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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

百日紅の夏
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       * 散れば咲き散れば咲きして百日紅  加賀千代女            


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百日紅(さるすべり)の名は、盛夏のころから十月ごろまで百日の間、紅色の花を咲きつづけるというので生まれた。幹の肌が滑らかでつるつるしているところから、猿滑りとはよくも名づけたものである。白花のものもあり、シロバナサルスベリという。白花のほかにも淡紅色や薄紫色などもあって、花の色には変化が多い。」と、『季寄せー草木花』(朝日新聞社刊)に説明されています。


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私の子供の頃の遊び場の一つがお寺の境内でした。
夏の日中は蝉を採り、夜は肝試しの絶好の場所となりました。
そのお寺の本堂の前に大きな百日紅の木がありました。

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つるつるした幹の肌が珍しくて、よく撫でたものでした。
百日紅はお寺の木」というイメージを子供心に持ってしまいました。

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田辺市の新庄公園前の道路沿いに、百日紅の並木があります。
多く植栽されているのは、シロバナサルスベリです。

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並木は咲きだして間がなく、花の盛りはもう少し後のようです。
これから百日間かけて咲きついで行くことでしょう。

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百日紅の木は、私のわんぱく時代を彷彿と思い出させてくれます。
子供の頃はほんとうによく遊んだものでした。

     2011.7.23           くまお


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蘇鉄の実と高血圧症
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ヴィラの庭園で蘇鉄の雌花を探してみました。
雄花は突き出ていて一目瞭然です。
雌花は覗き込まないとわかりません。
いくつかありました。
雄花に比べ、雌花は綺麗で上品です。

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10月から11月にかけて実が生ります。
蘇鉄の実は漢方薬として処方されます。
外傷の殺菌や滋養強壮などの薬効があるそうです。
実の汁を塗ったり、煎じて飲用したりするようです。

ところで、私は高血圧症の治療をこの十数年受けてきました。
蘇鉄の実に血圧を下げる薬効があればと調べてみました。
残念ながらありませんでした。

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              * 過日ご紹介しました蘇鉄の雄花です。


クマノミさんが亡くなったのち、私は血圧降下剤をあまり服用しておりません。
今朝の血圧は124と76でした。
再度測ると113と69でした。
薬を飲んだり飲まなかったりしない方がよいと言われます。
この数値だと薬は服用しなくていいのです。

誰しも高血圧症には塩分はよくないと言います。
私は塩分の摂取を特別控えているわけではありません。
運動と言えば、週三回のテニスで汗を流す程度です。

私は以前より数倍も涙もろくなりました。
涙は汗のように塩辛いことに気が付きました。
「涙の効用」でしょうか、血圧が下がったのは?
荒唐無稽な話ですみません。
でも、私は本気でそう思うのです。

    2011.7.23        くまお




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