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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

イチゴとヤマモモとリンゴのコンフィチュール
近畿地方も今日から梅雨入りのようです。
今日のテニスはそのためお休みです。
冷凍庫にたまってきていたイチゴと最近採れたヤマモモを使ってコンフィチュールを作ることにしました。
まず先に、使う分量の3分の1ぐらいのグラニュー糖をイチゴにまぶし掛け、果汁が出てくるのを待ちます。

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ヤマモモは先週の水・金曜日のテニスの日、コートの入り口の木になっていたのを採ってきたものです。
ヤマモモはさっと水洗いしてからビニール袋に入れそのまま指で押しつぶして種だけを取り出して冷凍保存していました。きれいな濃い鮮やかなピンク色です。

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これに頂いたリンゴがあったので1個、皮ごと1センチ角ぐらいに切って入れることにしました。
材料は、
 イチゴ   1100グラム、
 ヤマモモ   430グラム(種を取り除いたもの)
 リンゴ    350グラム(1個)
 グラニュー糖   1キロ(イチゴの甘さを考えて、今回は50%くらいにしました。)
 赤ワイン   100 cc
 ペクチンはユズからとって冷凍していたものを最後に入れます。(分量は適当ですが400グラムぐらい)

アクを掬い取りながらステンレス鍋かホーロー鍋で、焦げ付かないように木べラでかき混ぜながら煮詰めていきます。
残りのグラニュー糖を2~3回に分けて入れます。
とろみがついてきたら出来上がりです。
煮沸消毒して乾燥させたビンに熱いうちにいっぱいまで詰めます。軽く蓋をして腰までの湯で10分ほど煮沸します。これが脱気処理です。
その後ビンを取り出して蓋を固く締め直して逆さにして冷めるのを待ちます。

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冷めたビンの蓋はペコンと内側に向いていたら出来上がりです。冷蔵庫で1年は十分もつでしょう。私は出来上がったらすべて冷凍庫に入れておきます。

開けるときに蓋が固く締まっているときは少し温めてから開けると、パカッと音がして開きます。
とても甘酸っぱいおいしいコンフィチュールが出来上がりました。ヨーグルトにも合いそうです。
鍋の大きさの関係で今回はこれだけ。1900ccぐらいありそうです。残りでもう一度作るつもりです。

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