
またもやイサギ釣りです。午前4時50分田辺市目良港を出港。ほどなく船上から日の出を見ます。まだ、冷凍庫にはイサギが残っているというのにイサギ釣りです。どうなっているのでしょう?しぶしぶ(もしかしてイソイソ?)くまおさんとのお付き合いで出かけます。

それでもこんな大型が釣れるからやめられないのです。
36センチの良型です。くまおさんのはさすがもう1センチぐらい?大きかったのですが・・・・。
今日は30センチ級のイサギがけっこうあって、私たちにはこんなことは今までにはありませんでした。だからやめられなくなってしまうのです。

2人で74匹。数こそ多くはありませんでしたが、料理をしていても大きいものは気持ちいいなというのが今日の感想です。
こんなとき、外では匂いをかぎつけて野良猫がないている有様でした。
夕食はもちろん活け造り、と煮付けで、くまおさんは大満足の様子でした。

午前11時過ぎ釣りを終了して、太平洋を背に帰路につきます。このときはいつも頭の中は空っぽになっているのでした〜。
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中庭の「棚栽培」のスイカです。中庭は狭いので這わせるほどの余裕がありません。
スイカの季節には棚を造って、ヘチマやブドウのようにぶら下げて鑑賞も出来るようにしています。夜はライトアップです。


現在のところいちばん早い受粉は5月23日で、約1週間経過、テニスボールくらいの大きさになっています。枝からそのままぶら下がっていますが、もう少ししたら重さもかなりになってきますので、支えるためのハンギングを取り付ける予定です。

菜園の方では一足早く受粉が出来ています。いちばん大きなものではこれ。バレーボールよりちょっと大きいかな。
こちらはもう少しすればアライグマに狙われるので、金網の蓋付きのコンテナをかぶせて固定します。今、陽がいっぱい当たって黒みがかってきています。黒皮スイカなのです。
5月11日受粉ですから6月末の収穫予定となります。満願の日が無事来ますように祈るばかりです
。


詳しくは左側のブログ内検索をご利用ください。
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これはいったい何の写真でしょう。よく見ると中央にちょっと何か光っていませんか?

2〜3日前からホタルが飛び始めました。
今年はこのところ、空気が乾燥して少しひんやりした日が続いていたからなのでしょう、例年より少し遅いです。
ホタルは風がなくむーっとした生暖かい暗い夜に多く飛びます。
ホタルの飛び回る写真を撮りたいのですがコンデジでは無理ですね。

これで我慢してください。
去年、ホタルの乱舞するところを撮って家に帰ってきて見たら、真っ暗な闇夜だけが写っていました。
この辺りはホタルの里として保護地域に指定されているので、このホタルは当然のことながら自然に帰してやりました。

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夜ねしなに、ふと気が付いたら叙里ちゃんがいないと、くまおさんが大騒ぎしています。
いつも寝ている叙里ちゃんベッドにも、応接間のソファにも。
そんなに広くない家ですが、叙里ちゃんの行きそうなところを見ても姿が見えません。
一瞬ドキッとしましたが、なあ〜んだ、こんなところに・・・・。
お人騒がせでございました。マッサージ器に抱かれるようにすっぽりと収まっています。

朝は新聞を読んでいるおとうさんのそばにやってきて、ここも叙里ちゃんの定位置。
人のそばにいるのが安心なんです。

お日様が高く昇ると、日向ぼっこ。

車のキーを持つ音がしました。どこへ行くのか会話をじっと聞いています。
「私も連れてって〜。」

「叙里ちゃんも行くの~?」と聞いてくれればしめたもの。
もう足を伸ばしてストレッチです。
「もう11年も家にいれば、会話もわかるさ。」
柴犬叙里ちゃんの1日でした。

いつも寝ている叙里ちゃんベッドにも、応接間のソファにも。
そんなに広くない家ですが、叙里ちゃんの行きそうなところを見ても姿が見えません。
一瞬ドキッとしましたが、なあ〜んだ、こんなところに・・・・。
お人騒がせでございました。マッサージ器に抱かれるようにすっぽりと収まっています。

朝は新聞を読んでいるおとうさんのそばにやってきて、ここも叙里ちゃんの定位置。
人のそばにいるのが安心なんです。

お日様が高く昇ると、日向ぼっこ。

車のキーを持つ音がしました。どこへ行くのか会話をじっと聞いています。
「私も連れてって〜。」

「叙里ちゃんも行くの~?」と聞いてくれればしめたもの。
もう足を伸ばしてストレッチです。
「もう11年も家にいれば、会話もわかるさ。」
柴犬叙里ちゃんの1日でした。

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スイカの受粉が始まりました。上の画像は雌花です。もうスイカ模様の子房が付いているのでわかります。産毛のような柔らかい毛に包まれて初々しい感じです。親指の先ほどの大きさです。少し細長いものの方が形がよいものになるそうです。
これに雄花を取って花粉をこすりつけてやります。蜂や虫による自然受粉より確実性が高いです。受粉日を書いた札をつけておくと収穫の日が分かりやすくなります。花粉が出るのは朝9時ごろまでといわれているので、朝の楽しい一仕事です。

これは受粉した翌日です。持ち上がっていた頭がコトンと下を向きます。

受粉後5日目、卵の大きさにまでなります。1週間後にはテニスボール大に、10日目ごろにはソフトボール大、2週間後にはバレーボール大にと成長していきます。
スイカの初期成長には目を見張るものがあります。
スイカを作る前までは、スイカはお店で買うものと思っていたのが、作ってみてこんな大きな甘いものができるなんてと、感動して、それから病みつきになりました。
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今年に入って初めてのイサギ釣りです。いつもお世話になっている「みふじ丸」での船釣りです。船頭さんのホームページを見ているとこのところよく釣れ出しています。腰を痛めていたくまおさんもむずむずしてきたようで、腰も不思議と治っています。
イサギは今、麦わらイサギといって旬なのです。天気予報を見ながら、混雑する土・日を避けて昨日の月曜日を選びました。案の定、波は全く無く、お天気もよくさわやかでいい日に当たったものです。
朝4時起床、5時出港です。船の上から見る日の出は厳かで格別なものがあります。
手釣りで30〜40メートル下のイサギを手にコツンコツンとくる魚信(アタリ)を手応えに釣り上げます。この魚信が何ともいえない心地よさです。
仕掛けや餌は船頭さんが用意してくれます。針は4本付いていて、時には4匹一緒に釣れることもあります。
くまおさんが自分で作った自慢の仕掛けには五本の針が付けてあり、いっぺんに5匹掛かってきたこともありました。

釣り上げた魚は船底にある水槽に入れられて港まで帰ってきます。あとの運命も知らずにイケスの中で涼しげに泳ぐイサギたち。ちょっと窮屈かな?

今日の釣果は二人で146匹。34〜22センチぐらい。帰り道、知人宅へおすそわけしながら荷を軽くして帰るのですが、それでも家に帰って90匹ぐらいを料理しなくてはなりません。
釣るときは楽しいのですが、後の始末はとても大変でした。
船頭さんの話によると今日は「アメリカのお母さん」だったそうです。ココロは?と聞かないとなかなかわかりません。
ココロは・・・・「マぁマぁ」だそうです。
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今日は昨日の嵐のような強風から一転。穏やかな明るい朝です。こんな朝はゆっくり寝ている気にはなりません。いつもより早くお目覚め。早速畑へお散歩です。
こんないいお天気は、朝の収穫も楽しいですね。イチゴは食べきれないです。お天道様に感謝感謝。
キャベツはもうパンク寸前。冷蔵庫にも1つ入っているのだけど穫らなければ・・・・。
今日のお昼はキャベツをふんだんに使ってお好み焼きに決まり。ジャガイモは今日も手探り収穫。またジャガバターで。叙里ちゃんが大好きなんです。だから3個収穫。

ニンニクも葉が枯れ始めているので抜きます。
皮を少しむいて干しておきましょう。20数本です。娘の所にも送ったりしますが、それでも我が家には十分です。
ニンニクは9月ごろ鱗片を埋めてさえおけば、あとは全くといっていいほど手間いらずで出来る作物です。冷凍保存も出来るので便利です。
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先日の窯で焼いたコーヒーカップセット(その2)です。
底の部分を少しふっくらさせています。ロクロ目をつけています。
同じ窯で少しスリムというのもありました。
赤土2号に薄く紅志野を掛けました。柔らかい雰囲気が出ます。
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ジャガイモの株元に土寄せをしていると土の中に手触りでけっこう大きな手応えを感じることがあります。少しだけ採りました。今夜は早速バタージャガでいただきましょう。
素材自身のうまみを味わうには Simple is the best ですね。
品種はキタアカリです。芽の部分が赤いでしょう。これが外見上の特徴です。ホクホクしておいしいというので最近はキタアカリを作っています。2月7日に植えたもので、3ヶ月経ったことになります。
野菜には白菜、ダイコン、トウモロコシなど、収穫まで90日というのが多いということに最近になって気づきました。野菜の成長のサイクルの一つなのでしょう。

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家庭菜園を始めたころ真っ先に植えてみたいと思ったのはトマトです。
たいていの人は家庭菜園でトマトを作ってみたいというそうです。
トマトの栽培はけっこう難しいものです。作ってみてトマトの難しさが分かりました。
よく萎れることがあって水をほしがっているのかとたっぷり水遣りした次の日、お亡くなりになっているとか、葉が縮れて巻き込んでいるので逆向きにカールをしてやったら折れてしまったとか・・・・。よくある失敗。これらは病気なんだそうです。
逆向きにカールしたからって治るわけない。パーマじゃないんだから。分かっていてもやりたくなるんです。
毎年今年こそはと意気込んで作るのですが思い通りにいくことはなかなかありません。

トマトに雨避け。
トマトは南米アンデス高原が原産地。乾燥したところで育てられたので雨をを嫌います。雨に当たると病気にかかりやすく、ひび割れしやすいので、屋根をかけて雨や泥はねの害を防ぐのがいいそうです。
作物の場合この原産地がどこかも大切な情報なんですね。
ホームセンターなどで「トマトの屋根」なるものが売られています。
最近我が家で大型商品を買ったときのビニール袋があったので、トマトの屋根を作ってみることにしました。
はてさて、今年のトマトはどうでしょうか。
テニス仲間にもあげられるようにいつもの倍、6本を植えました。乞うご期待。
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定植してちょうど1ヶ月になります。黒皮スイカ「キャノンボール」です。
菜園でのベッド栽培です。4株植えましたがどうしたことか1株だけ生育が悪く大きくならないので、別の品種になりましたが補植しました。
残りの3株は順調に各4本の子づるを出してきています。
1株4本の子づる仕立て、2個採りの予定です。こちらでは4株植えましたから8個????できるかな????
今10節ぐらいのところまで伸びてきています。等間隔にテープを張ってそれにつかまらせます。スイカのつるも躾をすればお行儀よく整列するんですよ。放任しておくよりも日当たりもよく、葉傷みも少なく、まず、どの株のどのつるになっているのかが一目瞭然です。

こちらは中庭の棚づくり吊るし栽培(棚栽培)の方です。もう恒例になりました。こちらも3株の「キャノンボール」と1株の「ブラックボール」です。どちらも黒皮スイカです。
「ブラックボール」は初めてですが、これも生育の悪かった1株の「キャノンボール」と差し替えて補植しました。時期がずれての収穫となるので、まっ、いいか。
これから成長していくにつれて棚からスイカがブラーリブラリ。ライトアップして楽しみます。
棚づくり吊るし栽培は日当り、風通しもよく、鑑賞用にもなるのですが、強風にはとても弱い。葉をもぎ取られてしまいます。これから7月まで台風さまどうぞお越しになりませんように。
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裏庭の家の角にスダチとユズに並んで山椒(サンショウ)の木を植えています。去年は虫に葉を喰われて殆ど実をつけませんでした。もう枯れるのではないかと気をもんだくらいです。やむなく消毒。その結果、なんとか元気を取り戻して、今年はこんなにたくさん収穫できました。

さっそく塩ゆでして、冷水にさらし、水気をよく切って冷凍保存しておきます。
煮魚をするとき生臭さを消すのにこの山椒があると重宝です。1年は十分もちます。

スダチの花です。この山椒の横に植えてあります。
今、ミツバチや大きな黒い蜂などが盛んに花に群がって蜜を吸っています。画面中央にいるハチが見つけられますか?
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