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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

スイカの誘引
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暖かい日が続くようになってスイカのツルも伸びだしてきました。
黒皮大玉スイカの「キャノンボール」です。
吊るし棚栽培立体栽培・支柱栽培)のスイカも支柱に捉まりやすいように紐で少し補助をしてやります。現在のところ良く伸びたツルは10節程度、遅いのは4~5節くらいのところまでになっています。
1株4本の子ヅルのうち立派なツルには赤いテープを5節ごとに指輪のように目印を付けています。同様に、2番目に良いツルには黄色のテープ、3番目には青色テープ、4番目には白というように目印を付けます。これには絶縁テープがカラフルなものがあって便利です。
着果させるときにできるだけ赤・黄テープに、そして何節目の雌花なのかがすぐ分かるようにするためです。
でもこれは遊びです。別にしなくてもかまいません。

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こちらは菜園に植えた4株の大玉スイカです。これも品種は「キャノンボール」です。
昨日はビニールトンネルをはずし、敷き藁、敷き草をしてやりました。
銀マルチをしているので、これからの暑い日の熱を和らげてやることと、ツルが捉まりやすいようにするためです。敷き草を押さえ、ツルを整列させるためにビニールテープを張っています。
この畑のほうは日当たりもよく、10~15節くらいにまで伸びてきています。受粉も間近でしょう。
着果させる節位までは脇芽は取り除いて、子ヅルの充実に努めます。着果が決定すればあとの脇芽は放任して樹勢を強くします。
これからは脇芽の管理と人工受粉の作業が主なものです。マルチをしているので植えるとき以外は一切水遣りなしで甘いスイカを目指します。
アニメ素材 071

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