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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

「しらさぎ湯」と「長生の湯」
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   * 白浜町の椿温泉にある「しらさぎ湯」は、湯治のできる宿として有名です。


ヴィラに隣接するホテルの休館日は年に三度あります。その期間大浴場は使用できません。
この度、6月6日(月)の午後から10日(金)の正午までホテルは休館しておりました。
大浴場は6日(月)の午前と10日(金)の午後には入浴できます。
したがって、入浴できないのは正味三日間だけです。

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私は7日(火)は本を読んでいて入浴しませんでした。
8日(水)は、白浜町椿の「しらさぎ湯」に行きました。
以前購入した回数券が数枚残っていましたので、その券を使いました。

普通の浴槽と、一人用の小さな薬草湯が二つあります。
びわやよもぎやレモンなどの日替わり湯です。
薬草湯の温度は30度くらいの低温にしてあります。
温度の調整は水や湯を足すことでいくらか出来ます。
普通の湯に入った後に薬草湯に入る。
その繰り返しをするのがよいと書かれています。

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建物の最上階にお風呂があります。とても眺めがいいところです。
地磯にはいつも釣り人がいます。釣れた様子は見かけません。
私も一度釣行したことがあります。でも釣れませんでした。
イガミがよく釣れるシーズンがあるようです。

この「しらさぎ湯」の源泉は冷泉です。
怪我をしたしらさぎがこの湯に浸かり、元気になって飛んで行ったという言い伝えがあるそうです。
とても泉質がよく、掛け流しです。
昼間は込み合いませんので、ゆっくり入れます。
どうぞ一度おいで下さい。


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     * 白浜町古賀浦にある「長生の湯」、露天風呂がなかなか好評です。


9日(木)は、白浜町古賀浦の「長生の湯」に行きました。
ここの回数券も8枚残っていました。

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屋内の浴槽は深くて熱めです。源泉は高温なので、水で薄めたりしています。
もちろん掛け流しです。
冬場は身体が温まり、翌日まで冷えが来ないと言っている人がいました。
その通りだと、私も思いました。

露天風呂は二つあります。
一つは広くて浅い浴槽です。まあまあの湯の温度です。
もう一つは、「備長炭風呂」です。備長炭を浴槽内に張り付けています。
「備長炭風呂」は温度は低めで、長く入るのに適しています。
午後二、三時ごろは空いています。水曜日はお休みです。

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露天風呂の上には、桜とモミジの木が枝を広げています。
桜の咲く三月とモミジの新緑の五月は、大変いいと思いました。


子供の頃、私は風呂が好きではありませんでした。
夏は狭い裏戸で「たらいの行水」をしていました。
「じいやん(私の祖父にあたるらしい)は、『風呂に行かなんで死んだ者はいない。』とよく言っていた。風呂嫌いだった。」と、私の母親が言ってました。
街中の殆どの家には風呂がなくて、街の銭湯に行ってました。
要は、私は夜遅くなって銭湯に行くのが面倒だったのです。

高校時代は、銭湯は器械体操の練習場所でした。
風呂上がりには、倒立(逆立ちのこと)、特に「自然倒立」(足で地を蹴らずに、体重移動だけでする逆立ち)を友達と競って練習しました。友達に足を持ってもらい、倒立したまま腕立て伏せを何回もしました。
手拭の端を左右の手で握って、肩を回す練習もしました。なるべく短く握って回せるようにします。
この練習は、テニスのサーブやスマッシュの時に役立っています。

私は現在では風呂好きな方で、日に二回は入っています。
母親が知ったらびっくりすることでしょう。母親はもうこの世にいませんが。

      2011.6.12          くまお


ジョリ


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