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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

旬のハチク
2008_05130001.jpg

この前タケノコをいただいた方から今度はハチク(淡竹)をいただきました。ハチクは今が旬です。柔らかく少し苦味もあってタケノコの珍味と言われるそうです。
早速米ぬかで湯がきあく抜きをしました。タケノコご飯もおいしいし、厚揚げや鶏肉と一緒に煮て山椒の葉を添えると新鮮な季節料理になります。
店先にも最近このハチクが並ぶようになりましたが、掘りたてを自分で米糠で湯がいたものの方がおいしく感じられます。


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スイカの誘引
2008ベッド栽培

畑の方にも4株のスイカを植えています。こちらも黒皮スイカキャノンボール」です。
黒い表皮にいっそう濃い黒の縞が入ります。
この黒皮スイカは大玉で、皮が薄くて糖度も高く、皮の際まで甘みがあります。シャリ感があって空洞も出来にくいという高級感のあるスイカです。(ただし12キロを超えると空洞ができることがあります。)

趣味で家庭菜園をやっている私たちは、家族も少ないので最近では「量より質」を求めて、あれこれ品種を選ぶようになってきています。
サトイモならエビ芋。シシトウなら「万願寺」。ヤマイモならツクネイモ。ダイコンなら・・・・、スイカなら・・・・といった具合に。そしてスイカは完全無農薬の有機栽培です。
ちょっと一味違うというものを求めての楽しみ方でしょうか。凝り性人間は止まりません。
スイカカラス
今年はビニールマルチの上に知人からいただいた稲ワラを敷きました。真夏の熱気の断熱と、ツルが絡みやすいようにということです。
試行錯誤を重ねながら、さらにツルの配置も変えてみました。
はじめ、6節ぐらいで摘心し、4本の子ヅルを出させます。
そのうちのよく伸びた3本の子ヅルはまっすぐに伸ばします。4本のうち比較的弱い1本の子ヅルは株の周りを巡らします。これによって実のなる方のツルの場所にゆとりが出来、害獣用にかぶせるコンテナが設置しやすいと思っています。
4月13日に定植したこのスイカはビニールトンネルを被せて保温してきましたが、ツルもはみ出してきたので昨日それをはずしました。皮肉なことにはずしたとたんに4月上旬の気温だそうです。スイカもおおサブーでしょう。
現在の所10節前後にまで伸びてきています。スイカをならせる節位までは側枝は取り除きます。
最近では着果させない子ズルは放任して孫ヅルも存分に伸ばし、遊びヅルとして樹勢の維持にひと働きしてもらいます。人間でも同じですが、「遊び」もとても大事なんですね。気づくのは遅かったかな?
あれこれやってみてどうなるかというのも楽しみです。あとはお天道様次第ということでしょうか。



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