陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

明日葉(アシタバ)を食べてみませんか(そのⅠ)
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明日葉アシタバ)の新芽を採取してきました。
さあ「アシタバの料理」に挑戦してみましょう。

昨年、自然食品に関心のある娘が、ホウレンソウと一緒にごま和えにしてくれました。
そこで私は、アシタバをホウレンソウの代りに使えばいいと思いました。
私は卵焼きに入れることにしました。

アシタバを茹でて水洗いしました。
そして、細かく刻みました。

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卵二個に醤油と砂糖、みりん、だし汁を入れて、混ぜ合わせました。
卵焼きの中に刻んだアシタバを入れてオムレツのようにしました。

仕上がりはきれいではありませんでした。
味はアシタバの苦みや臭みがなくて、美味しくできました。


明日葉(アシタバ)という植物をウィキペディアで調べてみました。

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草丈1メートル前後の多年草です。
房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生しています。
別名は「八丈草」(ハチジョウソウ)・「明日草」(アシタクサ)です。

明日葉」は緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富なことから、近年健康食品として人気が高まっています。
抗菌作用のある成分が含まれ、中国では薬草として用いられているそうです。

明日葉」の名は、「夕べに葉を摘んでも明日には芽が出る」という強靭で発育が速いことに由来しているそうです。

アシタバを食べてみませんか。

    2011.4.30          くまお



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オリーブの花
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             風光るオリーブの白い葉と花に    くまお


待望のオリーブの花に出会いました。
私は近づいて初めて、小さなラッパ状の可愛い花を目にしました。

オリーブの葉の裏は灰白色で、樹木全体が白っぽく見えます。
遠目には、花が咲いているのがわかりません。

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ヨーロッパでは、オリーブの木は平和と充実の象徴だそうです。

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ブライダル「祥」の館が、オリーブの花飾りの中に見えます。
風薫る五月には、ここで何組かの結婚式が行われることでしょう。

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開花は4,5日で終わってしまうようです。
蜂たちは忙しく花から花へと飛び回っていました。

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オリーブといえば、小豆島がよく知られています。
私とクマノミさんの新婚旅行先は小豆島でした。
もう四十数年も前のことです。

     2011.4.29              くまお 
      
        





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躑躅咲く露天風呂
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露天風呂平戸つつじが綺麗に咲きそろいました。
午前10時前の入浴客のいない時にカメラで写しました。

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目の前の海は田辺湾です。
昨日の雨で海は濁っていました。

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この時期の夕日は、ヤシとソテツの間に沈んで行きます。
とっても素晴らしい光景です。

夕方は入浴客が多いので、カメラを持ち込めません。
いつか素敵な夕景を撮りたいと思っています。

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露天風呂は広くて深く、温度は高めです。

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クマノミさんはこの露天風呂が大好きでした。
女性の湯の外囲いが高く、海が見えないと嘆いていました。

温泉は30数度の冷泉をボイラーで沸かしています。
かけ流しではありません。濾過して循環させています。
泉質は良く身体が温まります。
私は日に二度は入浴しています。

私はこのような「贅沢」に毎日浴しています。
でも海に近いだけに、津波や震災のことは頭から離れません。

    2011.4.28               くまお

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「筍ごはん」に挑戦
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富田のサニーマートで茹でた新たけのこを買ってきました。
クマノミさんが大好きな「筍ごはん」に挑戦です。

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シンプルな「筍ごはん」にすることにしました。
鶏肉と椎茸に三つ葉を用意しました。

先日、「とりご飯」を作りました。
みりんを入れるのを忘れました。
うすくち醤油も入れ過ぎて、濃い塩味になってしまいました。

今回は失敗を取り戻すべく、こいくち醤油とみりん、酒、めんつゆ、椎茸のだし汁などを入れました。
結果はどうだったでしょうか?

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今度は薄味になってしまいました。
また失敗です。
娘の作ってくれたレシピを見ると、「うすくち醤油」と書いてありました。

食べ余していた「しば漬け」を添えて食べてみました。
ちょうどいい塩加減になり、三回で完食しました。

美味しい料理を作るのはそう簡単には行きませんね。

     2011.4.26          くまお





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旬のミカン「清見オレンジ」
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富田のサニーマートで、「清見オレンジ」を買ってきました。
いつもお店の社長さんに美味しいミカンを選んでもらって買います。
清見オレンジ」は今が旬のミカンです。

最近では、色々な品種のミカン・オレンジが出回ってきました。
そこで、ウィキペディアで調べてみました。

ミカン属は次のように分類されていました。

 オレンジ類     (バレンシアオレンジ・ネーブルオレンジ・福原オレンジなど)
 グレープフルーツ類 (グレープフルーツなど)
 香酸柑橘類     (ユズ・ダイダイ・スダチ・レモン・シークヮーサー・三宝柑など)
 雑柑類       (夏みかん・八朔・デコポン・ジャバラなど)
 タンゴール類    (伊予柑・清見・はるみ・タンカンなど)
 タンゼロ類     (セミノールなど)
 ブンタン類     (文旦・ザボンなど)
 ミカン類      (温州ミカン・紀州ミカン・ポンカンなど)

私はミカンのことはある程度知っていると思っていました。
でもこのように分類されているとは知りませんでした。

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清見オレンジ」は温州ミカン(宮川早生)と外国産のトロビタオレンジとの交配種です。
1979年静岡市清水区の興津で生まれました。
清見」は「不知火」(しらぬひ・デコポン)や「はるみ」の母親です。
また、「せとか」の母木の親です。

私の子供の頃は、ネーブルが最高の味でした。
なかなか手に入らない高級品でした。
「おへそ」が大きくて食べにくいのが「玉に瑕」でしたが。

清見」は美味しくて、ジューシーです。
皮が剥きにくく、うち袋も破れやすいので、このようにみかん切りします。
私は食べる前に少しだけ冷やして食べます。

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「清見」から、「デコポン」・「はるみ」・「せとか」と次々に、美味しくてしかも食べやすい品種が産まれました。

少し高価でも美味しい旬のミカンを賞味するのが、私のささやかな「道楽」の一つです。

     2011.4.26             くまお




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八重桜
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         * 風に落つ楊貴妃桜房のまま   杉田久女


上富田町スポーツセンターの庭園です。
八重桜が春の名残りに咲いていました。
ソメイヨシノより2週間ほど開花が遅いようです。
傍によってみると、濃いピンクのきれいな花房です。
房のまま落ちているのもありました。

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私は八重桜を「牡丹桜」と言っております。
花房は「牡丹」のように豪華ですね。
 
八重桜」とは八重に咲くサクラを総称して呼ぶのだそうです。
山桜に対して里桜とも呼ばれます。
八重桜」には関山、普賢象、一葉などいろいろな種類があるようです。
楊貴妃というのもあるのでしょう。
大阪造幣局の桜の通り抜け時期は、八重桜の開花に合わせているようです。

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木や枝によって、花房の色合いが違います。
ピンクの薄い花房もありました。
清純な乙女を感じさせられます。

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ソメイヨシノの一花が残っていました。
みんな散ってもう実が生っているというのに。
春の別れを惜しんでいるのでしょうか?

なんだか自分のことのように愛おしく思いました。

       2011.4.24         くまお

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ふじの花
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 * 瓶にさす藤の花ぶさみじかければたゝみの上にとゞかざりけり  正岡子規


上富田町のテニスコートへ行く途中にきれいな藤棚を見つけました。

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藤の花をみると、旧家を思い出します。
新緑に萌え出た旧家の裏山の至る所で、山藤が彩りを添えてました。
ジョリーちゃんと散歩した谷の道や池の縁にも藤の花が咲きこぼれていました。

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季節は何のわだかまりもなく巡って来ます。
春には、タラの芽、蕨やゴンパチ(虎杖)をクマノミさんとよく採りに行きました。
今年の春は、私は敢えて採りに行きませんでした。


南方熊楠が命名した「オカフジ」が咲いていると、テニスクラブの会長さんからお聞きしました。
テニスの帰りに、遠回りして「オカフジ」を見に行きました。

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田中神社の森です。

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森の木々に絡み付き、身を寄せるようにして生命を長らえています。

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そして、「オカフジ」は長い年月この森を飾ってきたことでしょう!

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花房が短くて変種の藤だと南方熊楠が判じたようです。
オカフジ」は県の天然記念物に指定されています。


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         * 草臥れて宿借るころや藤の花   芭蕉


私は朝から胃の調子が悪く、昼食抜きで午後のテニスに行きました。
オカフジ」を見た後、スーパーに寄って夕食の買い物をしました。
時刻は午後6時を過ぎていました。

いささか疲れを感じながら、私はヴィラの部屋に帰りました。

      2011.4.24                くまお
    




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晩春の午後の雨上がり
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          吾子の瞳に緋躑躅宿るむらさきに   中村草田男
 
子供の瞳(め)は澄んでいます。
私も子供が生まれたとき、この句に魅かれました。

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ヴィラに入る県道沿いの花壇です。
キリシマつつじが満開でした。
「つつじ燃ゆ」という表現がぴったりです。

今日は雨のためテニスは中止になりました。
天気予報と違って、午後から雨が上がりました。
昼食後の所在のなさに、カメラを携えて庭に出てみました。

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昨夏の日照りに耐えた平戸つつじが咲き出しました。
つつじは今日の雨で生気を取り戻したようでした。

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よく見かける紫色の花です。

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底に赤い斑点のある艶やかなピンクの花です。

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そして、清楚な白花です。
ヴィラのつつじは、5月の連休にはきれいに咲き揃うでしょう。

庭の斜面に5,6本のオリーブの木が植えられています。

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よく見ると花芽が付いているようでした。
私はオリーブの花を見たことがありません。
花は4,5日で落ちてしまうそうです。
今年はオリーブの花をカメラに納めてみようと思っています。

   2011.4.22                くまお

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田辺新庄公園
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 磯の上に生ふるあしびを手折らめど見すべき君はありといはなくに  大伯皇女

                        (『万葉集』巻二)


4月19日の午後、私は久しぶりに新庄公園に出かけて行きました。

私とクマノミさんは、昨年の4月ヴィラに引っ越しました。
新庄公園がこんなに近くになりました。
ヴィラから新庄公園まで車で5分と掛かりません。
公園には馬酔木あしび)が沢山可愛らしい花をつけていました。
でも、「見すべき君」はいないのです。・・・・・

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チューリップが春の名残りを惜しむように咲いていました。

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ひなげしの可憐な姿です。楊貴妃を想い出します。

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区画された個人用の花壇です。
こんなに美しく咲いてくれました。
丹精込めて世話された方の喜びも一入でしょう。

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5月22日に全国植樹祭がここ新庄公園で催されます。

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植樹祭の式典の総合会場です。

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かなり感じの良い会場でした。

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何事もなく平和に開催されればいいですね。

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野山のあちこちに、自生の紫や紅紫の三葉つつじが咲いていました。
5月の植樹祭までそのまま咲いていてくれればいいのになあ。

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こでまりが枝からこぼれ落ちそうです。

植樹祭まであと一ヶ月、どんなきれいな花が咲き揃うのでしょうか。

    2011.4.19                   くまお


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ブログ「八重山紀行」を綴り終えて
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*4月17日(日)朝の風景です。空にはきれいな飛行機雲が棚引いていました。


ブログ「八重山紀行」をやっと綴り終えました。石垣島編4回、西表島編3回、波照間島編4回、与那国島編6回、計17回長々と綴りました。
これで今までのようなアルバム作りをしなくても済みました。
ブログ「八重山紀行」をお読みいただきました方々に感謝申し上げます。

デジカメで撮ってきた698枚から画像を選び出すのに、かなりの時間と労力が要りました。
選び出した画像を、FC2さんに縮小していただく時間も必要でした。
私は李徴(『山月記』)の「尊大な羞恥心」を捨てて文章を綴っています。
文章は一応推敲をしていますけれど、拙文は致し方ありません。
どうぞお許しください。

「くまおさん!マイペースでやりなさい。」と、クマノミさんが励ましてくれます。
テニスとブログ、そして食事の用意と片づけで結構時間が経ってしまいます。


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田辺湾ではシラス船団がいつもの漁をしていました。

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船団の6隻が寄り集まり、入れた網を引き揚げていました。

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まもなく網の引き揚げも終了です。

私にとって、のんびりした田辺湾の光景でした。


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日曜日の午後、私は上富田町のコートでテニスをしました。
テニスからの帰り道、大層きれいな生垣のお家が目に留まりました。

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私は車を近くの空き地に止めて、無断でカメラに撮らせてもらいました。
なんと綺麗な花の生垣なのでしょう。この花木の名を私は知りません。
私は初めて見ました。

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生垣の裾は三色すみれ(これはビオラかな)で飾られていました。
ほんとうに綺麗な生垣でした。

私は昨年の11月から土いじりをやめました。
ヴィラでは戴物の二鉢のラン科の植物を苔で育てています。
私は偶に水遣りをするだけです。
植物たちはヴィラの部屋が気に入ったのか、新たな花芽を持ち始めました。
花芽が伸びて、花が咲くのはいつ頃なのでしょう。楽しみです。
「花のある暮らし」、いいものですね。

ともあれ東日本の震災に遭われた方々が、早く落ち着いた生活に戻れることを願っています。

      2011.4.17               くまお




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