陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

田辺新庄公園の「ヒマラヤザクラ」
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寒桜が咲いているとのことで、田辺新庄公園に行ってみました。
12月29日は穏やかな早春のような日和でした。

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子供の遊び場「ゆめのみなと」の道路沿いに寒桜が咲いていました。

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8本ほど咲いていました。

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蜂たちが花から花へと飛び回っていました。

この桜は「ヒマラヤザクラ」だそうです。
11月下旬には咲き出すようです。
すでに花の盛りは過ぎていました。


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こども連れの家族で、新庄公園は賑わっていました。

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グループ別に任された花壇があります。
どの花壇も今は冬休みの状態でした。
東部小学校のたんぽぽ学級のみなさんは、すでに新春を迎える準備を終えていました。

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「ゆめのふね」は新春の海へ船出をしようとしています。

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市立美術館横の台湾楓は紅葉の盛りでした。

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美術館では、「原勝四郎展」が開催されています。
郷土出身の画家で、おおらかなタッチには絶大な人気があります。

ともあれ、2011年もあと二日となりました。
今年は震災や台風の被害で大変な年でした。
「来年こそは良き年でありますように」と願わずにはおれません。

    2011,12.30        くまお

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 * 美術館横の庭に咲いていました。



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初めての「なまこ料理」
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       * 思うこと言わぬさまなる海鼠なまこ)哉  与謝蕪村


12月28日は久しぶりの良い日和でした。
正岡子規の「鬚剃ルヤ上野ノ鐘ノ霞ム日ニ」の句を思い出して、散髪に行きました。
散髪はこの二十年ほどクマノミさんにしてもらっていました。
クマノミさんがいなくなった昨年より、田辺駅前の理容店に行ってます。

(頭髪の裾に)バリカンを入れてというと、「あまり入れると髪がなくなりますよ。」ですって。
「はい、わかっております!」


散髪から戻ると、マンションのご親切な方から「なまこ」をいただきました。
私は「なまこ」を料理するのは初めてでした。
下さった方の奥様から、料理の仕方を電話で教えていただきました。

いただいた「なまこ」はまるごと一匹でした。
一匹と言うより一頭と言う感じです。
なまこ」の数の数え方を調べてみると、「粒」(つぶ)でした。


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           * 小石にも魚にもならず海鼠哉  正岡子規


塩を摺り込んで、水洗いしました。
ナマコは固く小さくなりました。
磯辺でよく見る小石のようでした。

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ナマコを二つ割にしました。
水分がぱっと飛び出し、「このわた」が現れました。


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このわたをとりだして、ナマコのハラミを水洗いしました。
ますます縮こまり固くなりました。
口らしき固い部分を包丁で取り除きました。
さらに二つ割にしました。

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薄造りのように切りました。
これでナマコ半分です。

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自家製のポン酢にナマコの切り身を漬けました。
スダチを搾って掛けました。

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         * すきものゝ歯のきこきこと海鼠たぶ  飯田蛇笏

シークワーサーの汁を掛けて食べました。
初めての料理なので、大変緊張し疲れました。
疲れのためか、あまり食べられませんでした。
クマノミさんがいたら、わいわい言いながら沢山食べたことでしょう。
なまこ」を初めて食べた人は、余程勇気のある人だと思いました。


「なまこ」という名称は、「滑らか」から由来しているのか、「生」からなのかよく解りません。
「なまこ」の骨片に含まれるコンドロイチンは老化予防になるそうです。
「なまこ」はアルカリ性のために消化がよく、肝臓の働きを強化して酒毒を中和するそうです。

お酒飲みの方、若さを保ちたい方
一粒の「なまこ」を料理して食べてみませんか。
元気になること間違いありません。

  「日本の旬、魚のお話」(www.maruha-shinko.co.jp)を引用いたしました。


    2011.12.28         くまお



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2011年12月26日
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      * 冷たい北西風の中に立つ丸裸のアメリカディエゴと神島


午後4時過ぎ、ごみ出しに行きました。
寒い外に出たついでに、ヴィラの庭園を散策することにしました。

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冷たい外気の中、護岸補強工事が今日も行われておりました。

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散策どころではありません。
寒さで手が悴んできました。
小山島の辺りで引き返しました。

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チャペルのドア越しにシャッターを押してみました。

土手を登り、オリーブの実を調べてみました。
実は萎びたまま、まだ枝についていました。
春先までには落ちてしまうのでしょう。

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部屋に戻ると、僅かな温もりを残して夕日が沈んで行きました。

    2011.12.26         くまお

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2011年12月25日
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クリスマスの今日は、昨日に引き続き全国に寒波が襲来しました。
大雪警報が各地に発令されました。

海上は午後から時化模様で、湾内には船影がありません。
水平線上に大型船の船影が見られるばかりでした。

私は一歩も部屋を出ませんでした。
午後3時からのテレビ番組「3.11映像の記録~あの日、何があったのか~」を見ました。
私は3.11の悲しみを心に刻みながら観ていました。

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夕日が雲間から顔を出して部屋を照らします。

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やがて、その夕日も沈んで行きました。
私はようやく部屋の明かりを点けて、大浴場に行きました。

風呂から戻り再び同じ番組をみると、「最悪レベル7…原発事故発生5日間」が放映されていました。
「報道の日2011~記憶と記録そして願い」は、しっかりした番組でした。

   2011、12.25        くまお



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新庄公園のビオラ
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          * ホテルハーヴェストのアプローチのビオラ


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先日の地方新聞に、新庄公園ビオラの花が紹介されていました。
昨日(23日)、私は買い物帰りに新庄公園に寄ってみました。
全国的な寒波で南紀田辺も寒い日でした。

ご覧の通り植栽されたばかりでした。
ビオラの花は寒さにじっと耐えているようでした。
暖かな春には、美術館前の庭園を鮮やかに彩ってくれることでしょう。

公園内を散策してみました。

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「ゆめのふね」のマストも寒空に悴んでいるように見えました。

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「ゆめのみなと」では、子供たちがサッカーボールで遊んでいました。
さすがに子供は風の子です。

昨年末は、富田の旧家の取り壊しをやっと終えて、何もかもすっかり処分した頃でした。
もう一年が経ってしまいました。
「光陰矢の如し」です。

マンション暮らしには、庭の樹木の剪定や草取り、家のすす払いもありません。
畑を耕すことも土手の草刈もありません。

マンションの一人暮らしは楽なものです。
でも、三十数年住み慣れた「家」がなくなるのは寂しいものです。

    2011.12.24          くまお


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                 * 富田の旧家の春の花壇


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テニスコート(みよろ公園)よ ありがとう
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今年の「神島フレンズ」のテニスは、本日で終了しました。
汗ばむほどの小春日和でした。
第三水曜日でしたので、みよろ公園のコートでプレーしました。
みよろのコートは月に一回だけの使用でしたが、素晴らしいコートでした。
今日でお別れです。コートよ ありがとう。

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2015年に開催予定の「和歌山国体」に向けて、このあたりのスポーツ施設の整備が行われます。
現在使っているコートの横に5面を新たに作り、6面に拡張されるようです。
そのため来年の1月5日より、コートの使用が全面禁止となります。

コートの周りは樹木で囲まれており、素晴らしい環境のコートです。
春には鴬や目白の鳴き声が聞こえてきます。
夏は躑躅の花が咲きそろい、秋には落ちた銀杏を拾いました。
冬は北西風を樹木が遮ってくれて暖かでした。

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入り口にあるグランドには工事用の道路がつけられていました。
あと4年もすれば、このあたりはすっかり姿を変えることでしょう。
そして、生れ変わったスポーツ公園として人々を迎えてくれることでしょう。

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道路沿いのさざんかの花が、4年後も私達を出迎えてくれることを願っています。

    2011.12.21         くまお



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「手羽丼」
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いただいておりました名古屋名物の手羽で、「手羽丼」を作ることにしました。
作ると言っても、包装に表示されたレシピ通りに作るだけです。

レシピです。

 ご飯にタマネギスライスと手羽をのせ、とき玉子をかけます。
 電子レンジで玉子が半熟になるまであたためて、刻み海苔をかけます。


私はご飯の上にスライスした玉ねぎとセロリ(どちらも水にさらす)、春菊を乗せました。

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味付けした調理済みの手羽を乗せました。

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玉子二個にめんつゆを入れて溶き、丼全体に掛けました。

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ラップをして、電子レンジで4分加熱しました。

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手羽の骨を外して出来上がり。

食べるべるとき、シークワーサーを搾って掛けました。
刻み海苔をふりかけるのを忘れました。

インスタント手羽丼です。
セロリと春菊は自分勝手に加えてみました。
溶き玉子にめんつゆを入れて味を濃くしてみました。

大変美味しかったです。
赤ワインとよく合いました。

   2011.12.18         くまお


追記

今日はジョリーちゃんの命日でした。
手羽丼の玉ねぎは犬にはよくないので、鶏のもも肉を焼いてあげました。




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ジョリーへの伝言
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愛犬ジョリーは、1995年11月24日、田辺市の池田犬舎で生まれました。
5匹生まれた中の1匹で、メス犬です

ジョリーは生まれて3ヵ月ほど経って、1996年2月に我が家の一員となりました。
犬好きなクマノミさんのために貰ってきました。
クマノミさんは定年退職の7年前、1996年の3月に早めの退職をしました。


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これまで、クマノミさんはジョリーを話題にした年賀状をたくさん作りました。
その年賀状を出し直して、懐かしいジョリーへの伝言とします。


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 * 1998年 元旦

     刈り終えし田に群雀追いかける愛犬ジョリーは飽くこともなく

 * 1999年 元旦

     高瀬川土手ゆく吾と愛犬の影にまとひて光る朝露


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 * 2000年 元旦

     枯野原振り返りては先駆ける黄金のしっぽ夕陽に映えて
                           
                     (愛犬ジョリーは四才になりました)

 * 2001年 元旦

     ガラス越し掛くることばに応へんと耳すましゐる愛犬ジョリーは


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 * 2002年 元旦

     産むことを知らずに犬は六年(むとせ)経て胎児のごとく我が辺にまろむ

             (避妊手術はしていません。人間大好きな犬でした。)

 * 2004年 元旦

     石蕗(つわ)の花咲きゐる谷の山影を曲がれば犬は振りかへり見る

      (2003年はニュージーランド旅行の歌でした。)

        幾千のひつじは白き点となりサザンのふもとバス走りゆく


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 * 2005年 元旦

     寒き夜は老いを重ねる犬の背に毛布を掛けて吾も寝に就く

 * 2006年 元旦

     十年を共に暮しし犬なれば「お留守番よ」と声掛けづらし


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 * 2007年 元旦

     ゆりかごのようなベッドにもぐりこみジョリーは今夜も早々とねる

 * 2008年 元旦

     十二年孫のごとくに思ひゐしわれらのとしをジョリーは追ひ抜く

          (犬の12年は、人間では70歳ほどでしょうか。)   
          

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* 平成21年(2009) 元旦

   霜晴の朝日満ち来る土手の道

    叙里(ジョリ)ちゃん散歩よ元気を出して


 * 2009年12月18日、ジョリーはこの世を去りました。

 十四年役果たし終ヘジョリー逝く初めての孫生まれし年に

  葬(はふ)る朝ジョリーの通ひし散歩道たどりて野辺の草花を摘む

     
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                 * お澄まし顔のお嬢さん

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  * ジョリーの犬小屋を置くための囲いが、出入り自由の花壇になりました。


今日はジョリーの命日です。
ジョリーは大好きなクマノミさんと一緒にいます。
寂しくなんかないでしょう。

ジョリーちゃんのお蔭で、二人の孫が生まれ元気に育っています。
ジョリーちゃん! 十四年間孫役を果たしてくれてありがとう。
ジョリーちゃんはお母さんと一緒だからいいね。

ジョリーちゃん!
お父さんは寂しいけれど元気にしていると、お母さんに伝えて下さい。

   2011.12.18            くまお



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ターサイとベーコンの野菜炒め
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先日、 旧家のご近所の親切な奥様が、ターサイなど沢山の野菜を届けてくださいました。
今日のお昼には、「ターサイとベーコンの炒め物」を作りました。

いつものように、サラダ油にごま油を少し加えました。
プライパンでスライスした生姜を油で炒めました。
ターサイを湯通しして、水切りしました。

玉ねぎとターサイ、ベーコン、セロリの薄切りを炒めました。
塩と胡椒で味付けし、最後に自家製の「中華ソース」を加えて炒めました。

盛り付けした後、シークワーサーを搾ってふりかけました。


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今日の赤ワインはイタリア産でした。
昼間ワインを飲むと、外国旅行をしている気分になります。
このワインも美味しかったです。


数日前、年賀状のプリントを無事終えました。
今日の午後から「一筆啓上」して、仕上げるつもりでした。
ところが、ワインの酔いで突然睡魔に襲われ寝てしまいました。

    2011.12.17         くまお


追記

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 * 美しい夕景を独り占めするのは申し訳なくて、本日の三景を映しました。


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「バリコ」
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マンションのご親切な方に「バリコ」をいただきました。
きれいに料理されていました。
バリコの肌が光っています。
新鮮さを物語っています。
一夜干しされているようでした。

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一枚だけ昨夜からバルコニーに干して、今日のお昼に焼きました。
バリコを食するのは久しぶりです。
上品な塩加減でした。
塩分控えめの「たて塩」(塩水に魚を浸して塩をする)にされたのでしょう。

この地方では、「アイ」あるいは「アイゴ」の小型を「バリコ」といいます。
私の故郷尾鷲では、「アイノバリ」と言ってました。
バリコ」という言い方は、この地方だけの呼び名のようです。
骨ごとばりばり食うので「バリコ」というのは冗談ですが、何せ焼いた骨やひれが美味しいのです。
こんがり焼いた頭は、目玉以外はほとんど食べられますよ。

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アイは臭いがきつく、イガミと同じように好まない方がいます。
私はいただいたバリコをもう一夜干しました。
臭いは少なくなりました。

アイ」の背びれや胸びれには、毒を持った「針」があります。
その針で突き刺すと痛みは三日ほど続きます。
私は何度も経験しました。
「バリ」とは、「針」のことだと思います。

釣り上げて、「イケス」に入れる際によく刺されます。
竿でごぼう抜きに釣り上げたアイが、腿に当たって刺されたこともありました。

料理のとき、注意していても胸びれの針で刺してしまうことがありました。
そこで、料理前にすべての針をはさみで切ることにしていました。

こちらに来た当時は、アイがよく釣れました。
田辺湾内どこでも釣れた年もありました。
磯間の波止場でも釣れました。

餌はうどん粉に酒粕や味噌、さなぎ粉などを混ぜたものが市販されていました。
それを小さな玉にして、針先につけます。
えさの30cmほど上の重しに、糠などの「かばせ」(かぶせともいう)を握って撒き餌にします。
アイはえさ(玉)を上方からかじるように食べます。
そのとき浮子が少し沈みます。
その瞬間掛け合わせて釣ります。

遊漁船の「みふじ丸」さんにもよく通いました。
南部の目津(めづ)沖に船を掛けて釣りました。
手釣りです。
100匹ほど釣ったことがありました。

じっと待っていても釣れません。
えさとかばせの水深を少しずつ上げながら、アタリをとります。
アタリにうまく合わせて一気に針掛けします。
アイはよく引くので、釣るのが面白い魚種です。

これまで魚をたくさん釣り、たくさん食べました。
私は魚籃観音様にお参りし、お許しを乞わねばならぬ身です。

    2011.12.15          くまお


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             * 朝日に浮かぶ小山島と遠くの神島

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