陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

ハクモクレンの花が咲いた
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待っていたハクモクレンの花が開花しました。
青い空に向かってこぶしをしっかり突き上げる様子がこれからの春を呼ぶ姿に重なって力強く感じられます。
ハクモクレンの花の写真は青い空の背景が欠かせません。この日を待っていました。
アニメ素材 049


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椎茸(シイタケ)がニョキニョキ
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出てきた!出てきた!
先週、降った雨に誘われて裏のほだ木から今年もシイタケが顔を出し始めました。シイタケも春の到来を待ちかねていたのでしょう。一気に膨らみ始めています。

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それから1週間。開きかけてきたので収穫しました。ずしりと重いホットケーキタイプです。
明日送る娘への野菜の荷物の中に入れてやることにします。ふるさとの香りです。


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早春の風景
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テニスへの出掛けに我が家の家の前の上空を鳩が群れをなして飛んでいます。

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テニスコートへ行ってみると隣にあるサブグランドで今度は警察機動隊が隊をなして訓練に励んでいます。
両者には何か関連があるのでしょうか

機動隊のほうはときどき
「敵は前から来る!盾を目の上に構え、穴から見よ!」
などと、このあたりにはおよそ無縁と思われる命令が聞こえてきます。
「へぇ~。盾に穴が開いているんだ~。」これは私。
「敵は後ろから来ることだってあるんじゃない?」
なんて意地悪な質問をする隊員は一人もいませんでした。
やはりどこでもいつでも、訓練は大事なのでしょう。でも、隊員の足はかなりドタドタしているように思えましたが・・・・。

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コートの金網のすぐ外はこの地方らしい畑が広がっています。
半月ほど前から園開きが始まっています。きれいなの開花です。

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一面のの花を見ていると雪が舞っているかのような錯覚におちいります。

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文旦とリンゴのコンフィチュール
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長く待っていた文旦ブンタン)が1週間ほど前になりますが、産直の店にやっと出てきました。
2個入りで150円。
ついつい8袋購入。しめて16個で1200円です。
しばらく多忙に追われて追熟させておいていました。いい香りが室内に漂います。きれいな色です。
昨日、今日とまとまった時間がとれるようになったので、マーマレード作りをすることにしました。
今日は紅玉リンゴと文旦の果肉も入れてコンフィチュールとします。2回に分けて作ることにしました。残りの材料は冷凍です。

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中袋と種を取り除いた文旦の果肉です。約3分の1の分量です。レモンマーマレードを作るときにもこの果肉を使ってみようかなと思っています。

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外皮は白い綿のところを軽くこそいで細かく刻み、茹でては洗い、絞ってを3回繰り返し苦味を取り除きます。
これに3分の1ぐらいのグラニュー糖をまぶしてしばらくおきます。
いよいよ白ワインとリンゴを入れて初めは強火で、後は様子を見ながら火加減をしてグラニュー糖を加えつつ煮詰めていきます。グラニュー糖はいっぺんに全量を入れると焦げ付き、味が滲み込みにくくなります。少しずつ入れるのがコツです。

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最後にペクチン液、レモン果汁を入れて仕上げます。リンゴの色も入って透き通ったきれいな琥珀色です。

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作り方はこちら



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土手焼き
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今日は高瀬川の土手焼きです。雨のため1週間延びていました。
いつもは寒さに縮こまって春の来るのを待ちかねている私も、今日は珍しく土手焼きに参加。
とはいっても、久々に出会った近所の方たちとおしゃべりの花を咲かせた次第です。
今日は適度の風が吹いてくれたおかげでよく燃えました。

近所にはふだんから焚火が好きな人がけっこういて、煙が家の中に入ってきて燻製にされそうなことがよくあります。我が家のくまおさんもその一人なのですが・・・・。

私はといえば、焚火は大嫌いの部類です。
かつて、川岸のドラム缶で紙を燃やしていたとき、付近の草に燃え移って肝を冷やしたことがありました。
少しの風に煽られて火が飛び、その火が走るのです。消しても消しても追いつきません。
通りがかりの近所の人が別に驚いたふうもなく消し止めてくれましたが、私にとっては腰を抜かすほどの大事件でした。それ以来焚火は大嫌い。
焚火が好きな人は気持ちがすーっとするらしいのですが、こればかりはよく理解できませんね。
まあ、今日はやれやれでした。


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