陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

今日も行ってしまいました!
2007磯物

しばらく忘れていた海遊びが先日の貝採りで火をつけられたようです
昨日今日は、もっと潮が引きます。夜ともなると煌々と満月が照ります。
我が家の庭のような(勝手に思い込んでいる)近くの海岸「対の浦」へはここ1~2年行っていないことを思い出し、うずうずしてきました。
今だ
ここはこの前の「ナガレコ」に似た「アナゴ」と三角形をした「シリタカ」、ちょっと苦味のある「タバコガイ」、身のよく詰まった「ヨコガイ」、かわいい「ガンガラ」などの磯物の貝が待っていてくれました
こんなにたくさんどうするの?
明日は久しぶりに帰ってくる次女に残しておくことにしましょう。
今年最後のお弁当を持っての磯遊び。これでこの夏の磯遊びは締めくくれるでしょう。

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貝採り
2007ナガレコ

大潮が近づき干満の差が大きくなってきました。テニスの先輩の方のお招きを受けて、今日は貝採りです。入漁権を持っておられる方なので、安心して採れそうです。
ちょっと海につかるつもりで海用の靴やゴーグルなどを昨日から買って準備万端。くまおさんも準備は早い。張り切っています。
今日は海も穏やかに凪いで貝採りには願ってもない日和になりました。
ここはずっと遠浅になっています。
お目当ては「流れ子」(別名「とこぶし」)です。
アワビを少し小型にしたようなそっくりさんです。
腰まで潮につかりながら、ちょっとした石を足でよいしょとひっくり返します。
その石の裏にくっついているのです。
小さめのナガレコは危険を感じてヒラヒラと波に揺られて逃げていきます。そこからこのナガレコの名前が付いたのでしょう。
大きいものは7~8センチ、そのまま石にくっついています。ゴーグルで見ていると、やがてするするっと滑るように逃げようと動き出します。その時、ちょっと手が届きにくいので潜るか、あるいは手網で掬い取ります。
今日の収穫はくまおさんと二人で37個。画像左上の一つだけ身の黒いのが黒アワビです。
今日、明日と早速お刺身と煮付けです。

2007_07280002.jpg

今年の海での漁労採取(貝採り)は今回の1回だけになりました。
先輩と海の幸に感謝感謝です。




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パプリカ大豊作
パプパプ

今年もパプリカ元気です。
梅雨の長雨が途中にありましたが、これまでの栽培期間中、イタリアの気候に似て、からりと晴れた日が多かったことがパプリカにはよかったようです。
一個の重さは大きいもので250gぐらいあります。一枝に2~3個もなれば重みで枝が裂けるので、紐で支柱に支えてやります。そうすると木も安心して実を肥らせてくれるようです。去年はお正月まで採れましたから、これから長くお付き合いして楽しませてもらえるかな?と期待しています。

2007_パプリカ

今日の収穫。もちろん我が家だけでは食べきれません。
普通のピーマンとは違って1つ1つはとてもゴージャスです。
去年差し上げた方は、食べるのが惜しくて、食卓の上に置いてずっと眺めて楽しんでいたとか。笑い話のような話です。
明日は楽しみに待っていてくれる方にプレゼントです。




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孫づるにスイカ!!!
孫づるのスイカ

スイカは普通、孫づるにはならないと言われています。なってもまともなものが出来ないようです。
ところが、今年、菜園のベッド栽培の方で、4株植えたところの1株が子づるには着果せずに、草勢が旺盛でどんどん伸びるばかり。
どうもツルボケということでしょうか。
と、この株には諦めていたところ、孫づるに幾つか自然着果しているではありませんかそれがどんどん大きくなって収穫の時期を迎えました。大きいものは13,5キロありました。
「親はなくても子は育つ」アーア。「親はなくても孫が育つ」新しい格言です。
結局この1株には他の孫づるに5キロ、ひ孫づるにも5キロ。何と1株で合計23,5キロの収量になります。


孫づるスイカの13,5キロを切ってみました。普通のスイカ並みの甘さです。写真を撮り忘れるところでした。

スイカ糖

孫づる、ひ孫づるの小さい方5キロの2個は全くのおまけです。それを使って、今注目の健康によいという「スイカ糖」を作ってみることにしました。スイカのエキスです。水あめのような癖のない甘さです。

 [スイカ糖の作り方]
皮をむいてから実だけをサイコロ状に切り、強火で煮た後、絞って果汁だけにします。
それをとろ火でコトコト3時間ほど、柔らかい蜂蜜ぐらいにまでなるように煮詰めます。
冷めてから煮沸消毒したビンに移して冷蔵庫で保管します。


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2007 スイカ大会
2007

今年も恒例となっているテニスのスイカ大会。我が家の巨大スイカ持参です。
17キロの黒皮スイカキャノンボール」です。
この日を目指して育ててきた、今年一番のジャンボ黒皮です。受粉後46日を経過していますので、食べごろのはず。
はてさてどう切りましょうか

2007

開けてびっくり?玉手箱。これも空洞が出来ています。どうも12~3キロを超えると中身がついていかないみたいです。
でもお味のほうは超甘で、参加の皆さんには喜んでもらいました
参加者は15名。一人約1キロのスイカを食べてみんなは満腹。
あとのテニスはスイカ。よたよた締まりのない試合になっていました。


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ごろーり 叙里ちゃん
ごろーりじょりちゃん

  叙里ちゃん  ごろーり
  スイカも    ごろり
  おなかも   ごろーり
  まんぷくだー 
  まんぷくだー


2007_07170008.jpg

  あっち向いて  どてーん
  こっち向いて   ばたん
  叙里ちゃん   ごろごろ
  まんぷくだー
  まんぷくだー
  
 
  


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黄色いトンボ
ハラビロトンボ

ハラビロトンボ2

黄色いトンボ。金色に近い濃い黄色に、黒い筋が入っています。2日ほど前に、初めて見ました。
庭のシンビディウムの葉に留まっていました。
検索して見ますとどうも「ハラビロトンボ」のようです。普通のトンボより確かに腹部を押しつぶしたような広がりがあります。雌だとか。
まあ何と、色といい、腹部のぼってりした丸みといい、人間の女性に通ずるものがあるように思えます。つくづく眺めました。
このトンボは減少してきているとはいえ、普通にいるトンボらしいのですが、見たことがありますか。
この家の庭がよほどお気に召したのか、今日も留まっていました。




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棚栽培 スイカの収穫(2007)
棚づくりスイカ

梅雨の晴れ間をぬって、今日は中庭の棚づくり吊るし栽培棚栽培)のスイカを4個収穫しました。47日~49日経っています。黒皮スイカキャノンボールです。
右から順に11キロ、8キロ、6,5キロ、4,5キロです。左二つは同じ株から採れたもので、二つを合計すると11キロですから、1個どりと同じぐらいの収量といえるでしょう。
20070709144744.gif

スイカ大好き犬

我が家の叙里ちゃんもスイカ大好きです。スイカを切り始めたらどこからともなくやってきます。
大口を開けてシャキシャキシャキ 「今年もいっぱい食べられるぞーっ。」




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2007 麦わらイサギの釣り納め


1週間前から天気予報を見ながら予約を入れました。今季のイサギの釣り納めです。ちょうど天気もまずまずと思っていたところ、その日が近づくにつれ、だんだんと雲行きが怪しくなってきています。これだけ科学の発展目覚しい時代に、どうして気象科学の方は相変わらずの当たり外れの多いことかとボヤキます。
当日は朝から小雨。昨日のことなのですが。
今年のイサギ釣りはこれで最後と決めて港へ向かいます。
やや波があります。釣り始めのころからいつもと違って胸の辺りが重苦しく感じます。釣り始めて食いが鈍ると釣り場を移動して船が進みます。そのうちに胃のしゃっくりみたいな現象が起きて胃内のものが飛び出してきました。船酔いです。
それでも釣っているときはウソのように収まっています。
雨もそのうちにおさまり、そんなこんなをしながら、この日は二人でイサギ96匹、アジ26匹の釣果でした。
イサギは37センチを最高に30センチ台が12匹ぐらい。潮の流れは速く、船酔いの割にはまずまずかな?
上の画像は目良港の海の中に立つ弁財天の大鳥居です。海の安全を守る信仰の対象です。この時は干潮です。

2007 イサギ釣り納め

港に着くと船頭さんのお母さんが待っていてくれてすぐさま船倉の生簀の魚を活け締めにしてくれます。先代のお父さんの代から毎日のようにこの仕事をこなしてこられたベテランの素早い手さばきには脱帽です。
これで今季のイサギ釣りは幕引きとすることにしましょう。

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2007 スイカ第1号
2007キャノンボール13k

いよいよスイカを切る日がやってきました。いま蒸し暑い日の真っ盛りなのでちょうどよいタイミングでしょう。
先日収穫した受粉後49日経過のキャノンボール、13キロです。

2007キャノンボール

開けてびっくり玉手箱ではありませんが、中には空洞がありました。縦長の分、スイカの成長が追いつかなかったのでしょうか。
味は最高糖度は14度は超えるとくまおが申しております
シャキシャキして身もしっかりしているので、自家用としては満足です。とはいっても2人と1匹家族ゆえご近所にお配りしましたが・・・・。
これを確かめてから今日は二つ目のスイカを収穫しました。これはなんと17,2キロ。かぶせたコンテナにいっぱいでした
来週あたりのテニスクラブのスイカ大会までお待たせになります。

アルベロベッロ

さて南イタリアといえば、世界遺産にもなっているアルベロベッロのとんがり屋根の家でしょう。今も人が住んでいるものもあります。石の風化のために30年ぐらいで葺き替える必要があるそうです。屋根職人の数も減り、若い世代がもっと住みやすい現代的な家を求めて、住む人が減っているとのこと。今ではお年寄りか、観光産業に従事する人たちが住んでいるということでした。古いものを残すと言うことはどこでも同じで大変ですね。
アルベロベッロ2


前回のクイズ・・・・カプリ島でくまおさんの忘れたものは・・・・の答は「帽子」です。島の名前にヒントが隠されていました




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