陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

パプリカのパスタと鮎の炊き込みごはん
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昨日のテニスの帰り、行きつけのお店に寄ると定休日でした。
仕方なくヴィラに帰りました。
ごはんは炊いていませんでした。
そこで、トマトミートソースにシメジを加えてパスタを作りました。

黄色のパプリカを薄切りにして、生のまま添えました。
昨年から私はパプリカのファンです。

今回も量が多くなってしまいました。
パスタは作り置きするわけにはゆきません。
どうしても一人の食事は食べ過ぎになりがちです。


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夕食には鮎の炊き込みごはんを作りました。
ニンジンとシメジと調理された鮎を入れて炊きました。
炊き上がってから、三つ葉ときざみネギを入れて蒸らしました。
綺麗な彩りで仕上がりました。

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知人にいただいた漬物とよく合いました。
あと一回分は冷凍保存して、何とか食べ過ぎを抑えました。
クマノミさんが作った炊き込みごはんも、お代りしては食べ過ぎたものでした。

     2011.7.28         くまお

追記

 しばらくブログを留守にします。

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カンナの花とデュランタ
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         * カンナ咲く遥かな海を照らしつつ   鈴木夏子


ヴィラの庭園にもカンナの花が咲いています。
黄色のカンナです。
台風6号で、花茎が倒れてしまいました。
画像にするに忍びず止めました。

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先日テニスの途中に行った、内科医院への道行で撮ったカンナの花です。
こんなに綺麗ですっきりしたカンナの花との出会いは初めてです。

「陽あたりのカンナの広葉危機は午後に」(鈴木六林男)と詠まれています。
繁茂したカンナの葉や花茎が、暑い日差しに無防備に耐えている姿をよく見かけます。
高瀬川の土手に咲くカンナも草刈りの度に刈られてしまいます。
刈られてもまた生え出して、11月ごろまで咲き続けます。


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ヴィラの「ブライダル祥」の庭の一隅に咲いていました。
私は最初ジャカランタの花かなと思いました。
調べてみると、南アメリカ原産のデュランタの花でした。

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紫色に白の覆輪の装いをした花は、大変可愛いですね。

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花は茎の元から先に向かって咲き継いでゆくようです。
花の時期は6月から10月です。

別名は「タイワンレンギョウ」といいます。
そう言えば、台湾に最も近い与那国島で見かけました。
「こみね旅館」の庭に咲いていたことを思い出しました。

デュランタには「宝塚」という品種があるようです。
デュランタの花にタカラジェンヌの綺麗なみ脚を連想するのも悪くはないものです。

     2011.7.26       くまお

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夏野菜のラタトゥーユに再挑戦
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         * 7月23日(土)に始まった白良浜のメッセージ花火


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24日(日)の夕刻、テニスで火照った身体でヴィラに帰りました。
打水されたハイビスカスの花が、涼しく出迎えてくれました。

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この時期のホテルのアプローチやパティオは、鉢植えのハイビスカスで飾られています。
華やかなハイビスカスの花はリゾート気分を演出しています。


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入浴後、昨日用意していた具材でいつものイクラ丼を作りました。
夜8時過ぎ、バルコニーの彼方にメッセージ花火が揚がります。
ヴィラからは遠花火です。
昨年は二女と二人で眺めました。
二女はクマノミさんの四十九日の法要が済むまで、ここに居てくれました。
今年は一人夕食を食べながら眺めています。


25日(月)の昼食に夏野菜のラタトゥーユに再び挑戦しました。
トマトをはじめ夏野菜を土曜日に用意しておきました。

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人参とカボチャを下茹でしてから他の野菜と煮込みました。
今回は彩りよくあっさり味で合格でした。
ナスは味がしみて大変美味しかったです。
キュウリ(ズッキーニの代り)や人参は少しの方が良いようです。
次回は、トマトとナス、カボチャを多めに入れようと思っています。

前回は一度に2人前以上を食べて胃腸の具合を悪くしました。
今回は自重して食べる量を加減しました。
残りのあと2回分を冷凍保存しました。

暑い夏だというのに、食欲だけが旺盛な生活を送っている私です。(苦笑)

     2011.7.25       くまお

     

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百日紅の夏
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       * 散れば咲き散れば咲きして百日紅  加賀千代女            


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百日紅(さるすべり)の名は、盛夏のころから十月ごろまで百日の間、紅色の花を咲きつづけるというので生まれた。幹の肌が滑らかでつるつるしているところから、猿滑りとはよくも名づけたものである。白花のものもあり、シロバナサルスベリという。白花のほかにも淡紅色や薄紫色などもあって、花の色には変化が多い。」と、『季寄せー草木花』(朝日新聞社刊)に説明されています。


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私の子供の頃の遊び場の一つがお寺の境内でした。
夏の日中は蝉を採り、夜は肝試しの絶好の場所となりました。
そのお寺の本堂の前に大きな百日紅の木がありました。

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つるつるした幹の肌が珍しくて、よく撫でたものでした。
百日紅はお寺の木」というイメージを子供心に持ってしまいました。

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田辺市の新庄公園前の道路沿いに、百日紅の並木があります。
多く植栽されているのは、シロバナサルスベリです。

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並木は咲きだして間がなく、花の盛りはもう少し後のようです。
これから百日間かけて咲きついで行くことでしょう。

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百日紅の木は、私のわんぱく時代を彷彿と思い出させてくれます。
子供の頃はほんとうによく遊んだものでした。

     2011.7.23           くまお


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蘇鉄の実と高血圧症
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ヴィラの庭園で蘇鉄の雌花を探してみました。
雄花は突き出ていて一目瞭然です。
雌花は覗き込まないとわかりません。
いくつかありました。
雄花に比べ、雌花は綺麗で上品です。

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10月から11月にかけて実が生ります。
蘇鉄の実は漢方薬として処方されます。
外傷の殺菌や滋養強壮などの薬効があるそうです。
実の汁を塗ったり、煎じて飲用したりするようです。

ところで、私は高血圧症の治療をこの十数年受けてきました。
蘇鉄の実に血圧を下げる薬効があればと調べてみました。
残念ながらありませんでした。

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              * 過日ご紹介しました蘇鉄の雄花です。


クマノミさんが亡くなったのち、私は血圧降下剤をあまり服用しておりません。
今朝の血圧は124と76でした。
再度測ると113と69でした。
薬を飲んだり飲まなかったりしない方がよいと言われます。
この数値だと薬は服用しなくていいのです。

誰しも高血圧症には塩分はよくないと言います。
私は塩分の摂取を特別控えているわけではありません。
運動と言えば、週三回のテニスで汗を流す程度です。

私は以前より数倍も涙もろくなりました。
涙は汗のように塩辛いことに気が付きました。
「涙の効用」でしょうか、血圧が下がったのは?
荒唐無稽な話ですみません。
でも、私は本気でそう思うのです。

    2011.7.23        くまお




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台風一過と鶏ごはんと・・・・・
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台風6号は去っても波風が残っていました。
今日21日(木)、避難していた漁船がやっとそれぞれの港へ帰って行きました。

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私は買い物は明日のテニスのあとにすることにして、どこにも外出しませんでした。


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お昼ご飯に鶏ごはんを炊きました。
趣向を変えて、辛子明太子を加えてみました。
いつもと大差はありませんでした。
相当な量を加えないと明太子の味が出てこないようです。
昼と夜に賞味し、残りは冷凍保存しました。

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夕食は、鶏ごはんと野菜サラダにしました。
サラダには名古屋コーチンの手羽先煮を添えました。
飲み過ぎ防止のため、まずノンアルコール(ビールテイスト飲料)を飲みました。
次に焼酎の湯割りを少しだけ飲みました。

一人で部屋にいると、つい食べることだけに気が行きます。
これではダメですね。

河野裕子の死を見つめた344日『家族の歌』(産経新聞出版)を読み終えました。
身につまされることが多くて、一気には読めませんでした。
感想は、もう一度読み直してから綴ることにします。
帯に記されている歌だけ紹介させていただきます。

     2011.7.21            くまお


  河野裕子の最期の歌

    手をのべてあなたとあなたに触れたきに息が足りないこの世の息が

  夫・永田和宏の挽歌

    あほやなあと笑ひのけぞりまた笑ふあなたの椅子にあなたがゐない
    






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「台風一禍」?
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          * 台風6号が去り、リゾート地に戻ったヴィラ


台風6号が去った夕方にヴィラの庭園に出てみました。
過日ご紹介したアメリカデイゴが強風に倒されていました。

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沖縄では、「デイゴの花がよく咲く年は台風もよく来る」と言われているそうです。
少し隔たった所でも、支え木をしているにもかかわらず倒れていました。

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南東の風がかなり強烈だったようです。
夾竹桃の花もほとんど吹き飛ばされていました。

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太陽は顔を出しましたが、まだ黒くて厚い雲が残り、「台風一過」とは行かないようです。
それでも、トンボが飛び出し、蝉が鳴き始めました。

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一学期の終業式も済み、いよいよヴィラは夏本番を迎えます。
造園業者さんやホテルの従業員の方は、台風の後片付けに大忙しでした。

     2011.7.20          くまお




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台風6号とパスタ
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       * 7月19日夕刻、猛烈な南東の風が吹く田辺湾


台風6号がやって来ました。
バルコニーに置いていた物を予め浴室に移動しておきました。
車を駐車場の一番安全な場所に移して、マンションの部屋で台風の通過を待ちました。

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昨日は一日中猛烈な風雨でした。
風向きは南西から南東へ、そして、北東へと台風の進路状況につれて変わりました。
バルコニーは南西向きです。
最初は窓の戸の開閉が出来ないくらいの強い風でした。

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南東の風に変わると横殴りの風雨が音を立てて吹き抜けて行きました。
夜になって大浴場に行こうとすると、玄関の戸が開かないほどの強風でした。


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夕食はパスタにしました。
先日の失敗作「夏野菜のラタトゥーユ」の残り物をソースに使いました。
解凍して、トマトとセロリを加え、赤ワインで少し煮込み直しをしました。
赤ピーマンを薄切りにしてパスタに添え、ソースをかけました。

今度は大成功でした。
ピリ辛でトマトの酸味が効いて、スパゲティを引き立てました。
接近する台風のことも気にせず、パスタと赤ワインを美味しくいただきました。


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7月20日午前11時現在、台風6号は通過して、北西風が吹き西の空が明けてきました。
明日は台風一過の良い天気になることでしょう。

   2011.7.20          くまお

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大賀ハス咲く
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         * 田の面に蓮田の白き花ひらく  水原秋櫻子


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7月16日、クマノミさんのお墓参りのあと、大賀ハスを見に行きました。
大賀ハス園は三宝寺から車で5分ほどの上富田町岡にあります。
大賀ハスはご存じのように、今から2000年以上前の古代のハスの実から大賀博士が発芽に成功したものです。

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ハス園は田中神社の森に隣接していて、周りは田んぼです。

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朝の陽射しが白い花に濃淡の絞り染めをしていました。
ハスは早朝に開花します。
花は4日間ほど咲いたり閉じたりして、ついには一片ずつ落ちてしまうそうです。
開花している花を観賞するなら午前中です。

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見物人は私一人でした。
静かに観賞して回ることが出来ました。

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もうすぐ開きそうな蕾もあります。

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ハス(ハチスともいう)は花が落ちてもなかなか風情があります。

「蜂の巣形の果実の花托の穴の中にあるのが、ハスの実といわれる食用にもなる種子で、古名がハチスといわれたゆえんである。」と説明されています。(『季寄せー草木花』朝日新聞社刊)

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クマノミさんの命日だけに、空はよく晴れていました。

そのうち三人連れの見物人がやって来ました。
女性の二人は私のように写真を撮っていました。

「天国にいるようだなあ。」と、少し離れたところで観賞していた連れの男性のつぶやく声が聞こえてきました。

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私は「良い日に蓮を見に来た」ことに、はっと気が付きました。
それまで私はカメラを撮ることばかりに気をとられていました。
空を見上げると、そこには千の風が吹き渡っていました。

      2011.7.18           くまお



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* クマノミ作の陶板



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クマノミさんの命日にはイクラ丼
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            * 暑い夏のイクラ丼には焼酎のオンザロックを


生前のクマノミさんは、イクラをたくさん買ってきては丁寧に小分けし、冷凍保存していました。
イクラ丼が大好物でした。
そこで、クマノミさんの命日の昼食にイクラ丼を作ることにしました。

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まずご飯に長芋を摺り下ろしました。
自家製のツクネイモと違って、白くて流れるようです。

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キハダマグロとイクラを乗せました。
もうこれだけでも美味しそうです。

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カイワレ菜とみじん切りした青しそをトッピングして、ワサビを添えました。

あわてて作っためんつゆ(酒・みりんそれぞれ100cc、てんさい糖50g、濃い口しょうゆ250ccと鰹節のだし汁を適当)にスダチのしぼり汁を混ぜて味付けしました。

供えたのち賞味しました。
大変満足のゆく出来栄えでした。
香りのいい焙り海苔があればさらによくなると思います。

暑い夏のイクラ丼には焼酎のオンザロックがよく合いました。

    2011.7.16             くまお

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