陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

チヌ釣り
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           * 新庄跡の浦の赤灯台のある突堤からの夕景


8月30日(火)夕刻、新庄跡の浦の赤灯台まで散歩に出かけました。
岩場でチヌ釣りをしていました。

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チヌという魚は釣るのが難しい魚です。
フカセ釣りの餌は蚕のさなぎを使います。
水に浮くさなぎを撒き餌にします。

10粒ほど撒き、しばらく様子を見ます。
さなぎが流れて行ったところで、チヌがさなぎを食むゴボッという水音がします。
食べ尽きたと思うころ、5粒ほどさなぎを撒きます。
ゴボッ、ゴボッと水音が立ちだしたら、しめたものです。
やっとこさ、釣針にさなぎを付けて流し、アタリを待ちます。

アタリがあれば、ハリスを伸ばし魚が引くに任せます。
それからゆっくり引き寄せて取り込みます。
根に入られることは殆どありません。

チヌは大変賢い魚です。
早朝か、夕暮れの暗い時でないと釣れません。
ハリスは細い物を使い、服装も目立たない服を着ます。
浮子を使う場合は、黒く塗って使います。

私は田辺に来た当初、磯間に住んでいました。
ホテルハナヨの建っている辺りは海でした。
朝夕岩場に降りて行きチヌ釣りをしました。

チヌゴは釣れましたが、大きいのは滅多に釣れませんでした。
大きくなるにつれてチヌは賢くなるようです。


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今日はチヌは浮いて来ないからダメだと言って一人帰って行きました。
先日、50cmほどのを2匹釣ったと言ってました。
私もその場から立ち去りました、

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オブジェのような流木が近くの岩場に乗っかかっていました。
台風のような大波がくるまで、ここに留まっているのでしょう。

そう言えば、台風12号の進路が気になります。

     2011.8.30       くまお




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ヴィラの夏祭り
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8月28日、テニスを終えてヴィラに戻りました。
「ブライダル ステージ祥」の広場に大勢の人が集まっていました。
交通整理をしている方に尋ねると、ベルコさん主催の夏祭りで、会員さんの集まりだそうです。

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焼きそば、たこやき、ラムネの早飲み競争などなど、賑やかに催されていました。

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岸壁に腰を下ろして飲食を楽しんでいる人たちもいました。
今日は夏休み最後の日曜日に相応しいいい天気でした。

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私はきれいな夕景を楽しみながら、その場を立ち去りました。

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去りゆく夏を惜しむかのように、夕日が傾いて行きました。

     2011.8.28        くまお

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アサリのボンゴレに挑戦
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夏の疲れからか、胃腸をこわしてしまいました。
おかゆと梅干やウドン食で何とか調子を取り戻してきました。

夕食にアサリのボンゴレを作ってみました。

これはクマノミさんお得意の昼食でした。
小さなアサリを何パックも買って、身を丹念に殻から外して調理していました。
残りの身と汁は冷凍保存をしておりました。

私は大きなアサリ1パックを殻ごと使いました。
にんにくとタカノツメをオリーブ油で炒め、アサリを白ワインで蒸しました。
次に固ゆでしたパスタを入れて炒めました。
ところが、「さっぱり中華」に続いて、また失敗してしまいました。

パスタの茹で汁をすべて捨ててしまったのです。
レシピではその茹で汁を加えることになっていました。
そこで、白ワインを再度加えてみました。
何とか焦げ付かずに出来上がりました。

パセリのかわりにセロリを使ってみました。
これは香りが効いて、まあ成功でした。

もう少し汁気があった方がよかったと思いました。
ワインよりお湯を足せばよかったのです。
レシピはちゃんと頭に入れておかないといけないですね。

次回は上手くできるでしょう。
「失敗は成功のもと」ですから。

   2011.8.26        くまお

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夏から秋へ咲きつぐ百日紅の花
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         * こぼれ日にさそはれ見るや百日紅  水原秋櫻子


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7月23日にご紹介しました百日紅は咲き継いでいます。

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ビッグ・ユーから新庄公園にかけての道路沿いに植栽された百日紅です。
夏の日照りに耐えて、通り過ぎる人々の目を楽しませてくれました。
これから9月、10月と咲き継いで行くことでしょう。

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新庄公園の希望の国がメルヘンチックな姿を見せています。
子供たちが楽しく遊んだ夏休みももうすぐ終わりですね。

     2011.8.26         くまお

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戻りカツオのたたき
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戻りカツオの季節となりました。
出回っているのは長崎産や高知産です。
三陸産はまだ殆ど見かけません。

市販のものに赤タマネギとミョウガ、大根と生姜のおろしを添えて、「カツオのたたき」の出来上がりです。
生野菜たっぷりです。
たたきには日本酒か焼酎がいいですね。
ご飯は「くき漬け」と「しじみのおすまし」でいただきました。
夕食はこのように純和食でした。

昼食は昨夕の「ピーマンとちくわのピリ辛炒め」の残りに、納豆と卵をいただきました。
今日の食事は、まあまあバランスのとれた食事となりました。

夜には、キュウリとナス、生姜とミョウガを刻んで塩漬けにし、「しば漬け」の下ごしらえをしました。

     2011.8.23         くまお

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ピーマンとちくわのピリ辛炒め(さっぱり中華)
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新聞のレシピでは

    材料(2人分)

ピーマン     5個
ちくわ       2本
タカノツメ     2本
酒       大さじ1
しょうゆ    大さじ1
ゴマ油    大さじ1
はちみつ   小さじ1

① 味付けのための酒、しょうゆ、はちみつをまぜあわせておく。
② ピーマンは輪切り、ちくわは斜め切りにする。
③ 鍋にゴマ油をひき、タカノツメを炒めてから、ピーマン、ちくわを入れ、弱火でじっくりいためる。
④ ピーマンの香りが十分に出たら、①を加え味を調える。

とありました。

私ははなから大失敗しました。
①を作る時、しょうゆとゴマ油とはちみつを混ぜてしまいました。
酒とゴマ油を取り違えたのです。
混ぜてから間違いに気が付きました。

①は捨てるのはもったいないので、間違ったままで作ることにしました。
さらに酒も加えてまぜました。

まず、ゴマ油の代りにサラダ油でタカノツメを炒めました。
さらにピーマンを弱火で炒めました。
油を控えめにしたので、、火が通りにくいようでした。

ちくわを加えて炒めました。
弱火でじっくり炒めるのは辛抱が要ります。
油が少ないことを考慮して、鍋に蓋をしたりしました。
やっと炒めることが出来ました。

①の味付けを加えて、さらに炒めました。
ゴマ油の気を飛ばすため、すこし中火にしました。

やっと出来上がりました。

味は? 辛さと甘さのバランスもよく何とか成功しました。
ビールにもごはんのおかずにもよく合いました。
2人分のうち3分の2ほど食べてしまいました。

ミョウガを入れたしじみのおすましが、上述のさっぱり中華を引き立ててくれました。
もう少しで、さっぱり中華がさっぱりダメになるところでした。

    2011.8.22         くまお
 

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ソーメンとミョウガ
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お盆にお供えしたソーメンをいただきました。
クマノミさんが好きでした。
お皿一杯ソーメンを茹で上げていました。
私はこれまでソーメンを作ったことはありません。

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2分間茹でて水洗いするだけで簡単でした。
自家製のめんつゆと干し椎茸と戻し汁、タマネギのスライスを入れてだし汁を作りました。

冷やしたソーメンにミョウガを添えて食べました。
少し薄味でしたが、ミョウガの香りがとても夏の味を引き立ててくれました。


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産直店でミョウガを見つけると買っていました。
こんなに沢山になってしまいました。
これだけで440円です。

しば漬けを作ろうと思っています。
それまでは小分けして、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫に保管します。
結構長持ちがします。

さあ、新鮮なキュウリとナスを買ってこようかな。

     2011.8.22        くまお


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ユウスゲの花
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   * ユウスゲに小雨降り来てつばくらめ低く飛び交ふ夕べとなりぬ  くまお


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            * 夕菅に雨来て神島ま近なる  くまお


先日地方紙にユウスゲの花の便りがありました。
野生での絶滅が心配されているユリ科の花です。
黄菅ともいい、ニッコウキスゲは有名です。
夕方に開花し、翌日の午前にはしぼんでしまうそうです。

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新庄町の跡の浦の海岸に二株咲いていました。
昨年も咲いているのを帰省中の二女と見つけました。

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夕方開花し、翌日にはしぼんでしまうのは、なんともはかないものです。

蝉の鳴き声もいつしかクマゼミからつくつくぼうしになっています。
ツバメも南への帰り支度を始めたかのように、忙しく飛び交っています。

もうすでに秋なのですね。

    2011.8.21          くまお



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焼き飯とサラダと里芋の茎漬け
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このところ、昼食には焼き飯をよく作ります。
作るのは簡単だし、野菜も食べられます。
玉ねぎ、にんじん、ピーマン、しめじとソーセージなどを適当に刻んで入れます。

今回はセロリを入れてみました。
他の野菜と一緒に炒めたので、セロリの存在感が失われてしまいました。
出来上がる少し前に加えるのがいいかもしれません。

ソーセージは「仲橋義雄のソーセージ」を使っています。
味付けが良くて、そのまま焼いて食べても美味しいソーセージです。
売っているお店が限られているのと、賞味期限が短いのが難点ですね。

中華料理では、テニスの帰りに田辺市稲成の「桃太郎」へよく行きました。
クマノミさんと行くと、「味噌ラーメン」二つと「焼き飯」一つを注文しました。
そのうち「味噌ラーメン」だけになりました。
お見せに入る前、ダイナミック酒店でワインの試飲をすることがよくありました。(笑)


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野菜サラダもこの夏よく食べました。
赤タマネギ、パプリカ、セロリとトマトです。
これらの野菜はいつも切らさないように買っています。
昼食であったり、夕食に作ったりします。


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里芋の茎の酢漬けです。
私の故郷の漬物で、クマノミさんの大好物です。
私は小さい時から得手が悪く、あまり食べませんでした。

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皮を剥き、小刻みにします。
生姜をすりおろして、醤油を掛けて食べます。
酸っぱく、シャキシャキしています。
食べる人がいなくなり、しばらく冷凍保存していました。

今では私も美味しく食べるようになりました。
生姜が効いてさっぱりとした酢茎は、夏の漬物としてはいいですね。

     2011.8.20         くまお





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朴葉寿司と笹の葉寿司
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先日、岐阜県がお里の方に朴葉寿司笹の葉寿司をいただきました。
長女の家族が帰省していて、みんなで美味しくいただきました。
私達にとって朴葉寿司笹の葉寿司は珍しいお寿司でした。
和歌山県では、柿の葉寿司やあせで包んだ鯖寿司がありますが。

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 朴葉寿司は岐阜県の飛騨地方の南部から東濃・中濃地方、長野県木曽地方の郷土料理です。奈良県の吉野地方でも作られています。(ウィキペディアによる)

朴葉で包むのはどことも同じようです。
具はところによって違いがあるようです。
いただいた朴葉寿司の具は、キャラブキやしいたけ、鮭などでした。
酢は控えめで、全体的に甘く、おやつにも美味しくいただけそうです。

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朴葉を沢山採り、水洗いして水けを拭きとって準備をする。
お米を沢山炊き、いろいろな具を大きな鍋で煮込んでつくりあげる。
準備には労力がいりますが、出来上がった喜びは大きいことでしょう。
ご近所に配り、遠くの親戚に送りお盆などを迎えるのでしょうか。

代替わりにつれて、味付けも少しずつ変わるのだと推測されます。
ともかく、長い年月続いてきた伝統料理ですね。

それにしても、朴の葉は大きくて見事です。
一番大きな葉を乾燥させて、記念に残しています。

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これは笹の葉で包んだお寿司です。
笹の葉とシンプルな具がよく似合います。

朴葉寿司の具に蜂の子の佃煮やミョウガなどを添える地方もあったようです。
ふるさとを離れて暮らす人にとって、朴葉寿司笹の葉寿司はまさに「ふるさとの苞(つと)」ですね。

私は岐阜県には二度行ったことがあります。
飛騨高山と郡上八幡です。
郡上八幡に行くのに電車を乗り継ぎ、随分時間が掛かった記憶があります。
生憎の小雨でしたが、体育館で踊った「郡上おどり」は大変楽しい思い出です。
他に、小説や映画で涙を流した『野麦峠』を思い出します。

朴葉寿司と笹の葉寿司をいただき、遠い遠い若き日の思い出が蘇って来ました。

    2011.8.18       くまお




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