陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

「太刀魚」の料理
143_convert_20110927165556.jpg

              * 切れ味鋭そうな太刀魚の刃


151_convert_20110927223431.jpg

磯間漁協の巻き網船団「魚狗丸」のご親切な漁師さんにいただいた太刀魚です。

157_convert_20110927223546.jpg

マンションに帰るとすぐに、調理に取り掛かりました。

189_convert_20110927170227.jpg

教えてもらった通りに、頭としっぽを切り、はらわたを抜きました。
長いので半分に切りました。

202_convert_20110927170112.jpg

5切れほど煮つけにしました。
昼食のおかずにしました。
獲り立てだけに、身は新鮮で大変美味しかったです。

181_convert_20110927165842.jpg

あとは薄塩をして、冷凍保存しました。
解凍しては、塩焼きやフライにして賞味します。


シラスを獲るのが目的の巻き網ですが、太刀魚も獲れたようです。
太刀魚はシラスの群れを追いかけているのでしょう。
時期によっては、いろんな魚が網に入るようです。
それらを家に持ち帰るのも漁をする楽しみの一つなのでしょう。

204_convert_20110927170009.jpg

これはなんでしょう?

太刀魚に飲み込まれていたシラスです。
水洗いして、ポン酢で食べてみました。
美味しかったですよ。(笑)

我が家では、「太刀魚」三昧がしばらく続きそうです。

    2011.9.28     くまお


20060313220317.jpg


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

田辺湾のシラス漁と太刀魚
001_convert_20110927164703.jpg

             * 久しぶりの田辺湾のシラス漁船団

今朝は7時半ごろ起床しました。
このところ風邪気味でしたので、睡眠を十分とりました。

8時からは「おひさま」を観ています。
連続テレビドラマを見ることは、私にとっては珍しいことです。
このテレビドラマには魅かれて、涙ながら観ています。

田辺湾では久しぶりのシラス漁が行われていました。

030_convert_20110927164858.jpg

もうすでに網揚げが終了したようです。

053_convert_20110927165003.jpg

どこの港の船団か、しばらく行方を見ていました。

094_convert_20110927165114.jpg

湊浦(磯間)漁港に入って行きました。
もう一船団、文里港の鼻先で網揚げをしていました。
その船団も同じ漁港に帰って行きました。


128_convert_20110927165211.jpg

私は朝食を済ましてから、磯間漁港に行ってみました。
9時を過ぎていたので、遅すぎるとは思いました。
遅すぎたら、釣り具店に行き、イガミ釣りの道具でも買おうと考えました。

129_convert_20110927165313.jpg

案の定、すべては終わっていました。
魚の水揚げが終わり、セリも済んで、魚は運び去られていました。

131_convert_20110927165409.jpg

何人かの漁師さんがいました。
そばの籠には太刀魚が入っていました。

私は漁師さんに「太刀魚ですか?」と話しかけてみました。
漁師さんは、「10匹ほど持って行かんか。」と言って、すぐにビニール袋に入れてくれました。
「一人暮らしなので、魚を長持ちさせるにはどうしたらいいのですか?」と、私が訊くと、

167_convert_20110927182124.jpg

漁師さんはカゴの一匹を取り出しました。
しっぽと頭を切り落とし、はらわたを抜いて見せてくれました。
薄塩をして冷凍保存すればよいと言って、その魚も袋に入れてくれました。

私は車に戻りクーラーに魚を仕舞いました。
漁師さんの所に再び行き、船団名を尋ねました。
「魚狗丸」(かわせみまる)でした。
「魚狗丸」の他に、「一丸」(かずまる)と「浦鷹丸」がある。
かつては多くの船団があったが、今は三つだと教えてくれました。

ご親切な「魚狗丸」の漁師さんにお礼を述べて、
私はどこにも寄らず、喜び勇んでマンションに帰りました。
こんないい日もあるものです。

    2011.9.27          くまお


05071709.P7170005.jpg





今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

夕日と雲
003_convert_20110925001247.jpg

013_convert_20110925001340.jpg

019_convert_20110924233006.jpg

           「夕日と雲」

             夕日と雲は
             兄さんが妹偲び
             悲しみをじっと堪えた
             泣き笑い


035_convert_20110924233130.jpg

今日クマノミさんの亡き御両親の法事の便りがありました。
私は10月の半ば、4,5日の間福井へ出かけます。

045_convert_20110924235139.jpg

三方五湖はクマノミさんの故郷です。
レインボーラインの頂上から眺めた三方五湖は素敵です。

クマノミさんが高校時代を過ごした小浜の街にも足を伸ばし、
古刹の明通寺の三重塔も巡って来たいと思っています。

   2011、9.24          くまお


05062716.P6270018.jpg



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

秋分の日と吾亦紅の花
045_convert_20110923173914.jpg

秋分の日の今朝お墓参りをしました。
澄み渡る秋の空でした。

037_convert_20110923172828.jpg

鐘楼もいつもと違って、くっきりしたお姿をしておられました。

041_convert_20110923172929.jpg

寺門のそばには見事な蘇鉄がありました。

帰り道、JA富田の「あぜみち」に寄りました。
「おはぎ」と「にぎりずし」と花を買いました。

094_convert_20110923174019.jpg

 * 亡き妻の創りし瓶に
      亡き妻の好みし花ぞ吾亦紅の花

吾亦紅の花がお店に出ていたので買って活けました。
クマノミさんの好きな花でした。

    2011.9.23          くまお

20060313215336.jpg


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

お久しぶりの夕日です
011_convert_20110922225322.jpg

                  * 久しぶりの夕日


058_convert_20110922230716.jpg

台風15号が去りました。
12号より雨量が少なく、紀伊半島では被害が少なかったようです。
田辺湾では北西の風が強く吹きました。


025_convert_20110922230447.jpg

ワシントンヤシモドキは強風にあおられ、悲鳴を上げていました。

046_convert_20110922230619.jpg

続いて台風の襲来を受けるのは最近ではないことです。
「地震・津波・台風・大雨・強風」には、備えをし過ぎることはありません。
「備え有れば患無し」ですね。
原発は言うに及びません。

052_convert_20110922225442.jpg

この数日、台風で部屋に閉じ込められていました。
明日はもう彼岸の中日(秋分の日)です。
午前中お墓参りをし、「おはぎ」と「にぎりずし」を供えることにしましょう。

     2011.9.22          くまお


お出かけ

ジョリーちゃんは
お出かけよ。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

美味しい根菜の煮物
039_convert_20110921144648.jpg

美味しい根菜の煮物を作ってみませんか。
一人暮らしには何回かに分けて食べられて、大変重宝します。
根菜の煮物はこれで三回目です。
今回が一番美味しく出来上がりました。

新物のさといもは格別美味しく煮上がりました。
やはり、旬の物は美味しいですね。

レシピです。

   材料
 
 大根
 人参
 ごぼう
 さといも(新物)
 たけのこ(国産の水煮)
 こんにゃく(生芋こんにゃく))
 鶏肉
 干しシイタケのもどし
 しょうが(薄切り3枚)
 だし汁(かつおと干しシイタケ)・酒・みりん・てんさい糖・濃い口しょうゆ

   作り方

① 材料は適当な大きさに切る。
② ごぼうは水にさらして、あく抜きしておく。
  さといもはすこし水につけてぬるぬるをとっておく。
③ こんにゃくは水からゆでて、あく抜きをする。
④ 鍋に油とゴマ油を少量入れ、しょうがの薄切りを炒める。
⑤ 大根、人参、ごぼうを加えて炒める。
  途中しょうがを取り除く。
⑥ さといも、たけのこを加えて炒める。
⑦ 水気がなくなってきたら、酒を入れ、鶏肉を加えて何分か炒める。
⑧ だし汁と湯を加え、こんにゃくを入れて、鍋に蓋をして弱火で煮る。
  時々あくを取る。
⑨ 根菜に火が通ったころに、みりん、てんさい糖を加えてさらに煮る。
⑩ 濃い口しょうゆを加え、鍋の蓋を取り、中火で煮からめる。                                 
 * このレシピは、娘に教わったものを私が適当にアレンジしました。
   炒める時間も適当にしました。

045_convert_20110921144548.jpg

これは残り分です。
もう一度からめなおすために、汁気も残しておきました。
あと二回賞味する楽しみがあります。


088_convert_20110921162923.jpg

 * 芋の葉にこぼるる玉のこぼれこぼれ子芋は白く凝りつつあらむ  長塚 節

 
091_convert_20110921163134.jpg

                * クマノミ作の練り込み皿   


クマノミさんは最初さといもの「赤芽」を栽培していました。
親芋も美味しい里芋でした。
手探りしては早めに採って、「きぬかつぎ」として賞味していました。

その後、作り方の難しい「エビ芋」作りに挑戦していました。
何事にも凝り性のクマノミさんでした。

    2011.9.21       くまお

20061111105353.gif



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

迷走台風15号近づく
023_convert_20110920113106.jpg

            * 颱風の白浪右往左往して  山口誓子

迷走台風15号が近づいてきました。
田辺湾では航行する船影は見えません。


昨日(19日)は入り江に避難する船が見かけられました。

028_convert_20110920104830.jpg

安全な入り江へ避難していきます。

003_convert_20110920104737.jpg


昨日、「とれとれ市場」への買い物のついでに、古賀浦湾に立ち寄ってみました。

039_convert_20110920214452.jpg

台風15号が迷走しているためか、避難している船舶はいつもより少ないようでした。

049_convert_20110920103232.jpg


054_convert_20110920103331.jpg

人が乗った小舟が浮かんでいました。

057_convert_20110920103422.jpg

漁船が小舟の傍を通り過ぎ、入り江に入って来ました。

075_convert_20110920103523.jpg

漁船はあとさきに錨を打ち、長いロープで船を固定していました

070_convert_20110920103702.jpg

さきほどの小舟は、ロープで固定された漁船に近づいていきました。
小舟は漁船の船頭さんを陸に運ぶ役目の船だったのです。

台風が去り、波が収まったころ、船頭さんがやってきて、やっと漁船は自分の港に帰れるのです。
漁船を所有するには、大変な苦労が要るようです。

     2011.9.20       くまお


ani-penguin1.gif




今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

曼珠沙華の花咲く
021_convert_20110919153351.jpg

         * 濁り川に触れつつ今年の曼珠沙華  岡 格子


曼珠沙華とは赤いという意味の梵語であるといわれます。
「赤い花なら曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降る 濡れて泣いてるジャガタラお春・・・・・」という哀しい歌を想い出します。
曼珠沙華の正しい名前は彼岸花です。

 「毎年お彼岸を前にして、この時期をはかったようにこの花が咲きます。まるでカレンダーに刷り込まれているかのようです。土手の草刈の後、鮮やかな赤い花が抜き出るようようにすうっと伸びだします。」と、クマノミさんは素敵な比喩表現でブログに綴っています。(2005.9.16)

旧家の富田では、高瀬川の土手や田んぼの畦に今ごろ咲きだしていることでしょう。
あの辺りも、台風12号で田畑が冠水したと聞きました。


004_convert_20110917091319.jpg

先日、田辺市新庄公園で白い彼岸花が咲いていました。
浜木綿の花に似ています。
クマノミさんも綴っていますが、浜木綿もヒガンバナ科です。

001_convert_20110917091013.jpg


明日は彼岸の入りです。
またまた台風15号がやって来る気配です。
何事もなく過ぎて、心安らかなお彼岸を迎えたいものです。

     2011.9.19          くまお





05050908.P5090016.jpg





 

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

虹立ちて
021_convert_20110917093237.jpg

           * 虹立ちて忽ち君の在る如し  高浜虚子


上掲の句のできた背景はこうです。
  
 鎌倉の病院に入院していた愛弟子森田愛子は、母親の住む三国(福井県)へ帰った。
昭和18年、虚子は旅行の途中、三国の愛子宅に立ち寄った。そのときが立った。
愛子は「今度が立ったらの橋を渡って鎌倉へ行きます」と言った。
翌19年、虚子は信州小諸へ疎開し、一日、が立ったとき、上掲の句とともに、
  浅間かけてのたちたる君知るや
  虹消えて忽ち君の無き如し
の句を作った。・・・・・
 愛子は昭和23年4月1日に永眠した。
  虹の上に立たば小諸も鎌倉も  愛子   
       
* 『俳句の解釈と鑑賞辞典』(尾形 仂編)より


024_convert_20110917093549.jpg

9月17日の田辺地方は、大雨警報が発令されていましたが、現在は解除されています。
白い雨脚が海上を通り過ぎたと思ったら、晴れ間になったりしました。
台風12号の被害に遭った山間部の方々は、気が気でないことでしょう。
明日は晴れの予報が出て、ほっとしています。
でも、明後日からはまた雨になりそうで心配です。


033_convert_20110917093655.jpg

子供のころ、虹の立ったのを見て「二時の間に三時」と言い合いました。
クマノミさんが千の風になって、1年と2ヵ月が経ちました。
クマノミさんの故郷が福井県だけに、「虹立ちて」の句に沁みじみしました。
美しくも儚い虹です。

    2011.9.17        くまお


20060315162118.gif



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

鯖の炊き込みごはん(魚ごはん)に挑戦
011_convert_20110916164218_20110916164731.jpg

             * 二枚に下ろした新鮮な地物の秋鯖


新鮮な地物の鯖がお店に出ていました。
「鯖の炊き込みごはん」に初めて挑戦することにしました。

004_convert_20110916164114_20110916164728.jpg

具には鯖の他に、冷蔵庫にあった人参、ごぼう、マイタケ、ちくわ、油あげを入れました。
酒と醤油、自家製のめんつゆ(酒、醤油、みりん、だし汁)で、味付けしました。

炊き上がったところで、刻みねぎを加え、しばらく蒸らしました。

041_convert_20110916164540_20110916164737.jpg

結構なお味でした。
鯖の美味しさを引き立てるには、油あげやちくわを入れない方がよかったようです。
食べ過ぎないように、残りを冷凍保存しました。


022_convert_20110916164348_20110916164734.jpg

あらは煮付けにしました。
魚の煮付けはいつもやっているので、大変美味しくできました。
酒の肴になりました。

「混ぜずし」や「鯖の炊き込みごはん」は、私の幼い時分の大ご馳走でした。
鯖の炊き込みごはんは、尾鷲地方では「魚ごはん」と言ってました。
「混ぜずし」や「魚ごはん」は白米だけで作ります。
普段は麦や芋まじりのごはんでした。
白米だけで十分ご馳走でした。

法事などの弔事は、「混ぜずし」と「魚ごはん」の両方をたくさん作りました。
お呼ばれでお茶碗に何杯も食べました。
伯母さんたちは、「もっと食べてかえれ。」とお代りを勧めてくれました。
まさに満腹で至福の時でした。
そんな記憶がいまだに強く残っています。

「混ぜずし」はどこでも作る風習がありますね。
魚ごはん」はどうでしょうか?

クマノミさんは「混ぜずし」(ちらしずし)をよく作ってくれました。
私は三日間食べても平気なくらい、「ちらしずし」が好きです。
日を経るほど美味しくなります。

クマノミさんは、「魚ごはん」は一度も作りませんでした。
魚の生臭さがまず頭に浮んだのでしょう。

私はごぼうと刻みねぎで生臭さを抑えたつもりでした。
何も加えない方がいいかもしれません。
新鮮な鯖と醤油の香りはいいものです。
田辺地方では、かつおだけの炊き込みごはんを作る風習があります。

次回はシンプルな鯖の炊き込みごはんに挑戦しようと思っています。

     2011.9.16        くまお

20060519001610.gif


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi