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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

がんじゅーおばあの台所(八重山紀行ー石垣島編2)
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石垣島の第一日目の夕食は、「がんじゅーおばあの台所」で食べました。
あとでわかりましたが、「ホテルククル」の食堂を兼ねていました。
裏口がホテルに通じていました。
注文したメニューは「石垣牛のステーキ定食」でした。

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「「ステーキ」のほか、「ミミガー」、「もずく」、「八重山ソバ」とご飯が付いていました。
ステーキ」の味は期待以上ではありませんでした。値段相応でした。
とにかく「石垣島に来たからには石垣牛を食べておきたい」と言う気が済みました。
ミミガー」を賞味するのは初めてでした。
歯触りがよく、ビールのおつまみに美味しくいただきました。
オリオンの生ビールはよく冷えていて美味しく、容量もしっかり注がれていました。
その夜は二杯飲みました。


二日目の夕食も「がんじゅーおばあの台所」で食べました。

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先ず「おでん」と「オリオンビールの生ジョッキ」を注文しました。
「おでん」には大きなソーキ(骨付き豚肉)が入っていて、肉はやわらかくて美味でした。
次に「ゴーヤチャンプル」と、ビールをもう一杯頼みました。

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ゴーヤチャンプルは量が多くてご飯なしで済ませました。
あっさりした味で、さすが「がんじゅーおばあ」の味でした。
私は店員さんに「がんじゅー」てどういう意味ですか?と訊いてみました。
私は訊く前から大体想像はついていました。「頑丈」という意味でした

「がんじゅーおばあ」の大きな写真が店の壁に掛けられていました。
私は店員さんに「がんじゅーおばあさん」はどこにいるのですか?と尋ねてみました。
「おばあは午前中に仕込みをして帰った。おばあは三人ほどいる。那覇の店にもいる。」という返事でした。

私は泡盛を飲んでみたくなりました。
でも明日は波照間島行きです。自重しました。
私は店の裏口からホテルに帰り、9時に就寝しました。

三日目の夕食はムードを変えてみようと私は思いました。
私は波照間島の訪問を無事終え、ほっとしていました。
私は「ひるぎ」という立派な店構えの郷土料理店に入りました。
残念ながら、「席は予約でいっぱいです。」と断られました。

私はホテルの近くの適当なお店を探して歩きました。
結局三日目も「がんじゅーおばあ」の店に落ち着きました。

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私はおつまみを三品注文しました。
「まぐろの刺身」、「ぴり辛ミミガー」、「ゴーヤサラダ」です。
三品まとめていくらと値段表示がありました。

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刺身と海ぶどうは新鮮で美味しくいただきました。
ミミガー、ゴーヤサラダはビールのおつまみに最適でした。

おでんも頼みました。
ビール二杯を飲んで、お腹が膨れていました。
一旦お店の裏口からホテルのロビーに戻りました。

戻り際、私と同じようにビールを飲んでいた女性の客が、「八重山そば」を注文していました。
私も食べたくなり、再びお店に入って「八重山そば」の小を頼みました。
出てきたそばは小でもボリュームがありました。
私は満腹になって、「がんじゅーおばあの台所」から出ました。

これで石垣島とはしばらくのお別れとなります。
その夜、私はホテル近くのお土産物店を散策がてら回ってみました。
石垣の街が好きになりました。名残惜しくなりました。

私はこの三日間で随分旅をした気分になりました。
そして、私は沖縄料理への愛着を抱き始めました。

   2011.3.17            くまお

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