陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

南紀田辺も大雪?
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ヴィラは昨夜の雪で再び綺麗に雪化粧されました。

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空の色が雪で青く冴えわたります。

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蘇鉄は白い鷲に変身していました。

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桜の木は綿菓子のような花を付けていました。

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今日は海側にも雪が積もりました。

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ヴィラの海のシンボル、小山島も薄っすらと雪化粧していました。

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南国の地では大雪になりました。
車での通勤やお仕事は大変苦労されたことでしょう。
ヴィラの前を通る田辺・白浜間の道路は長時間渋滞しておりました。
                                           くまお



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串本田並の磯(その五)
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何年か前からお世話になっている「あらほり渡船」の闘竜丸です。
気の良い息子さんが、よく磯渡しの手伝いをしてくれました。

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2008年の秋の磯釣りに行った後は、いろんなことがあって磯釣りに行ってません。
クマノミさんがいなくなり、田並の磯ともこのままお別れになるかもしれません。
沢山のイガミを釣らしてもらいました。ありがとう! 田並の磯よ!

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「いつか魚たちの供養をしなければならないね。」とクマノミさんと話していました。
イガミよ! 魚たちよ! ありがとう!

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釣った魚は美味しくいただきました。
魚の骨などはEM菌の力によって土になりました。
私もいつの日か自然の土になります。クマノミさんと同じように。
                                      クマノミの夫 くまお

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串本田並の磯(その四)
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クマノミさんが早めの退職をしてからは、いつも一緒に釣行するようになりました。
「馬の越し」にも一緒に渡礁したことがありました。
小さい島なので、二人では狭苦しい感じがしました。
クマノミさんはもっと大きな島への渡礁を希望しました。

クマノミさんは「長島」と「千畳」が好きな島でした。
島は大きく、大潮のときは貝が沢山獲れます。
クマノミさんは一刻も休まず釣ったり、貝を獲ったりしておりました。
竿は必ず二本出していました。
迎えの渡船が目の前に来るまで竿を仕舞おうとしませんでした。

クマノミさんは、最初は浅瀬に浮子を引っ掛けては浮子を失くしておりました。
クマノミさんはだんだん釣りに慣れてきました。
クマノミさんが釣るたびに私がタモで魚を掬っていました。
慣れるに従い、タモも片手で操作して自分で魚を獲り込むようになりました。
私よりも多く釣ることがよくありました。

渡船で釣りに来る女性はごく僅かでした。
田並ではクマノミさんのほかに二人見かけたことがあります。
クマノミさんは女性では釣行の回数や釣果において別格でした。
港や船上で「おばさん!」と声をかけられても振り向きもしません。
「おくさん!」と言われると、にこやかに応対しておりました。

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「千畳」という島は名の通り大きな島です。
その「千畳」に渡礁した時のことです。

クマノミさんは沖向きの島の真ん中のポイントで釣ることにしました。
私は潮岬向きの島の東端のポイントにしました。
この二つのポイントは5,60mは離れております。

まずクマノミさんの竿を用意してから、私は自分のポイントに向かいました。
クマノミさんが早々に釣り上げました。その時はタモは一つでした。
クマノミさんが釣るたびに私はタモを持って駆けつけました。
島には起伏があるし、海藻が付着している部分が濡れていると滑るし、イケスの上げ下げで大変でした。
私が自分の竿の用意が出来たときには、クマノミさんは大きなイガミを5匹も釣り上げていました。
私は嬉しい反面、焦りも感じました。
幸いなことに、私のポイントにもイガミがいて、何匹か釣ることが出来ました。

それからはタモを二つ用意することにしました。
                     釣キチ くまお



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串本田並の磯(その三)
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穏やかな日和の時、「馬の越し」に渡礁させてもらいました。
以前に釣ったポイントは、「馬の越し」からは意外と遠く撒き餌が届きません。
そこで、島の周りで試してみました。イガミはおりました。
何回か渡礁してポイントが明確になってきました。
三方にポイントがありました。

ある日、沖にある「瀬島」に渡礁した人がありました。
私は思い切って「馬の越し」に渡礁しました。
足元が波で洗われるほどの大潮の日でした。
船頭さんはリュックなどを掛けておく長いピトンを貸してくれました。

ピトンに荷物を引っ掛けて、半時間ほど波が引くのを待ちました。
釣り始めると、どんどんイガミが釣れました。
「瀬島」に渡礁した人がこちらを見ていました。
「よく釣れるなあ。」といった様子でした。

三方のポイントに一本ずつ竿を出しました。
二本の竿に同時にアタリがある時もありました。
一本の竿を途中まで上げておいてから、もう一本の竿が引き込まれないうちに引き上げました。
一本の竿に二匹同時に掛かることもありました。釣針は上下に二本取り付けています。

途中からイケスを上げるのが重くなってきました。
波の寄せを利用して引き上げました。
その日の釣果は18尾でした。大きなイガミが多く、重さ1kg以上のイガミが半数はありました。
全重量は15kgはあったと思います。

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船頭さんから「やっぱり釣りの先生やなあ。」と褒められました。
それからは、「馬の越し」は「私の島」になりました。


渡船は船底の浅い小型船でした。小さな島にも渡礁できました。
船頭さんは、何年か前に不慮の事故でお亡くなりになられました。
田並の釣りもこれで終わりだと思いました。

翌年、お世話になった船頭さんのお墓参りに行きました。
お墓の場所はどこかわかりません。
田並の港に行って尋ねることにしました。
港には二人ほど人がいて、お墓の場所を教えてくれました。

ちょうどそこへ一隻の漁船が戻ってきました。
港の人は、あの船が今度渡船を始めた船だと行って声を掛けてくれました。
現在お世話になっている「あらほり渡船」さんでした。

                       くまお



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ヴィラの雪化粧
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朝玄関のドアを開けると、ヴィラの駐車場が雪で白くなっていました。
家々の屋根にも雪が積もっていました。

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早速カメラを携えてヴィラの庭に降りて行きました。

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緑の芝生は一面雪化粧されていました。

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山茶花の花も雪帽子を被っていました。

朝日が輝いてきました。
ヴィラの庭は雪化粧をとき、緑を取り戻してきました。
                        くまお

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串本田並の磯(その二)
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渡船の出港時刻は日の出時刻と決まっているようです。
しかし、それぞれの港により少し違いがあります。
すさみのように複数の渡船がある場合は、やはり出航時間が早い感じです。
田並の渡船は一軒しかありません。空が明るくなってから出港します。
えび網が入るときは渡礁時刻は午前7時でした。

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同僚にいいと教えていただいた島は「長島」でした。
沖に向いた大きな島です。イガミ釣りのポイントは潮岬向きの船着きです。
磯にはフジツボ、カラス貝、鷹のツメなどの貝が沢山付着しています。
それらの貝を採って、丹念にポイントに撒いておきます。
潮が打ち込んで来ていい潮時になると、イガミはよく食います。

出港前に他の釣人がいた場合、自分が希望する島に渡礁するための駈け引きが必要です。
「長島」は上物のポイントもあり、誰もが渡礁を希望します。
駈け引きが上手く行き「長島」と決まっても、島の近くまで行かないと渡礁できるかどうかわかりません。
波があると渡礁できません。

好天が続き、昨日「長島」でよく釣れたと言われても渡礁しません。
島の周りにいたイガミが釣られてしまっているからです。
イガミはグレのように回遊して来ません。
イガミが島に寄りつくまでしばらく日数がかかるようです。

「長島」のイガミ釣りのポイントは西向きにもあります。
磯が低いので腰を下ろして釣る場所はありません。
潮が引いたとき、そこへ移動して釣ります。大当たりした時がありました。
イガミ釣りシーズンは「長島」を避けて、別な島を見つけた方がいいことに気が付きました。

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誰も渡礁を希望しない島で、「馬の越し」という小さな島がありました。
一番沖にある一級磯「瀬島」の内側にあります。小さくて周りが他の島に囲まれています。
見た感じあまり釣れそうではありませんでした。
一度隣りの大きな島に島替わりして5匹ほどイガミを釣ったことがありました。
その時のポイントの近くに「馬の越し」があります。
案外、この島が良いかもしれない。

大潮の満潮時や波のあるときは勿論渡礁できません。
私はこの島でイガミ釣りを試してみることにしました。
                      くまお


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根菜の煮物
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豚角煮「らふてぃ」を使って、大根の煮物を作りました。昆布とかつおの出し汁で煮ました。
酒と醤油を加えました。砂糖は入れてないのに甘くなりました。「らふてぃ」の煮汁が甘かったようです。

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こんにゃくと里芋とごぼうが冷蔵庫で永らく冬眠しておりました。
人参を加えて根菜の煮物に模様替えしてみました。酒をたっぷり入れ、醤油を多めに入れてみました。
少し煮すぎました。でも味はしっかりしたものに仕上がりました。

今日の新聞に「大根と豚肉のトマト煮込み」の記事が出ていました。
いつか試してみようと思っています。
                  くまお

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串本田並の磯(その一)
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串本田並の磯に通いだして20年以上になります。
三つ目の勤務地に転じてからのことです。
同僚より「イガミ釣りなら田並がいいですよ。船頭さんは少し偏屈ですが。」と教えて頂きました。
田並は通っていたすさみよりかなり遠くにあります。
これまで、田並の手前の田子や田並の次の有田、串本の潮岬には釣行したことがありました。
田並は初めてなので、行ってみることにしました。

まず船頭さんに顔を覚えて貰わなければなりません。磯釣の場合、どの島に渡礁させてもらうかで釣果が決まります。

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私は考えました。
釣人の多い秋磯の釣りシーズンに行っても相手にされません。最初から嫌な思いをしたくありません。
私はシーズン前の夏休みに「三顧の礼」を尽くすことにしました。

案の定、釣人は私一人でした。でも暑くて釣りになりません。船上で船頭さんのいろんな話を聴きました。
若い時、自分の漁船で全国を稼いで回ったこと、李ライン近くで韓国の警備艇に追いかけられたこと、東北の港でかつおの水揚げが二番だったことなど話してくれました。

続けて三回通いました。ある日は沖に出てかつおのケンケン釣りをしてくれました。
そうして、私は顔と名前を覚えてもらいました。
                      くまお

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「らふてぃ」(沖縄特産豚角煮)
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沖縄特産「らふてぃ」を使って、豚角煮丼を作りました。

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チンゲン菜と薄めに切った「らふてぃ」を炒めてご飯に掛けました。
娘のアドバイスで醤油を少し掛けました。
それで出来上がりです。
チンゲン菜と相性が良く、美味しくいただきました。

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いつものように赤ワインです。

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翌日、おそばの具に使いました。
白ネギと「らふてぃ」の単純な具にしました。
一味唐辛子を振り掛けて頂きました。これも美味しかったです。

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始末して「らふてぃ」を薄く切り過ぎてしまいました。
貧乏性の私は料理人には向いていませんね。クマノミさん!
                                      くまお       

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椿温泉「椿はなの湯」
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今日は椿温泉に行きました。冬の椿は強い北西風がよく吹きます。
向こうに見えるのは白浜の東側の岬です。

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椿の港は小さな港です。舫いでいる船は強風に大きく揺すられていました。

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椿温泉「椿はなの湯」は道の駅として昨年の4月にオープンしました。
建物の中にはお食事処と土産物売り場、そして、浴場と家族風呂がありました。
浴槽は10人ほど入れる広さです。一人入る源泉の浴槽もあります。源泉の温度は31,4度です。
私がいた間4人程の人が入浴してゆきました。入浴料は500円です。
回数券(15回分)5,000円は、よく来られる方にはありがたいと思います。

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椿の花のような清楚な温泉施設と言った感じでした。

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国道42号線沿いにあります。無料の足湯もあります。

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椿温泉の湯は大変滑らかで泉質は良く、湯治場として古くから知られていました。
旅館「しらさぎ」が日帰り入浴できます。釣り客などが入浴に来ておりました。
私達も回数券を買って行っておりました。

これまで魅力あるオープンな温泉施設がありませんでした。
数年後に出来る高速道路は椿の山側を素通りします。
この道の駅「椿はなの湯」が、もっと充実し魅力ある施設になって欲しいと思いました。
                                 くまお


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