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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

おいしい柿ジャム作り
2008柿ジャム

我が家の裏庭の1本の柿の木(富有柿)から今年もたくさんの柿がなりました。
「柿が赤くなると医者が青くなる」と昔から言われるほど柿には、カリウム、βカロティン、ビタミンCなどが多く含まれ、とても栄養価が高い果物だそうです。
生食するには、熟する少し手前の、少し軟らかくなってきたかなという頃が私はいちばん好きです。
食べるになかなか追いつかないぐらいで木の上で熟してきたものもいくつかあります。

我が家では、最近は朝食にパンを食べる生活に変化してきて、ブルーベリージャムやマーマレードなどを買ってきてよく消費しているので、我が家の果樹を利用してジャムを作ることにしました。
手始めにユズのマーマレード。今年のユズはまだ黄色に色づいてはいません。そうそう、去年の残ったのがそのまま冷凍庫を塞いでいたわと思い出して、これを利用することにしました。

ユズの皮にはピリッとした辛味や苦味があるので5回くらい茹でては水を換えて煮ました。
やはり白ワインとグラニュー糖で味付けです。家中いい香りが漂いました。
ani-hukurou.gif

続いて今日は柿の熟して柔らかくなったものと、まだ少し硬さが残っているもの合わせて8個で柿ジャム作りです。この両方合わせるところがちょうどいい食感なのです。

[材料]
  柿(富有柿)8個
    グラニュー糖が300グラムぐらい。(お好みで加減して)
    レモン1個ぐらい(我が家ではスダチ果汁50ccで代用)
    白ワイン70ccぐらい。(適当に)
材料はこんなものです。

柿は皮をむいて種を取り除き、果肉の硬いものは細かく切ります。
スダチ果汁は最後にして、他はホーローかステンレスの鍋に入れて30分程度そのまま放置しておきます。すると柿から果汁が滲み出てきます。
それからいよいよ火にかけ、木ベラで焦げ付かないようにかき混ぜます。
グラニュー糖は3回に分けて入れます。時々アクをすくい取ります。
柿ジャムは思いのほか短時間で出来上がります。
柿臭さは全くありません。とてもいい香りで適度な酸味が出てたいへん美味しく仕上がりました。
白ワインは香りよくコクを出すコツです。
柿には酸味がないので、柑橘果汁を少し多めに入れてメリハリをつけたほうが美味しいように思います。
左側3本のビンは柿ジャムです。8個の柿から450グラム入りのビン2本半ぐらいの分量が出来上がりました。黒っぽい粒はキウイが一個残っていたので、それも入れちゃえ、で、その種が見えました。
右側のビンははユズのマーマレードです。

2008_11050006.jpg

キウイフルーツの上にこの柿ジャムをのせてそのままデザートに、あるいはパンの上に・・・・。
とってもよく合います。お試しください。
柿がこんなにおいしいジャムになるとは大発見です。柿が余るほどたくさんあるという方にはぜひお勧めです。
次はキウイフルーツとスダチでジャムとマーマレードということにしようと、キウイの追熟に今取り掛かっています。


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