陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

2ヶ月ぶりのご対面
綾乃ちゃんで~す

今日は孫の顔を見に出かけました。約2ヶ月ぶりのご対面です。
おじいちゃん、おばあちゃんに代わる代わるに抱っこされて、にっこりしてくれました。表情も豊かになってしっかりしてきています。
パパ、ママは子育てにちょっとお疲れ気味でも、この子がいちばん元気とのこと。それがいちばんの親孝行です。

綾乃ちゃん

お乳をもらってママの腕で満足そのもの。至福のときです。
幸福・平和・安心・信頼・・・・。いつまでもこの時が続きますように。

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愛犬ジョリーと最後の別れ
ついにその日が来てしまいました。
2009年12月18日(金)午後2時40分です。
柴犬縄文犬、ジョリー(叙里)の昇天です。
最近は流動食になっていましたが、この月曜日から水も食事も全く受け付けなくなり、もうろうとしたような状態が続いていました。
寝返りを打とうとしても立ち上がるに立ち上がれず、手助けをされながらの方向転換。
この1週間、私たちはテニスを休んで傍にいて愛犬の看護をしてきましたが、今日は動かぬ犬となってしまいました。
14歳と1か月でした。

血統書によると、
 平成7年11月24日生まれ 
 犬名 貴房女号(犬舎号 南紀田辺荘)
 父系 武蔵号(犬舎号 月ノ瀬荘)・・・・京都ダイゴ犬舎から来ている
 母系 祐富美号(犬舎号 南紀池田荘)・・・・本庄荒木荘から来ている

とても人間が好きで人間の言葉がよく分かる賢い犬でした。
私たちを慰め、癒してくれました。
この1週間は特に苦しそうでしたが、呼びかけたり、撫でたりすると、健気に尻尾を振って応えていました。
今日はやっと安らかな眠りについたようです。
縄文犬らしくとてもすっきりしたきれいな寝顔です。

叙里ちゃんありがとう。さようなら・・・・。

   十四年役果たし終へジョリー逝く初めての孫生まれし年に    

   葬る朝ジョリの通ひし散歩道たどりて野辺の草花を摘む    くまお



アルバムの中の思い出の写真です。
まだ幼い頃、土手の草花の中で春の匂いをかいでいます。

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車に乗るのが好きでした。お父さんのお出かけに連れて行ってもらいます。

お出かけ

風通しのいい縁側、ここが叙里ちゃんのお気に入りの場所です。

アニメ素材 009

叙里ちゃんへの語りかけにじっと耳を傾けてよく聞いています。

アニメ素材 010


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タマネギの芽立ち
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軒先に吊るしていた赤タマネギから気が付いたら大きな芽が何本も出てきています!!
最後の2個です。
畑にはもうすでに苗が育っています。
この時期まで自家栽培のタマネギが腐らずに残っていることは、我が家ではとても珍しいことです。
この赤タマネギも畑にあるように芽を出してまあるい赤い玉を作りたかったのでしょう。

タマネギの気持ちも無視してばっさり芽を切り落として冷蔵庫にしまいました。
最後の最後まで人間は命を食い尽くしてしまうつもりなのです。
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殿村進さんのカレンダー
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ちょっとしたご縁のある方から来年のカレンダーをいただきました。彼女は秋田県のご出身とは前にお聞きはしていたのですが、「兄の絵をカレンダーにしたもの」とのこと。
開けてびっくり。
懐かしく、やさしい雰囲気のどこかで目にしたような絵です。
そう、絵馬師「殿村進」さんの絵です。「花咲地蔵」。
改めて「殿村進」について検索してみました。
日本を代表する絵馬師。まさしく秋田県大館市出身とあります。もう故人となっておられます。64歳で亡くなられたようです。
坂村真民の個性ある文章も見たことがあり心に残っていますが、この坂村真民との共著も多くあるようです。お二人とも共鳴し合うようなところが感じられます。なるほどなるほどです。

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殿村進さんの絵の1枚1枚に含蓄に富んだ言葉も添えられていて心に滲みます。
どの絵もほのぼのとしてほっとするような表情・雰囲気です。

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短い言葉の一言一言に気づかされたり、励まされたり。

このカレンダーをお送りくださったのが殿村進さんのお妹さんとは・・・・。
素敵な贈り物、ありがとうございます。新しい家にずっと掛けておきたいです。



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ラ・フランスとリンゴのコンフィチュール
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今日は近所の方からラ・フランスを戴きました。とってもいい香りで十分熟しています。
昨日は無農薬の自家栽培のレモンも戴いたのがあります。それに先日の法事のお供え物のリンゴや梨、柿、オレンジ....食べ切れません。もったいないことです。
これらの果物類を一挙に使ってコンフィチュールを作ることにしました。

ラ・フランス・梨・柿などは皮を剥いて細かく刻んでおきます。
リンゴは皮を赤いところを半分ぐらい剥き残して刻みます。
オレンジは内皮を取り除いて適当にほぐしておきます。
これらの材料の重量は大体2キロぐらいありました。
グラニュー糖は保存性も考えて50%入れることにしました。1キロです。
初めに3分の1ぐらいのグラニュー糖を入れて果汁が滲み出てくるのを待ちます。
アニメ素材 022

約200ccの白ワインを入れていよいよ強火で煮始めます。ステンレスかホーロー鍋を使います。
レモンは果汁を絞ったあと、内皮をスプーンではずしてから外皮を薄く刻んで別鍋で煮ます。
3回ほど煮ては水を取り替えてを繰り返して苦味を取り除いてから固く絞ってここに入れます。
レモンの種は捨てずに、茶袋に入れて後でこのジャムの中に入れます。ペクチンが出て、固める役目をします。
こまめにアクを掬い取りながら焦げ付かないように木杓子で混ぜます。
そのうちにレモン果汁や残りのグラニュー糖を入れて最後の煮詰めです。
木杓子に付いた汁がとろーりとしてきたら出来上がりでしょう。

煮沸消毒して乾燥したビンに熱いうちに移し替え、少し緩めた蓋のまま腰湯にして煮沸します。こうして10分程度脱気消毒したら固く蓋を締め直してビンを逆さにして冷めるのを待ちます。冷めたらビンの蓋がペコンと内側にくぼんでいます。
これで出来あがりです。
いい色に仕上がりました。琥珀色です。
いろいろな果物でお試しください。
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