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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

「果てのうるま」へ(八重山紀行ー波照間島編1)
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3月17日の朝、私は石垣島離島ターミナルの安栄観光事務所に行ってみました。
受付では、今日の波照間島への船便は運行されるとのことでした。
そして、私の船便は午前11時50分出港であることを確かめました。

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いよいよ波照間行き決行です。
私は体調を整えるべく、どこにも出かけずホテルで休息しました。

出かけに、ホテルのフロントに波照間島行きを伝えました。
波照間は相当荒れますよ!」と、私は言われました。

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私の乗る船は高速船「あんえい1号」でした。
私は早めに乗船し、船酔いしないように船内の中心部の席に座りました。
午後の部に変更してもらったことが幸いして、午前に比べ風は幾分弱くなり陽も射してきました。

波照間島までは高速船で60分かかります。
定刻に出港した「あんえい1号」は、北東の風を背に受けて順調に走り続けました。
西表島の島影から離れたところから、急に波が高くなってきました。
到着するまでの25分間はかなり揺れました。

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「あんえい1号」は無事波照間島港に着きました。

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果てのうるま」(うるまは琉球または珊瑚礁の意味)は、晴れた空と青い海で私を歓迎してくれました。

午後の部のツアー客は私一人でした。
午前の部のツアー客は15人ほどいて、「あんえい1号」で石垣島に戻って行きました。
運転手さんによると、、午前中は風が吹き寒かったそうです。
私は快く変更に応じてくれた安栄観光さんに感謝しました。

かくして、私の「果てのうるま」の一人旅が始まりました。

   2011.3.17               くまお






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星砂の浜・白浜(八重山紀行ー西表島編3)
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西表島では躑躅が満開でした。

なぜ「西」という漢字を「いり」と読むのだろうと、私は疑問に思っていました。
因みに、漢和辞典で調べてみました。
音読みで「セイ・サイ」、訓読みで「にし」でした。
「西瓜」は「スイカ」ですが、西域(セイイキ)から渡来した瓜という意味で表記されているようです。

与那国島で「西崎」を「いりざき」、「東崎」を「あがりざき」と読みました。
私はこんな単純なことに気が付いていなかったのです。
東から日が「上がり」、西に日が「入る」からそう読むのですね。

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日本最南端の温泉ホテルのレストランで昼食となりました。
私達のツアーはランチ付でした。。

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ご飯は赤米で、ヘルシーなランチでした。
「もずく」や「長命草」が必ず添えられます。

私はオリオンビールの小を注文しました。
クマノミさんが一緒なら安心して中か大を注文するのですが。

昼食後、私は同じバスに乗り「星砂の浜」を目指しました。
乗客は5人に減っていました。
他の人達は温泉でゆっくりしたり、別のコースのバスに乗って行ったようです。

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西表島の北端に位置する「星砂の浜」に着きました。
相変わらず空は曇りで、冷たい北風が吹いていました。

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見学時間は20分でした。
折角来たので、浜に出て見ました。

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やはり風が強く、海の色も透明感がありませんでした。
空が晴れていれば、綺麗な砂浜に違いありません。
私は試みに「星砂」を探してみました。
全く見つかりませんでした。
看板には、「星砂は見て楽しむだけにしましょう。」とありました。

竹富島の砂浜で、クマノミさんと拾った星砂が家にまだあります。
あっさり諦めてバスに戻りました。
バスの運転手さんは、「20分もよう頑張ったなあ。」と言ってました。

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バスは「白浜」に着きました。ここで車の通れる道路は終わりでした。

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白浜港は波静かでした。
湾は西向きで、しかも湾の前に内離島と外離島があるためです。
バスは来た道を戻ることになりました。

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本来なら上原港から石垣港に帰る日程でした。
今日は北風が強くて欠航でした。

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バスは西表島の出発地点の大原港(仲間港)に帰ってきました。

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帰りの高速船は、来た船「はいむるぶし号」(南群星という意味)とは違っていました。
素敵な名前の「サザンクィーン号」でした。

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別の高速船は先を競うが如く、石垣港を目指してサンゴ礁の海を走り抜けて行きました。

明日は波照間島行きです。
西表島より波は高いと聞いています。
こんな天候で波が高いと来ては、船酔いのために行くようなものです。
私は明日への不安が高まってきました。

船が石垣港に着くなり、私は安栄観光の受付に行きました。
明日の天候の状況を尋ねました。
北東の風12メートルで、波は3m後に2.5mの予報でした。
受付の人は欠航かどうかは明日でないとわからないと言います。

私は「JAL TOURS」にキャンセルの問い合わせをしました。
キャンセルは出来ませんでした。

ここまで来たからには行くしかないと、私は覚悟を決めました。
私は安栄観光さんに午前便を午後便に変更してほしいと頼みました。
そして、了解されました。
欠航の場合は、午前7時ごろに連絡しますとのことでした。

さて、明日の波照間島行きはどうなるのでしょうか?

    2011.3.16            くまお


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