陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

眉刷毛万年青が咲いています。
2008マユハケオモト

「眉刷毛万年青」・・・・失礼ですがこれは花の名前なのですが読めますでしょうか。
そのまま読んでさしつかえないのですが後半部はちょっとどうでしょうか。
「マユハケオモト」、その名のとおりの格好をしています。
ヒガンバナ科で、同じ科のハマユウに少し似ているところがあります。

マユハケオモト

花の部分は柔らかいブラシの毛のようです。眉ではなく頬をなでてみたいような感じがしますね。



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イチゴ苗の定植
2008章姫苗
ここ二、三日の夕方、イチゴ苗を定植しています。大地農園さんから親株を購入して苗を育てた「章姫」と「さちのか」です。
苗採りは9月の初旬、太郎苗、次郎苗を飛ばしてもっと先の、老化していない若い苗を選んで仮植えしてありました。若い小さな苗を大きく育ててできるだけ病気を避けようという考えです。
今では指の太さになるくらいに軸も成長しています。
章姫は」大きくなりそうなので35センチ間隔に植えました。ほんとうはもっと間隔を取りたいところですが、狭い畑ではそうもいきません。「さちのか」は32センチ間隔です。
土はねを避けるために今年は切り藁を少し敷いてみました。
全部で58株です。少し余分に作っているので知り合いの方に差し上げることにしています。
根付くまでしばらく寒冷紗を掛けて保護してやります。収穫は4月の下旬ごろの予定です。

イチゴ苗の植え付けは
  夕方日の翳ってから行い、1週間程度は日除けをしてやること。
  深植えをしないで、必ずクラウンの部分が地上に出ていること。
  苗採りのときに切り残したランナーの端を内側に向けて植えつけること。
  根付くまでしっかり水遣りをしてやること。  
などが植え付けの留意点でしょう。
これからもランナーが出てくるので早めに取り除くことや、虫もよく付いて葉っぱをかじったりするので観察と手入れが欠かせません。手入れをすればするほど収穫が楽しみになってきます。

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今日は釣り大会
2008釣り大会

今日はもと職場の現職・OB・家族の恒例の釣り大会でした。
上の画像のとおりの結果で、イマイチ特色に欠ける釣果でしたが、お天気は風もなく晴れてまあ一日楽しんだというところでしょうか。今年は余り賞は期待できないのでは?
この釣り大会の日はここ数年、面白いものがいろいろ釣れるということから田並の「ネジマ」に決めていました。
結局は今日の釣果は、
イガミが38.5センチを頭に6匹、サンノジハゲが35センチ1匹、イズスミ2匹、大きい方で32センチ。イシガキダイ21センチ、グレ、25センチを頭に16匹。大半は木っ端グレと呼ぶべきでしょう。
イガミが本命の場合はホンダワラを中心に糠やオキアミを撒き餌に持っていくのですが、今回は釣り大会とあって美味しそうなむきえびも私は密かに用意しました。398円のかき揚げ用の美味しそうなのです。人間だって食べたくなるようなのですが・・・・。やっぱり・・・・餌取りの魚にきれいに持って行かれるばかりでした。トホホ・・・・
今夜はイシガキダイとグレの薄造り、そして塩焼きといったところで魚づくしでいきます。

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2008 またもイガミ釣り
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朝6時。まだあたりは薄暗い中、船は田並の港を出て行きます。ひところに比べて釣り客はだいぶ少なくなっています。顔なじみになっている人もいて釣り客どうし和気あいあいの雰囲気です。
やはり船は「闘龍丸」です。船が進む間に少しずつ空に赤みがさしてきます。
この日の出の瞬間がとても感動的です。季節は秋であっても『枕草子』の有名な冒頭の部分が口をついて出てきます。
この素晴らしい瞬間に私たちの気持ちを察して、船長の荒堀さんは船のスピードを緩めてくれるのです。なんて優しい船長さんでしょう!
今日の島は久々に「千畳」です。この島は名前のとおり広々としていて、ポイントも何ヶ所かあるので釣る楽しみが広がります。

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イガミ、22匹、ツノハゲ、ゴマンリョウ、キットです。39センチを頭に30センチ台が8匹。まあ、満足できる釣果でした。この次は25日の釣り大会まで手ぐすねひいて待つことにしましょう。
結局は今年いちばんの釣果となりました。


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2008 3回目のイガミ釣り
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今年の秋、3回目のイガミ釣りです。やはりいつもの串本町田並の磯づりです。
天気予報によると、2メートル程度の波やうねりありとなっていましたが、意外に波も穏やかな海でした。
上った島はコイガミという島です。何年か前にこの島にのったことがありましたが、そのときはこの名のとおり小さいイガミばかりが釣れたのでどうもこの島に対するイメージはよくないものがありました。
大きなイガミもたくさん釣れますよという船頭さんのお勧めもあって、今日はコイガミに挑戦することにしました。
釣果は39センチを頭に30センチ台の大きさのものが7匹。合計18匹のイガミ。その他サンノジハゲ、ツノハゲ、ゴマンリョウなど。
サンノジハゲは40センチ。尾に三つの硬い紋があってこの名がついています。島に付着している「ヨメサラ」と呼ばれる笠を伏せたような貝を餌にして遊び心で釣りました。
この魚は大変引きが強く、何度もハリスを切られそうになりながら、引き寄せたり緩めたりを繰り返して大格闘の末やっと Get しました。
皮を剥がしてから、血合いを丁寧に取った後、氷水でよく洗って、お刺身や薄造りにして食べます。この時期にはこのように丁寧に料理をするともう臭みもなく、鯛にも勝るとも劣らぬ美味しさです。
今回の釣りは、コイガミの名を返上できるほどの結果でまあまあ満足でした。
大きさが中から小のイガミは2枚におろして薄塩にして、半日ぐらい軽く干した干物にするとお味は極上です。臭いもなく白身のホクホクした上品な干し魚になります。



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キンモクセイの花が咲きました
2008キンモクセイ

我が家の庭の一角からいい香りが風に乗って漂ってきます。キンモクセイの黄色い小さな花です。
いつも10月に入ったころに咲きます。今日はちょうど私の誕生日。ありがとう金木犀さん。

ところで我が家では、自分の誕生日は自分で申告しないと誰も気づいてくれないことが多いのですが、皆さんのおうちではどうでしょうか?

                     クマたち


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2008年2回目のイガミ釣り
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台風が去り、波やうねりが収まるのを待って、今日はようやく2回目のイガミ釣りです。
いつもの串本田並港の闘龍丸さんの渡船で島に向かいます。
6時出港。今日の島は「アカシマ」です。これまでにも上ったことがある島です。
まだ薄暗い中、竿やら餌やら、急いで支度をして第1投を入れると浮きがストンと海中に吸い込まれます。まるで魚がお腹をすかして待っていたかのようです。ぐいぐい引き込んでいきますがやっとの思いで手元まで引き寄せてきてGET!・・・と思いきや、プッツンと歯で切られてしまいました。相当の大物イガミのような手応えでした。逃げた魚は大きくもう帰らないのであります・・・・・。

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そのあと午前中は続けてあたりがあり、大きいので39センチそれ以下合わせて13匹のイガミツノハゲ・・・・これはまた美味しい、1匹、イシガキダイの子1匹という釣果でした。

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2時にお迎えの闘龍丸がやってきました。本日の釣りは終了です。
くまおさんは来週にもまた挑戦だと、天気予報とにらめっこしながらますます意欲を燃やして、手ぐすねをひいております。釣りに行けるうちは花でしょうね。
釣りネコ




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