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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

日本最西端と久部良漁港(八重山紀行ー与那国島編5)
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日本最西端の西崎(いりざき)に辿り着きました。

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西崎灯台です。

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日本最西端の碑」とモニュメントが建っていました。

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西崎の眼下には珊瑚礁の綺麗な海が広がっていました。

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孫の真理花ちゃんを抱っこして記念撮影をしました。
そして、日本最西端の御崎を後にしました。

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途中、カジキマグロ漁で有名な「久部良漁港」に立ち寄りました。

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漁港では、水揚げされたカジキマグロが解体されていました。

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ちょうどそこへ、一隻の漁船が帰港してきました。
一匹のカジキが船倉から引き揚げられました。

背中の青さが印象的です。
この青さは新鮮さの証しです。
テレビで観た方がおありでしょう。
釣り上げられたときの真っ青なカジキの背肌を。
海の色に染まったような青さです。

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上口と尻尾はすでに切られていました。
商品にするため、氷を仕込んだ船倉に入れられていました。
大きく広がった尻尾を上に、長くて尖った上口が地面に付きそうに吊るされた、あのカジキの勇姿は見られませんでした。

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水揚げされたカジキはそのまま氷を浮かべた大きな箱に仕舞われました。

久部良漁港」から10㎞沖はもうカジキの漁場だそうです。
私はカジキ釣りの漁船に乗せてもらい、、カジキ釣りを見学してみたいと思いました。

こうして、私の与那国島周遊は終わりました。

     2011.3.21         くまお






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東崎灯台と牧場(八重山紀行ー与那国島編4)
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与那国島には島の東と西に二つの灯台があります。

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東崎(あがりざき)灯台です。

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珊瑚礁の海岸と砂浜が続いています。

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「海底遺跡」のある「新川鼻」と「東崎」との間に、名勝の「立神岩」があります。
真上から見た「立神岩」の姿です。
少し離れた展望台から見た素晴らしい立ち姿は、逆光だったため画像でお見せできません。

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与那国島には三つの牧場があります。
東牧場、南牧場、そして北牧場です。
東と南の牧場の中には、車の出入りが自由にできる道路が通っています。
道路の出入り口にはテキサスゲートがあります。
道路に15㎝幅の横溝が、3mほどにわたって施されています。
牛や馬はその溝を怖がって通りません。
車が通る時、ごとごと音はしますけれど通れます。

中には無法松みたいな牛がいて脱走するそうです。
でも、石垣島や波照間島、ましてや小倉には行けません。
与那国の島内でうろうろするだけです。

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地元では、白い顔の牛は狂暴だとのうわさが立っているようです。
彼は有刺鉄線の向こう側にいたので安心しました。

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出産真近な馬が道路を歩いてきました。
牧場内なので、「そこのけそこのけお馬が通る」です。

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珊瑚礁の島では、このようにサンゴの石を垣に利用しています。

私は三、四日目の午後、娘や婿殿の運転で与那国島周遊を果たしました。
次はいよいよ「日本最西端」の西崎に行くことになります。
 
    2011.3.21              くまお








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