陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

花活け「滴り」
花活け「滴り」

古信楽白土に、ペルシャ青釉を流し掛けしました。少し濃淡をつけています。この釉は透明感のある青色を呈します。
高24,5、径10センチ。


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花活け「十六夜(いざよい)の月」
花活け「十六夜の月」

ちょっと変わった活け方ができるでしょうか。またそれだけで初秋の月を眺めるように置いておくのも面白いかと思って。
でも何よりも、作るのが楽しくていろいろなものを作っています。やはり多いのは花瓶です。最近は食器も。
ネーミングも楽しいですね。直感的にこれは「十六夜の月」。
高29、径16センチ。

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花活け「夜の川」
花活け「夜の川」

出品用ですが、今度ばかりは苦労しました。苦労の割によくなるどころかますます穴ぼこに落ち込むがごとくに悪くなるばかり。
9月1日から8日間、ギリシャに旅行します。
ところが搬入の日が9月3日。どうする?
どうもうまくいきません。とにかく出発までに間に合わせなくては。心が焦るといいものが生まれません。余裕をもって作り上げたはずが破裂という惨事!になってしまい、作り直しということになってしまったのです。
搬入には知人にお願いすることができてほっとしました。今日はその方のところにやっと届けることが出来ました。
夜の川をイメージしました。
高36、幅45、奥行き15センチ。
jumps.gif



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珍客来訪
つよしくん

お盆休みに娘が帰ってきました。珍客を連れて。最近飼いだしたというチワワを連れてです。
我が家には大事なお姫様、叙里ちゃんがいます。自分が人間だと思っているらしく、余り犬のお友達がいないので、このチワワとのご対面どうなることか大変心配です。日頃屋敷内に入ってくる猫はとことん追い払っています。散歩の途中モグラの気配を感じたらこれも息を吹きかけて穴を攻めます。バッタやカエル、ヘビ等々。小動物は叙里ちゃんの格好のお相手、追い掛け回します。
そんなところへあの小さなチワワがやってくるというのです。
普段は気の優しい叙里ちゃんのことだから何とか....なるかなと淡い期待。
余り大きくない柴犬叙里。ミニ柴でも、このチワワの前にはとても大きく見えます。家人の顔をたてて何とか無事家の中に来客として迎え入れましたが、チワワはまだ生後数ヶ月の子供。叙里ちゃんの夕食の最中に恐れを知らず顔を突っ込んで餌を食べにきたのです。
ここで「ウオッー」キバをむかれうなられました。それでも無邪気な子犬、叙里ちゃんのお尻を嗅ぎにいってご機嫌斜めの叙里ちゃんをまたもや怒らせ、背中をがぶり。これにはみんなびっくり。大騒ぎ。
幸い傷はついてはいませんでしたが、それからはチワワも恐る恐るです。

ぐったり叙里ちゃん

叙里ちゃんはといえば、来客が帰ってからも気疲れでしばらくぐったりしてとても神経質になっていました。来客も長旅のうえたくさん学習させられて、疲れたことでしょう。
私たちもはらはらドキドキで大変疲れた今年の夏です。


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花活け「夕涼み」
花活け「夕涼み」

古信楽白土に緋色釉、松灰を掛けました。口に変化を求めて切り口を変えています。少し細っそりした感じに仕上げています。
高28、径11センチ。


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獅子岩
獅子岩

この夏、お墓参りと所用で熊野地方、尾鷲方面へ行ってきました。
国道42号線を延々と弧を描く「七里御浜(しちりみはま)」。この海岸は熊野古道の「浜街道」でもあり、またアカウミガメの産卵地としても有名です。
熊野には人びとに恐れを抱かせてきた奇岩、巨岩が数々存在します。
「七里御浜」海岸の北端に位置し、国道42号線からすぐに見えるのが国の名勝・天然記念物にも指定されている獅子岩。
黒潮の浸食と海岸の隆起によって造り上げられたた高さ25m、周囲210mのまさしく荒々しい熊野灘の彼方に向かって咆哮(ほうこう)する獅子の頭部に見える巨大な奇岩です。
さらにその先に熊野灘に突き出した鬼ケ城(これも国指定の天然記念物、名勝)は、岩壁が熊野灘から打ち寄せる荒波の浸食と幾度かの大地震によって、奇怪な洞窟群に形を変えています。
その昔、多蛾丸(たがまる)という海賊がここに隠れ住み、付近の住民を苦しめていたが坂上田村麻呂に征伐されたという伝説が、いかにももっともらしく思われる所です。鬼ケ城の波打ち際には約1kmの遊歩道が整備されており、猿戻り、犬もどり、鬼の風呂桶、鬼の洗濯場、鬼の見張り場など、想像を膨らませられる奇怪な名前の見所がずらり。お勧めのスポットです。
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へしこ
へしこ

へしこ」、聞きなれない言葉かもしれません。
鯖を塩と米糠で漬けた保存食です。
京や大阪に運ぶルートを鯖街道の呼び名に残されているくらい、若狭湾では鯖はたくさん獲れていろんな料理法を工夫しました。
これは子供のころ、「あーまたへしこ.....?」というほど毎日食卓に出されて子供心に飽き飽きしていた一品です。
それが今では、朝食の味噌汁や漬物、梅干と並んで食欲をそそるおいしい食品となっています。糠を落として軽く焼き上げるときのあの香ばしい匂い。熱いご飯や茶漬けで食べるへしこは、ついついご飯をおかわりしたくなります。
と書くと何か商品の宣伝になってしまいそうなのですが、我が家では今ではへしこが朝食にぜひほしい一品になっています。ついつい子供のころを思い出しながら、やはり、歳なのかなと郷愁を感じます。
帰省の折りに頂いたへしこを冷凍しておいて少しずつ食べる楽しみをこれからしばらく味わえそうです。
機会があればお試し下さい。


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故郷の施餓鬼会(せがきえ)
施餓鬼会

毎年8月7日には、私の郷里では施餓鬼会(せがきえ)が営まれます。そのときだけはよほどのことがない限り郷里に帰ります。
その施餓鬼法要というのは組寺の住職たちも集まり、餓鬼道に苦しむ餓鬼のみならず、無縁仏や三界万霊(この世に存在するあらゆる精霊)に施しの法要をし、あわせて先祖の供養を行うのだそうです。
寺の正面に祭壇が設けられ、お団子や細かく刻まれたナス、キュウリなどの野菜が笹の葉の手向け水と共に餓鬼たちに投げ供えられます。湖を少し見下ろす方角です。この日には幼馴染に何十年ぶりかに出会うことが時々あって、懐かしい思い出にひたることが出来る楽しみの日となったりします。日ごろ宗教とはおよそ縁遠い私にも、こういった出会いが先祖のお導きによる何かの因縁かと、この日ばかりは少し神妙な気分になって不思議に理解される日となります。これも年齢を重ねるたびに深まる思いです。
帰り道、人懐っこい犬に出会いました。首に何か札を下げています。

CMドッグ「コロ」

「お食事は "ドライブインよしだ" の名物料理『イカ丼』、お泊りは『水○花』へ....」
お店の宣伝をして回っている健気な犬コロちゃんでした。
コロちゃんに曳かれて、「明日の昼食は『イカ丼』にするぞ」と、くまおがもう決めています。
名物「イカ丼」の店「ドライブインよしだ」

ドライブインよしだ」は三方五湖のうちの水月湖畔にあって、庭園付きで眺めのよい、私のお気に入りの店です。
イカ丼の他に店主が朝から獲りにいくという「くち細青うなぎ」。朝6時に小舟を出すからいっしょにどうぞと誘われましたが、明日は一日、甥っ子夫婦とテニスで遊ぶ約束。年齢を考え少し自重して、貴重な体験の機会を諦めました。テレビのレポーターなら失格ですね。いまどき天然うなぎが食べられるとは感動ものです。
日本海の新鮮な魚のお刺身、手作りの完熟梅干、自家製の鯖の塩糠づけ「へしこ」など、他店とはちょっと違うというこだわりの商品があって、ぜひお勧めです。一度訪れてみられてはどうでしょう。

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とっくり


大中小いろいろな大きさの徳利です。お酒の好きな人なら立ち止まってくれるでしょうか。


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7月のマグカップたち


マグカップを頼まれていて30個ほど作りました。そのうちの白土を使ったものを中心にいくつか形を変えて作ったものあれこれです。
白土はいろいろな釉薬を掛けて色の変化を楽しむことが出来ます。
ここでは、ペルシャンブルー、トルコ青マット釉、緋色釉、松灰、紅志野、青織部などを使っています。
職場や家庭でお茶などを気軽に飲むのに使うという方が多いようです。
どれがお好みでしょうか?

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