陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

ツクネ芋の収穫 (2009)
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ツクネイモの葉も少し黄色くなってきたので掘り取ることにしました。
今年はいつもより少し多いかなという感じです。小さいのが幾分少ないようです。
芽が出てきたときに2本ぐらい残すようにして芽欠きしたのが良かったかなと思います。
それでもあとからあとから取り切れないくらい勢いよく芽が出てきます。最終的にはどのくらいの芽数になっていたかは分かりませんが、目に付けば取り除くようにしました。
それに何より夏の間中くまおさんが水遣りを精勤にしてくれたことも忘れてはなりません。
イモを肥らせるには水遣りが大事です。

寒さには弱いので1日陽に干したあとダンボールに籾殻を入れた中で室内で保存します。発泡スチロールの箱が保温性があって温かろうと籾殻とともに入れておいたことがありましたが、通気性がなく汗をかいてイモが腐ってしまったという失敗が前にありました。これは全くの老婆心ということそのものでしょう。
ダンボール箱は通気性があって去年は保存に成功です。「成功の陰に失敗あり。」試行錯誤の結果です。
今年もこれでいきましょう。

ツクネイモは粘り気が強く、栄養も豊富です。
摩り下ろしたあとだし汁で薄めて用います。
我が家の定番はカイワレ、ネギ、青ジソを熱いご飯に乗せた後、このだし入りツクネイモを掛けてイクラ、マグロ、刻み海苔をのせて「イクラとマグロの山かけ丼」でいただきます。
ご飯にのせる順番にもコツがあります。ご飯の上にすぐツクネイモをのせるとご飯が汁気を吸ってしまってパサパサしてきます。カイワレやネギなどをのせた後にイモをかけるのが凝り性のkumanomiのこだわりです。
こんな時には焼酎のお湯割りがぴったりです。もちろん、焼酎サーバーで熟成させたものなら最高ですね。ビールはだめです。おなかの中でぶくぶく泡立つ感じになってしまいます

お好み焼きにもよく使います。生地がふわふわして柔らかく美味しいものが出来ますね。
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今年もスダチポン酢作り
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先日から絞り貯めていたスダチを使って今年もポン酢を作りました。
昨日、今日とで約14リットルのポン酢が出来上がりました。
料理酒に昆布を1昼夜寝かしていたものに、みりんとカツオ節を加え、煮切ってアルコール分を飛ばしてだし汁を作り、冷ましておきます。
分量のスダチ、しょうゆ、米酢にそのだし汁を加えれば出来上がりです。

[我が家のポン酢レシピ]

1リットルのポン酢を作るには
  ① 料理酒    50cc
     昆布     適量
        前日から漬け込んでおく
                
  ②  みりん    150cc
     カツオ節   適量
        ①と②を合わせて煮切ってアルコール分を飛ばし冷ましておく。

  ③  スダチ果汁  350cc
     しょうゆ     500cc
     米酢        75cc
   ③は煮ないでそのままで用いる。それに上記①・②のだし汁を加えて1リット
   ルの容器いっぱいにする。(だし汁は約100ccぐらい)
    
米酢が防腐剤の役割をします。冷蔵庫で約1年はもちます。
出来上がってから1ヶ月ほど熟成させるとまろやかでいっそうおいしいようです。

残ったスダチ果汁は米酢を少量入れておけばこれも1年はもちます。

[スダチ果汁のその他の用い方]

スポーツ飲料にスダチ果汁・梅シロップを入れて少し水で薄めればおいしい飲み物になります。
我が家ではテニス時の飲み物には定番です。
ドレッシングとしても野菜・肉・魚など、何にでも使えます。

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イチゴ苗の定植
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明日は雨の予報。お天気と相談しながら、イチゴ苗をやっと定植することにしました。
いつもより1~2週間は遅れています。
このところ、なんだかだと忙しいことが重なったので余り手入れが出来ていません。
これから、虫取り、古葉掻き、水遣りなどの仕事をしっかりやらなくては・・・・。
イチゴ苗は萎れやすいので、曇った日、夕方、というのが植えるときの条件です。

今年は「章姫」38本と「さちのか」を20本です。3本の畝に植えます。
9月初めに苗採りをして苗の育成をしてきたので、この2ヶ月間でだいぶ太くなってきています。

お借りしている畑の土地収用が来年度から始まる予定なので、イチゴの栽培は今年でおしまいかもしれません。
だんだんと体力的に畑仕事が厳しく感じられるのでここらへんが片付け時かもしれません。特に畝1本1本を鍬で耕しているのでくまおさんの腰にだいぶこたえてきているようです。そろそろおさめ時なのでしょう。

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青空には吊るし柿がよく似合う
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ご近所の方より吊るし柿用の柿をいただきました。お店に売っているような立派な柿です。
早速皮を剥いてビニールひもをつけ、熱湯をくぐらせ干しました。
先週からの雨・曇り空とは一転。今日は気持ちのいい小春日和。
こんな日の青空には吊るし柿がよく似合います。

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少し前に産直の店で衝動買いをしてきたものと合わせて、今年も吊るし柿が楽しみです。
ときどき、朝まだ暗い頃アライグマが吊るし柿を狙ってやってくるという話を聞いたことがありますが、我が家ではもっと明るくなってから、犬の散歩の時刻、毎日1つずつ減っていくのです。
アライグマというよりも別の「くま」のようです。もしかしたら「くまお」・・・・・?かも?

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畑が待ってくれていました!
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実家の母からもらって育ててきた菊が今年もきれいに花を咲かせてくれました。その母が97歳で先月天寿を全うしました。
それから私の長女が初孫を出産して、人の死と生を命のリレーのようにつないで慌しく1か月が過ぎました。何ともずしりと重みの詰まった1か月でした。
産後の手伝いから久々に帰ってきた我が家の菜園で、こうして満開の菊の花を見ることができて母を想いまた感無量の思いです。

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秋の実り。
柿はたわわに実り、パプリカもたくさん色づき、ナスはいまだに新鮮な実を着け、ツクネイモは身を肥らせ、菜園の主の帰りを待っていてくれたかのようです。ありがとう。
感謝しながら、菊花とともにご近所にも配り昼食にも早速食しました。
もちろんくまおさんのふだんの水遣りがあってのことではあります。忘れないようにここに記しておきます。

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西宮浜夕景
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今日は「小春日和」の典型とも言えるようなとても気持ちのいいお天気でした。
「つよしくん」のお散歩でいつもとは違った方向に足を伸ばしてみました。
夙川が海へ流れ入る浜の方向です。程なく海辺になります。
たくさんの鴨が夕日の中で海に浮かんでいます。
この辺の様子がなんとなく分かりかけたころ、明日は、約3週間のおさんどんを終えて白浜へ帰ります。
赤ちゃんも元気でよくお乳を飲み、よく眠り、「えへへ、えへへ」と可愛い声で元気に泣き、順調に育っているようです。幸せな赤ちゃんです。

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赤ちゃんが生まれてから「つよしくん」はちょっと寂しげでしたが、新しくおばあちゃんとなった私になついてよく言うことをきいてくれました。
ときどき赤ちゃん返りしたのか「キュー、キュー」といった声を出しましたが、明日からは赤ちゃんと仲良くやってくれるでしょう。
お散歩も明日の朝までです。つよっちゃんも元気でね。

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犬の散歩道
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マンションを1歩出ると斜め向かいすぐに中学校があります。チワワの「つよし」君の散歩道の始まりです。
その中学校の一角にお稲荷さんがあります。先日も地区の役員さんたちが集まって神主さんのもと祭礼が行われていました。
学校の一角に神社があるなんてちょっと不思議な光景ですが、もともとそこに神社があってその後学校が建てられたのでしょう。

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マンションのすぐ裏側が「夙川(しゅくがわ)オアシスロード」です。春には桜の花が見事なのだそうですが、今は葉も紅葉してきてきれいです。
朝夕は散歩する人、ジョギングする人、通勤・通学にとそれぞれ人が行き来して大変親しまれているようです。
地理・方角に少し慣れてきたかなというころ、そろそろおさんどんもおしまいになりそうです。
夕方には子供たちも何か釣りをしたり、川辺の生き物に親しむ、それこそまさに都会でのオアシスの場になっています。

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