陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

秋たけなわ・・・・・味覚の秋
秋の味覚

天高く馬肥ゆる秋。抜けるような空の青さ。穏やかな秋日和です。畑の持ち主の方から柿を頂きました。我が家にも1本の柿の木がありますが、今年は3個しか実を着けず、しかも小鳥に突かれて1個しか採れなかったので、秋の味覚をうれしく頂きました。
この地方ではこれに新米とイガミが揃って、これでもう本格的な秋を実感することになります。
キウイは我が家のものです。
秋たけなわです。うれしい季節です。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

釣り大会
 今日の釣果

今日は恒例の釣り大会。1月前からこの日のために田並のネジマを予約しています。グレかハゲ狙いで行きます。いつものイガミでは入賞は難しいと読んだからです。去年もこの島でグレとハゲで1位と2位をもらっています。
結局、今日の釣果はこのとおり。
41、1センチのハゲ。38,4センチのイガミ。35,4センチのグレ。33センチのメンドリ。等々。イガミは計7匹でした。
釣り大会の結果はどうだったでしょうか。来月の発表を待つばかりです。
最も小さい餌取りのようなのは「ゴマンリョウ(5万両)」という魚です。これでも成魚で、腹に子を持っています。これがこの名のとおりとても美味しいのです。今日は3匹の5万両で、計15万両になります。1匹は薄造りに2匹は煮付けにしました。本当は「アカササノハベラ」という結構な名前がついているのですが。
赤いのは「メンドリ」。煮付けにしました。ホクホクモグモグ、とても食べ応えがあって今日のメインになりました。
グレは今日と明日にわたって薄造りです。先日作ったスダチポン酢が早速生きてきます。
魚釣りを趣味にする者は食べる楽しみを持つ者が本当の楽しみを持つのではないかと思うのですがどうでしょう。
三の字ハゲとグレ

サンノジハゲとグレです。グレはこれからのシーズン、刺身によし、塩焼きによし、煮付けてよし、何にでも向きます。
最も大きいサンノジハゲ、さあどうするか。釣り大会のため持ち帰ったもののいささか匂いがきつい。一応冷凍しましたが、魚がたくさんあるときはこれが後回しになってしまいます。

[追記]
釣り大会の結果が本日11月10日、届きました。
ジャジャ~ン。いよいよ発表です。
  くまお      グレの部  2位   5000円の保養所利用券
  kumanomi  ハゲの部  3位   3000円の保養所利用券
でした。今年は余り期待できないなあと思っていたので、結果は上等です。
ギターねこ



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

朝の陽だまりで
朝の陽だまりで

朝起きてくるとすでにもう我が家の柴犬叙里ちゃんは縁側の陽だまりでうとうとしています。朝日を浴びて、ここは叙里ちゃんのお気に入りの場所です。叙里ちゃんの指定席なのでいつもここに座布団を置いています。まもなく11歳。だんだんと食も細くなって、私たちもそうなんだなあと重ね合わさってきます。今、同世代のようです。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

すだち(スダチ)ポン酢作り
スダチ

裏庭の1本のスダチが今年もたくさんの実をつけました。300個は超えるようです。我が家では魚料理、野菜料理、肉料理と何でもスダチを掛けていただきます。

自家製スダチポン酢

去年作ったポン酢がちょうどなくなったので、これからまた1年分のすだち(スダチポン酢を作り置きします。これからの季節、鍋料理や湯豆腐、カツオのたたきなど自家製のスダチポン酢は欠かせません。冷蔵庫で1年はもちます。
これまでポン酢作りをいろいろ試してみましたが、我が家好みの味にはイマイチ。インターネットでも検索したり、あれこれと試してみてやっと美味しいポン酢が今年は出来たようです。
我が家のポン酢レシピをご紹介します。(1000 cc分を作る)
                 スダチ果汁を1とした場合の割合
   スダチ果汁  250 cc (13個くらい)     1
   醤油       500 cc             2
   米酢       75 cc              0,3
  (スダチと醤油、米酢は煮立てずそのまま使います。)

  
 (煮立てる)
   みりん     150 cc             0,6
   酒         50 cc~             
   コンブ、カツオ 適当に

前の晩に、酒にコンブを刻んだものを漬けて寝かせておきます。
みりん、酒、と合わせてコンブだしを火に掛け、カツオだしも入れて煮立てます。煮立ったらコンブとカツオ節は取り除きます。
煮立てた分、分量が減りますのでちょうど1リットルにしたかったら、すだちなどの分量を少し増やします。

全体としてはスダチ 1、 醤油 2、 その他 1 の割合です。

1ヶ月ぐらい寝かせると味もまろやかになって熟成してきます。
そーだったのかー

ところで、「ポン酢」というのはオランダ語だったのですね。
オランダ語で「ポンス(pons)」は柑橘類の果汁のことだそうです。今日初めて知りました。それまでずっと「ポン」はポンカンのことかと思っていました。ポンカンを使っていないのにポン酢とは....と、長い間言葉の不具合を感じていましたので、これで胸のつかえがとれてやっとすっきりしました。みなさんはご存知でしたか。

スダチ果汁

収穫したスダチは洗ってから4~5日置いておくと、レモン搾り器を使って絞るとき皮が割れず絞りやすくなります。

ポン酢の他にスダチ果汁として絞り置きも出来ます。ドレッシングとしてどんなお料理にも使えます。マーマレードにしても香り豊かなものができます。
これからあと残りのスダチは全部果汁にして保存します。これも冷蔵庫で半年やそこらは十分もちます。
我が家ではスダチ1個分(約20cc)と梅シロップ(同量)をスポーツ飲料を薄めたものに混ぜてテニスのときの飲み物として年中使っています。
スポーツ飲料そのままでは甘すぎるからです。梅も毎年知人からたくさん頂くので有効な利用法をと考えたものです。

少し空き地があれば是非スダチを1本植えておくことをお勧めします。


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

花活け「秋の色」
花活け「秋の色」

切り口に変化をつけてみました。赤土2号に松灰を掛けました。たいていは大きな花瓶や壷を作ることが多いのですが、このところ少し小ぶりなものになっています。年齢や体力の関係でしょうかね。
それでも焼酎サーバーだけはせっせと作っています。
高27センチ、口径8センチ。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

2006 イガミ釣り №4
2006.10.19
イガミ釣り、実は途中端折っていましたが、今日で4回目。天候や潮や風、波の具合でなかなかいい日に巡り合えないものです。イガミ釣りは、よく晴れた穏やかな天候の時が良いそうです。今日は少しうねりがあってお目当ての島には上がれませんでした。今日上がったのは「シモノケタ」という小さな島です。
イガミはその島についているような魚なので釣られていくとその分少なくなってきます。
今日の釣果は4匹。30センチ台、20センチ台各2匹。その他40センチのカンムリベラ、ガシラ、ハゲなどでした。
下左はアナゴ貝、右は「カメの手」。これは肝臓にも良いと言われています。たいていのどんな岩場にも生えていますが採る人は少ないようです。居酒屋の1品になります。転んでもただでは起きない庶民の生活の在り様ですね。

カンムリベラ
これはカンムリベラ。40センチ。なかなか引き応えがあって、釣り上げるまで竿を持ちこたえるのがやっと、もうだめかと思うような強い引きでした。濃い緑色がかった黒色の胴に一本の緑色の帯がかかっています。
これがまた想像もつかないぐらい美味しい魚です。知らない人は海に捨ててくる人もいるそうですが、知る人ぞ知る超美味魚です。今日明日2日間にわたって薄造りとお刺身です。
結局これが本日のお宝となったのでした。

アナゴガイ
それともう1つのお宝はこの「アナゴ貝」です。アワビを小型にしたようなもので、大きいもので6センチぐらいでした。15個とれました。これもお刺身です。余りに釣れなくて今夜のおかずでもと探していると、岩そっくりの色で穴の中に張り付いています。貝採り用のバールを差し込み、貝を岩から引き剥がします。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

花活け「銀河」
花活け「銀河」

似たような形の花活けをいくつか作りましたが、これは古信楽白土に銀油滴を掛けました。比較的よく結晶が出ました。厚く釉を掛けたほうがよく出るように思います。高24センチ、口径8センチ。
dancing dog




今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi