陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

春の雨
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         霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き  芭蕉

昨夕から降り出した春の雨が、今朝も降っておりました。
神島は細やかな春の雨の帳に隠されていました。
近くの川から流れ出た濁水が、田辺湾に布のように広がっていました。

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雨が止めば、この濁りは2日ほどでなくなります。

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クマノミさん作の行燈が、薄暗い玄関に光彩を放ちます。
今日は月曜日です。午前中は為すこともなく過ごしました。

午後から晴れ間が見えてきましたので、洗濯をしました。
ヴィラでは午後洗濯しても十分乾きます。

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今日も神島の彼方に夕日が沈んで行きました。

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  2011.2.28                      くまお

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2月26日(土)午後5時半以降の風景
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今日はどこにも出ずにヴィラで過ごしました。
テレビで「こころの歌」を聴いたり、電気温水器の取扱説明書を読んだりしました。
コンビニの前の道路はやはり2時頃には渋滞し始めました。
5時を過ぎても渋滞中です。大阪方面へ帰るのは大変な苦労です。

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海上釣り堀のお客ももういません。

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少し傾いた夕日が番所の鼻の向こうに見えました。

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午後5時半、湾内は静けさを取り戻しつつありました。
6時前には夕日は美しく空を染めながら、神島の向こうの水平線へ沈んで行きました。

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その後も渋滞は光の帯となって続いておりました。

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6時50分、私はパソコンから離れて風呂に行きました。

                                
                               くまお

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2月26日(土)午前8時半の風景
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今日は土曜日。午前8時過ぎに起床しました。天気は上々です。
コンビニや前の道路には、車はまだ少なくて静かです。
11時頃からは、観光客で白浜行の車が増えてきます。
午後2時頃になると、大阪方面へ帰る車で田辺行が渋滞し始めます。

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向こうの山の左手上に、アドベンチャー・ワールドの観覧車が見えます。
パンダ目当てに大勢の観光客が来ていることでしょう。
上野動物園では二頭のパンダで大騒ぎをしていました。
白浜にはパンダが数頭もいますよ。

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ヴィラの前の海は、漁船が行き交いします。
前方右手の海上釣り堀のお客さんも今日は多い様子です。

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手前の小山島、向こうの神島、左手はるかに見える番所の鼻、塔島もくっきりとした姿を見せています。

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湾内にはいつものシラス船団が出て漁をしています。

私はわかめの味噌汁と高菜の漬物で朝食を済ませました。
洗濯物を干して、パソコンに向かいました。
昼前にはバルコニーに日が射してきます。毛布や布団を干します。

確定申告もやっと済ませました。
壊れた電気温水器を新しくしました。リモコンで操作できるようになりました。
3月15日の沖縄行までに、部屋の片づけや写真、本、書類などの整理をするつもりです。

「のんびりマイペースで生きて!」というクマノミさんの声が聞こえてきます。
                                    クマノミの夫  くまお
                      
               


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釣遍歴6(串本安指の磯)
先日串本安指の磯で渡船の転覆事故があり、船頭さんがお亡くなりになりました。
私も以前お世話になりました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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沖の大きな島が安指の横島です。
秋のイガミ釣りによく来ました。

横島の向かって左端の手前にある小さな島(チョボ)に渡礁したときのことです。

今はホンダワラを餌にして浮子釣りしています。
その当時は餌にカニやエビを使っていました。
釣り方は底釣り(脈釣り)でした。

少し遠めに投げて底を引き寄せます。
投げる場所により底がかりすることがありました。
イガミのいるところへうまく投げると食いつきました。
そうして数匹のイガミを釣りました。

強い引きがあり、40cmほどのコロ鯛を釣りました。
引き続いてもう一尾コロ鯛を釣りました。
コロ鯛は二匹でいることが多いと聞いていましたが、その通りでした。

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   *画像は田並の磯で釣ったコロ鯛です。

水中でのコロ鯛は実に美しい魚です。鮮やかな青と赤の斑点が見事です。
釣り上げるとすぐに変色してしまいます。

クマノミさんとは一度横島のウノクソに渡礁したことがありました。
二人でイガミ数匹という釣果でした。
私が一人で釣行してよく釣った島は、クソ島のコジ(小島)でした。
イガミを十尾ほど釣ったことがありました。

しかし、イガミ釣りは田並の磯には敵いません。

                         釣キチ  くまお

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田辺湊浦漁港
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久しぶりに田辺の湊浦(磯間)漁港に立ち寄ってみました。
私がクマノミさんと結婚した当初の3年間を、この漁港のすぐ近くの借家で暮らしました。

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ヴィラの部屋からいつも見ているシラス船団の一つが、水揚げを終えて網を整えているところでした。

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普通の小さな「シラス」ではなく、「田作り」などにするカタクチイワシのようです。

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しばらくすると、競りが始まりました。
仲買人たちが品定めをし、木札に競り値を書いて競り落とされました。

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近くの加工場ではゆで揚がった魚が、天日干しされていました。

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鳥たちはおこぼれにあずかろうとして舞っておりました。

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45年前の懐かしい思い出が蘇ってきました。
その思い出を話し合えるクマノミさんは、今どこにいるのかな?
                             クマノミの夫  くまお


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潮干狩り
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お昼前に買い物に出かけました。
今日は大潮のようで、干潟では鳥たちが潮干狩りをしておりました。

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潮干狩りの人影も見えました。

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ここは「内之浦干潟親水公園」です。

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水門の向こうはクジラがやってきて大騒ぎになった湾です。
レジャーボートが沢山繋留されています。

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海辺では鳥たちが餌を漁ったり、遊泳したりしておりました。

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クマノミさんなら、「潮干狩りに行こうよ。」と言いそうな穏やかな春の日でした。

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クマノミさん! こんな陽気なのに、私はヴィラの部屋で確定申告書の作成に翻弄されておりますよ!
                                        
    2011.2.19                         くまお




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南紀の梅だより(その三)
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2月16日(水)は田辺市三四六(みよろ)のテニスコートで遊びました。
月に一回だけこのコートを使用します。文里のコートの整備の日だからです。
コートのすぐ傍に梅林があります。

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ここの梅花は、桃源郷に咲く桃の花のように艶やかでした。

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そう言えば、桃の節句はもうすぐですね。

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蜜蜂が花から花へ飛び回っていました。

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この陽気だと、もうすぐ鶯が鳴き出すでしょう。

私は少年のころ鶯を飼ったことがあります。
私は口笛で鳴き真似をするのがとても上手です。
私がうぐいすの鳴き真似をすると、テニスの仲間は本当にうぐいすが鳴いたと思います。
知っているクマノミさんは、にっと笑っていました。
そんな日もありましたね。 クマノミさん!


私は陶淵明になって、『桃花源記』のユートピアで一時を過ごしました。

         2011.2.16                          くまお

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南紀の梅だより(その二)
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2月13日(日)は午後テニスに行きました。
プレーの合間に、近くの梅林に出かけました。

満開に近い木もあれば、2、3分咲きのもありました。
全体として5分咲きといった感じでした。

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吹く風は依然として冷たいけれども地面は暖かく、草々は所々で萌え出ていました。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われます。
テニスをして汗ばむ日はもうすぐ近くまで来ています。

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コートに戻ると、プレー仲間が「どこを徘徊していたのですか?」と言って笑いました。
そういえば、その日のプレーヤーで私が最年長でした。

   梅が香にのつと日の出る山路かな    芭蕉

   梅一輪一輪ほどの暖かさ    嵐雪          

   梅遠近 南すべく北すべく    蕪村   * 遠近(おちこち) 南(みんなみ)

   勇気こそ地の塩なれや梅真白   中村草田男

私は先人の有名な「梅の句」を想起していました。
まるで「俳諧師」になった気分で、私は梅林を徘徊していたのでした。

                                      くまお 

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釣遍歴5(江須崎の磯)
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観光案内書によりますと、江須崎島は周囲約2kmの陸続きの島です。亜熱帯植物の密林で、国の天然記念物に指定されています。

私は江須崎には釣りを始めた頃から、時々釣行していました。
そのころのイガミ釣りの餌はカニとエビでした。現在のようにホンダワラで釣る人はいませんでした。

江須崎島の周囲に渡礁できる島々があります。北東の風なら西側の島へ、北西風なら東側の島へ渡礁します。
東側の島では「平島」や「立島」、「沖の長島」、「双又島」などに渡礁しました。
西側では「大蛇島」や「トーフ」、やや沖の「潮場の長島」や「ソビエト」などにも渡礁しました。
どの島でも大釣りをした経験がありません。イガミは釣れて5,6匹というところでした。

クマノミさんとは「大蛇島」に渡礁しました。
その日は小春日和で、「日本童謡の園」からの懐かしい童謡を聴きながらの釣りでした。
グレ狙いの釣果はあまりよくなくて、晩の肴になる程度でした。


私が江須崎島の真沖にあるカイラ島に渡礁したときのことです。

私はグレ狙いで釣行しました。そのころはカゴ仕掛けで釣っていました。
すぐ後で、フカセ釣りの人が渡礁してきました。
その釣り人はやや遠慮勝ちに、私の左横の磯際で釣り始めました。
私は少し遠くにある沖のハエ(沈んだ底島)をポイントにして潮上に仕掛けを投入していました。

ゆっくりと浮子が沈んで見えなくなりました。
10ほど数を数えてから合わせました。
そのころのグレ釣りは、「タバコに火をつけて一服してから合わせよ」と言われていました。
要は「慌てて合わせるな」ということです。

手応えは充分ありました。引きからすれば大物のようでした。
底島に入り込まれないように、リールを巻いては竿を立て、引き寄せました。

フカセ釣りの人はタモを用意して掬ってくれました。

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この日の釣りはこの一尾で充分でした。大いに満足しました。
早めに帰り、田辺の釣具店で魚拓を採って貰いました。
口太グレは長さ46cm、重さ1.65kgでした。
載せないでと言っておいたのに、地方新聞の魚拓欄に載ってしまいました。

                                 釣キチ  くまお




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尾鷲漁港の朝市
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尾鷲漁港の朝市を見に行きました。
大勢の漁師さん達が魚の仕分けをしていました。

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傍らで、沢山の鳥たちがおこぼれの魚を争って頂戴していました。

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5、6kgはありそうな大鰹もあがっていました。

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びんちょうマグロや大きなキハダまぐろも並べられていました。
生きたヒラメやアジなども忙しく浜揚げされていました。

日曜日ということもあり、次々と競り落とされては運ばれて行きました。
新鮮な魚はどれも美味しそうでした。

今日は弟と尾鷲漁港の朝市を見に来ました。
昨年の6月に来たときはクマノミさんと一緒でした。
クマノミさん! キス釣りのおじさんのいい写真を撮りましたね。

  2011.2.6                          クマノミの夫 くまお            


                                       



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