期待は出来ないようです。
キャノンボール 42日



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