陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

スイカ栽培 着果
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4月8日に定植した大玉スイカキャノンボール」です。
菜園の地這いベッド栽培の方です。
人工授粉して10日ほど経ちます。バレーボールほどの大きさになっています。
4株で今のところ9個着果させています。

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こちらは中庭に棚を作って棚作り吊るし栽培立体栽培)している、これも大玉スイカキャノンボール」です。日照の関係で現在のところ畑より成長が1週間ほど遅れていますが、鶏卵を少し大きくしたぐらいでしょうか。
少し多めに着果させて4株で8個ぐらいになるよう摘果する予定です、
これからスイカの玉が見る見るうちに大きくなっていきますので成長がとても楽しみです。


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5月の潮干狩り
2009潮干狩り

今年初めての潮干狩りです。場所はいつものところとしておきましょう。
今日は大潮で、潮位ー13センチ、風はほとんどなしの、潮干狩りにしては結構なお日和です。

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狙いは「アナゴ貝」なのですが、年々貝はめっきり少なくなってきています。
いろいろな貝を二人で採った分です。
だいたい5種類あります。左上がシリタカ、時計回りで、レイシガイ、トコブシ、ヨコガイアナゴ貝です。
ちょうど娘が帰ってきていたので、娘に食べさせたいと、お父さんは大奮闘でした。
今夜のお料理はお刺身と煮付け、塩茹でとなります。

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イチゴジャム作り
2009イチゴジャム

菜園のイチゴ(章姫さちのか)を使ってイチゴジャムを作りました。
生食用に使った残りと形の悪いものを少しずつ冷凍保存しておいたものがだいぶたまってきました。
今回は鍋の大きさの関係で、一先ず1,8キロのイチゴで作ることにしました。

材料
イチゴ          1,8キロ
グラニュー糖      1  キロ(50~60%)                  
ペクチン液        300グラム(レモン1個分の絞り汁でもよい)
白ワイン         50cc(ない場合は入れなくてもよい)

下ごしらえとして作り始める前にホーローかガラス容器にイチゴにグラニュー糖の半量をまぶして半日ぐらい置いておきます。そのうちにイチゴがとろけて汁が出てきます。
ペクチン液はスダチやユズの種を煮立てて作りおきして冷凍保存していますので、こんなとき便利です。いつでもジャムがつくれます。夏みかんなどの柑橘類の種や果汁でペクチンができますのでお勧めの方法です。
dancing dog.gif
いよいよ作り始め。
ホーローかステンレスの鍋で強火で煮ていきます。
焦げ付き、吹きこぼれに注意しながらき木べらで混ぜます。
アクがよく出てきますのでお玉でこまめに掬い取ります。

途中で残りのグラニュー糖・白ワインなどを入れ、最後にペクチンを入れます。
強火で手早く煮るほうが色がきれいに出ます。冷めると色がいっそう濃くなります。

冷めると固まるので、煮過ぎないように留意します。

この間に煮沸消毒して乾かしておいたビンにいっぱいに詰め、軽くふたをして腰まで浸かる熱湯でまた煮沸して(脱気消毒)10分程度。火を止め蓋をしっかり締めなおしてからしばらく逆さにして置きます。
冷めたら冷蔵庫や冷凍庫で保存します。

今回は500ccのビンに3本半(1800cc)ぐらいの出来上がりになりました。
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2009 スイカの成長
2009受粉後1週間

スイカの人工授粉をしてちょうど1週間が経ちました。杭のキャップとして被せていたわさびの空缶を横に置いてみました。ソフトボールよりも大きいくらいになってきています。
ここ2~3日ぐらいに集中して受粉日がきています。幸いお天気が良かったので着果が期待されます。

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中庭の吊るし棚栽培(立体栽培)の方では1個だけ受粉しました。1日経過の様子です。
上に向いていた雌花が1日経つとこのように玉を支えるツルが長く伸びて重たげに下を向きます。受粉に成功したようです。
中庭の方は成長がやや遅いようです。日照量に違いがあるからなのでしょう。
スイカの成長には目を見張るものがあって、日々どんどん大きくなっていきます。畑で最も楽しい栽培物だと思います。止められませんね。
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スイカの人工受粉
菜園のベッド栽培の方で、大玉の黒皮スイカキャノンボール」の人工受粉が始まりました。
朝8~9時ごろの作業です。
ならせたい位置に今雌花が着いて開きかかっています。大体16~20節前後の雌花に受粉します。今頃がちょうどその時期にきています。
今日は4個ぐらいに受粉しました。1株4本ツルの2個採りです。それ以上ならせると甘味も分散して味が落ちるので摘果に努めます。大玉で美味しいものを作りたいなら適度に摘果管理をすることでしょう。判断力・決断力が求められます。

2009雌花

これが雌花です。花びらの下に小指の先くらいの大きさのスイカ模様の子房と呼ばれるものが着いています。この雌花に雄花の花粉をそっとこすりつけてやります。受粉がうまくいけば明日にはこの雌花の花びらは萎み、子房の部分がコトンと下を向きます。重力に従うような感じです。
産毛が柔らかいスイカの赤ちゃんです。初々しいと言う言葉がぴったりでかわいいですね。
今は緑色ですが成長に伴い日光をよく浴びて黒くなっていきます。カラスにはこの色が見つけにくいそうです。

2009<br />雄花

子房の着いていないものがすべて雄花です。これは人工受粉しやすいように花びらを取り除きました。スイカはお天道様次第とよく聞きます。温室でない場合は、まさにその通りでしょう。
今日の天気予報は曇り後雨となっていましたので、どの時点で雨が降り出すのか気がかりで、一応花の上あたりにビニールトンネルを昨日の夕方に掛けておきました。今日はまだ雨が来ていませんのでラッキーでした。
この受粉のチャンスを雨で逃してしまうと、あと5~6節ぐらい先になってしまい、そのときも雨で流れたとなったらもうアウトだからです。明日あたりもまた雨が気がかりなのでビニールはそのままにしておきます。

20094日目

これは5月14日に人工受粉したものです。4日経っています。ちょうど大きな卵ぐらいの大きさになっています。12節目の着果ですが、形もよいので残しておこうと思っています。今年最も早い受粉のものです。50日置いて7月の3日が満願の日となりそうです。
従って、今日の受粉の物は7月6日が収穫日となります。
収穫日が分かるように受粉日を書いた札を紐で付けてやります。私はその他にどのツルの何節目かなどの情報も合わせて記録しています。
今年も菜園で4株、中庭の棚作り吊るし栽培立体栽培)で4株、合計8株で16個の大玉を目指します。

2009棚栽培

中庭の棚作り吊るし栽培立体栽培)の方は日当たりの関係で少し生育が遅れています。
今週末ごろが人工受粉の本番になるでしょうか。これまたお天道様の采配が気がかりです。
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旬のハチク
2009ハチク

ハチクは今が旬です。ハチク、「淡竹」と書きます。
テニスのリーダーからハチクをいただきました。早速糠でアク抜きをして絹厚揚げといっしょに煮ました。
木の芽を添えると初夏らしいいい香りが漂います。
柔らかい歯ごたえがいいですね。
たくさん頂いたので、これからチラシ寿司にしたりして楽しませてもらえます。
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スイカの誘引
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暖かい日が続くようになってスイカのツルも伸びだしてきました。
黒皮大玉スイカの「キャノンボール」です。
吊るし棚栽培立体栽培・支柱栽培)のスイカも支柱に捉まりやすいように紐で少し補助をしてやります。現在のところ良く伸びたツルは10節程度、遅いのは4~5節くらいのところまでになっています。
1株4本の子ヅルのうち立派なツルには赤いテープを5節ごとに指輪のように目印を付けています。同様に、2番目に良いツルには黄色のテープ、3番目には青色テープ、4番目には白というように目印を付けます。これには絶縁テープがカラフルなものがあって便利です。
着果させるときにできるだけ赤・黄テープに、そして何節目の雌花なのかがすぐ分かるようにするためです。
でもこれは遊びです。別にしなくてもかまいません。

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こちらは菜園に植えた4株の大玉スイカです。これも品種は「キャノンボール」です。
昨日はビニールトンネルをはずし、敷き藁、敷き草をしてやりました。
銀マルチをしているので、これからの暑い日の熱を和らげてやることと、ツルが捉まりやすいようにするためです。敷き草を押さえ、ツルを整列させるためにビニールテープを張っています。
この畑のほうは日当たりもよく、10~15節くらいにまで伸びてきています。受粉も間近でしょう。
着果させる節位までは脇芽は取り除いて、子ヅルの充実に努めます。着果が決定すればあとの脇芽は放任して樹勢を強くします。
これからは脇芽の管理と人工受粉の作業が主なものです。マルチをしているので植えるとき以外は一切水遣りなしで甘いスイカを目指します。
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実山椒の収穫
2009山椒

今日は実山椒を収穫しました。一昨日の雨で身太りしたかなと期待しての収穫です。
いい色、いい香り。今年はいつもより多いようです。1本の木から1,2キロの収穫でした。
実をバラバラにはずし、さっそく茹でて水にさらしてしばらくおきます。それから一先ず冷凍保存です。
佃煮にしたり、魚料理や煮物などに少しずつ取り出して使います。
収穫し遅れると実が硬くなり、風味が薄れます。早めに収穫することがポイントです。
tuyottyan.gif   叙里ちゃん

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清流に遊ぶ
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連休も大詰め、娘夫婦が帰ってきました。連休の混雑を避けての帰省です。
久々にアウトドアでバーベキューと温泉を楽しもうと、白浜町の山の奥の日置川清流を訪ねました。
爽やかな空の下で、清流が深いエメラルドグリーンの色を呈して川底が透けて見えます。

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「日置川・com」に車を駐車して、その下の川原を利用させてもらうことにしました。
ここはトイレの設備もあって、芝生もきれいで明るく開けたキャンプ場です。

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こんな川遊びは何年ぶりのことでしょう。夏だったらきっと泳ぎたくなることでしょう。高い空でトンビが鳴いて飛んでいます。しばらく時間が止まったような風景です。
家族も増えて楽しい時間を過ごすことができました。
お供のチワワ「つよし」くんは川原の石の熱気に少々バテ気味です。芝生では元気に走り回りました。我が家の叙里ちゃんは残念ながら老齢につきお留守番でした。

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帰り道、志原海岸にある「リヴァージュ・スパ ひきがわ」にて温泉につかりました。ここは海を見渡す広い展望浴場や露天風呂、ジャグジー、サウナなど変化に富んだ浴槽がいくつもあって気持ちのいい温泉です。昨日・今日と温泉を巡って体中の力が抜けていくような感じになってきました。いい命の洗濯になりました。婿殿・娘よありがとう。

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スイカの棚作り
2009スイカ棚

大玉スイカを趣味で作ってもう13年になります。
4株を菜園でベッド栽培、同じく4株を自宅の中庭に棚を作って吊り下げて栽培しています。
菜園のほうはアライグマやサルなどの被害に遭うため、金網付きコンテナを被せて栽培します。
アニメ素材イノシッシ

このところ季節柄、スイカについて検索して私のブログに訪問される方が多くなってきています。とりわけ今年は棚作り吊るし栽培についての検索が多くなってきているように思います。
ちょっと面白そうだなと関心を持たれる方が増えてきているのでしょうか。
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立体的に吊るして栽培する方法の呼び方が、これまたいろいろで、「棚栽培」「立体栽培」「吊るし栽培」「支柱栽培」など。まだ定番の用語がないようです。

どの用語を用いようかといつも迷うのですが、名前はいろいろ。でもいつも同じ作り方です。
棚作り吊るし栽培は、まず場所をとらないこと。風通しがよく日当たりも良いこと。何よりも眺めて楽しいことが魅力です。
スイカは成長が早く、見る見るうちに実が大きくなるのがたまらない面白さです。
でも、風の強いところや害獣の被害に遭いやすいところには不向きです。
中庭のようにいつも眺められるようなところには是非お勧めですね。

ツルがビニールトンネルをはみだしてきたので、今日はビニールをはずし、スイカ棚を作りました。

博士

さて棚を作ります。100均で調達してもうずいぶん使ってきた支柱ですが、今年もそれを打ち込んでビニール紐で結び付けます。大玉スイカでは7キロを超えますから、頑丈に作っておくほうが倒れたりして悲しい目に遭うことがないと思います。支える部分は3本支柱にします。
大体12節以降に着果させるので、130センチぐらいからあとのところに実がなることになります。その部分が天井に来るように最初の支柱の高さを1メートル程度にして、L形の斜め天井にするとよいでしょう。

4株植えた場合、4本ツル仕立てにしますから天井部分に16本の支柱を渡すことになります。
1株4本の子ツルのうち元気の良い子ヅル2本に各1個実を着けさせます。1株2個採りです。

台風の襲来やお天道さまのご機嫌に左右されることが多いので「とらぬ狸の皮算用」になってしまわないことを祈るばかりですが、そこが一つのリスク。それをくぐり抜けたら喜びも大きいものがあります。ただ、この面白さに嵌って病みつきになってしまいますので、日ごろからその傾向にある人にはお勧めできません。

ポンポコタヌキ

さあ、今年も「スイカで遊ぼう」です。

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