陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

ただ今スイカ受粉中
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スイカ受粉真っ最中です。黒皮スイカキャノンボール」の棚栽培吊るし栽培)です。
大玉スイカ4株が20節前後の所まで伸びてきています。
明日、あさっては天気も雨模様の予報ですので、スイカの受粉が気がかりです。
今1個が着果したかなというところです。
菜園の畑の方より1週間程度成長が遅れています。ここでは周りに樹木の垣根や家などに囲まれているので日照量が少ない関係でしょう。
子ヅル4本仕立ての2個どりの予定です。
台風5号の予報も出てきていますので目が離せません。何にしろお天道様任せなのですから。

コピー ~ 2008_05280007

菜園の方でも4株。
こちらは1日中陽当たりもよいので、5月18日ぐらいに着果したものがもうずいぶん大きくなっています。今のところ5個が着果しているようです。。
50日ぐらい置こうかなと思っています。7月の初旬収穫予定です。
今日は発泡スチロールのトレイに穴を開けたものを座布団代わりに敷いてあげました。これからの雨に備えて、お尻がじゅくついたりしないようにとスイカさんへのサービスです。

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麦わらイサギが呼んでいる
2008麦わらイサギ

イサギ釣りが最盛期です。イサギが今最もおいしい時期なので麦も色づく頃という意味の「麦わらイサギ」と呼ばれています。
今年初めての「麦わらイサギ」釣りです。
船釣りです。船はいつもの「みふじ丸」さんにお世話になります。エサや道具類は船頭さんが用意してくれます。
だいたい40メートルくらい糸をたらします。「鉄仮面」と呼ばれる餌の入れ物から撒き餌が少しずつ流れ出ていきます。少しずつ糸を手繰っていくとクンクンといった感じでかすかなアタリが伝わってきます。針は4~5本付いていて群れをなしたイサギが引っかかってきます。針を降ろしても手ごたえなしのこともあり、またやり直しです。
うまく操ると1匹,また1匹と、一度に複数匹掛かってきます。そのアタリがこたえられないのです。
この画像は何匹掛かってきたのでしょうか。よく見てください。
5本の針すべてに一度にくいついてきました。これはくまおさんの手作りのオリジナルの仕掛けです。

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今日の釣果はイサギ120匹、マアジ約60匹でした。いつものようにお世話になっている方々にお配りして帰途に着きます。

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スイカの人工受粉
2008雌花

スイカの人工授粉が始まりました。大玉の黒皮スイカキャノンボール」です。
中央にある花は14節目にある雌花です。お目当ては次の雌花ですが、台風4号も近づいているのでとりあえず人工授粉をしました。
雌花にはもうスイカ模様の縞のある小さな子房が着いています。1センチぐらいの大きさでしょうか。
10節目までの雌花は良いスイカが出来ないので取り除きます。1株に2個ならせる予定です。
受粉日を記した札を付けておくと収穫日が分かります。

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雄花の花びらは受粉しやすいようにむしりとって雌花に軽くこすりつけてやります。
花粉が出るのは朝7時~9時ごろの間です。この受粉の頃は朝早くからいそいそと畑に向かいます。楽しい時期です。


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2008 山椒の実の収穫
2008山椒

今年も山椒サンショウ)の実を収穫しました。この時期の若い実山椒は香りもよく辛味も強くて山椒の旬です。

山椒の実は我が家では主に煮魚や佃煮などに入れて煮るのに使います。ときどき噛むと山椒の香りが口じゅうに広がり、口がさわやかになります。
収穫の時期が遅れるに従い、実が硬くなっていきます。黒山椒としてミルなどで挽いて粉山椒にして用いる場合はもっと熟すまで樹におくのもいいのかもしれませんが、噛んで柔らかいのを使う場合はこの時期の収穫です。1本の木から今年はこんなに採れました。1キロほどあります。
これをさっと塩茹でしたあと冷水で冷まして水気を切った後冷凍保存します。年中いつでも使えます。

ずいぶん前になりますが、実家の庭に鳥が運んできた種が自然発芽していたのを貰ってきた3本のうちの1本です。1本は枯れ、もう1本は雄の木で実がならず処分されこの木だけが残りました。1本1本の木にもそうした思い出があります。

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旬のハチク
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この前タケノコをいただいた方から今度はハチク(淡竹)をいただきました。ハチクは今が旬です。柔らかく少し苦味もあってタケノコの珍味と言われるそうです。
早速米ぬかで湯がきあく抜きをしました。タケノコご飯もおいしいし、厚揚げや鶏肉と一緒に煮て山椒の葉を添えると新鮮な季節料理になります。
店先にも最近このハチクが並ぶようになりましたが、掘りたてを自分で米糠で湯がいたものの方がおいしく感じられます。


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スイカの誘引
2008ベッド栽培

畑の方にも4株のスイカを植えています。こちらも黒皮スイカキャノンボール」です。
黒い表皮にいっそう濃い黒の縞が入ります。
この黒皮スイカは大玉で、皮が薄くて糖度も高く、皮の際まで甘みがあります。シャリ感があって空洞も出来にくいという高級感のあるスイカです。(ただし12キロを超えると空洞ができることがあります。)

趣味で家庭菜園をやっている私たちは、家族も少ないので最近では「量より質」を求めて、あれこれ品種を選ぶようになってきています。
サトイモならエビ芋。シシトウなら「万願寺」。ヤマイモならツクネイモ。ダイコンなら・・・・、スイカなら・・・・といった具合に。そしてスイカは完全無農薬の有機栽培です。
ちょっと一味違うというものを求めての楽しみ方でしょうか。凝り性人間は止まりません。
スイカカラス
今年はビニールマルチの上に知人からいただいた稲ワラを敷きました。真夏の熱気の断熱と、ツルが絡みやすいようにということです。
試行錯誤を重ねながら、さらにツルの配置も変えてみました。
はじめ、6節ぐらいで摘心し、4本の子ヅルを出させます。
そのうちのよく伸びた3本の子ヅルはまっすぐに伸ばします。4本のうち比較的弱い1本の子ヅルは株の周りを巡らします。これによって実のなる方のツルの場所にゆとりが出来、害獣用にかぶせるコンテナが設置しやすいと思っています。
4月13日に定植したこのスイカはビニールトンネルを被せて保温してきましたが、ツルもはみ出してきたので昨日それをはずしました。皮肉なことにはずしたとたんに4月上旬の気温だそうです。スイカもおおサブーでしょう。
現在の所10節前後にまで伸びてきています。スイカをならせる節位までは側枝は取り除きます。
最近では着果させない子ズルは放任して孫ヅルも存分に伸ばし、遊びヅルとして樹勢の維持にひと働きしてもらいます。人間でも同じですが、「遊び」もとても大事なんですね。気づくのは遅かったかな?
あれこれやってみてどうなるかというのも楽しみです。あとはお天道様次第ということでしょうか。



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スイカの棚栽培
2008棚栽培

今年も大玉の黒皮スイカキャノンボール」を栽培して楽しみます。
棚栽培で4株、ベッド栽培で4株、合計8株です。4月13日に定植しました。摘心して子ヅルも出揃いました。
昨日までビニールトンネルを掛けていましたが、成長してはみだす様になって来たので、ビニールをはずして支柱に誘引しました。
このところ棚栽培について検索して訪問される方が多くなってきています。時節柄でしょうね。
スイカ棚栽培について少しばかり詳しく書いてみます。

我が家では中庭の畑の周りにフェンスがあるので、それにもたれかけるようにイボ支柱を結びつけます。
1株に4本の子ヅルを出させるのでその数だけL字を逆さにしたような形に支柱をつけます。この支柱は100均で買ったものですが、長く使えます。
実を着けるあたりが130センチ以降のところになるので、そのあたりが天井部分にくるようにしてところどころ蔓をヒモで留めてやります。

2008棚栽培

これは棚を内側から見たところです。
着果して実が大きくなってくると花鉢用のハンギングバスケットで受け止めてやります。
風通しがよく日当たりもいいので球返しの必要はありません。
この立体栽培は風のきつい所では葉がやられやすいので向きません。
立体的に仕立てるので何より場所はとらず、夏の風景として眺めて楽しむことが出来ます。大玉スイカがブラリブラリです。ヘチマにはない食べる楽しみも大きいです。
我が家ではライトアップして夏の夜も楽しんでいます。スイカは実を着けたら成長が速く、日に日に大きくなっていくので育てていても楽しいものです。
明日は畑でのスイカのベッド栽培をご紹介します。
キャノンボール





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黒潮に乗ってイチゴ苗がやってきた♪
イチゴ苗

露地イチゴの季節。我が家では、いつもなら4月末がイチゴ狩りで友人知人をお招きしてちょっと賑やかになるところでした。約60株あります。
ところが今年は、春先の低温と雨とででしょうか、葉裏にカビが生えだし、そのうちにイチゴにも白いカビが生えてきてすっかり駄目になってしまいました。
どうもうどん粉病のようです。長年同じ株から苗を採取してきていると病気に罹り易くなるそうです。
もちろん病気の消毒はしていないので瞬くうちに全株に伝染してしまったようです。
10年余り趣味で栽培してきたイチゴでしたがこんなことは初めてです。この時期を楽しみにしてきただけにがっくりきてしまいました。
いちご

今年は諦めるにしても来年の苗をどうしようと途方に暮れる思いでしたが、インターネット検索で苗の販売をしているところをやっと見つけました。この時期に苗採り用のイチゴ苗を見つけるのは難しかった。
何とか融通して送ってくださったのは千葉県の「大地農園」さんでした。章姫さちのかそれぞれ2株です。注文したその翌日には苗が到着しました。
まさに房総半島から紀伊半島へと黒潮に乗ってやって来ました!醤油のたどって行った道を逆に戻ってきたような不思議な縁を感じました。時々苗の更新をしていかなくてはいけないことがこれでよく分かりました。
早速明日は定植して苗採り用に育てます。「大地農園」さんありがとうございました。



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ガンセキランが咲きました
2008ガンセキラン

端正な姿に淡い緑の花梗と透明感のあるクリーム色のしっかりした花弁。
ガンセキランが今年も咲きました。

ガンセキラン

近づいてよく見てみると、やはりランとしての細かい細工があります。凛とした美しさです。

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5月の花壇の花
2008シャクヤク

ボタンにひけをとらずにシャクヤクもゆったりと優雅に花を咲かせています。
長く花を育てているとその花にこめられた思い出や記憶のようなものがある場合があります。花との出会いということでしょうか。
この花についてはこれまでの記事にも書いていますのでごらん下さい。

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