陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

イガミ釣り (その2)
ワカシマから

今年はイガミが多いらしい・・・・。たくさん釣れているらしい・・・・。
こんな会話があちこちで交わされています。この地方ならではの会話です。このくすぐるような話題にはどうも落ち着きません。
というわけで、前置きが長くなりましたが、イガミ釣り今年の2回目に挑戦ということになりました。今度こそは目標達成にこぎつけたい。同じく二人で16匹が目標です。餌はホンダワラという海草です。
今日はワカシマに乗せてもらいました。



結局今回も目標にはもう少しのところで手が届きませんでした。
結果は15匹でした。
ご近所、知人におすそわけできたので、まあまあこれでよしとしましょう。


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2007 イガミ釣り(その1)
2007 日の出

本日は天気晴朗なれどややうねりあり。
9月中は何度か台風が来て、海も荒れる日が多かったので、お天気待ちで今年の初イガミ釣りは今日になってしまいました。
いつ見ても日の出の瞬間は厳かで感動的です。

闘龍丸

自宅から車で1時間の所にある串本田並港の「闘龍丸」にお世話になります。港から約20分で点在する島に渡ります。
今日の目標は一人8匹。ちょっと高めに設定しました。はてさてどうなりますでしょうか。

2007 初イガミ

ご覧のとおり、ちょっと目標には達しませんでした。
41センチ2匹、30センチ級3匹、28センチ以下8匹。ツノハゲ1匹。
朝のうち大きなのがばたばたと4匹続きましたが、あとは暇。魚も朝はお腹をすかしているんですね。

アナゴ貝

今日は大潮で、よく潮が引きます。その暇を生かして、アナゴ貝を採ることにしました。
おまけの方が大漁でした。
ちょっとした岩穴の奥や割れ目に岩とそっくりの色のこの貝が張り付いています。時には海草をまとったものもあります。慣れないとなかなか見つけられません。専用の道具でこじ開けてはずします。
大きいものはお刺身に、あとは圧力鍋で実山椒を入れて佃煮にしました。



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クロメンガタスズメ
クロメンガタスズメ

見つけました
これは何だと思いますか?
網戸の外側に引っかかっていました。セミかと思って「飛んでけ!」とばかりに指で網戸をパチンと撥ねると下に落ちました。
良く見ると、何と何とこのおどろおどろしいどくろ顔の、いや背中に人面模様がある蛾なんです
おととし見つけたパステルカラーの巨大な芋虫の成れの果て?クロメンガタスズメの成虫だったのです。
背中のこの顔を見たらどんな鳥も逃げ出すことでしょう。鳥でなくてもですが。
自然界には、自分の身を外敵から守るための知恵がこめられているのですね。
初めてこの幼虫と出会ったときにはまだ成虫の実物は見たことがありませんでした。やっとの出会いになりました。5~6センチはあるでしょう。裏側から見たときはまったくアブラゼミそっくりでした。よく見ようと場所を移動させようとしたらチチーチチーというけたたましい声を発して飛び立って行きました。蛾がこんな声を出すなんて、これもたまげたなーでした。
フクロウ博士
セスジスズメの幼虫

次の日には背中にいくつもの眼模様をつけたセスジスズメと出会いました。10センチはあります。
スズメと言ってもスズメガ科の蛾の幼虫なのです。かなり大きな蛾なのでしょう。
鮮やかなこの眼も鳥を驚かすための細工だそうです。この眼をいくつ並べているのでしょう。思わず吹き出しそうになります。そのうちにどんな蛾に成長するのでしょうか。サトイモの葉を見る見るうちにかじっていきます。
私は昆虫学者ではないので飼育して見届けることなんて考えられません。むしろ大事に育てているサトイモの葉をかじる憎っくき害虫でしかありません。この幼虫の末路は聞かないで下さい。

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