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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

スイカの棚栽培
2008棚栽培

今年も大玉の黒皮スイカキャノンボール」を栽培して楽しみます。
棚栽培で4株、ベッド栽培で4株、合計8株です。4月13日に定植しました。摘心して子ヅルも出揃いました。
昨日までビニールトンネルを掛けていましたが、成長してはみだす様になって来たので、ビニールをはずして支柱に誘引しました。
このところ棚栽培について検索して訪問される方が多くなってきています。時節柄でしょうね。
スイカ棚栽培について少しばかり詳しく書いてみます。

我が家では中庭の畑の周りにフェンスがあるので、それにもたれかけるようにイボ支柱を結びつけます。
1株に4本の子ヅルを出させるのでその数だけL字を逆さにしたような形に支柱をつけます。この支柱は100均で買ったものですが、長く使えます。
実を着けるあたりが130センチ以降のところになるので、そのあたりが天井部分にくるようにしてところどころ蔓をヒモで留めてやります。

2008棚栽培

これは棚を内側から見たところです。
着果して実が大きくなってくると花鉢用のハンギングバスケットで受け止めてやります。
風通しがよく日当たりもいいので球返しの必要はありません。
この立体栽培は風のきつい所では葉がやられやすいので向きません。
立体的に仕立てるので何より場所はとらず、夏の風景として眺めて楽しむことが出来ます。大玉スイカがブラリブラリです。ヘチマにはない食べる楽しみも大きいです。
我が家ではライトアップして夏の夜も楽しんでいます。スイカは実を着けたら成長が速く、日に日に大きくなっていくので育てていても楽しいものです。
明日は畑でのスイカのベッド栽培をご紹介します。
キャノンボール





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