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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

由布島の水牛車(八重山紀行ー西表島編2)
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観光バスが由布島へ行く水牛車乗り場に着きました。
バスの一行13人は、一台の水牛車にまとまって乗りました。
大勢の人間を乗せて引っ張る水牛さんには、少しすまないという気がしました。
誰しもそう思うようです。

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今は干潮時です。
何台もの水牛車が砂浜を踏み越えて由布島に渡って行きました。
渡り終えると、水牛さんは次の出番まで一休みします。

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散歩に連れ出してもらい、木に体を擦り付けている水牛もいました。
とても気持ち良さそうでした。

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池の周りでは、非番の水牛がくつろいだ様子で寝そべっていました。
可愛い仔牛もいました。
訓練には二年間が必要で、一頭の値段は二、三百万円もするそうです。

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由布島にはハウスの蝶々園が設置されていました。
オオゴマダラの蛹と羽化したばかりの蝶を観ることが出来ました。

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いくつか金色に光って見えるのが、羽化直前の蛹です。

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オオゴマダラの勇姿です。

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鳥の羽のような花?をつけた珍しい植物も見られました。

帰りは行きとは違った水牛車に乗せてくれました。
御者のおじさんは三線を弾き、「涙そうそう」と「花」を歌ってくれました。
みんなも唱和しました。
私も久しぶりに歌いました。
ここにきて私は、川端康成の表現を借りて言えば「旅情が身についた」と感じました。

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この風景はいつまでも私の心に焼き付いていることでしょう。

     2011.3.16                        くまお




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