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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

スイカの初収穫
2007初収穫

8日間の南イタリア旅行から帰って来ました。スイカのことがいささか気がかりでした。日本では集中豪雨を含む梅雨空で殆ど毎日のように雨が降っていたとのこと。
その間、スイカちゃんたちは水分ひかえの生活からたっぷり水をもらって大きく成長していました。おまけに、その間にしっかり受粉していくつか実を結んでいるのです。親はなくても子は育つ・・・・
今日は受粉後49日目に当たるものを一つ収穫しました。品種は黒皮スイカの「キャノンボール」です。ギャホー13キロのジャンボスイカになっていました。普通の2個分です。普通はまん丸なんですが、これは少々縦長です。今晩はこれを枕にして寝ます。(・・・・ちょっと無理かな
収穫してから2~3日おいたほうがおいしいというので、食べるのはお預けです。

2007吊るし栽培スイカ

棚栽培の方のいちばん大きいものです。黄色いものはテニスボールです。
旅行から帰ってきて、菜園や洗濯、写真の整理、テニスなどなど、旅行のことをUPできるようになったのはやっと今日になりました。

青の洞窟

イタリアへは3度目ですが、今回の南イタリアへの旅行のメインはなんといってもカプリ島青の洞窟でしょう。
ナポリからジェット船に乗ってカプリ島へ向かいます。さらに中型船、手漕ぎ小舟へと乗り換えて洞窟に入ることになります。
縦1メートル、横2メートルぐらいの海水によって浸食された小さな岩穴の入り口から、4~5人乗りの小舟に横たわるような格好で、船頭さんの櫂さばきで一瞬の間に洞窟に滑り込んで行きます。入り口の天井には頭が着きそうです。
洞窟内は真っ暗。その小さな入り口から青い光が差し込んでいます。まさにMarin Blueの光です。なんというこの青さ
船頭さんのナポリ民謡「サンタルチア」の歌声が洞窟内に響き渡ります。
その日は運良く洞窟に入ることが出来ましたが、天候の具合によっては入ることも難しい日が多いとのこと。そんな小さな穴ではなるほど・・・・と納得。
さてここでくまおさん提供のクイズです。
このカプリ島でくまおさんが忘れ物をしてきました。それは一体何でしょう。
答は次回に。


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