陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

秋を告げる吾亦紅
2009吾亦紅

今年も土手の草むらの中に吾亦紅が咲いています。他の草に抜きんでて自己の存在を主張しているかのようです。
花といっても小指の先ぐらいのヤマモモの実を細くしたような、小さなイボイボの塊が暗紅色を呈しているくらいで、細い小葉もあるかなきかのごとく、軸だけが伸びています。どちらかといえば愛想のない花でもあります。
この花は思わせぶりな名前でずいぶん得をしているように思えます。それに最近では歌に歌われてよく知られたフシがあります。季節を超えて検索にかかってきています。

夏の終わりのむんむんする夏草の中で、まるで秋の到来を一足先に宣言するかのように涼しげで清楚極まりない姿で飛び出す様に、人は何かほっとするものを感じるのでしょうか。
身に纏う余分な物をそぎ落とし、わずかな華やぎに心を飾る・・・・日本人の美意識に通じるものを見ることができるように思います。



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トレニアの泉?
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夏枯れの庭にびっしり。こぼれ種が花を着けました。トレニアです。
元は園芸店で買ってきた花苗ですが、今では種があちこちに飛び散って、もう自生していると言ってもいいでしょう。
園芸店で買えばそこそこのお値段なので、苗として売りたいわと思ってしまいます。
どこかで聞いた名をもじって本日は「トレニアの泉」と名づけました。
ばかばかしいお話で暑さを吹き飛ばしてください。
でも朝の庭先がこのトレニアのおかげでなんとも涼やかです。
高速道路が我が家の庭を押しつぶしてしまうことになっているので、この花園も今年ぐらいでおしまいかなと思っています。
これまで手入れを続けてきた庭の木々、草花、石・・・・。はかなく片付けられます。いつまでもあり続けることは難しいことなんですね。

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別名「ナツスミレ」。「パンダスミレ」。よく見るとぴったりの顔つきです。
花言葉は「温和・可憐・可憐な欲望・ひらめき・あなたを想ってやまない」だそうです。
その中のどれを選ぶかですが、世話をしているのはくまおさんですから最後のにしといてと、私は心の中で思っています。

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三方五湖の夏
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今年も郷里へ施餓鬼法要に帰省して来ました。
梅雨が明けたというのにはっきりしない空模様ですが、三方五湖の中でも実家に近い水月湖が私はいちばん好きです。
子供の頃、泳いだり、釣りをしたり、船に乗ったりと、この湖でよく遊びました。
ここから見る実家の風景が好きで帰省するたびによく立ち止まります。真正面に写っています。
その真上が梅丈岳です。ここへはレインボーラインという有料の観光道路があって、頂上にはロープウエイや展望台、売店などの施設が整えられています。日本海と三方五湖が一望できて、ここからの眺めは絶景です。

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この日は台風9号の影響で天候がすぐれず、いささか暗い画像になってしまいましたが、ここはいつも釣竿がたくさん並ぶ釣りのポイントとなるところです。
二つの湖がつながって湖水が入り混じる瀬戸の鼻と呼ばれる所。スズキ、セイゴ、ボラ、コイなどがよく釣れます。

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いつの間にか突然、二人乗りの水上バイクがけたたましいエンジン音を響かせながら水しぶきを上げて走り抜けていきました。
静寂が破られました。今年の故郷ともお別れです。



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スイカとバレンシアとぶどうのコンフィチュール
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去年はスイカ糖を作りましたが、今年はスイカとバレンシアとぶどうで夏の果物をテーマにコンフィチュールを作りました。
このところスイカがだぶつき気味でなんとかジャムにでもと思っていたところ、いいアイデアが浮かんできました。
スイカをメインにして、ちょうど頂いたバレンシアがあったので、夏の果物葡萄が出回ってもいることだしでコンフィチュールを作ってみました。
この暑いさ中にジャム作りとは・・・・

材料
  スイカ  半分で約4キロ
  バレンシア      3個
  種なしぶどう     2房
  レモン         2個
  グラニュー糖     400グラム(スイカの実の10%)
  ペクチン       適当に(冷凍していたものを使いました。)
  塩少々

スイカは1~2センチ程度に切り、鍋の中でできるだけ押しつぶしておきます。
バレンシアは中袋も取り除いて実だけにしておきます。
種無し葡萄は指で押しつぶして皮を取り除きます。
強火で、アクやスイカの種を丁寧に取り除きながら煮詰めていきます。あとはジャムの作り方と同じです。最後に塩少々を加えて甘さを引き締めます。

煮沸消毒したビンにいっぱいに詰め、軽く蓋をして、ビンの腰までつかる程度の熱湯に入れて10分くらい煮沸して脱気消毒します。
ビンを取り出して、蓋を硬く締め直してから熱いうちにビンを逆さにして冷めるまで待ちます。

ツルンツルンとして舌触りの滑らかなコンフィチュールの出来上がりです。
スイカは利尿作用がある健康食品です。柑橘類はスイカ臭さを抑えてさっぱりした感じに仕上がります。


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孫づるに超特大スイカ
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先ごろ収穫した特大スイカ(16,5キロ)を超える大きなスイカが同じ株からとれました。しかも孫ヅルからです。
品種はいつもの黒皮スイカキャノンボール」です。今日で52日になります。
4月8日に苗を定植して約4ヶ月、これまでよく頑張ってくれました。
孫づるに着果しても収穫予定日まで株がもたないで枯れることがよくあるので、長い間ご苦労さまと言いたいですね。
今日のは17,9キロ。これまでで最大の大きさです。1株から2個の合計34,4キロになります。本当にお疲れさまでした。

さてさてどうしましょう・・・・。
あさってから郷里へ施餓鬼(せがき)法要で帰省することになりますので、ものの話にということで持って帰ることにします。

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